為替チャートとFXトレードのブログ
9月2日(水) 分 米8月ADP全国雇用者数-29.8万人、豪第2四半期GDP前期比0.6%、金高、BP油田、米10年債利回り3.3%、FOMC議事録

9月3日(木) 分 金999ドル、米8月ISM非製造業指数(NMI)48.4 景気指数51.3、ECB政策金利1.00%据え置き、ドル円92円

2009年9月 4日 12:45 0 0
為替チャート
10:30 7 貿易収支 -8.80億A$ -15.56億A$
16:55
17:00
17:30


8 非製造業PMI:確報

非CIPS製造業PMI
54.1
49.5
54.0
53.8
49.9
54.1
18:00 7 小売売上高 前月比 0.1%
前年比 -2.2%
-0.2
-1.8
19:00 2Q 経常収支 -993億ZAR -731億ZAR
20:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
21:30 新規失業保険申請件数 56.4万件 57.0万件
23:00 8 ISM非製造業景況指数 48.0 48.4

ドル円、92円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8307元。

ダーリング英財務相 : 政府は景気が回復するまで支出を続けるべきである。

日経平均10214.64(-65.82)円、TOPIX 2.77(-7.04)。

スウェーデン中銀、政策金利を0.25%で据え置き。

藤井民主党最高顧問
現在は急激な円高ではない、ドル安の影響が大きい。 為替介入は、異常でない限りやるべきではない。 日本は基本的に円高がよい。 円高政策をとる必要はないが、円安によって輸出を伸ばすのは誤りだ。 金融政策は今のところ適切、日銀総裁の意向に沿って行ってほしい。

OECD(経済協力開発機構)見通し
米GDP伸び率、第3四半期+1.6%、第4四半期+2.4%(前期比年率)。 日本GDP伸び率、第3四半期+1.1%、第4四半期-0.9%。 ユーロ圏GDP伸び率、第3四半期+0.3%、第4四半期+2.0%。 英GDP伸び率、第3四半期-1.0%、第4四半期0.0%。 カナダGDP伸び率、第3四半期-2.0%、第4四半期+0.4%。 独GDP伸び率、第3四半期+4.2%、第4四半期+1.8%。 仏GDP伸び率、第3四半期+1.6%、第4四半期+1.9%。 伊GDP伸び率、第3四半期-1.1%、第4四半期+0.4%。 G7のGDP伸び率、第3四半期+1.2%、第4四半期+1.4%。

バローゾ欧州委員長
財政刺激策は意欲的に実施する必要、終了するには早すぎる。 金利は低くしておくべき。 EU諸国が財政赤字を対GDP比3%未満にするには時間がかかるだろう。 新たに欧州委員会が目指すものはユーロ圏の協力を強化することであるべき。 一段とユーロ圏の協力が財政刺激策からの出口戦略にとって重要になる。

トリシェECB総裁 : 記者会見
現在のユーロ圏の金利は依然として適切。 9月実施の期間1年オペ金利は1.0%に。 期間1年物オペに関する決定、信用フローが経済を支援することにつながる。 インフレは引き続き抑制されている。 インフレの低下は一時的な影響を反映。 世界的な景気後退の底入れを示す材料が増えている。 安定化局面の後、非常に緩やかな景気回復を予想。 インフレは今後数ヶ月でプラスに。 経済活動の収縮は終わった。 世界的な政策刺激策は成長を支援。 成長見通しのリスクは依然として均衡。 銀行は資本基盤を強化する必要。 第3四半期調査は経済が安定化しているということを裏付け。 ユーロ圏は輸出の回復と刺激策の恩恵を享受へ。 在庫サイクルは成長に寄与へ。 不確実性が依然として高い。 データの不安定さから警戒が正当化される。 回復はむらがある見通し。 あらゆる動向を非常に注意深く監視し続ける。 回復に影響を与える要因の一つとして、金融セクターのバランスシートがある。 スタッフ予想は2009年、2010年ともに上方修正となる。 外需は予想より強い可能性がある。 金融市場は依然として緊張状態。 不確実性は通常より高い。 インフレ見通しは若干上方修正された。 インフレ見通しはエネルギー価格を反映。 資金の配分で、短期からオーバーナイトへの活発なシフトが見られる。 民間セクターへの銀行融資は低調。 急なイールドカーブやリスク志向がM3の伸びを抑制した可能性。 セクターによって融資の違いが顕著になりつつある。 現行の不確実性、企業の資金調達意欲を冷やした可能性。 回復と融資の伸びのラグを考慮すると、企業向け融資の低迷が続く可能性。 資金調達環境の改善が、この先の信用に対する需要を支援へ。 銀行は政府の支援を活用すべき。 政策は経済に徐々に浸透へ。 景気が回復すれば、ECBは各種措置を解除する方針。 財政の状況は2010年も悪化が続くと予想。 各国政府は健全で持続可能な財政へのコミットメントを示すべき。 2011年に財政健全化努力を強化すべき。 財政対策では歳出面に重点を置くべき。 ユーロ圏の大半で税率はすでに高い。

