
| 16:15 | ス | 8 | 実質小売売上高 | 前年比 0.8% | -1.0% |
| 18:00 | ユ | 8 | 貿易収支 | 25億€ | -40億€ |
| 20:00 | 加 | 9 | 消費者物価指数 |
前月比 0.1% 前年比 -0.9% 前月比 0.2% 前年比 1.4% |
0.0% -0.9% 0.3% 1.5% |
| 22:00 | 米 | 8 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
300億$ --$ |
286億$ 102億$ |
| 22:15 | 米 | 9 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.2% 69.8% |
0.7% 70.5% |
| 22:55 | 米 | 10 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 73.3 | 69.4 |
| 26:30 | 米 | 9 | 月次財政収支 | -310億$ | -466億$ |
サマーズNEC(国家経済会議)委員長
強いドルは米国の利益。
米国の政策は通貨変動を認識、経済ファンダメンタルズ改善に焦点。
失業はさらに増加する可能性あるが、経済は改善している。
景気刺激策の遂行が優先されるべき。
ボルカー経済再生諮問会議議長
金融市場はまだ完全には回復していない。
構造上の不均衡は米国の持続的回復を阻害する可能性。
中国がドル資産を放出する可能性は低く、安定したドルに大きな関心を持つ。
ユーロ豪ドル、1.62われ。
ニュージーランドドル円、68円のせ。
豪ドル円、84円のせ。
ポンド円、148円のせ。
ポンドドル、1.63のせ。
ユーロ円、136円のせ。
亀井・金融担当相
大企業と中小・零細企業の間で公正な取引がおこなわれるよう公取委に対応を要請する。
貸し渋り対策法案、時限立法だが経済状況が改善されなければ延長もある。
ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。
10月月例経済報告
景気の足元「持ち直してきているが、自立性に乏しい」。
景気の足元「失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある」。
先行きは「当面雇用情勢が悪化傾向で推移」。
先行きは「海外経済の改善など背景に景気の持ち直し傾向が続くこと期待」。
先行きのリスク要因に「金融資本市場の変動の影響」を追加。
輸出・輸入・業況判断の3項目を上方修正。
日経平均10257.56(18.91)円、TOPIX 0.95(-3.16)。
白川日銀総裁
各種時限措置、効果や必要性を包括的に点検して次回以降の会合でとりまとめ判断。
きわめて緩和的な金融環境を粘り強く維持することが重要。
景気の下振れリスクを意識して持続的成長経路復帰のため中銀として最大限の貢献。
中小企業の資金繰り、なお厳しい。
日本の景気は持ち直しつつある、先行きは持ち直していくが不確実性大きい。
行天財務省特別顧問
日本と中国は大規模な外貨準備を保有、世界の通貨制度安定に責任持つ。
日中米が協力し、ドルの価値・世界の通貨制度の安定に努力すべき。
ドル円、91円のせ。
ポンド円、149円のせ。
財務省 : 2010年度予算の概算要求は総額95兆0380億円、過去最大。
バンク・オブ・アメリカ
7-9月期の決算は1株損失0.26ドル(予想:0.21ドルの損失)。
評価損26億ドル。
貸倒引当金21億ドル積み増し。
トゥンペル・グゲレルECB専務理事
まだ今は出口戦略を実施する時期ではない。
必要な時期がくれば、ECBは適切な行動起こす。
危機はまだ完全に終わったわけではない。
出口戦略の時期やスピードは、米国とユーロ圏で違う。
金融市場が十分に機能する事こそ重要だ。
ECBは緩和策を永遠に続ける事は出来ない。
グーテンベルグ独経済相 : ドル安、輸出への懸念を引き起こしていない。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
グローバリゼーションは引続き健在だ。
弱いドル(weak dollar)を主張する政策決定者などいないだろう。
米国の労働市場と経済、いずれ復活する。
ドルは政策手段ではない。
ドルの長期的な価値は、政策決定者が正しい事を実施するかによる。
世界的な貿易量の低下は予想以上のものである。
米国のような経済活力を有する国は他にない。
米議会が連銀総裁就任の可否を決めるとすれば、私はそれに嫌悪感覚える。
中央銀行は独立性を維持していかなければならない。
議会が連銀総裁を決定する事になれば、それはFRBの「独立性の終わりの始り」を意味する。
ビーニスマギECB専務理事
出口戦略を実施するにはまだ早過ぎる。
出口戦略の実施には「早過ぎる」「遅すぎる」双方のリスクある。
経済が安定しつつある兆候、拡大している。
ユーロ圏経済の回復、非常に緩やかなものになるだろう。
ロートSNB総裁
UBSの業績回復、われわれの予測よりも遅い可能性。
景気回復が安定したものになれば、SNBは利上げを実施へ。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロの為替水準、それほど過度には懸念していない。
