
| 08:50 | 日 | 8 | マネタリーベース | 前年比 --% | 6.1% |
| 10:30 | 豪 | 2Q | GDP | 前期比 0.2% 前年比 0.3% |
0.6% 0.6% |
| 18:00 | ユ | 7 | 生産者物価指数 | 前年比 -8.4% | -8.5% |
| 18:00 | ユ | 2Q | GDP:改定値 | 前期比 -0.1% 前年比 -4.7% |
-0.1% -4.7% |
| 21:15 | 米 | 8 | ADP全国雇用者数 | -25.0万人 | -29.8万人 |
| 21:30 | 米 | 2Q | 非農業部門労働生産性:確報 単位労働費用:確報 |
前期比 6.4% 前期比 -5.8% |
6.6% -5.9% |
| 23:00 | 米 | 7 | 製造業受注指数 | 前月比 2.2% | 1.3% |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録:8月11日12日分 | |||
ドル人民元基準レート 1$=6.8316元。
スワン豪財務相
景気回復の見通しにより、第4四半期から景気刺激策の段階的な解除が可能。
豪失業率さらに上昇する見通し。
景気刺激策が解除されれば、経済成長が鈍化する見通し。
刺激策がなければ第2四半期GDPはマイナス0.3%だった。
信用状況を支援するため、銀行への融資保証は引き続き必要な措置。
豪州は主要先進国の中で最も強い。
大塚耕平・民主党政調副会長
市場の過度な変動を適切に対処するのは当然。
内需主導型の経済を目指すなら、円高メリットが従来より大きくなるのは合理的。
日経平均10280.46(-249.60)円、TOPIX 9.81(-18.96)。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏経済の最悪期は過ぎた。
まだ財政刺激策を解除する時期ではない。
アルムニア欧州委員 : 刺激策の出口戦略は国際的に協調して行うすべき。
連邦経済輸出管理局 : 独政府、自動車買い替え支援策の財源が尽きたと発表。
ゼーリック世界銀行総裁
中国の景気刺激策を縮小するのは時期尚早。
2009年の中国GDPは8%近い成長となり、中国の成長が世界経済を支援。
本当の意味での世界景気回復の可能性が高まっている。
英政府筋
G20、経済刺激策は景気回復が確かになるまで行う必要。
第2四半期のデータ、とりわけユーロ圏からのデータは世界経済が安定化していることを示唆。
G20、経済危機に対する勝利を宣言するには時期尚早と合意。
経済刺激策からの出口戦略は世界的に協調して行うべき。
G20会合で通貨に関しては大きな議論にはならないと予想。
金融業のボーナス構造の改良についての国際協定を望む。
よく多くの国が財政刺激策の出口戦略を打ち出す必要がある。
多くの国が自国経済のバランスを取り戻さなければならないだろう。
先進諸国はおそらく自国の内需を押し上げたいだろう。
ダーリング英財務相
G20では安定した回復に必要なさらなる対処を求める。
G20では中期的に持続可能な成長をどのように確保するかについて議論する。
行き過ぎた報酬や賞与に対する政策について議論が必要。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
経済には依然リスク残っている。
われわれは景気回復の初期段階に差し掛かっている。
米経済の見通しはまだ抑制されたものだ。
米経済に対するシグナルは当面混在したものだろう。
インフレは懸念問題の一つだが、過度には懸念していない。
企業は物価上昇を視野に入れていない。
米経済の方向は上向きだ。
消費者はまだ警戒スタンスにある。
勝利を宣言するにはまだ早い。
インフレは中央銀行にとって常に懸念だ。
緩やかな経済回復が進行中だ。
米経済は向こう12ヶ月で改善していくが、失業率は高水準続ける可能性。
FOMC議事録(8月11・12日開催分)
MBSと機関債購入の縮小を議論した。
緩やかな回復とインフレ抑制見通しにより、低金利を長期間維持すべき。
景気は今年下半期に緩やかに回復。
向こう数年、インフレは抑制されたものに。
失業率の減少は緩やかなものに。
回復の強さには大きな不透明性ある。
個人消費は安定しつつある。
景気回復は2010年に加速するだろう。
景気の下振れリスクは縮小してきた。
資産買入れ、下振れリスクの後退と弱い回復見込みにより拡大も縮小も不要。
統計・報告により、景気の落ち込みが終息し下期に回復再開するとの見方強める。
金融市場は広範にわたり改善しつつあるが、多くでは依然抑制ある。
労働市場の状況は依然懸念だ。
住宅セクターは安定の兆候見せ始めている。
景気回復は緩やかで依然ショックに対し脆弱との見方。
緩みにより賃金が抑制、または低下する可能性。
住宅市場は、在庫が建設を圧迫。
家計の貯蓄傾向は見通しをめぐる不透明性が一因。
変動金利型住宅ローン、MBS買入れプログラムの対象とするか検討したが、結論出ず。
適切な時期の政策措置撤回に向けた手段についてスタッフが最新情報示した。
ガイトナー米財務長官
景気については、プラス成長の初期の兆候が確認できる。
刺激策の解消を開始するのは時期尚早。
出口戦略については、G20各国で協調する必要性。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
経済は拡大への過渡期にある。
今年下半期に経済成長再開と期待。
住宅市場は安定しつつある。
市場には明確な楽観論が存在している。
失業率は明らかな問題だ。
政策金利の動向は、経済の状況次第だ。
FRBは政策に関する独立性を有していなければならない。
NYダウ9280.67(-29.93)$、FT100 4817.55(-2.15)、DAX 5319.84(-7.45)。
米2年債0.89%、米10年債3.30%。
金978.50(22.00)$、WTI原油68.05(0.00)$。
オーストラリアの第2四半期GDPは、予想を上回り豪ドルは買われる。2四半期連続の前期比プラスとなる。前日のRBA声明で、少し利上げに対する期待が後退していたけれども、GDPの結果はやや取り戻すような感じだった模様。
ポンドは、BPが巨大油田を発見という報道もあってか、上昇していた模様。
米8月ADP全国雇用者数の減少幅は5ヶ月縮小しているけれども、予想を下回り、円買いとなっていた。製造業受注指数は予想を下回る。
FOMC議事録は、あまり影響はなく、出口戦略には慎重な感じだった。
NYダウは下落、米10年債利回りは、3.3%われまで低下していた。
ドル円は92円前半、ユーロ円は131円付近、ポンド円は149円手前、などとなる。
ニューヨーク時間は、ドルが売られていた。AUD/NZDは、1.24台まで上昇していた。
WTI原油は、67.05ドルまで下落し前日と変わらずで引ける。金は、今年の高値を結んだラインまで大幅上昇し、一時982.4ドルまで上昇する。
ルービニ教授はアメリカは2番底をつけにいくだろうとインタビューで答えていたそうです。
ユーロポンド0.88、米7月新築住宅販売件数43.3万件、独8月IFO景況指数90.5から1週間。
米7月ISM非製造業指数(NMI)46.4景気指数46.1、ADP全国雇用者数-37.1万人から4週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから12週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから96週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから116週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから128週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから132週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから172週間。
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