
| 09:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 14:00 | 日 | 8 | 景気動向指数:改訂値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
83.2 91.2 |
| 15:00 | 独 | 9 | 生産者物価指数 | 前年比 -7.1% | -7.6% |
| 17:30 | 英 | 9 | マネーサプライM4 | 前年比 11.4% | 11.3% |
| 18:00 | ユ | 8 | 建設支出 | 前月比 --% | -0.4% |
| 21:30 | 米 | 9 | 生産者物価指数 |
前月比 0.0% 前年比 -4.3% 前月比 0.1% 前年比 2.0% |
-0.6% -4.8% -0.1% 1.8% |
| 21:30 | 米 | 9 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
61.0万件 59.5万件 |
59.0万件 57.3万件 |
| 21:30 | 加 | 8 | 卸売売上高 | 前月比 -0.4% | -1.4% |
| 21:30 | 加 | 9 | 景気先行指数 | 前月比 0.8% | 1.1% |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 据置:0.25% | 据置:0.25% | |
RBA議事録 : 10月6日開催分
低金利はもはや必要ではない。
インフレ率は2011年までに加速する可能性。
拡張的政策を維持することは賢明ではない。
低金利政策が長期化することは中期的にはインフレを脅かす可能性。
利上げを待つ((利上げをしない)リスクが増大した)。
世界経済、オーストラリア経済の見通しは共に改善した。
政府による財政出動のインパクト、低下してきている。
インフレ率は短期的に減速するだろう。
インフレは、当初予想よりもはるかに高い水準で底となる見通し。
設備投資、輸出、個人支出は強まっている。
GDPは2010年にトレンドに近接。
インフレ見通しの検討において、豪ドル高と刺激策の段階的解除を考慮。
豪ドルの上昇、市場センチメントの改善と国内経済の強さを反映。
インフレ率は2011年に再度上昇し、景気はトレンド水準から拡大へ。
労働市場の落ち込みペースは大幅に減速した。
失業率はここ数ヶ月安定しており、初期の労働時間の大幅な落ち込みは緩和している。
家計はもはや失業率の急激な上昇を予想していないようだ。
求人広告の数は拡大しており、非正規労働者数も初期のピークを下回った。
10月の会合、利上げが時期尚早の可能性も議論した。
中国経済の成長に関して8月は底堅く、9月のGDP成長率は強いものとなるだろう。
米経済に関してはデータが混在しているが、見通しとしては徐々に改善されていきそうだ。
豪ドル・ドル、0.93のせ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。
ドルスイスフラン、2008年7月以来の1.01われ。
WTI原油、80ドルのせ。
藤井財務相
今の円高は、ドル安の影響からきていることを否定できない。
G7で、強いドルは容認できるとガイトナー氏に伝えた。
藤井財務相
輸出のため意図的に円安に振った時期あり、反省必要。
雇用・所得環境が年末にかけて悪くなるのは必定。
2010年度予算、92兆円を切らなければならない。
2010年度の新規国債発行、44兆円以下にしなければならない。
日本が出口戦略を行うのはまだ早い。
日経平均10336.84(100.33)円、TOPIX 3.45(7.65)。
馬・中国人民銀行副総裁
中国の7~9月期GDP、加速した可能性。
これ以上のドル安観測は人民元の上昇見通しを拡大させる可能性。
EU財務相声明
11月の欧州委員会の見通しで回復が持続可能と示されれば、加盟国は遅くとも2011年には財政再建を始めるべきと合意。
大部分の加盟国で赤字削減は年間GDP比0.5%以上が必要と合意。
BOC声明
2010年第2四半期末まで金利を据え置くことを約束。
現在のカナダドル高による悪影響は7月以降の好ましい動向を上回る可能性。
2011年第3四半期にインフレは目標に回帰しGDPギャップは解消へ、従来予想よりも1四半期遅い。
高度のボラティリティ・執拗なカナダドル高は成長およびインフレ圧力の鈍化をもたらしている。
世界経済・金融市場の動向は予想したよりも良い、カナダの回復は続いている。
2009年下半期の成長は7月予想よりも若干高い見通し、輸出から内需へ転換しつつある。
