為替チャートとFXトレードのブログ
9月21日(月) 分 ポンドドル1.62、ポンドスイスフラン1.67、BOE季報、米8月景気先行指数0.6%

9月22日(火) 分 ニュージーランドドル・ドル 0.72、ニュージーランドドル円66円、ユーロドル1.48、SARB政策金利7.00%据え置き、リッチモンド連銀製造業指数14

2009年9月23日 13:16 0 0
為替チャート
07:45 NZ 2Q 経常収支 -19.80億NZ$ 1.24億NZ$
15:15 8 貿易収支 --CHF 17.9億CHF
16:00 8 消費者物価指数 前年比 6.4% 6.4
21:30 7 小売売上高
除く自動車
前月比 0.7%
前月比 0.2%
-0.6
-0.8
22:12 SARB政策金利 据置:7.00% 据置:7.00%
23:00 9 リッチモンド連銀製造業指数 16 14
23:00 7 住宅価格指数 前月比 0.5% 0.3

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドは輸出セクターの収益性を改善しないといけない。 ニュージーランドはより多くの企業投資を期待している。 ニュージーランドの失業率は8.0%以下でピークとなる可能性。

ドル人民元基準レート 1$=6.8289元。

スイス政府
2009年GDP伸び率見通しを引き上げ、-1.7%の見通し(従来見通しは-2.7%)。 2010年GDP伸び率見通しを引き上げ、+0.4%の見通し(従来見通しは-0.4%)。 CPIは2009年-0.4%、2010年+0.9%の見通し。

ニュージーランドドル・ドル、0.72のせ。

ウェーバー独連銀総裁
現在の金利水準は適切。 今の段階では、現在の極めて緩和的な金融政策を終了するのは時期尚早。 潜在成長率の低下はインフレリスクが早期に現れることを意味するかもしれない。 危機への対応とともに、GDPギャップに不確実性がある。 景気回復とともに、長期的なインフレリスクと流動性の増大に断固として対抗する責務がある。 外国為替市場の動きは一部の他の地域と比較して強いユーロ圏のデータと一致していないことはない。

ユーロドル、ほぼ1年ぶりに1.48のせ。

フィッチ : 欧州の航空業界はまだ回復期ではない。

ニュージーランドドル円、2008年10月以来の66円のせ。

ムーディーズ : ラトビア、ハンガリー、そしてアイスランドの安定化は危うく、回復からは程遠い。

ムボウェニSARB総裁
政策金利は、全会一致。 国内経済の成長予想、今後数四半期で改善される見通し。 2009年、2010年のインフレ見通しは変わらず、2011年はわずかに上昇。 国内生産高の見通しに、おそらく底打ちした初期の兆候。 依然としてランド高を懸念しているものの、MPC(政策委員)会合ではそれほど話し合わなかった。 ランドは引き続きインフレの下押し圧力となっている。 世界経済は回復しつつあるようだが、仮に消費者需要が伸びなければ、回復は長続きしない。

IMF
潜在成長率は危機前の水準に戻らない可能性。 中央銀行は金融の安定性を管理する必要。 中央銀行は資産バブルに反抗するべき。

ガイトナー米財務長官
金融市場には安定化への兆しが見られる。 G20では安定した金融システムを構築することを目指す。 G20では世界経済回復への種をまく。

FDIC(連邦預金保険公社)
金融機関の破たんの急増に対応して、処理用の公的資金の預金保険基金を補てんするため、財務状況が健全な銀行から数十億ドル単位で借り入れることを検討。

米2年債入札、最高落札利回り 1.034%、応札倍率 3.23倍(前回:2.68倍)。

ムボウェニSARB総裁
世界的な危機の最悪期は終了した可能性。 世界経済へのリスクは残っている。 アフリカ諸国は輸出と商品価格に依存しているため、慎重に景気回復を見守り続ける必要がある。

NYダウ9829.87(51.01)$、FT100 5142.60(8.24)、DAX 5709.38(40.73)。

米2年債0.95%、米10年債3.44%。

金1015.50(10.60)$、WTI原油71.55(1.84)$。


FOMCを控えた日。ドル売り。シルバーウィークの国民の休日。

ニュージーランドの経常収支が予想を上回り2003年以来の黒字となったこともあってか、ニュージーランドドルは上昇する。ニュージーランドドル・ドルは少し高値を更新、AUD/NZDは4月以来の水準まで下落する。ニュージーランド銀行の税金引当との解説もありました。

カナダの8月小売売上高が予想を下回り、カナダドルが売られる場面があった。

SARBは、一部引き下げ予想があったようだけれども、政策金利を7%で据え置く。

リッチモンド連銀製造業指数は、予想を下回ったが、雇用は5とプラスになる。

上海総合株価指数は下落する。

NYダウは、終値で年初来高値を更新する。米債券利回りは、米2年債の入札が好調だったこともあってか低下する。ナスダックは高値を更新、S&P500も終値で高値を更新、FT100はザラバで高値を更新などとなる。ブラジルは、6,200台まで上昇していた。

ニュージーランドドル・ドルは0.72前半まで上昇し、昨年8月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.21われまで下落する。ニュージーランドドル円も、66円のせまで上昇、昨年10月以来の水準となる。

ドル円は戻ってきて、91円われまで下落する。

ユーロドルは1.48前半で高値を更新、ドルスイスフランも1.02前半で昨年7月以来の水準となる。

ポンドドルは、1.64手前まで戻していた。ユーロポンドは少し高値を更新したがやや下落する。

金、WTI原油も上昇する。

ゴールドマン・サックスが、イギリスは2010年春から金利を引き上げるとのことでユーロポンド売りを推奨のようです。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から1週間。

米8月消費者信頼感指数54.1、米6月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.44%、バーナンキFRB議長再指名、NYダウ9,600ドル、WTI原油75.00ドルから4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から28週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から40週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから76週間。

ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、G7電話会議、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁から1年。

3年前の9月22日

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