
中国製タイヤセーフガード、オバマ大統領リーマン破綻1周年演説の月曜日。
日経平均は、円高もあってか大きく下落していた模様。
NYダウは、週末の中国製タイヤのセーフガードで関税を上げる発表もあってか下落するが、上昇して引けていた。S&P500、ナスダックは、高値を更新していた。債券利回りは上昇する。
ドル円は、先週安値を少しだけ下回り、その後91円前半まで戻していた。90円のオプションも意識されている模様。
ロンドン、ニューヨークと円は売り戻されていた模様。
ユーロドルは1.46半ば、ドルスイスフランは1.03前半で、ややドル安値を更新していた。
オバマ大統領は、リーマン破綻一周年でウォール街演説する。
ドル買い・ポンド売りの後、ドル売りとなる。
RBA議事録は、・緩和政策を長期継続するリスクと早すぎる引き締めのリスクのバランスをとる必要・国内外の経済見通し不透明感が一部残る、などとなる。
キングBOE総裁の、・英中銀の準備預金からの支払いの削減を模索、・準備預金金利の引き下げは銀行に資産買い入れを促す、・準備預金金利引き下げは有用な補足手段、などの発言で、ポンドは売られる。
米8月の小売売上高は予想を上回り、2006年1月以来の伸び率となる。またニューヨーク連銀製造業景況指数も予想を上回り、2007年11月以来の水準となる。直後は円売りドル売りで反応していたようだけれども、金利上昇もあってかドル買いとなっていた。
その後、バーナンキFRB議長の、テクニカルにはリセッション(景気後退)は恐らく終わった、という発言もあり、株価は上昇、ドルは売られる。
NYダウは、ベストバイの決算が予想を下回ったけれども、バーナンキFRB議長の発言やウォーレン・バフェット氏が株を買い進めているという発言もあり、一時9,700ドル台まで上昇、年初来高値を更新する。S&P500も1,050のせ、ナスダックも2,100のせとなる。債券利回りも上昇する。FT100も高値を更新、DAXも終値で高値を更新する。
ユーロドルは1.46後半、ドルスイスフランも少し、ドル安値を更新する。
ポンドは売られて、前日昨年12月からのトレンドラインを上へぬけたユーロポンドは0.89手前まで上昇、200日移動平均も上へぬける。ポンドドルは1.64付近まで下落後、やや戻す。
ドル円は、91円後半まで上昇したけれども、往って来いとなる。
鳩山内閣が誕生する。財務大臣に藤井さん、郵政・金融担当大臣に亀井さんとなる。
藤井民主最高顧問の発言で、円買いとなる場面があった模様。ニューヨーク時間は、円は売り戻されていた。
米8月消費者物価指数は予想を上回る。米7月TICSは予想を下回ったけれども、米8月の鉱工業生産・設備稼働率は予想を上回る。
メドレーレポートでFRBメンバー2名が早期利上げを主張している(?)、といううわさがあり、利回り上昇、ドル円は大きく買い戻されていた模様。
NYダウは、鉱工業生産が予想を上回ったことや商品の上昇などもあり、9,800ドル手前まで大幅上昇、高値更新となる。S&P500、ナスダック、DAX、FT100も高値更新となる。米2年債利回りが特に上昇していた。
ドル円は、前々日の安値を少し更新するが、91円前半まで上昇する。
ユーロドルは昨年12月の高値を少し更新し、1.47のせとなる。ドルスイスフランは1.03われ付近まで下落する。豪ドル・ドルは0.87のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.71のせとなる。
ユーロポンドは0.89のせ、ポンドスイスフランは1.69後半まで下落、200日移動平均を下回る。
金は一時1023.3ドルまで上昇、終値で高値を更新する。WTI原油も上昇する。
日銀は、わが国の景気は下げ止まっている→景気は持ち直しに転じつつある、とする。
白川総裁の会見での、円高は短期的にはデフレ的圧力だが中長期的には経済を押し上げる力もある、という発言でか、円が買われる場面があった模様。
SNBの政策金利発表後、スイスフランが一時的に売られていた様子。
新規失業保険申請件数が予想より少なく、円が売られる場面があった模様。
米8月の住宅着工件数は、前月を上回り予想と同じとなる。フィリー指数は予想を上回るが、新規受注、雇用などは前月を下回っていた。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや住宅着工件数の増加などもあってか年初来高値を更新するが、フィリー指数の新規受注・雇用などの低下もあってか、少し下落となる。債券利回りも低下する。
