
| 22:30 | 独 | 9 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 -0.2% 前年比 -0.1% 前月比 -0.2% 前年比 -0.2% |
-0.4% -0.3% -0.4% -0.4% |
ポンド円、142円われ。
ポンドドル、1.59われ。
ポンドスイスフラン、1.63われ。
カナダドル円、82円われ。
ドル円、89円われ。
ポンド円、141円われ。
ユーロ円、131円われ。
豪ドル円、77円われ。
カナダドル円、81円われ。
ポンド円、140円われ。
ユーロ円、130円われ。
スティーブンスRBA総裁
オーストラリアの景気の悪化は緩やかだった。
銀行はすでに金利が異例の低水準から上昇すると示唆している。
インフレ目標は依然将来の金利調整の参考となる。
失業率の上昇が止まる前に利上げの必要あるか、まだわからない。
金利は異例な低水準、将来正常な水準に戻る必要がある。
財政刺激策は需要をかなり支援した。
景気刺激策の早すぎる解除は望まない。
失業は心配したほど悪くなく、消費者のセンチメントを支援。
藤井財務相
最近のドル円の動きは異常ではない。
為替レートに人為的に影響を及ぼすのは間違い。
ポンドドル、1.58われ。
日経平均、10,000円われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。
平野官房長官
コメントする立場にないが、大事な指標であり注視している(円高や株安で)。
藤井財務相
安定的な動きが望ましいが、まだ過度な動きにはなっていない。
トレンドが変わったとは思わない(為替で)。
一方に少し偏り過ぎており、注視している。
藤井財務相
円高是認とは言っていない(G20で)。
通貨は安定するほうがよい。
一時的な現象(最近の円高で)。
一時的な動きだが、一方に偏っている面もある。
米国の強いドル政策に対し、結構だと答えた。
補正見直しで、数兆円は必ず出さなければならない。
浮いた財源は来年の国民生活に充てたいが、経済状況を注視。
雇用環境はもっと悪くなると思う。
藤井財務相
介入について言うべきでない。
一部の人が私の発言を歪曲して動かしている(為替で)。
今の為替動向、やや偏りすぎている。
日経平均10009.52(-256.46)円、TOPIX 2.84(-19.83)。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
インフレ期待は脅威ではない(今後2年以内の利上げに関する質問に)。
今後2年間、インフレは2%をはっきりと下回ると予想。
2年間の金利の見通しについて言うのは不可能。
デールBOE金融政策委員
経済が正常に戻るまで、時間がかかりそうだ。
信頼感の低下は止まり、恐怖感は薄らいだ。
経済は安定したようだ。
改善の兆しが見えてきている。
雇用は低水準のままで、更に落ち込むかも知れない。
御手洗・経団連会長
藤井財務相の談話読んだが、為替政策が大きく変わったとは思わない。
為替は正しいレートと言えない、安定していることが望ましい。
最近の円高は基本的にドル安、米経済の回復遅れの裏返し。
80円台の対ドル相場、短期では企業業績にかなりのインパクト。
鳩山首相
モラトリアムまで合意していないが中小企業が資金繰りで困っているのは実態として正しい。
連立政権として問題を解決するよう努力が必要。
為替が円高にふれ、そのこと自体で中小企業が困っていると思う。
ダーリング英財務相
新たな財務責任法が、財政赤字を毎年削減する。
回復がしっかりとする前に財政支援を止めてしまえば、リセッションに再び戻る可能性。
今後は支出をタイトにしていかなければならない。
これまでに収入を伸ばすために取られたステップは十分なものではない。
2009年末までに英経済が回復するという見通しに変わりはない。
ハンガリー中銀、政策金利を8.00→7.50%へ。
トリシェECB総裁
現在の金利水準は適切。
景気は安定化の時期を経てから非常に緩やかに回復へ。
インフレは今後数ヶ月内にプラス圏を回復する見通し。
中期的にインフレはプラス圏内で落ち着く見通し。
現在は出口戦略を実施する時期ではない。
強いドルが極めて重要だ。
ゼーリック世銀総裁
ユーロ建ての調達はドルに代替する選択肢として悪くない方法。
ドルの将来は米国の政策の選択に大きく依存する。
カーニーBOC総裁
最近のカナダドル高は商品価格の上昇などを背景にしている。
2010年半ばまで金利を維持するが、保証はしない。
為替レートは中国を含めた国々の財政収支で調整される必要がある。
ムーディーズ
リトアニアの外貨・自国通貨建て債務格付けを、A3→BAA1へと引き下げ。
見通しは、ネガティブ。
NYダウ9789.36(124.17)$、FT100 5165.70(83.50)、DAX 5736.31(154.90)。
米2年債0.97%、米10年債3.28%
金994.10(2.50)$、WTI原油66.84(0.82)$。
先週の流れを引き継ぎ、朝から円買い・ポンド売り、その後、ドル買いとなる。ドル円は1月以来の88円前半、ポンド円は4月以来の140円われ、ポンドドルは5月以来の1.57後半、ユーロポンドは0.93付近、ユーロ円は130円われ、カナダドル円は81円われ、などとなる。
藤井財務相は、午後の発言ではややフォロー的な感じとなっていた。
日経平均も、円高や、先週の野村ホールディングスの増資・亀井さんなどもあってか、レンジを下へぬける。
朝の円買いのあとは、円は売り戻される。ドルも、やや売り戻されていた。ヨーロッパ、アメリカの株式は大きく上昇、豪ドル・カナダドルも買われる。
ムーディーズの、リトアニアの外貨・自国通貨建て債務の格下げで、ユーロが売られる場面があった模様。
NYダウは、複数のM&Aの発表もあってか大幅上昇となる。債券利回りは低下となる。ヨーロッパの株式も大きく上昇していた。
WTI原油・金は、上昇となる。
AUD/NZDは、1.20付近まで下落後、上昇していた。
BOEが、先週の木金とキングBOE総裁がスウェーデン中銀を訪問したと発表したことで、前に言っていたイギリスの準備預金金利もマイナスになるのか、ということがやや注目されていた模様。
この日のクロス円の値動きが、リーマンショックから今までの値動きに何となく似ているなと思った。
ポンドドル1.62、ポンドスイスフラン1.67、BOE季報、米8月景気先行指数0.6%から1週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから4週間。
ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、日8月CPI除く生鮮-0.1%、米8月PCEコア・デフレーター1.8%、シカゴPMI54.2、金750$から2年。
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