
ポンドドル1.62、ポンドスイスフラン1.67、BOE季報の月曜日。
テレグラフ紙の2010年第一四半期までにユーロポンドがパリティの可能性という記事や、BOEのQuarterly Bulletin(季報)で、ポンドは長期的な持続可能な実質レートは下落していくだろうという発表などもあってか、ポンドは下落していた模様。
午後、ドル円は91円後半のストップをつけて92円前半まで上昇する。円売り・ドル買いとなっていた様子。
アメリカの8月景気先行指数は、予想を下回るが5ヶ月連続プラスとなる。
株価は下落、金・WTI原油も下落、ドル買いとなる。
ドル円は92円半ばまで上昇、ユーロ円は135円半ば、ポンドドルは1.61ドル前半まで下落、などとなる。
ユーロポンドは少し高値を更新、ポンドスイスフランは1.66後半まで下落する。カナダドルが売られていた。
ニュージーランドドル・ドル 0.72、ニュージーランドドル円66円、ユーロドル1.48、SARB政策金利7.00%据え置き、リッチモンド連銀製造業指数14の火曜日。
ニュージーランドの経常収支が予想を上回り2003年以来の黒字となったこともあってか、ニュージーランドドルは上昇する。ニュージーランドドル・ドルは少し高値を更新、AUD/NZDは4月以来の水準まで下落する。ニュージーランド銀行の税金引当との解説もありました。
リッチモンド連銀製造業指数は、予想を下回ったが、雇用は5とプラスになる。
上海総合株価指数は下落する。
NYダウは、終値で年初来高値を更新する。米債券利回りは、米2年債の入札が好調だったこともあってか低下する。ナスダックは高値を更新、S&P500も終値で高値を更新、FT100はザラバで高値を更新などとなる。ブラジルは、6,200台まで上昇していた。
ニュージーランドドル・ドルは0.72前半まで上昇し、昨年8月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.21われまで下落する。ニュージーランドドル円も、66円のせまで上昇、昨年10月以来の水準となる。
ドル円は戻ってきて、91円われまで下落する。
ユーロドルは1.48前半で高値を更新、ドルスイスフランも1.02前半で昨年7月以来の水準となる。ポンドドルは1.64手前まで戻していた。ユーロポンドは少し高値を更新したがやや下落する。
朝方、ニュージーランドドルは、第2四半期GDPが予想を上回り前期比プラスとなり5四半期続いたマイナス成長からプラスとなったこともあり、上昇する。その後のドル売りもあり、ニュージーランドドル・ドルは0.73のせ、AUD/NZDは、1.20前半まで下落する。
ドルスイスフランはストップをつけて1.02われ、ドル円も90円半ば、などとなっていた。
BOE議事録では、9対0で据え置きが決定されていた。8月に750億ポンド拡大を主張していたキングBOE総裁など3名は、現時点での規模修正は有益でないとのことで据え置きに同意する。これをうけてポンドは買われる。
ノルゲバンクの声明では、今回利上げを検討した、とありました。
FOMCでは、MBS・政府機関債の規模は維持し期限を年末から2010年第1四半期へ延長する。長期国債の買い取り時期は、そのまま10月末で変わらず。認識としては、景気は横ばい→上向きとなる。
FOMC後は、NYダウ上昇、ドル売り・円買いとなるが、ドルは買い戻される。今回は、それ程インパクトはなかったように思いました。
NYダウは、FOMCの後に9,900ドルのせとなるが、その後下落する。米10年債利回りは、少し低下する。
ドル円は、90円半ばから91円半ば、ユーロドルは少し高値を更新後下落、ドルスイスフランは1.01後半から戻す。豪ドル・ドルも少し高値更新後下落、ニュージーランドドル・ドルも0.73台で上昇するが、往って来いとなる。
FOMCの翌日。シルバーウィーク明け。ポンド安・ドル高・円高・株安。
東京時間は円買いとなっていた。
キングBOE総裁の、ポンド安は輸出企業と英経済のリバランスを取り戻すのを助ける、という発言もあってかポンドが売られる場面があった模様。
新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。中古住宅販売件数が予想を下回り5ヶ月ぶりに減少したこともあってか、ドル買いとなる。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったこともあってか上昇して始まるが、中古住宅販売件数の減少、商品の下落、FRBがTAF、TSLFなど規模を縮小、ECB・BOE・SNBが長期のドル資金供給を10月6日に終了(需要拡大なら再開)、などもあってか、下落してひける。債券利回りは上昇する。
