

G7共同声明
力強く持続可能でバランスのとれた成長のために、必要な行動をとることにコミット。
より柔軟な為替相場への移行に向けた中国のコミットを歓迎。
世界的な回復と金融市場改善の兆候がみられる。
自己満足に陥っている余裕はない、回復はぜい弱。
回復が確実になるまで刺激策を継続する。
為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済および金融の安定に対して悪影響を与える。
中国のコミットメントは、人民元の実効レートでの上昇につながるべき。
為替市場への注視を継続し、適切に協調する。
協力的で調和した出口戦略を策定する。
トリシエECB総裁 : G7、利上げに関する国際協調は論議せず。
藤井財務相
競争的な為替安定策はだめだとG7で伝えた。
一方的に偏った為替の動きが激しくなればそれなりの対応とる。
今為替の動きが偏っているかいないかは言うこと避ける。
為替は各国の経済力に応じてそれぞれのレート形成されることが一番望ましい。
為替については安定が望ましい。
ガイトナー米財務長官
回復の兆候、予想より早い時期に力強く現れている。
世界経済は依然として回復の早期の段階にある、失業率が高過ぎる。
民間需要と成長のための支援を維持することが重要。
財政・金融面の支援の解除を始める状態にまだない。
世界はよりバランスのとれた持続的な成長に向けてシフトする必要。
強いドルを維持することが米国にとって非常に重要。
ユンカ―・ユーログループ議長
G7での為替に関する声明は前回(4月時点)からあまり変更されていない。
G7で為替に関する声明を変更すれば市場を混乱させ、悪い結果を引き起こすことになる。
G7の声明は欧州圏の立場からのものとほとんど相違がない。
ユーロの将来的なレベルへの不安がないことを懸念。
他のものが世界経済を不均衡に陥れる一因となる。
欧州は中国が引き続き、政策をさらに柔軟にする対応とることを歓迎。
ノワイエ仏中銀総裁
ECBが非伝統的金融政策措置を取り下げること、何の疑問もない。
IMFとの会合では、潜在成長率が一時的に落ちていると感じた。
カーニーBOC総裁
中国はより柔軟な人民元へ継続的に取り組むことが世界経済をリバランスするために必要。
人民元は大幅に過小評価、世界的不均衡の最も劇的な例だ。
ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、藤井財務相の月曜日。
先週の流れを引き継ぎ、朝から円買い・ポンド売り、その後、ドル買いとなる。ドル円は1月以来の88円前半、ポンド円は4月以来の140円われ、ポンドドルは5月以来の1.57後半、ユーロポンドは0.93付近、ユーロ円は130円われ、カナダドル円は81円われ、などとなる。
藤井財務相は、午後の発言ではややフォロー的な感じとなっていた。
日経平均も、円高や、先週の野村ホールディングスの増資・亀井さんなどもあってか、レンジを下へぬける。
朝の円買いのあとは、円は売り戻される。ドルも、やや売り戻されていた。ヨーロッパ、アメリカの株式は大きく上昇、豪ドル・カナダドルも買われる。
ムーディーズの、リトアニアの外貨・自国通貨建て債務の格下げで、ユーロが売られる場面があった模様。
NYダウは、複数のM&Aの発表もあってか大幅上昇となる。債券利回りは低下となる。ヨーロッパの株式も大きく上昇していた。
WTI原油・金は、上昇となる。AUD/NZDは、1.20付近まで下落後、上昇していた。
ポンド買い、英準備預金金利について、米9月消費者信頼感指数53.1、米7月S&Pケースシラー住宅価格-13.30%の火曜日。
日本の8月消費者物価指数除く生鮮は、-2.4%となる。
円は引き続きやや売り戻される。ポンドも買い戻される。
ロンドン時間、イギリスのCBIの小売売上高が予想を大きく上回ったことや、BOEが開催したセミナーに参加したエコノミストが、BOEは準備預金金利の変更を当分は予定していない、と発言したこと(この前、キング総裁は準備預金金利引き下げ検討示唆があったので。)、などもあってか、ポンドは大きく買い戻される。
NYダウは、S&P住宅価格が予想を上回ったけれども、消費者信頼感指数が低下したこともあってか、やや下落する。
ドル円は90円前半、ポンド円は144円手前まで戻していた。
ポンドドルは1.59後半、ユーロポンドは0.91手前まで下落、ポンドスイスフランは1.66台まで戻していた。
ユーロドルは、1.45前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.66台へ下落、安値を更新する。
豪ドル・ドル0.88のせ、米9月ADP全国雇用者数-25.4万人、米9月シカゴPMI46.1、スイスフラン売り介入観測、ユーロ豪ドル1.66われの水曜日。
仲値にかけて円は売られるが、仲値後は買われていた。
オーストラリアの8月小売売上高が予想を上回り、豪ドルが上昇する場面があった。
ADPの雇用者数は、予想よりマイナス幅が多かった。
アメリカの第2四半期GDPの確報値は、-0.7%と改善される。
