為替チャートとFXトレードのブログ
9月24日(木) 分 ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小

9月25日(金) 分 ドル円90円われ、ユーロポンド0.92のせ、ポンド円143円、ポンドドル1.60われ、米8月新築住宅販売件数42.9万件、米8月耐久財受注-2.4%、G20ピッツバーグ金融サミット

2009年9月26日 20:31 0 0
為替チャート
07:45 NZ 8 貿易収支 -3.29億NZ$ -7.25億NZ$
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:8月10・11日分
08:50 8 企業向けサービス価格指数 前年比 -3.5% -3.5
17:00 8 マネーサプライM3:季調済 前年比 2.7% 2.5
21:30 8 耐久財受注
除く輸送機器
前月比 0.4%
前月比 1.0%
-2.4
0.0
22:55 9 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 70.5 73.5
23:00 8 新築住宅販売件数 44.0万件
前月比 1.6%
42.9万件
0.7

藤井財務相
内需主導に切り替えていくことは、日本しいては世界経済に利益。 自国通貨安を目指す政策に反対する。

ガイトナー米財務長官
世界経済回復の展望について最初の兆候が見られる。 米で経済成長がみられ始めている。 G20、回復と成長の初期の兆候を維持するとのコミットメントを共有。 より持続可能で均衡がとれた世界成長を生む枠組みについての米提案にG20から非常に幅広い支持。 金融危機を引き起こした規制の悲劇的脆弱さは放置できない。 G20閉幕時に規制改革のより具体的なタイムフレームを提示する計画。 IMFはより効果的に、世界経済の新たな変化を反映すべき。 化石燃料への補助金を徐々に廃止することについてコンセンサスが形成された。 G20、明確な一連の規制基準について合意に達することが重要。 IMF改革は議決権バランスの必要なシフトであり欧州はそれを認識。 米貯蓄率の上昇はファンダメンタルで健全なシフト。 米貯蓄率の上昇、将来のより健全な成長パターンを可能に。 米国は規制改革の事例でリードする良い立場にある。 強いドルは米国にとって非常に重要。 米ドルの基軸通貨としての役割を非常に長期間維持すること重要。 米国は緊急支援プログラムを必要な期間維持していく。 銀行報酬規制、年内に実現を希望。

カーニーBOC総裁
G20諸国は景気刺激策継続すべき。 カナダドル、ファンダメンタルズ水準に沿っていないなら懸念だ。 カナダドルの現在の水準についてはコメントしない。 必要なら追加刺激策実施する。 ドルの役割を代替する通貨ない。

日銀金融政策決定会合議事要旨(8月10・11日分)
時限措置の廃止・見直しと金融緩和政策からの転換を結びつける見方あるが、適切ではない。 生産の回復ペースは想定より幾分早めだ。 長い目で見ると、世界の中央銀行が緩和策を維持する中で上振れ方向のリスクにも注意必要。 需給バランスと消費者物価前年比の関係の強さには留保が必要。 需給ギャップは大幅に拡大しており、デフレのリスクにも留意が必要。 適切かつ機動的な金融政策で日本経済を支えてほしい。 7月会合での異例の措置の延長は適切だった。 金融調節では、市場機能の自律回復を阻害しないように留意し潤沢な資金供給続けることが重要。 いずれの国でも物価上昇率が物価安定と考えられる水準に戻るまでには時間かかる可能性高い。 大企業の資金調達環境は大きく改善だが、中小企業などの改善度合いはなお限定的。

ポンドドル、1.60われ。

ポンド円、5月の145円われ。

ウォルシュFRB理事
資産価格は注意深く評価することが必要となる。 我々は重要な変革期にある。 政府機関は政策ミスをしたことを忘れないようにするべきだ。 危機終了の勝利宣言をするにはまだ早い。

ドル人民元基準レート 1$=6.8287元。

米当局
いずれG8に代わり、G20が世界経済において主要な会合となるだろう。 オバマ米大統領は25日に「G20がG8に代わる」と声明出す。

菅国家戦略相
よいニュースあるが、警戒は緩められない(景気認識で)。 日銀決定会合などでの議論を通じ、連携をとっていきたい。 景気認識、日銀決定会合などの意見も参考にしたい。 借入金の返済猶予制度、私がいま見解を述べるのは控える。 政府・日銀の景気認識、認識のギャップというよりいろいろな見解があるということ。