ドル円は、90円半ばから91円後半まで上昇する。
ユーロドルは1.47後半まで上昇、ドルスイスフランは1.02後半、豪ドル・ドルは0.87後半、ニュージーランドドル・ドルも少し高値更新となる。
ドル・カナダドルは、1.06われまで下落、昨年10月以来の水準となる。
ユーロポンドは0.89後半まで上昇、ポンドスイスフランは1.69付近まで下落する。
金は、一時1025.8ドルまで上昇するが、下落して引ける。
ポンド売り、ユーロポンド0.90のせ、ポンドスイスフラン1.68われ、ロイズ資本不足懸念、NYダウ9,800ドルのせ、藤井財務相の金曜日。
新しいキャリートレードの通貨にポンドがなる可能性という報道や、ロイズはFSA(英金融サービス機構)が示す健全性基準を満たすだけの資本を増強できそうにない・資産保障スキーム離脱を断念せざるを得ない、という報道もあってか、ポンドは売られる。
上海総合株価指数は下落する。
藤井財務相の、円高是認と書かれるのはつらい、という発言で円が売られる場面があった模様。
NYダウは、終値で高値を更新、9,800ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。FT100は高値を更新、DAXはザラ場で高値を更新する。
ユーロポンドは0.90後半まで上昇、ポンドドルは1.62前半まで下落、ポンド円は148円前半、ポンドスイスフランは1.67前半まで下落となる。
ドル円はほぼ91円前半で推移する。金・原油はやや下落、ドルもやや買われる。
日本は、翌週水曜までのシルバーウィークを控える。
リーマンブラザース破綻から一周年。
バーナンキFRB議長の、テクニカルにはリセッション(景気後退)は恐らく終わった、という発言が注目されていました。
アメリカの小売売上高、NY連銀景況指数、鉱工業生産、住宅着工件数など良好な指標が多かったです。
キングBOE総裁の準備預金金利低下示唆の発言や、ロイズの資本不足懸念などで、ポンドは売られる。
SNB 0.25%、日銀0.10%で政策金利を据え置く。日銀は、わが国の景気は下げ止まっている→景気は持ち直しに転じつつある、とする。
白川総裁の会見での、円高は短期的にはデフレ的圧力だが中長期的には経済を押し上げる力もある、という発言でか、円が買われる場面があったけれども、白川総裁の発言で円が買われるのは珍しいなと思った。
FOMCを翌週に控えて、メドレーレポートでFRBメンバー2名が早期利上げを主張している(?)、といううわさがあり、利回り上昇、ドル円は大きく買い戻される場面がありました。
ポンドは売られ、ユーロポンドはトレンドライン、200日移動平均を上ぬけて4月以来の0.90後半、ポンドドルは1.62前半、ポンドスイスフランは5月以来の1.67前半、ポンド円は148円前半、などとなる。
ドル円は、藤井財務相の円高容認と捉えられるような発言のあと、90.12円処まで下落するが、そこが今週の安値だった。金曜は、円高是認と書かれるのはつらいという発言で円が売られる場面もありました。少し発言が多いような印象も受けました。
レーバーデー明けの先週に引き続き、ユーロドルは1.47後半まで上昇する。昨年12月の高値を更新する。ドルスイスフランも、1.03われとなる。
豪ドル・ドルは0.87後半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは0.71後半まで上昇、ドル・カナダドルは1.06われまで下落、などとなる。
クロス円はポンド円以外上昇となっていた。
IMMユーロの買い越しが昨年3月以来の水準まで増えていた。
NYダウ、DAX、FT100、SENSEX、など年初来高値を更新するが、日経平均は下落する。上海総合株価指数は3,000のせとなるが、2,900台でひける。
米債券利回りは、上昇となる。
WTI原油は上昇、レンジが続いている。先週、終値で最高値を更新した金は、1025ドルまで上昇、1013ドルで引ける。
鳩山内閣が発足する。財務大臣に藤井さん、郵政・金融担当大臣に亀井さんとなる。
日本は、翌週水曜までシルバーウィークとなる。
翌週のFOMCでは、一歩踏み込んでくるのでしょうか。
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