スイスフラン売り介入観測があり、ドルスイスフランは1.04半ば、ユーロスイスフランは1.52前半まで急騰していた。
シカゴPMIは、46.1となり、前回50から低下となる。
NYダウは、期末のお化粧買いもあったようだけれども、予想を下回るシカゴPMIやADPの数値などもあってか下落する。
ドル円は、90円前半から89円前半となる。豪ドル・ドルは、昨年8月以来の0.88半ばまで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.65半ばまで下落する。
WTI原油・金ともに上昇する。金は、約1週間ぶりに1,000ドルのせとなる。
株安・円高・ドル高・債権高、米9月ISM製造業景況指数52.6、米8月個人支出1.3%、日銀短観 大企業製造業業況判断-33、米10年債利回り3.2%われの木曜日。
日銀短観は、予想と同じだった。想定為替レートは、94円だった。
東京時間、アルミニア欧州委員が、G7に向けてユーロ高について討議という発言でユーロが急落する場面があった。
新規失業保険申請件数は予想より多かった。個人消費支出は1.3%で予想を上回る。ISM製造業景況指数は、予想を下回る。米8月中古住宅販売保留は6.4%を予想を上回る。
NYダウは、新規失業保険申請件数やISM製造業景況指数が予想を下回ったこともあってか、大幅下落となる。米10年債利回りは、3.2%われとなり、5月以来の水準となる。
ユーロドルは、1.45前半まで下落する。豪ドルやカナダドルが売られていた。ユーロ豪ドルは、1.65前半まで下落する。
株安・円高・ドル高・債権高。
米9月雇用統計 失業率9.8% NFP-26.3万人、日8月失業率5.5%の金曜日。
日本の8月失業率は、5.5%へ低下するが、有効求人倍率は0.42のままだった。
日経平均は9,700円台へ下落、日10年債利回りは1.25%となる。
アメリカの9月雇用統計の失業率は予想と同じく9.8%だったけれども、非農業部門雇用者数は-26.3万人となり、減少幅は予想・前月ともに上回る。
米雇用統計を受けて、ドル円は88円後半、ユーロ円は129円処、など円買い・ドル買いとなるが、その後円売りドル売りとなる。ロンドンフィキシングで、大きな買いが入っていた模様。
NYダウは、雇用統計をうけて下げて始まったが、やや戻す。低下していた債券利回りは、上昇する。
ドル円は88円後半から89円後半、ユーロ円は129円付近から131円前半などとなる。
ユーロドルは1.44後半まで下落した後、1.46半ばまで上昇やや戻して引ける。
2016年夏季オリンピックの開催地は、リオデジャネイロに決まる。レアルは買われていた模様。
月曜朝方、円は急騰しドル円は88円前半で1月以来の水準、ポンド円は140円われ、ユーロ円は130円われ、などとなる。藤井財務相の発言は、ややフォロー的になっていた。
アメリカの雇用統計は、失業率9.8%、非農業部門雇用者数は-26.3万人で減少幅は拡大する。
米9月消費者信頼感指数は53.1へやや低下、ISM製造業景況指数は52.6で少し低下となる。
イギリスの準備預金金利の引き下げはないのか、ということでポンドが買われる場面がありました。
日本の8月失業率は5.5%へ低下するが、有効求人倍率は0.42のままだった。日銀短観の大企業製造業業況判断は-33となる。想定為替レートは94円台だった。
アルミニア欧州委員のG7に向けてユーロ高について討議という発言でユーロが下落する場面があったり、ユンカー・ユーログループ議長、トリシエECB総裁も、為替レートについて話し合ったと発言がありました。
スイスフラン売り介入観測があり、スイスフランが急落する場面がありました。
IMMはポンドの売り越しが、昨年9月以来の水準まで増加していた。
NYダウは、9,400ドル台まで下落、DAXは終値で高値を更新する場面もあったけれども下落する。
日経平均株価は、レンジを下にはなれ10,000円をわれて9,700円台まで下落、TOPIXも900をわれて870台まで下落する。
SENSEX指数は、17,000のせとなる。
WTI原油、金は、やや戻す。
米10年債利回りは、3.1%台まで低下していた。
先週1.48前半まで上昇したユーロドルは、1.45われまで下落する。ポンドドルは、1.57後半となる。
豪ドル・ドルは、高値を更新し0.88後半まで上昇するが下落する。ユーロ豪ドルは、昨年7月以来の1.65前半となる。AUD/NZDは、少し安値を更新する。
ユーロポンドは、0.93手前まで上昇後、下落する。ポンドスイスフランは、1.62前半となる。
ユーロ円は129円手前、ポンド円は139円後半、カナダドル円は80円後半、などとなる。
中国は10月1日から国慶節に入り、8日まで休みだそうです。
アイルランドの国民投票で、リスボン条約は批准される。
中川昭一 元財務・金融担当相が、G7の日に亡くなる。
G7は、この前G20サミットがあったこともあってか、約3時間ほどで終わった模様。
追記:10月5日。
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