ECBスタッフ予想
2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは-4.4%~-3.8%、(6月時点:-5.1%~-4.1%)。 2010年ユーロ圏GDP伸び率見通しは-0.5%~+0.9%、(-1.0%~+0.4%)。 2009年ユーロ圏インフレ率見通しは0.2%~0.6%、(0.1%~0.5%)。 2010年ユーロ圏インフレ率見通しは0.8%~1.6%、(0.6%~1.4%)。 前回のECBスタッフ見通し。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
本日の決定は全会一致。 事前約束しない(今後12ヶ月の政策金利のシグナルについての質問に)。 我々の立場に変更はない(現在の金利が最低水準かどうかの質問に)。 非標準的措置は容易な出口を可能とするため。 今は出口戦略をとる時期ではないが、我々は警戒している。 現在のところ金利は適切。 出口戦略については、8月会合以降何も変わっていない。 理事会から見たものとして、一部の数値は予測よりも良い。 あらゆるレベルでの出口戦略に関する展望が信頼感にとって非常に重要。 不確実性は来年の成長にとって重要な要素。 我々は過剰流動性を吸収するための手段を持つ。 期間12ヶ月のオペ金利に関する決定は9月実施分が対象、12月については追って決定。 個人的なメッセージがあるとすれば、賢明さや慎重さが重要ということだ。 銀行が資金供給を利用するのと平衡して中銀預金を活用しているか明らかでない。 短期金融市場を機能させる取り組みがなお必要。 短期金融市場は適切に機能していない。 預金金利の変更は我々の意図するところではない。 2010年半ば以前にプラス成長になる可能性を排除できない。 険しい道になることもまた排除できない。 我々は責務を達成するために必要なことすべて行う。 我々には考えられない(中銀預金金利をマイナスにすることについて)。 G20としての決定は危機の脅威回避に役立った。 最悪の態度は、正常に戻ったと表明すること。 金融監督に関する決定は実行する必要。 中銀レベルでは、状況が異なる。

ISM非製造業景況指数は、総合 48.4(前回:46.4)、事業活動 51.3(46.1)、新規受注 49.9(48.1)、雇用 43.5(41.5)、仕入価格 63.1(41.3)、などとなる。

シュタルクECB理事
最近の経済データ、最悪期が過ぎた事を示唆している。 景気のフリーフォールは止まった。 景気の先行きにはでこぼこ道が控えている。 単月のデータのみで判断すべきでない。 四半期ベースのGDPは依然ゼロ近辺だ。 景気は来年回復すると予想。 デフレリスクは現在消失。 ユーロ圏のインフレ率は当面2%以下で推移。 中期的なインフレ圧力は非常に限定的だ。 公的債務の増加が物価安定へのリスクになり得る。 2007~2010年の金融機関の損失、6500億ドルに達する可能性。 GDPがリーマン破綻前の水準に戻るには、まだ4~5年かかるだろう。 過去の強い成長率は、不均衡がその背景にあった。 将来的には成長率、潜在成長率ともに低下するだろう。

フィッチ
ポルトガルのAA格付けを確認。 格付け見通しを、安定的→ネガティブへと引下げ。 見通し引下げの理由は中期的な公的債務の増大。

アイルランド政府 : 次期中央銀行総裁にパトリック・ホノハン氏を指名。

トリシェECB総裁
ECBは物価安定をコミット。 報酬が過度なリスクテイクを助長させてはならない。

ムーディーズ
フォードの格付けをCAA1に引上げ。 見通しも、ネガティブ→安定的に引き上げ。

NYダウ9344.61(63.94)$、FT100 4796.75(-20.80)、DAX 5301.42(-18.42)。

米2年債0.91%、米10年債3.34%。

金997.70(19.20)$、WTI原油67.96(-0.09)$。


午前中、ドル円は92円われとなる。

その後、上海総合株価指数が大きく上昇したこともあってか、円は売られる。

ISM非製造業景況指数は、2008年9月以来の水準となる。従来の景気指数も50こえで昨年9月以来となる。

トリシエECB総裁の会見は、・現在のユーロ圏の金利は依然として適切、・安定化局面の後、非常に緩やかな景気回復を予想、・今は口戦略をとる時期ではないが、我々は警戒している、などとなる。ユーロはやや売られていた模様。ECBスタッフ予想は上方修正されていた。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より多かったけれども、前日までの下落やISM非製造業の数値、既存店売上高が予想ほどでなかったこと、ムーディーズのフォードの格上げなどもあってか、上昇する。債券利回りもやや上昇する。

ドル円は92円われから92円後半となる。ユーロドルは、1.43半ばから1.42半ばとなる。

金は前日に続いて大きく上昇、2月以来の水準で1,000ドル手前の999.5ドルまで上がっていた。銀も昨年8月以来の水準まで上昇する。

藤井民主党最高顧問の発言は、あまり影響がなかった模様。

米第2四半期GDP改定値-1.0%、新規失業保険申請件数57.0万件、スイスフラン上昇、ポンドスイスフラン1.72から1週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から4週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から108週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから76週間。

ドル円123円のせから116週間。

日経平均が18,000円にのせてから132週間。

BOC政策金利3.00%据え置き、ポンド円192円、ユーロドル1.44、ポンドドル1.77、ニュージーランドドル・ドル0.68、ニュージーランドドル円74円、ユーロ豪ドル1.75、ベージュブックから1年。

法人季報設備投資前年比-4.9%、米加レイバーデーから2年。

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