為替チャートとFXトレードのブログ
10月22日(木) 分 ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69

10月23日(金) 分 英第3四半期GDP前期比-0.4%、ポンド売り、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、スイスフラン円91円のせ、豪ドル円85円、米9月中古住宅販売件数557万件

2009年10月24日 14:06 0 0
為替チャート
09:30 3Q 輸入物価指数 前期比 -2.8% -3.0
17:00 10 IFO景況指数 92.0 91.9
16:30

17:00


10 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
50.1
52.5
50.0
51.3
51.1
50.9
50.7
52.3
17:30 3Q GDP 前期比 0.2%
前年比 -4.6%
-0.4
-5.2
18:00 8 製造業新規受注 前月比 1.2%
前年比 -22.5%
2.0
-23.1
23:00 9 中古住宅販売件数 535万件
前月比 4.9%
557万件
9.4

エバンズ・シカゴ連銀総裁
ドル動向がインフレ圧力に及ぼす可能性のある影響を特に懸念していない。 FRBは、ドルの動きを注視する。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 他のFRB高官よりも、早めの利上げに前向きだ。

スイスフラン円、91円のせ。

豪ドル円、昨年10月以来の85円のせ。

ガーバー・スイス経済省経済事務局局長
リセッションは底打ちしたようだ。 スイスにおけるデフレリスク、大いに低下した。 景気の2番底、依然可能性はある。 経済見通しにはリスクある。 過去のスイスフランの上昇、ファンダメンタルズを背景にしているものではない。 スイスの金融市場、国際ルールに沿った強力な法規必要。 世界的な流動性の巻き返し、難しい問題だ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。

日経平均10282.99(15.82)円、TOPIX 2.03(-6.57)。

亀井静香郵政・金融担当相
第2次補正予算案は10兆円ぐらい必要。

デールBOE理事
量的緩和の解除ペースが今後の課題となる。 インフレを注視しつつ刺激策の解除を進める必要がある。

ポーゼンBOE政策委員
英中銀は英国内に注意を払っている。 短期的には若干の不安がある。 1年前から懸念は弱まっている。 いずれ政策を転換しなければならないだろう。 金融問題を悪化させるべきではない。 MPCの会合が形式ばったもので深いものであったことに驚いている。

金融庁 : 空売り規制・自己株取得の時限措置、2010年1月末まで延長。

ユーロ円、138円のせ。

独IFO
企業は一時解雇のペースを落とすと予想。 小売業者は現在の状況に満足していない。

アッベルガー独IFOエコノミスト
連邦選挙はIFO指数に大きな影響を及ぼさなかった。 ドイツ経済はいまだ自立せず支援を得ている。 工業部門の状況は緩和したが、生産能力は依然として長期的な平均を下回る。 1.50ドルを超えるユーロドルのレートは長期的に輸出を苦しめる可能性。 企業は依然として人員削減する計画があるが、トレンドは緩和。 ECBの金利は依然として適切。

スラムコ・スロバキア中銀総裁
ドルは今のところ弱い。 ユーロ高が問題を拡散させる。 為替において、より協調が必要。 現在の金融政策は適切。 経済動向のリスクは依然存在するが、前向きな兆しがみられる。

ダーリング英財務相
成長は予算の中の見通し通りに年末に回復する。 我々は高度の経済の不確実性を受けて引き続き慎重。 そのために政府は措置を継続、今中止するのは気が狂っている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは物価安定が長期的に確保されているとみる。 ドルは最も重要な準備通貨。 ユーロを準備通貨にするという目標はない。 使用する通貨を決めるのは市場次第。 中国の為替政策はユーロに影響を与えている。 ユーロ圏の二番底を予想していない。 各国中銀は出口戦略について議論する必要。 いま出口戦略を開始するのは時期尚早。

バーカーBOE政策委員
現在、銀行はバランスシートの強化に重点的に取り組む必要。 量的緩和は中小企業への融資改善を支援していない。 量的緩和は短期金利を押し上げることによって住宅市場を支援した。 企業景況感は驚くほど強い。 景気回復のペースは遅く起伏が激しいかもしれない。

バーナンキFRB議長
FRB、一段と包括的な銀行の見直しを実施へ。 規制当局、大手金融機関に対し一段と包括的な報告を義務付け。 FRB、懸念事項めぐり銀行幹部とより頻繁なコミュニケーション図る。

ドル円、92円のせ。

マイクロソフト
7~9月期決算、売上高は14%減の129.2億ドル。 7~9月期決算、1株利益0.40ドル(予想:0.32ドル)。

EU草案
EU首脳は財政赤字削減をスタートするデットラインを2011年にすることを支持。 ほとんどのEU加盟国がGDP比年間0.5%以上の財政赤字削減をすることを支持。

