
| 10:30 | 豪 | 7 | 小売売上高 | 前月比 0.5% | -1.0% |
| 14:00 | 日 | 7 | 景気動向指数 先行CI指数 一致CI指数 |
81.9 89.0 |
83.0 89.6 |
| 15:00 | 独 | 8 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.2% 前年比 0.0% 前月比 0.4% 前年比 0.0% |
0.2% 0.0% 0.3% -0.1% |
| 17:30 | 英 | 7 | 商品貿易収支 | -62.50億£ | -64.79億£ |
| 21:15 | 加 | 8 | 住宅着工件数 | 13.95万件 | 15.04万件 |
| 27:00 | 米 | 米地区連銀経済報告:ベージュブック | |||
FT紙 : 格付け機関ムーディーズ、赤字拡大でも英国債の格下げ行なわない可能性。
ムーディーズ
AAAを付与している諸国の格付け、近い将来での引下げ予想ない。
米国と英国には厳格な財政調整が必要だ。
英国のAAA格付けの抵抗力は強い。
ドル人民元基準レート 1$=6.8292元。
日銀
米ドル資金供給・固定金利方式 オファー額は適格担保の範囲内で制限を設けない。
米ドル資金供給・固定金利方式 貸付利率は1.190%。
須田日銀審議委員
企業金融を取り巻く環境は改善しており異例の措置の役割は後退しつつある。
異例の措置の持つデメリットは軽視すべきではない。
財政規律の懸念による長期金利の上振れリスクにも警戒必要。
日経平均10312.14(-81.09)円、TOPIX 9.84(-6.56)。
榊原早大教授
ドル基軸通貨体制、少なくとも今後20年は変わらない。
年末から年初にかけて日本経済は二番底になる可能性。
鳩山新政権はそう遠くない時期に景気対策を打つべき。
鳩山政権、当面は財源問題に配慮せずに新規施策を打つこと大事。
現在の国債市場、10~15兆円の新規発行は十分に吸収できる。
ノワイエ仏中銀総裁
世界経済の見通しは改善した。
世界経済は予想よりも早く改善している。
財政刺激策を続けることが重要。
外国為替市場の安定が重要。
グリーンスパン前FRB議長 : 英経済の回復にはまだ長い時間要する。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
出口戦略は適切なタイミングを選ぶことが重要。
現状は、まだ金融政策を引き締めに転じる時期ではない。
成長は緩慢で設備稼働率は低い。
一方で、金利と流動性供給は別物である、。
利上げはある段階で必要。
景気が力強さを増したときに流動性を引き締める。
エバンス・シカゴ連銀総裁
緩和政策の解除開始は時期尚早。
FRBは2つの責務を果たすため、時宜にかなった適切な方法で行動する。
インフレ圧力が高まり始めたなら、FRBは積極的に対応する。
悪影響を及ぼすデフレでもなく高インフレでもない可能性が非常に高い。
需給ギャップは依然大きいがデフレは回避されている。
FOMC(米連邦公開市場委員会)メンバーはインフレの原因について様々な見解を持っている。
インフレに関して激しい議論をした結果、我々が現在置かれている状況は普通ではないということが分かった。
FRBの立場が脅かされていないということが政策実行には重要となってくる。
急激な銀行融資の拡大によってインフレが引き起こされるということがあるが、現在のところはそれがない。
中央銀行はたとえ反感を買う政策であっても、必要となれば実施する準備をしておく必要がある。
米失業率は不快な期間高いままだろう。
準備預金の付利はFRBの出口戦略で重要な要素になるだろう。
米景気回復は始まっている。
FRBの出口戦略はいつかやがて実施。
FRBは2004~2006年時よりも引き締めを積極的にしたいと思うだろう。
コアインフレは1.5%のレンジにとどまる見込み、インフレ期待は十分に抑制されている模様。
FRB、MBS買い入れで全額完了の見込み。
ドル・南アランド、0.75われ。
ドル円、92円われ。
ドルスイスフラン、1.04われ。
ニュージーランドドル・ドル、0.70のせ。
ユーロドル、1.46のせ。
ガイトナー米財務長官
米経済は再び成長している。
信用コスト、低下し始めている。
米10年債入札
落札利回りは、3.510%。
応札倍率は2.77倍(2.49倍)。
間接入札者比率 55.35%。
ムボウェニSARB総裁
貿易加重指数でみると、ランドの強さは少々行き過ぎであることを示唆。
明白に起こっている、通貨のミスアライメント。
ドルの弱さ、クロスレートを動かしている明確な要因のひとつ。