通貨の過度な変動は好まない。
マーケットは米国が「強いドル」コメントを繰り返している事、理解すべき。
ルクセンブルク中銀のメルシュ総裁は、素晴らしいECB副総裁候補だ。
私と、トリシェECB総裁、アルムニア欧州委員は年末までに中国も訪問する。
ユーロが更に上昇すれば、懸念するだろう。
強いドルは米国の国益になる。
中国当局と為替に関する対話を続けていく。
懸念となるユーロ高のポイント、特定はしない。
マーケットが米国の強いドルコメントを織り込んでくれると喜ばしい。
ユーログループは10月19日の会合でユーロについて議論するだろう。
ECBと共に「ドル安」「その他の通貨(other currencies)」についても議論する。
ウェ―バー独連銀総裁
金融・経済における危機の最悪期は過ぎ去ったようだ。
今は秩序ある出口戦略のプランを練る時だ。
クリーン豪貿易相
豪ドルの上昇はファンダメンタルズを反映している。
豪の変動相場制が経済の競争力をより高める。
豪ドルの上昇、製造業にとっては投入コストを引き下げられる側面持つ。
豪の多くの輸出業者は豪ドル高に対する調整の必要性を学んでいる。
デービス英貿易・投資担当相
ポンドの水準、企業にとっては大きな好機だ。
原油価格における操作や投機は排除されるべきだ。
ユンカー・ユーログループ議長 : これ以上のユーロの上昇はユーロ圏経済の回復を遅らせるリスクある。
米財務省 : 2009年会計年度(2008年10月~2009年9月)の財政収支は過去最悪となる1兆4200億ドルの赤字。
ガイトナー米財務長官
ドルの役割、米国が特別の義務を負っている事を意味する。
経済成長なければ、失業率の低下ない。
商業用不動産、厳しい試練に直面。
NYダウ9995.91(-67.03)$、FT100 5190.24(-32.71)、DAX 5743.39(-87.38)。
米2年債0.95%、米10年債3.40%。
金1051.50(0.90)$、WTI原油78.53(0.95)$。
東京時間、豪ドル円は84円前半、ユーロ円は136円、ポンド円は148円後半、ニュージーランドドル円は68円前半など、流れを引き継ぎ円売りとなっていた。ポンドドルは、1.64手前まで上昇していた。
バンクオブアメリカの決算は、予想を下回る。
鉱工業生産は予想を上回ったけれども、ミシガンの指数は予想を下回る。
20時頃、カナダドルが売られていた。
ユンカー・ユーログループ議長の発言でユーロが上下する場面があった模様。
NYダウは、鉱工業生産は予想を上回ったけれども、バンクオブアメリカ・GEの決算、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったこともあってか、下落する。債券利回りは、長期債は低下していた。DAX、FT100なども年初来高値を更新するが、下落する。
ドル円は、91円前半まで上昇、90円後半でひける。ユーロドルは、前日と同じような範囲だった。ユーロ円は136円前半まで上昇していた。
ポンドドルは乱高下、1.64手前まで上昇後下落するが、戻していた。ユーロポンドは0.91われまで下落、ポンドスイスフランは1.66後半まで上昇、トレンドライン上まで上昇する。ポンド円は149円前半まで上昇、9月に下げ始めた水準まで戻ってくる。
豪ドル・ドルは、0.92後半まで上昇後、下落する。ニュージーランドドル・ドルも、高値を更新するが下落する。豪ドル円は84円前半まで上昇後、下落となる。ユーロ豪ドルは、1.61前半まで下落していた。
WTI原油は、一時78.75ドルまで上昇、78.53ドルでひける。
VIX指数は、21.43となる。
ドル・カナダドル1.05われ、豪ドル円81円のせ、カナダ9月雇用統計 失業率8.4%、円売り・ポンド売り・ドル買い、米8月貿易収支-307億ドルから1週間。
ポンド売り、ユーロポンド0.90のせ、ポンドスイスフラン1.68われ、ロイズ資本不足懸念、NYダウ9,800ドルのせ、藤井財務相から4週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから32週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから44週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから52週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから84週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から92週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから約1年。
BOC政策金利据え置き、円買い戻し、8月対米証券投資-693億$、英HICP1.8%、WTI原油88$から2年。
米9月CPIコア2.1%、9月住宅着工件数119.1万件、ベージュブック、BOE議事録、WTI原油89.00$、インド株規制から約2年。
ユーロドル高値更新、バンクオブアメリカ決算、WTI原油続伸から約2年。
ロシア中銀外貨準備円購入報道から3年。
TICS 1168億$から約3年。
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