
| 08:50 | 日 | 2Q | 法人季節設備投資 除くソフトウェア |
前年比 -23.0% 前年比 -27.5% |
-21.7% -22.2% |
| 16:15 | ス | 8 | 消費者物価指数 | 前年比 -0.7% | -0.8% |
| 20:00 | 加 | 8 | 失業率 雇用ネット変化 |
8.8% -1.50万人 |
8.7% 2.71万人 |
| 21:30 | 米 | 8 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.5% -23.0万人 前月比 0.1% 前年比 2.2% |
9.657% -21.6万人 0.3% 2.6% |
| 23:00 | 加 | 8 | Ivey購買部協会指数 | 54.5 | 55.7 |
トリシェECB総裁
非伝統的な措置の解消に向け、ECBの機能的枠組みは整っている。
複数のECBの特別なクレジット措置、必然的に解消へ。
インフレへのリスク、クレジット支援を止める主な理由。
ドル人民元基準レート 1$=6.8310元。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済は長期的なゆっくりとした成長に入る見通し。
米失業率は当面、高水準で推移する。
政府支出が米経済を支援。
米経済はインフレよりデフレが大きなリスク。
企業の支出抑制により、設備投資と雇用の伸びが抑えられている。
個人消費の最悪期は過ぎ去ったとの見方。
鳩山・民主党代表
グローバル化の制御に保護主義で対応するのは間違い。
G20における金融規制議論、市場原理の行き過ぎに対する反省。
自由な市場活動と政府の役割との間に適度な緊張関係が大切。
民主党政権、自民党政権よりも能動的な外交をつくりあげる。
日本の成長、大部分を中国など外需に依存していることを否定できない。
日経平均10187.11(-27.53)円、TOPIX 5.74(-7.03)。
中国国家外為管理局
中国国家外為管理局、国内向け証券投資に関する新ルール草案を発表。
1投資家あたりの投資枠を8億ドルから10億ドルに引き上げ。
一部の投資家向けにロックアップ期間を3ヶ月に短縮。
トリシェECB総裁
危機が終わったと言うには時期尚早。
不確実性は依然として高い、景気回復は一様ではないと予想。
現在は非標準的措置を解除する時ではない。
ECBは出口戦略を持ち、しかるべる時に行動に移す用意がある。
非標準的措置が物価安定に脅威をもたらすなら、早急に解除しなければならない。
カバードボンドの買い入れ、金融政策手段の調整を通じて容易に中立化することが可能。
ECBの枠組みでは、必要なら非標準的措置を維持しつつ金利を変更することが可能。
ダーリング英財務相
英経済は今年末ごろにはリセッション(景気後退)を脱するだろう。
銀行はより多くの資本を保持するべきである。
金融システムが経済回復の鍵となる。
規制は今まで以上に引き締める必要がある。
ウェーバー独連銀総裁
世界的な刺激策・利下げ・非伝統的措置が金融市場と実体経済を安定化。
世界的な景気後退は底入れ、銀行・金融市場の緊張は緩和。
危機はまだ終了しておらず、さらなるテストがおそらく待ち受けている。
金融市場はより回復力を強め、投機的な熱狂を招かないように改革が必要。
世界中で出口戦略が良いタイミングで必要、財政再建が必要。
大きな不確実性が依然として危機の中にあるまま。
IMF関係筋
2009年成長率は、-1.3%(4月時点の予想:-1.4%)。
2010年成長率は、2.9%(2.5%)。
2009年米国の成長率は-2.9%(-2.6%)。
2009年ユーロ圏は-4.2%(-4.8%)。
2009年英国は-4.5%(-4.2%)。
2009年日本は-5.4%(-6.0%)。
パパデモスECB副総裁
ECBは決してあらかじめコミットしない(金利についての質問に)。
ユーロ圏のデフレリスクはほとんどない。
ECBは9月実施分の期間12ヶ月のオペ金利を1%で設定することについて全員一致。
ECBに多額に滞留されている預金について懸念していない。
ウェーバー独連銀総裁
さらに拡張的な金融政策の必要性はない見通し。
経済の支援措置を解除し始めるのは時期尚早。
第3四半期のドイツGDPは第2四半期を上回る成長を期待。
現在の世界的な回復が持続するかどうか不透明。
ドイツでは広範囲にわたる信用収縮はみられない。
雇用統計発表後の様子

シュタルクECB専務理事
我々は経済に関して慎重ながら楽観的。
プラスの成長率は予想よりも早く回復する可能性あるが、一時的な要因によるもの。