ドル円は、90円前半まで下落後、91円後半まで上昇する。
ポンドドルは1.60前半まで下落しレンジの下限へ、ユーロポンドは0.91後半まで上昇、ポンド円は146円前半まで下落し7月の安値を少し下回る。ポンドスイスフランは1.65付近まで下落となる。
ユーロドルは、1.46前半まで下落となる。ドル・カナダドルは1.09半ばまで上昇していた。
WTI原油は一時65.60ドルまで下落、持ち合いを下にぬけたようになっている。金も下落、約2週間ぶりに1,000ドルをわれて引ける。
ドル円90円われ、ユーロポンド0.92のせ、ポンド円143円、ポンドドル1.60われ、米8月新築住宅販売件数42.9万件、米8月耐久財受注-2.4%、G20ピッツバーグ金融サミットの金曜日。
円買い。
東京時間、円買い・ポンド売りで、ポンドドルは1.60われ、ポンド円は145円われとなる。
米8月の耐久財受注は予想を下回る。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は予想を上回るが、新築住宅販売件数は予想を下回る。
NYダウは、耐久財受注や新築住宅販売件数が予想を下回ったこともあってか、下落する。
米長期債利回りは低下するが、2年債利回りはウォーシュFRB理事の、出口戦略は必要性が明確になる前におこなう必要という発言もあってか、上昇する。
藤井財務相の介入は支持しないという発言や、レパトリの円買いなどもあってか、円買いとなる。
ポンド円は、142円後半まで下落、200日移動平均を下ぬける。ユーロポンドは、0.92前半まで上昇する。ポンドスイスフランは1.63後半まで下落する。ポンドドルは、1.59前半となる。
ドル円は、2月以来の90円われとなり、チャネルライン付近まで下落する。
ユーロ円は131円半ば、カナダドル円は82円付近、となる。
金は下落、WTI原油は65.05ドルまで下落するが、ゴールドマンサックスの見通し引き上げもあってかプラスで引ける。
シルバーウィークの週。ドル円は90円われとなる。
ニュージーランドドルは、経常収支の黒字、GDPのプラス、などもあってか、週前半勢いよく上昇していました。
BOE議事録では、8月に750億ポンド拡大を主張していた3名も、据え置きということで9対0で決定されていたことがわかりました。
FOMCでは、MBS・政府機関債の規模は維持し期限を年末から2010年第1四半期へ延長する。長期国債の買い取り時期は、そのまま10月末で変わらず。景気認識としては、横ばい→上向きとなる。
アメリカの8月中古住宅販売件数は前月より減少、予想を下回る結果となる。今週のアメリカの指標はあまり芳しくありませんでした。
FRBはTAF、TSLFなど規模を縮小、ECB・BOE・SNBが長期のドル資金供給を10月6日に終了(需要拡大なら再開)することを発表しました。
キングBOE総裁の、ポンド安は輸出企業と英経済のリバランスを取り戻すのを助ける、という発言もあってか、ポンドは大きく下落する。
藤井財務相の介入は支持しないという発言もやや注目されていたようです。
株価は下落する。NYダウは、一時9,900ドルのせとなるが、下落となる。
WTI原油は、持ち合いを少し下ぬけたような感じで65ドル台まで下落していた。金も下落、1,000ドルをわれてひける。
IMMポンドの売り越しは増えていた。円の買い越しも増えて、2月以来の水準となる。
ドル円は90円をわれて89円半ばまで下落、2月以来の水準となる。4月からのチャネルライン付近まで下落となる。
ポンドドルは1.60をわれて1.59前半まで下落、ユーロポンドは0.92前半、ポンド円は142円後半、ポンドスイスフランは1.63後半など、ポンドは売られる。ポンドドルは、初夏からのレンジの下限、ポンド円は、7月の安値、200日移動平均を下ぬける。
ニュージーランドドル・ドルは一時0.73台、AUD/NZDは1.20前半となる。
ユーロドルは1.48前半、ドルスイスフランは1.01後半、豪ドル・ドルも少し高値更新となるが、少し下落する。
ノルゲバンクの声明では、今回利上げを検討した、とありました。
FOMCを通過してから、円買いとドル買いが進んだような気もしました。
ピッツバーグでG20金融サミットが開催される。回復がしっかりするまで緩和策は継続して、あまり早い段階では解除はしないようにしようという感じでした。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/818
コメントする