シュタインブリュック独財務相
規制に関するG20の成果は予想以上。 銀行の自己資本比率引き上げ、G20草案には具体的な数値ない。

亀井郵政・金融相 : 返済猶予制度、鳩山首相が約束し与党3党でしっかり合意している。

中国人民銀行当局者
米ドルの安定、世界経済の回復期待に重要な影響及ぼす。 米国、政策を決める上で準備通貨としてのドルの地位に留意すべき。

G20声明草案
持続的な回復が確実になるまで強力な政策対応を持続すると表明へ。 刺激策の早すぎる解除を避けることで合意。 適切な時期に刺激策を協調して解除へ。 政策が持続的でバランスのとれた経済に沿っているかどうか評価へ。 危機につながった金融業界の行き過ぎた行動を抑制へ。 自己資本基準引き上げや強い報酬基準の導入に向け共に取り組む。 賞与をリスク行為ではなく長期的功績に連動させる金融安定化理事会の提言を支持。 G20は保護主義と闘い、2010年のWTOドーハラウンド妥結にコミットすると表明。 よりバランスのとれた経常収支を促進へ。 市場主導の為替相場における物価安定に沿った金融政策を実施へ。 大規模な対外赤字を抱えるG20加盟国、貯蓄と財政健全化を支援する政策実施を表明。 大規模な黒字を持つG20加盟国、内需主導の成長強化を表明。 銀行資本の量と質向上に向けた国際的なルールを2010年末までに策定へ。 銀行資本の国際ルールは景気回復に伴い段階的に導入、2012年末までに実施へ。

日経平均10265.98(-278.24)円、TOPIX 2.67(-27.53)。

ヒルデブランドSNB副総裁
高い資本を保持しておくことが銀行の安定化につながる。 新しい資本政策をいつ行うかを決める必要がある。 トレーディングビジネスを行うにはより多くの資本が必要だ。 レバレッジ比を意識するべきだ。 銀行の「大きすぎてつぶせない」という問題に立ち向かうべきだ。 主要な銀行を清算するシステムが必要だ。

ジョーダンSNB理事
SNBは対ユーロでのスイスフランの上昇に断固として対抗し続ける。 現在の環境で金融政策を修正することは明らかに時期尚早。 経済見通しは改善したが、景気回復は鈍く失業は増加するだろう。 目先、デフレ圧力が再び強くなることを完全に排除できず。 SNBは危機終了後も引き続きスイスフランの為替レートを注視していき、金融政策において考慮に入れる。 為替介入の目的は通貨の切り下げ競争ではない。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
危機はまだ完全には過ぎ去っていない。 現在重要なのは出口戦略を考えていくことである。 過度な流動性は、銀行間での偏った配分になる。 仮に経済で何か別の悪化が起きた場合、信用市場でも悪化が起きる可能性排除できない。 信用収縮は起きていない。 流動性措置は安全になったら止める、先に約束はしない。 出口のタイミングは経済全体だけでなく、セクターごとの状況を考慮にいれるだろう。 2010年に緩やかな回復の見通し。 来年から始まるであろう回復は、過去の下落を補うのに十分なものではない。 一部での貸出の減少は投資が弱くなったことに起因する。

平野・元日銀理事
日銀の企業金融円滑化策、状況見極めて段階的に解除すべき。 金利政策は動きようがない、慎重に見極めるべき局面。

欧州委員会
協調した行動が中東欧のシステミック銀行危機の回避を助ける。 中東欧の経済見通しは改善している。 中東欧に困難が残っていることが重大なことである。 金融システムの健全性の確保、危機を防ぐために政策を導入することが鍵である。

ドル円、2月以来の90円われ。

ジョーダンSNB理事
規制の変更にもかかわらず、スイスは銀行業にとって魅力的なまま。 大きすぎてつぶせない問題は非常に重要。 最近の対ユーロでのスイスフランの上昇、ボラティリティは小さい。 金利が普通の水準になれば、金融政策に関しては為替介入よりも金利を用いることが通常になる。

ビニスマギECB専務理事
新たなシステミックリスク理事会の成功は、銀行のコンプライアンス次第である。 銀行が危機から学べればと願っている。 システミックリスク理事会は必要とあればいかなる情報の要求もできる力を持つべきであり、監視行動にしたがって警告をすべき。

21:41 ポンド円、144円われ。

バーナンキ米FRB議長
証券化支援に向けたTALF資金の必要性は依然強い。 他の経済支援プログラムの利用、市場安定にともない収束しつつある。

ユーロポンド、0.92のせ。

ポンド円、143円われ。

ダーリング英財務相
英国のポンドに対しての方針は不変。 英国の方針は強く安定している経済。 ポンドに関する今週のBOEのコメントは、ポンド安から利益を得るのは単純に輸出業者と言った。 ポンド安を意図的に行う政策は無い。

胡錦濤・中国国家主席
各国はマクロ経済政策で協調し、景気刺激策を継続するべき。 準備通貨発行国は、バランスのとれた通貨政策を取るべき。

ウォーシュFRB理事
出口戦略は、必要性が明確になる前におこなう必要。 他の金融当局の政策も適切に考慮する必要。 景気回復期にもあらゆる手段を講じる必要がある可能性。