最悪期は過ぎたのは正しいかもしれないが、前方に多大な課題がある。
潜在成長は全体的に低下する見通し、より低い成長を受け入れなければならないかもしれない。
四半期のユーロ圏の成長率はいずれゼロ付近で推移すると予想。
1あるいはもしかしたら2四半期、ユーロ圏の成長が再びマイナスになる可能性を排除できず。
ユーロ圏、独国内で信用の収縮は見られていない。
信用の低下は需要によるもの。
欧州の金融市場は依然としてECBのオペレーションに依存している。
G20は市場に、危機から学べという警告をはっきりと出した。
二番底のリセッションの可能性排除できない。
アメリカの雇用統計は、7月分 -24.7→-27.6万人、6月分 -44.3→-46.3万人へ修正。
ローマーCEA委員長
失業率が9.7%に悪化し、厳しい数字。
雇用減少のペースは鈍化しており、景気対策も奏功し、労働市場は改善し始めている。
経済が回復し始めてから数ヶ月経たないと雇用は拡大を再開しない。
追加の景気対策については言及を避ける。
NYダウ9441.27(96.66)$、FT100 4851.70(54.95)、DAX 5384.43(83.01)。
米2年債0.93%、米10年債3.44%。
金996.70(-1.00)$、WTI原油68.02(0.06)$。
来週月曜は、レイバーデーでアメリカ・カナダは休場。
カナダの雇用統計は予想を上回り、カナダドルは買われていた。
アメリカの8月雇用統計の失業率は前月は0.1%低下したが、今月は9.7%となり1983年6月以来の水準へ上昇、非農業部門雇用者数は、予想よりも減少幅は少なかった。
米雇用統計を受けて、円買いで反応するが売り戻されて、その後円買いドル買いとなっていた模様。
その後ニューヨーク時間は、株高・ドル売り・円売りとなっていた様子。
NYダウは、非農業部門雇用者数の減少幅が予想を下回ったこともあってか(?)、上昇する。債券利回りも上昇する。
ドル円は92円前半まで下落するが93円前半まで上昇し93円付近でひける。ユーロドルは、1.42われまで下落後、1.43前半まで上昇する。ユーロエンは131円後半から133円前半となる。
ドル・カナダドルは。1.08前半まで下落していた。
豪ドル・ドルは高値を更新し、0.85のせとなる。ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.67後半となる。
前日1,000ドル手前まで上昇した金は、1,000ドルはつかず。
ドル・南アフリカランドも安値を更新する。
G20がロンドンで開催される。
米7月個人所得0.0% 個人支出0.2%、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.7、日7月失業率5.7%・消費者物価指数-2.2%から1週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから32週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から60週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから104週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から112週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから124週間。
円高・ドル高・株安・債権高、ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、ISM非製造業景況指数50.6、ユンカー・ユーログループ議長、ポンド円190円われ、ユーロ円154円われから1年。
円急騰、乱高下、安値引け、米8月雇用統計 失業率6.1%・NFP-8.5万人から約1年。
ISM製造業景況指数52.9、オーストラリア第2四半期GDP前年比4.3%、豪ドル・ニュージーランドドル1.18のせから2年。
中古住宅販売保留前月比-12.2%、ADP全国雇用者数3.8万人、RBA・BOC政策金利据え置き、ドル売り、ベージュブックから約2年。
ECB 4.00%・BOE 5.75%政策金利据置き、トリシエ総裁会見、金700$、ISM非製造業景況指数55.8から約2年。
円上昇から3年。
約3年の9月5日。
紀子様ご出産・ベージュブックから約3年。
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