為替チャートとFXトレードのブログ
10月13日(火) 分 ユーロドル高値更新、ドル・カナダドル1.03、豪ドル・ドル0.91、ユーロポンド0.94、金1069.7ドル、英9月消費者物価指数1.1%、VIX指数22.99

10月14日(水) 分 NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録

2009年10月15日 12:36 0 0
為替チャート
08:50 9 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 -7.9%
0.1
-7.9
13:14 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
14:00 9 消費者態度指数 41.3 40.7
17:30 9 失業率失業保険申請件数 5.1%
2.45万件
5.0
2.08万件
18:00 8 鉱工業生産 前月比 1.2%
前年比 -15.5%
0.9
-15.4
18:30 8 実質小売売上高 前年比 -3.1% -7.0
21:30 9 輸入物価指数 前月比 0.2%
-11.4
0.1
-12.0
21:30 9 小売売上高
除自動車
前月比 -2.1%
前年比 0.2%
-1.5
0.5
23:00 8 企業在庫 前月比 -1.0% -1.5
27:00 FOMC議事録:9月22・23日分

ドル人民元基準レート 1$=6.8269元。

イングリッシュNZ財務相 : ニュージーランドドル高は経済の回復にとって大きな懸念。

峰崎直樹財務副大臣
日銀のCP・社債買入延長取り止め、大企業の資金需要は峠越した。 ドルの価値下落、今後も根強く継続する可能性。 現状は為替全体で見た場合、円高ではなくドル安。 為替の急激な変動は困るが、現行の水準には言及しない。 藤井財務相は円高が良いとは言ってない、すぐに介入すべきではないというのが考え。

WTI原油75ドルのせ、年初来高値更新。

日銀声明
政策金利は全会一致で据え置きを決定。 わが国の景気は持ち直しつつある(2ヶ月連続で判断を上方修正)。 金融環境は厳しさ残しつつも改善の動き広がっている(判断据え置き)。 国際的な金融経済情勢、企業の中長期的な成長期待動向など景気の下振れリスク高い状況継続。 当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ中銀として最大限の貢献。

日経平均10060.21(-16.35)円、TOPIX 4.34(-7.06)。

白川日銀総裁
金融市場安定取り戻すとともに特別オペと共通担保オペの差が小さくなっている。 CP・社債市場は、政策に支えられている面は後退している。 先進国のバランスシート調整と新興国の経済回復を丹念にみていく。 CP・社債オペの扱いだけ発表すると全体として日銀が考えていること正確に伝わらないおそれ。 今後のCPIのマイナス幅、縮小していく。 時限措置は包括的に点検しできるだけ誤解ないような形で発表したい。 中小企業めぐる金融情勢は引き続き厳しい。 物価下落が原因となる景気悪化の可能性を注意してみていく。 時限措置の取り扱いにかかわらず超低金利を維持。 潤沢な流動性供給通じて極めて緩和的な環境を維持。 政府出席者の「異例の措置」への発言についてはノーコメント。 CP・社債市場は、低格付け社債除き良好な発行環境。 通常の出口戦略、マクロの財政金融政策を念頭に置いている。

ユーロドル、1.49のせ。

藤井財務相
日銀の0.1%という金利は適切。 CP買い入れに応札ほとんどない、いずれ日銀政策決定会合で議論出るかもしれない。

米JPモルガン
7-9月期決算は1株利益0.82ドル(予想:0.51ドル)。 総収入は、288億ドル(予想:251億3000万ドル)。

ビーニスマギECB専務理事
中央銀行は資産価格の動向と信用フローを積極的にモニターすべき。 不均衡の一部は不適切な金融政策に起因する。 危機が終われば非伝統的手段の巻き戻し行なう。 ECBが実施している金融政策は正しい。 インフレ期待は十分に抑制されている。 ECBは現在の状況を注意深くモニターする必要ある。 景気回復が持続的なものか、まだ不透明だ。

タルーロFRB理事
金融機関は更なる大きな信用損失を被るリスクに直面している。 銀行システムは依然脆弱であり、ローンの質は低い。 金融機関が完全な回復果たすにはまだ時間要する。 商業不動産価格や地価の低迷が銀行による商業不動産ローンに打撃を与えている。

EU当局関筋
ユーロ圏の財務相らは月曜日に為替に関し議論する見込み。 ユーロ高は現時点において重大な懸念ではないが、上昇継続すれば問題に。 ユーロの水準よりも、ドルと人民元の下落の方が問題大きい。

NYダウ、昨年10月以来約1年ぶりの10,000ドルのせ。

FOMC議事録 : 9月22・23日開催分
一部の委員は、MBS購入上限の引き上げに前向き。 別の委員、MBS購入上限の引下げに傾く。 大部分の委員、景気回復開始したと判断。 多くの委員、今年下期と来年の経済予測を上方修正。 一部委員、FRBの買入れ資産規模の拡大が回復を支援する可能性を認識。 資産買入れめぐる柔軟性の重要性について討議。 見通しが悪化した場合のFRB資産買入れ拡大に向けた能力の重要性を討議。 経済見通しは改善したが、活動は依然かなり脆弱と認識。 かなりの資源の緩みの中でインフレは当面引続き抑制されると認識。 見通しに対するリスクは一段と均衡化したと認識。 向こう数年、労働市場には相当の緩みがあるだろう。 消費者は依然、警戒スタンス有している。 住宅市場の活動、明らかに上向いた。 住宅価格は安定化し、一部では上昇。 2009年後半のGDPは潜在成長率を若干上回る。 2010年のGDOは引き続き強くなる。 2010年末の失業率は9.25%程度。 2011年末の失業率は8.0%程度。 コアPCEインフレ率は今後2年間で2009年前半を上回る。 PCEインフレ率は2009年後半から2010年にコアを上回る。

NYダウ10015.86(144.80)$、FT100 5256.10(101.95)、DAX 5854.14(139.83)。

米2年債0.92%、米10年債3.42%。

金1064.70(-0.30)$、WTI原油75.18(1.03)$。


株高・ドル売り。

東京時間は円買いで推移していた。ユーロドルは1.49のせとなる。その後は円売りとなっていた。

イギリスの雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった模様。

JPモルガンの決算が予想を上回り、円売りとなる場面があった様子。

米9月の小売売上高は、自動車の補助の期限がきれてマイナスとなっていたようだけれども、予想を上回り、円売りで反応していた模様。

よくわからないけれども、円が買われる場面があった。

FOMC議事録では、MBS購入上限の引き上げをすれば景気回復を支援する可能性という委員がいたこともわかり、ドル売りとなる場面があった様子。

NYダウは、JPモルガンの決算や小売売上高が予想を上回ったこともあってか上昇、年初来高値を更新し約1年ぶりに10,000ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。DAX、FT100なども年初来高値を更新する。

ドル円は88円後半から89円後半で推移する。ユーロドルは1.49半ばまで上昇、ドルスイスフランは1.01前半、ドル・カナダドルは1.02前半、豪ドル・ドルは0.91後半となる。

豪ドル円は82円付近、スイスフラン円は88円のせ、ユーロ円は133円後半となっていた。

WTI原油は、高値を更新し一時75.53ドルまで上昇、75.18ドルでひける。金も、一時1,072ドルまで上昇、ほぼ変わらずでひける。

VIX指数は、22.86となる。

金 最高値更新、ユーロ豪ドル1.65われ、メドレーレポート、ドル円88.01円、ユーロ圏第2四半期GDP確報 前期比-0.2%前年比-4.8%から1週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から4週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から8週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から16週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から80週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから96週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから104週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから160週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から1年。

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