
| 15:00 | 独 | 9 | 卸売物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 -7.7% |
-0.2% -8.1% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。
スワン豪財務相
しばらくの間、経済は引き続き生産能力以下で推移すると予想。
失業率は上昇すると予想。
交易条件低下の最大の影響は依然として感じられている。
民間設備投資や収益性は一段と落ち込むと予想。
ユーロポンド、0.93のせ。
ドル・カナダドル、1.04われ。
ブラウン英首相
投資家は英国債を買う準備ができている。
あまりにも早く量的緩和を解除してしまうということは、英経済にとって悪影響だ。
160億ポンドの資産を向こう2年間で売却する。
成長戦略は投資と輸出に後押しされる。
量的緩和の解除は英国の深いリセッションにつながる。
刺激策を解除するのは、景気回復が確実なものとなってからだ。
英国そして世界経済の回復はまだ確実とは言えない。
ポンドスイスフラン、1.62われ。
サマーズ国家経済会議(NEC)委員長
金融市場の状況、大幅な改善が進んでいる。
多くの信用スプレッドは80%まで正常化している。
米住宅市場安定の最初の兆候見え始めている。
見通しは6~9ヶ月前よりも良くなっている。
10%近い失業率、決して満足出来るものではない。
今年下期に潜在成長率以上の景気拡大の可能性ある。
信頼感の回復が重要な要素だ。
ブラード・セントルイス連銀総裁
インフレ率は目標である1.5~2.0%を下回っている。
依然として米国には日本のようなデフレリスクがある。
失業者の減少が利上げへの前提条件である。
NYダウ9885.80(20.86)$、FT100 5210.17(48.30)、DAX 5783.23(71.35)。
金1057.50(8.90)$、WTI原油73.27(1.50)$。
日本は体育の日、アメリカはコロンブスデー、カナダはサンクスギビングデーで休場。アメリカは債券市場は休み、株式市場は開く。
早朝、円買いとなるが、ロンドン時間にかけて円売りとなる。
DAX、FT100、NYダウともに、年初来高値を更新する。金・WT原油も上昇する。
ドル円は、90円半ば手前まで上昇するが、戻す。ユーロドルは、1.48前半まで上昇する。
ユーロポンドは0.93後半、ユーロ円は133円前半まで上昇する。
ドル・カナダドルは1.04をわれて1.03前半まで下落、ユーロカナダドルも1.52前半まで下落する。
ポンドドルは9月の安値を下回り1.57前半まで下落、ポンドスイスフランは1.61後半まで下落する。
豪ドル円は81円後半、カナダドル円は87円前半まで上昇する。
米9月ISM非製造業指数(NMI)50.9 景気指数55.1から1週間。
中国製タイヤセーフガード、オバマ大統領リーマン破綻1周年演説、ムーディーズ英銀行の見通しから4週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から48週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから52週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから100週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から104週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから108週間。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/832
コメントする