2009年の経済成長予想は-2.4%(7月予想は-2.3%)、2010年は+3.0%(7月予想と変わらず)、2011年は+3.3%(7月予想は+3.5%)。
BOCは金融政策に相当の柔軟性を保持する。
米連邦預金保険公社(FDIC)
今月末で債務保証プログラムを終了。
その後は起債に関連した緊急支援に限定することを発表。
FRB9月公定歩合議事録
経済活動に増大の兆候。
今年後半の成長見通しが改善。
現在の緩和的金融政策の継続が適切。
経済の全般的な情勢は脆弱。
金融市場とくに銀行部門が依然として緊張状態にある。
家計消費は失業と慎重な消費行動により抑制されている。
インフレは概ね抑制されている。
当面この状況が続く公算が大きい。
キングBOE総裁
英国のインフレは今後不安定に回復するだろう。
資金の伸び率の低下はインフレを抑制しつづける。
英国は危機の衝撃の代価を1世代で支払うだろう。
銀行は未だ政府へ依存している。
銀行への支援を中期的に持続することはできない。
銀行システムやルールの改革が必要。
英国は2009年下半期でプラス成長に回帰する。
英国の景気回復はスムーズではなく痛みを伴う。
金融政策の方針は特に難しい。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
金融引締めをおこなうタイミングは現在ではない。
資産バブルは我々が見るべきもの。
危機が終了したと宣言することには慎重である必要。
ドルの価値を決める一部分はマクロ経済政策の影響。
長期の低金利を支持する。
構造的に財政赤字を増加させることは深刻な問題。
NYダウ10041.48(-50.71)$、FT100 5243.40(-38.14)、DAX 5811.77(-40.79)。
米2年債0.91%、米10年債3.34%。
金1058.60(0.50)$、WTI原油79.09(-0.52)$。
ドル買い戻し。カナダドル下落。
金融危機後、先進国の中で初めて利上げをしたRBA会合の議事録では、・低金利はもはや必要ではない・低金利政策が長期化することは中期的にはインフレを脅かす可能性・インフレ見通しの検討において、豪ドル高と刺激策の段階的解除を考慮・利上げが時期尚早の可能性も議論、などとなりました。豪ドル・ドルは、一時0.93のせとなっていました。
藤井財務相の、今の円高はドル安の影響からきていることを否定できない、とい発言でやや円高となる場面があった模様。
ロンドン時間に入って、中東系のSWFが金融危機の時に購入したバークレイズの株式の一部を売却し株価が下落したことで、ポンド売りとなっていた模様。その後戻していた。
BOCは0.25%で政策金利を据え置く。声明では、・現在のカナダドル高による悪影響は7月以降の好ましい動向を上回る可能性・2010年第2四半期末まで金利を据え置くことを約束・成長見通しの引き下げ、などもあってか、カナダドルは急落する。
米9月住宅着工件数・生産者物価指数は、予想を下回る。
ブラジル政府は、債券・株式市場など投資目的の海外からの資金に2%課税するそうです。レアル、ボベスパ指数も下落する。
NYダウは、キャタピラーの決算など予想を上回ったけれども、住宅着工件数が予想を下回ったことや利益確定などもあってか下落する。債券利回りも低下する。DAX、FT100など年初来高値を少し更新するが下落となる。
ドル円は90円前半から91円前半となる。
ユーロドルは、オプションもあり1.50手前で抑えられて1.48後半まで下落する。ポンドドルは、1.64後半まで上昇後、下落する。
ドル・カナダドルは、1.02後半から1.05前半まで大きく上昇する。豪ドル・ドルは東京時間0.93のせとなるが下落する。
WTI原油は、一時80.05ドルまで上昇するが、下落してひける。
VIX指数は、20.90となる。
ユーロドル高値更新、ドル・カナダドル1.03、豪ドル・ドル0.91、ユーロポンド0.94、金1069.7ドル、英9月消費者物価指数1.1%、VIX指数22.99から1週間。
ニュージーランドドル・ドル 0.72、ニュージーランドドル円66円、ユーロドル1.48、SARB政策金利7.00%据え置き、リッチモンド連銀製造業指数14から4週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から32週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから80週間。
ドルスイスフラン1.15、バーナンキFRB議長議会証言 追加景気刺激策支持、中国第3四半期GDP9.0%、インド中銀政策金利1.00%引下げ8.00%から1年。
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