ストロスカーンIMF専務理事 : 世界の景気回復は2009年後半にも開始する可能性。

ブイター元BOE金融政策委員
BOEは民間の証券購入に焦点をあてるべき。 国債の購入はより少なくするべきだった。 500億ポンドの社債を購入すべき。 BOEは政策金利をゼロまで引き下げるべき。 英GDPからは不確実性が高まっている。 英GDPからは、回復が遅く時間が必要なことが確認。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
為替レートは最優先課題ではない。 ユーロ圏にはインフレリスクは無い。 景気回復はまだ不確実。

コーンFRB副議長
金融危機はグローバル化が顕著な特徴。 システムの欠陥は国際的な協調により修復すべき。 問題解決はまだ初期段階。 金融当局は円滑な企業清算システムを構築すべき。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
出口戦略を時期尚早に実行することは、新しいリセッションをつくる可能性。 通貨量および信用は欧州で増加しておらず、実際インフレリスクは無い。 世界経済の不均衡は新たな危機がおこる可能性、解決する必要。 銀行セクターの問題はまだ終了していない、銀行は中期的に多くの資本が必要。 準備通貨として、今後も長期間ドルの代わりはない。

フラハティ・カナダ財務相
最近の雇用ニュースは、心強い。 カナダの消費者マインドは上昇を続けるだろう。 22万人の雇用創出の刺激策を保持する。 予算は中期的にバランスのとれたものに。 予算のバランスをとるために増税はしない。 予算はスケジュール通り終了するだろう。

NYダウ9972.18(-109.13)$、FT100 5242.57(35.21)、DAX 5740.25(-22.68)。

米2年債1.01%、米10年債3.49%。

金1056.40(-2.20)$、WTI原油80.50(-0.69)$。


ポンド売り、円安。

東京時間、豪ドル円は昨年10月以来の85円のせとなる。スイスフラン円も91円のせとなる。

イギリスの第3四半期GDPは、予想プラスのところマイナスとなり、6四半期連続のマイナスとなる。買われていたポンドは急落する。

米9月中古住宅販売件数は、2007年7月以来の水準となったけれども、減税措置が切れる前の駆け込み需要とのことでした。

マイクロソフトの予想を上回る決算や、中古住宅販売件数もあったけれども、住宅は駆け込み需要ということもあってか、また原油などの下落もあってか、NYダウは下落する。債券利回り上昇する。米10年債利回りは、3.49%となる。FT100は、ザラ場で少し高値を更新していた。

ドル円は92円のせ、ユーロ円は138円のせ、スイスフラン円は91円のせ、豪ドル円は85円、など円は売られる。スイスフラン円は、年初来高値手前まで上昇していた。

ポンドドルは1.66後半から1.63付近、ポンド円は153円前半から150円付近、ユーロポンドは0.90前半から0.92前半など、ポンドは大きく売られる。

ユーロドルは、1.50後半まで少し高値を更新していた。

株価は下落するが、円は売られる。

WTI原油、金は、下落となる。

豪ドル円84円、ポンド円149円、ドル円91円、ポンド乱高下、ミシガン大消費者信頼感指数69.4、米9月鉱工業生産0.7%、バンクオブアメリカ・GE決算、WTI原油78.75ドル、VIX指数21.43から1週間。

ドル円90円われ、ユーロポンド0.92のせ、ポンド円143円、ポンドドル1.60われ、米8月新築住宅販売件数42.9万件、米8月耐久財受注-2.4%、G20ピッツバーグ金融サミットから4週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから44週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から52週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から100週間。

ユーロ円168円のせから120週間。

ドル円96円、ユーロ円124円、ポンド円155円、豪ドル円63円、RBNZ政策金利1.00%引き下げ6.50%、新規失業保険申請件数47.8万件、日経平均 年初来安値更新(ザラ場)、WTI原油65.90ドル、金695.2ドル、ポンドスイスフラン1.87から1年。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から約1年。

ドル・香港ドル 7.75、円売り・ドル売りから2年。

中古住宅販売件数504万件、メリルリンチ決算、RBA基調インフレ率3.0%、ドル人民元7.50われから約2年。

新築住宅販売件数77.0万件、耐久財受注-1.7%、中国第3四半期GDP11.5%、AIG損失のうわさ、WTI原油90$のせ(終値)、RBNZ政策金利据え置きから約2年。

NYダウ12,100$のせから3年。

日銀レートチェックのうわさ(?)から約3年。

FOMC政策金利5.25%据え置きから約3年。

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