為替チャートとFXトレードのブログ
9月7日(月) 分 ニュージーランドドル・ドル0.69のせ、SENSEX指数16,000のせ(終値)、米加レイバーデー

9月8日(火) 分 金1,000ドル、ドル売り、ユーロドル1.45、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.86のせ

2009年9月 9日 11:54 0 0
為替チャート
08:50 7 経常収支
貿易収支
1兆4526億円
4902億円
1兆2656億
4373億
08:50 8 マネーストックM2+CD 前年比 2.7% 2.8
14:00 8 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

43.0
44.0
41.7
44.0
14:45 8 失業率 3.9% 3.8
15:00 7 貿易収支経常収支 113億€
100億€
139億
110億
17:30 7 鉱工業生産 前月比 0.2%
前年比 -10.1%
0.5
-9.3
17:30 7 製造業生産高 前月比 0.3%
前年比 -11.1%
0.9
-10.1
19:00 7 鉱工業生産 前月比 1.6%
前年比 -15.9%
-0.9
-17.0
21:30 7 住宅建設許可 前月比 0.4% -11.4
28:00 7 消費者信用残高 -40億$ -216億$

ダーリング英財務相
今支出を削減すれば、回復を駄目にすることになる。 どこの国も回復の時期がきたら財務体質を再構築しなければならない。

金、今年2月以来の1,000ドルのせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8300元。

日銀 : 企業金融支援特別 オファー額は民間企業債務の担保価格範囲内で制限を設けない。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランド経済は、再びバランスを取り戻すのに3~5年かかる見通し。 ニュージーランド経済には持続可能な成長を望む。

中国財務省
中国、香港で人民元建て債券を発行へ。 香港での人民元建て債券の発行規模は60億元、発効日は9月28日。 香港での人民元建て債券の発行、人民元の国際的な地位を高める。

ゴンザレスパラモECB専務理事
市場は良い経済指標に過度に楽観的な反応をしている可能性。 持続可能な成長は政府の改革なしには不可能だろう。

日経平均10393.23(72.29)円、TOPIX 6.40(1.80)。

仏中銀 : フランスの第3四半期の経済成長率は+0.3%と見ている。

英テレブラフ紙 : 国連の貿易開発会議(UNCTAD)が米ドルに代わる新たな世界通貨を望む。

豪ドル・ドル、0.86のせ。

9月月例経済報告
景気の足元は「このところ持ち直しの動きがみられる」で据え置き。 景気の足元は「失業率が過去最高水準となるなど厳しい状況」と追加。 先行きは「雇用情勢が悪化するなか厳しい状況続く」。 設備、企業収益、住宅建設を上方修正、雇用を下方修正。

ドルスイスフラン、昨年12月以来の1.05われ。

ユーロドル、昨年12月以来の1.45のせ。

シュタインブリュック独財務相 : 2009年の独GDPは5~6%落ち込む。

ダーリング英財務相
失業率は経済が回復した後も数ヶ月は上昇するだろう。 景気回復への大きな妨げとなりうるのは、自己満足による安心感だ。 経済は依然として景気刺激策を必要としている。 英経済は今年末までには再び成長するだろう。 今刺激策を取り止めたら、景気回復は難しくなるだろう。 政府はコストを抑えることに集中するべきだ。 ドイツの景気回復は中国需要によって促進させられた。 BOEの資産買い入れプログラムは効果を表している。

オバマ米大統領
金融市場の緊張は大幅に緩和した(G20についての声明)。 過去の不均衡を回避しつつ持続可能な成長の基盤を築く必要。 金融危機再発を防ぐ規制を策定すべき。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 今後10年の通貨見通しについて、ユーロが普及しドルにとって代わることはあり得ないだろう。

ウェーバー独連銀総裁
ECBの景気支援策終了は時期尚早、出口戦略の検討は早すぎることはない。 経済の急降下が終息との確実性は高まっている、しかし回復への道のりは長い。 ECBは適切な時期に、金融政策を引き締めに動くだろう。 緩和的金融政策に著しいインフレ増加の種が存在するとの懸念、根拠が無い。 危機前に比べ、ECBによる流動性の必要性は長期間高水準で残るだろう。 金融危機の終了を宣言するには時期尚早、しかし状況は改善した。 独・ユーロ圏でクレジットクランチはみられない。 今後も約2%付近以下のインフレターゲットは変更しないだろう。

米3年債入札結果
最高落札利回りが1.487%、応札倍率は3.02倍(前回2.89倍)。 応札倍率は昨年11月以来の3倍超。 海外中銀なども含まれる間接入札比率も54.22%と高水準。

ゴールドマン・サックス
原油相場が年内に1バレル85ドルまで上昇する可能性があるとの従来見通しを据え置き。 米個人消費の拡大を背景に石油需要が改善しているので。

FRB公定歩合議事録
各地区連銀は米経済が安定しつつも弱いと認識。 公定歩合引き上げの要請はなかった。 一部の連銀は家計支出が依然弱いと指摘、高水準の失業が消費支出を圧迫。 失業率や工場の余剰生産能力が企業の設備投資を妨げているとする。 一方、在庫水準が低下していることは心強い。

NYダウ9497.34(56.07)$、FT100 4947.34(14.16)、DAX 5481.73(18.22)。

米2年債0.94%、米10年債3.47%。

金999.80(3.10)$、WTI原油71.10(3.08)$。


アメリカは、3連休明けの日。ドル売りとなる。

東京時間、金先物12月限は、2月以来の1,000ドルのせとなる。

ポンドは鉱工業生産などが予想を上回り、買われる場面があった模様。

金が1,000ドルをつけたことなどもあってか、ドル売りがすすむ。ユーロドルは1.45、ドルスイスフランは1.05、豪ドル・ドルは0.86などとなる。

英テレグラフ紙の、国連の貿易開発会議(UNCTAD)が米ドルに代わる新たな世界通貨を望む、という報道も注目されていた模様。

NYダウは、クラフト・フーズの英キャドバリーに対する買収が拒否されるが、M&Aの活発化に対する期待や、原油や金の上昇もあってか上昇する。債券利回りもやや上昇する。

ユーロドルは昨年12月以来の1.45前半、ドルスイスフランも1.05をわれて1.04前半まで下落する。豪ドル・ドルも、0.86にのせて昨年8月以来の水準まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.69後半まで上昇する。ドル・南アランドも下落となる。

ドル円は92円手前まで下落する。クロス円はやや上昇する。

金は、一時1,009.7ドルまで上昇する。終値は999.8ドルだった。WTI原油も上昇となる。

FT100は、年初来高値を更新する。

米7月消費者信用残高が統計開始以来の減少となる。

8月景気ウオッチャー調査では、現状判断DIが8ヶ月ぶりに低下する。

株安・円高・ドル高、RBA政策金利3.00%据え置き、米8月ISM製造業景況指数52.9、米7月中古住宅販売保留3.2%、英8月製造業PMI49.7、ポンド円150円、VIX29.15から1週間。

日銀政策金利0.10%据え置き、円買い、CIT決算延期から4週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから20週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から28週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から44週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から100週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから104週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から112週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から132週間。

ファニーメイ・フレディマック 政府管理下 公的資金投入へ、円売りドル売り・円買いドル買い、ユーロドル1.41、ポンドドル1.75、ドルスイスフラン1.13、WTI原油一時104.70ドルから1年。

日銀政策金利0.25%据え置きから3年。

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