ブラード・セントルイス連銀総裁 : FRBはゼロ付近の金利と量的緩和政策を管理する規則を考慮すべき。

ブラウン英首相
G20は安定した強い回復が永続的となるまで強い政策対応を継続することで同意。 G20は刺激策を時期尚早に解除しないことで合意。 G20は強力かつ持続的で均衡のとれた成長の枠組み導入で合意。 G20財務相会合、次回は11月に英スコットランドで開催。 来年のG20サミット、カナダと韓国で開催。


G20ピッツバーグ金融サミット

G20金融サミット声明
持続力のある回復が確実になるまで強力な政策対応を維持する。 刺激策を時期尚早に解除しないことで合意、出口戦略を準備。 刺激策の解除は適切な時期に協力・協調して実施する。 強力かつ持続的で均衡のとれた成長政策を採用へ。 均衡のとれた成長を生む協調政策の枠組みを導入へ。 G20首脳、G20を国際経済協力の首脳フォーラムにすることを決定。 世界銀行における途上国の議決権を最低3%拡大へ。 資本基準の引き上げ・過度なリスクテーク防止のための強力な報酬基準を実施へ。 貿易赤字国は貯蓄の拡大を公約、貿易黒字国は内需の拡大を公約。 2010年のドーハラウンド妥結を求める。 金融セクターを保護主義に陥らさせないと確約。

オバマ米大統領
G20、回復を持続的経済成長に移行させるための大きなステップをとった。 G20、雇用回復まで刺激策を継続し景気が強くなった時に解除することで合意。 G20、強力な改革がデリバティブ市場の透明性を向上させるとの認識で一致。

NYダウ9665.19(-42.25)$、FT100 5082.20(2.93)、DAX 5581.41(-23.80)。

米2年債0.98%、米10年債3.31%。

金991.60(-7.30)$、WTI原油66.02(0.13)$。


円買い。

東京時間、円買い・ポンド売りで、ポンドドルは1.60われ、ポンド円は145円われとなる。

米8月の耐久財受注は予想を下回る。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は予想を上回るが、新築住宅販売件数は予想を下回る。

ダーリング英財務相の英国のポンドに対しての方針は不変という発言でショートカバーになる場面があった模様。

NYダウは、耐久財受注や新築住宅販売件数が予想を下回ったこともあってか、下落する。

米長期債利回りは低下するが、2年債利回りはウォーシュFRB理事の、出口戦略は必要性が明確になる前におこなう必要という発言もあってか、上昇する。

藤井財務相の介入は支持しないという発言や、レパトリの円買いなどもあってか、円買いとなる。

ポンド円は、142円後半まで下落、200日移動平均を下ぬける。ユーロポンドは、0.92前半まで上昇する。ポンドスイスフランは1.63後半まで下落する。ポンドドルは、1.59前半となる。

ドル円は、2月以来の90円われとなり、チャネルライン付近まで下落する。

ユーロ円は131円半ば、カナダドル円は82円付近、となる。

金は下落、WTI原油は65.05ドルまで下落するが、ゴールドマンサックスの見通し引き上げもあってかプラスで引ける。

ポンド売り、ユーロポンド0.90のせ、ポンドスイスフラン1.68われ、ロイズ資本不足懸念、NYダウ9,800ドルのせ、藤井財務相から1週間。

米7月個人所得0.0% 個人支出0.2%、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.7、日7月失業率5.7%・消費者物価指数-2.2%から4週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから40週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から48週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から96週間。

ユーロ円168円のせから116週間。

金融安定化策審議、8月耐久財受注-4.5%、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円、小泉元首相引退へから1年。

貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントンミューチュアル破綻、JPモルガンが買収、金融安定化策審議継続、フォルティス、ニュージーランド第2四半期GDP前期比-0.2%、日8月消費者物価指数除く生鮮2.4%、米第2四半期GDP確報2.8%個人消費1.2%から約1年。

米9月消費者信頼感指数99.8、8月中古住宅販売件数550万件、英預金保険機構、福田新内閣から2年。

耐久財受注-4.9%、ノルウェー中銀利上げ、円売り、GMスト大筋合意、バフェット氏ベアースターン株式取得交渉から約2年。

米8月新築住宅販売件数79.5万件、新規失業保険申請件数29.8万件、米2QGDP確報3.8%、ドイツ9月HICP2.7%から約2年。

WTI原油60$われから3年。

米消費者信頼感指数104.5・安倍新内閣・NZD下落・NYダウ年初来高値更新から約3年。

米8月新築住宅販売件数105万件・NYダウ一時11700$のせから約3年。

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