貴金属価格の上昇がランドに影響を与えるとの認識が必要。
フィシャー・ダラス連銀総裁
徐々に景気回復すると期待することは妥当である。
米経済の安定の兆し、いくつかの地区で回復。
回復に持続性が示す場合に、緩和政策の巻き戻しを行うだろう。
FRBは必要な時機が来たとき金融政策を引き締めるだろう。
現在、デフレリスクが価格安定への最大の脅威。
企業は短期的にコストカットを中心に行うだろう。
しばらくの間成長は停滞するだろう。
現在、米国の失業率は心地悪いくらい高い。
価格決定力の不足がインフレを下押し。
バランスシートの拡大からインフレ見通しについて警戒している。
FRBは長期国債の購入を増額するべきではない。
米地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
7・8月の経済は引き続き安定化。
6地区は経済が底堅いもしくは改善の兆しを確認。
大半の分野で慎重ながら明るい見通し示す。
全般的に労働市場の状況は引き続き弱い。
複数の地区、臨時雇用の拡大と人事削減ペースの鈍化を指摘。
全地区で賃金上昇圧力は引き続き最小限。
大半の地区、小売売上高が横ばいと報告。
大半の地区で消費者物価は横ばい、2地区は小売価格に下方圧力を確認。
一部地区、自動車買い替え支援策による自動車販売増の持続性を疑問視。
住宅市場は依然軟調、引き続き改善の兆しが見られる。
商用不動産への需要は弱い、建設は引き続き低迷。
大半の地区、製造業で回復を確認。
ローン需要は弱い、与信基準は引き続き厳格。
アトランタ地区連銀がまとめた8月31日までの情報に基づいて作成。
前回のベージュブック。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
とても高い貯蓄率など多くの不確定要素がある。
米国は景気の二番底は無いと予想。
米国の完全雇用は数年先になるだろう。
米経済は個人消費に過去と同様に、成長エンジンとしての期待を多く持つ事はできないだろう。
成長の初期は在庫調整になる。
最も大きな懸念は労働市場。
NYダウ9547.22(49.88)$、FT100 5004.30(56.96)、DAX 5574.26(92.53)。
米2年債0.92%、米10年債3.47%。
金997.10(-2.70)$、WTI原油71.31(0.21)$。
東京時間、豪ドル・ドルは高値を更新するが、小売売上高が予想を下回りマイナスになったこともあってか下落する。
グリーンスパン前FRB議長の、英経済の回復にはまだ長い時間要する、という発言でややポンドが売られる場面があった様子。
ベージュブックでは、6地区は経済が底堅いもしくは改善の兆しを確認となり、景気の認識は少しよくなるが、労働市場は引き続き弱く、小売売り上げは横ばいとなる。また住宅市場は依然軟調、引き続き改善の兆しが見られる、となる。
NYダウは、ベージュブックでやや下落したが、米10年債入札も好調だったこともあってか上昇する。S&P500は終値で高値を更新する。
ドルの3ヶ月ものLiborが0.3%われとなる。
ユーロドルは1.46付近まで上昇、ドルスイスフランは1.03後半まで下落、ニュージーランドドル・ドルは0.70のせ、豪ドル・ドルも高値を少し更新する。
ドル円は7月安値を下回る91円後半まで下落する。
FT100は、昨年10月以来の5,000のせとなる。DAXも終値で高値を更新する。
金は、前日に続いて終値では1,000ドルとならず。
米8月ADP全国雇用者数-29.8万人、豪第2四半期GDP前期比0.6%、金高、BP油田、米10年債利回り3.3%、FOMC議事録から1週間。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き・長期国債買入3000億ドル維持・期限延長10月末、BOE四半期インフレ報告から4週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から44週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から104週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から120週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから136週間。
リーマンブラザーズ出資交渉難航、WTI原油一時101.74ドル、スイスフラン円95円、米7月中古住宅販売保留-3.2%から1年。
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