為替チャートとFXトレードのブログ
9月28日(月) 分 ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、藤井財務相

9月29日(火) 分 ポンド買い、英準備預金金利について、米9月消費者信頼感指数53.1、米7月S&Pケースシラー住宅価格-13.30%、日8月消費者物価指数除く生鮮-2.4%

2009年9月30日 12:54 0 0
為替チャート
07:45 NZ 8 住宅建設許可 前月比 --% 1.7
08:30 9 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -1.8%
前年比 -2.0%
前年比 --%
-2.0
-2.1
-1.4%
08:30 8 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -2.2%
前年比 -2.4%
前年比 --%
-2.2
-2.4
-0.9
15:00 8 輸入物価指数 前月比 0.7%
前年比 -11.4%
1.3
-10.9
17:30 2Q GDP:確報 前期比 -0.6%
前年比 -5.4%
-0.6
-5.5
17:30 2Q 経常収支 -77億£ -114億£
17:30 8 消費者信用残高 0.0億£ -3億£
17:30 8 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 12.5
18:00 9 消費者信頼感 -21 -19
22:00 7 S&Pケース・シラー住宅価格指数 前年比 -14.20% -13.30
23:00 9 消費者信頼感指数 57.0 53.1

藤井財務相
為替介入は異常事態ではありえる。 現在の為替の動きは急激すぎる。

ドル人民元基準レート 1$=6.8288元。

藤井財務相
過剰反応しないほうがよい(為替で)。 誤差の内だ(為替変動で)。

亀井金融担当相 : 返済猶予制度、今日から副大臣中心に検討チームの作業を開始する。

藤井財務相
為替が異常に動けば、国益のためしかるべき措置ありえる。 円高是認など一言も言っていない。 通貨安競争は経済が破滅する。 当たり前のことを言っているが、マーケットが曲げて解釈している(一連の為替発言で)。

菅国家戦略相
景気に対する影響をしっかり見ていかなければならない(円高で)。 為替相場はできるだけ安定的な推移が望ましい。 為替相場は少し安定してきたと思う。 物価下落続けばデフレに逆戻りする懸念あるので、警戒心持ちながら今後の動向を注視。

リチャーズRBA経済分析局長
住宅価格に望ましくない強い伸びのリスクがみられる。 金利が現在の低水準に永久にとどまると予想するのは合理的でない。 金利が正常に向かって上昇した場合、人々の焦点は住宅の値ごろ感に向くだろう。 人口の高い伸び・供給問題が高い豪住宅価格に油を注いでいる。 住宅建設は増加しているが、より多くのものが需要を満たすために必要。 政策の課題は住宅価格の伸びを低くし、建設の量を増やすこと。

日経平均10100.20(90.68)円、TOPIX 4.00(1.16)。

ロシア中銀、政策金利を10.50→10.00%へ引き下げ。

ウリュカエフ・ロシア中銀副総裁
外貨準備のうち米国債が占める割合を30%程度で維持する方針を明らかにする。 カナダドルや豪ドルに関しては、市場規模の問題で流動性を懸念しており、現状では外貨準備の構成を大幅に多様化することは困難。

行天財務省特別顧問
特に為替市場に大きな波乱あったと認識していない。 円は急伸したわけではない。 アジア共通通貨構想はいいアイディアだが実現に長い道のりとの認識。 その通り(異常な動きの時にはしかるべき措置とるとの藤井財務相発言に対し)。

ユンカー・ユーログループ議長 : ユーロ圏は強いドルを望んでおり、米国が強いドルが国益と再度発言することを期待している。

BOE会合でのエコノミスト : BOEは準備預金金利の変更を当分は予定していない。

情報筋 : BOEは、先週キング総裁がポンドに対して行った発言のマーケットの解釈が不愉快だ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
FRBはバランスシートの縮小を早急に開始すべき。 FRBの住宅市場救済には限界がある。 米経済に対する楽観論には警戒促したい。 住宅市場は底打ちしたかもしれない。

トリシェECB総裁
危機が終了したと宣言するのはまだ早い。 今はまだECBにとって出口戦略を実施する時ではない。 必要であれば、ECBは出口戦略を実施する用意ある。

FDIC(米連邦預金保険公社)理事会 : 銀行預金保険料の3年間前払い案を承認する。

ゼーリック世界銀行総裁
強いドルは可能であるし、またそうあるべきだ。 ドルの役割は引続き非常に重要だ。

ダーリング英財務相
英国の失業率、来年に上昇する見通し。 世界経済の回復が英経済の助けとなる。 政府が回復を主導すべき。 銀行の高額報酬に対する規制当局の設置は考えず。

NYダウ9742.20(-47.16)$、FT100 5159.72(-5.98)、DAX 5713.52(-22.79)。

米2年債1.00%、米10年債3.29%。

金994.40(0.30)$、WTI原油66.71(-0.13)$。


円が急騰した翌日。円は引き続きやや売り戻される。ポンドも買い戻される。

藤井財務相の発言は、為替が異常に動けば国益のためしかるべき措置ありえる、などとなる。

ロンドン時間、イギリスのCBIの小売売上高が予想を大きく上回ったことや、BOEが開催したセミナーに参加したエコノミストが、BOEは準備預金金利の変更を当分は予定していない、と発言したこと(この前、キング総裁は準備預金金利引き下げ検討示唆があったので。)、などもあってか、ポンドは大きく買い戻される。

NYダウは、S&P住宅価格が予想を上回ったけれども、消費者信頼感指数が低下したこともあってか、やや下落する。

ドル円は90円前半、ポンド円は144円手前まで戻していた。

ポンドドルは1.59後半、ユーロポンドは0.91手前まで下落、ポンドスイスフランは1.66台まで戻していた。

日本の8月消費者物価指数除く生鮮は、-2.4%となる。

ユーロドルは、1.45前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.66台へ下落、安値を更新する。

ニュージーランドドル・ドル 0.72、ニュージーランドドル円66円、ユーロドル1.48、SARB政策金利7.00%据え置き、リッチモンド連銀製造業指数14から1週間。

株安・円高・ドル高、RBA政策金利3.00%据え置き、米8月ISM製造業景況指数52.9、米7月中古住宅販売保留3.2%、英8月製造業PMI49.7、ポンド円150円、VIX29.15から4週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から8週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から36週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から48週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から80週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから88週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから96週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから116週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから128週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から1年。

8月PCEデフレータ:コア前年比2.5%から3年。

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