為替チャートとFXトレードのブログ
10月12日(月) 分 ドル・カナダドル1.04われ、ユーロポンド0.93のせ、ポンドスイスフラン1.62、DAX、FT100、NYダウ高値更新、コロンブスデー、体育の日

10月13日(火) 分 ユーロドル高値更新、ドル・カナダドル1.03、豪ドル・ドル0.91、ユーロポンド0.94、金1069.7ドル、英9月消費者物価指数1.1%、VIX指数22.99

2009年10月14日 11:53 0 0
為替チャート
06:45 NZ 8 小売売上高指数 前月比 0.5% 1.1
08:50 9 マネーストックM2CD 前年比 2.9% 3.0
17:30 9 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 1.3%
前年比 1.7%
0.0
1.1
1.7
17:30 9 小売物価指数 前月比 0.3%
前年比 -1.5%
前年比 1.2%
0.4
-1.4
1.3
18:00 10 ZEW景況感調査 58.8 56.0
18:00 10 ZEW景況感調査 61.2 56.9
21:30 8 新築住宅価格指数 前月比 0.2% 0.1

ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。

日経平均10076.56(60.17)円、TOPIX 1.40(3.57)。

ユーロポンド、0.94のせ。

ZEW(欧州経済センター)エコノミスト
経済のポジティブなサイン、今は弱くなりつつある。 調査したおよそ三分の二がECBの金利が今後6ヶ月は変化なしと予想。

ZEW(欧州経済センター)
今後数ヶ月でどのように個人消費が改善するかは不透明だ。 受注の増加はセンチメントにポジティブな影響。 ここ最近の減少する輸出はドイツ見通しを弱いものにしている。 経済のポジティブなサイン、今は弱くなりつつある。 経済は非常に緩やかに回復するだろう。

ドル・カナダドル、1.03われ。

ノワイエ仏中銀総裁
フランスの経済は第3四半期にも回復が続くと見られる。 第3四半期の経済成長率は0.3%と見込む。 現在ECBが政策を変更する理由はない。 ECBは時が来たら出口戦略を実施する手段を持っている。 政府は中期的には信用のある借主であるべき。 政府は出口戦略の準備をするべき。

豪ドル・ドル、0.91のせ。

ジョンソン・エンド・ジョンソン
第3四半期決算、1株利益1.20ドル(予想:1.13ドル)。

ガザビ・イラン中銀上席副総裁 : 外貨準備通貨をドルからユーロへ。

ベアー米連邦預金保険公社(FDIC)総裁
銀行の破綻はかなりのペースで続くだろう。 FDICは今、資金が必要だ。

ビーンBOE政策委員
英経済はおそらく底打ちした。 最悪のダウンサイドリスクは具体化されてはいないようだ。 景気回復が継続すれば、MPCは徐々に刺激策を解除することを必要とするか、さもなくばCPIが目標を上回ってしまうだろう。 さらなる信用の拡大と広義のマネー拡大をのぞむ。

ノワイエ仏中銀総裁
危機はまだ終了していない。 アジアへの輸出がユーロ圏経済回復の手助けになっている。 景気回復に対するリスクの一つは失業率の上昇だ。 潜在成長率、危機によっておそらく低下しただろう。 失業率の上昇、向こう数ヶ月続くだろう。 失業率の上昇は家計消費に悪影響与える。 危機はまだ終了していないが、リセッションの最悪期は過ぎ去った。 経済に対する楽観論を持つ事に注意を促したい。 ユーロは準備通貨に関し、明らかな候補者の一つだ。 兌換制確保すれば、人民元はグローバル通貨になる可能性も。 ドルが準備通貨の地位失う事、明確なものではない。

コーンFRB副議長
FRBは非伝統的政策からの脱却手段を有している。 住宅着工は徐々に増加していくだろう。 景気回復は当面緩やかで、2010年に強含む可能性。 米国の雇用は非常に弱く、所得が伸び悩み消費は抑制される。 失業率は2010年初めまでに10%に達する可能性。 経済を取り巻く不透明性は非常に色濃い。 FRBは需要の拡大に伴い、物価の安定性を確保すべき。 当面、インフレが上昇するリスクより、下落するリスクの方が色濃いだろう。 V字型回復の可能性が高いとは思わない。

米上院財政委員会 : 医療保険改革法案を可決。

ハーパー・カナダ首相
カナダドルの上昇、懸念の一つだ。 通貨に関してはカナダ中銀のスタンスに従う。 カナダ中銀のカーニー総裁は既に通貨高を懸念と述べている。

ムボウェニSARB総裁
リセッションは緩やかであり、厳しいものではない。 南ア経済、今年第4四半期か来年第1四半期にリセッション抜け出すだろう。

インテル7~9月期決算
1株利益は、33セント(予想:27セント)。 売上高は、93.9億ドル(90.5億ドル)。

RBNZ : TAF(ターム物資産担保証券貸出制度)とliquidity facilities(流動性補完措置)の一部を解除していく。

NYダウ9871.06(-14.74)$、FT100 5154.15(-56.02)、DAX 5714.31(-68.92)。

米2年債0.89%、米10年債3.34%。

金1065.00(7.50)$、WTI原油74.15(0.88)$。


イギリスの消費者物価指数が予想を下回りポンドが売られる場面や、ZEWの数値が予想を下回りユーロが売られる場面があったようだけれども、その後ドルは売られる。ユーロドルは、9月の高値を更新する。

ドル円は、およそ89円後半で推移する。

ユーロドルは、1.48後半まで上昇、高値を更新する。ユーロポンドは0.94前半まで上昇後、下落となる。

ドル・カナダドルは1.02後半まで下落、豪ドル・ドルは0.91前半まで上昇していた。

ポンドドルは前日の安値を少し更新するが戻す。ポンドスイスフランも1.61前半まで下落後、戻していた。

NYダウは、ジョンソン&ジョンソンの決算が予想を上回ったけれども、やや下落となる。メレディス・ホイットニー氏がゴールドマン・サックスの投資判断を Buy → neutral に引き下げたことも注目されていた模様。債券利回りは低下する。

金は、一時1069.7ドルまで上昇、1065.0でひけて最高値を更新する。WTI原油も上昇する。

VIX指数は、22.99となる。

早朝、RBNZが緩和策の一部を解除していく、としたことでニュージーランドドルが買われる場面があった模様。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から1週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から4週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から52週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから108週間。

NYダウ 過去最大上げ幅、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから1年。

日銀政策金利据置・小売売上高-0.4%・ユーロドル1.25われから3年。

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