為替チャートとFXトレードのブログ
10月4週 ユーロドル1.50のせ、BOC政策金利0.25%据え置き、ポンド乱高下、英第3四半期GDP前期比-0.4%、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、豪ドル円85円、ドルスイスフラン1.01われ、豪ドル・ドル0.93、NZD/USD 0.76、WTI原油80ドルのせ、ブラジル課税、WINDOWS7発売、VIX指数20.69

10月26日(月) 分 ドル高・ポンド高・株安・債権安、金融時報、米10年債3.5%、スイスフラン円年初来高値更新

2009年10月27日 11:55 0 0
為替チャート
09:30 3Q 生産者物価指数 前期比 0.3%
前年比 0.5%
0.1
0.2
16:00 11 GFK消費者信頼感調査 4.5 4.0

アルムニア欧州委員
弱い経済の悪循環が、弱い銀行システムの最も大きなリスク。 短期的な対ドルでのユーロの強さは大きなリスクではない。

カーニーBOC総裁
世界経済がカナダ経済回復の重しとなっている。 刺激策が経済を反発させるのに役立つ。 カナダの景気回復への道のりは長いものとなるだろう。 金利は2010年7月まで据え置かれるだろう。 経済回復が通常よりも遅れている。

ドル人民元基準レート 1$=6.8280元。

ノワイエ仏中銀総裁
ダウンサイドリスクや、景気回復に逆行したシナリオが依然として存在する。 銀行の決算が良かったからといって、将来の改革に対する必要性がないことは意味していない。 ユーロドルの水準についてコメントしない。

金融時報 : 中国はドルを主要な準備通貨として維持する必要があるが、円とユーロの保有高を引き上げるべき。

金融時報 : 金融時報の執筆者、外貨準備に関する発言は「純粋に個人的な見解」と表明。

鳩山首相 : 所信表明演説
金融・経済危機は今なお予断を許さない状況。 雇用・消費の悪化に対応し、持続的成長を確保することは最重要課題。 今国会に中小企業への貸し渋り・貸しはがしを是正するための法案提出。 子ども手当て創設・高校の実質無償化・奨学金の大幅拡充など進めていきたい。 生活保護の母子加算年内復活、障害者自立支援法の早期廃止を検討。 インド洋における補給支援活動、単純な延長は行わず。

日経平均10362.62(79.63)円、TOPIX 0.72(8.69)。

ブランチフラワー元BOE金融政策委員
英量的緩和は2500億ポンドに達する公算もある。 また、英GDPが下方修正される可能性も十分にある。 エコノミストは、実際のイギリス経済を見ていない。

キーNZ首相
ニュージーランドドルについて我々は懸念しているが、それは米ドルの問題。 為替レートを下げることができる方法はほとんどない。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
世界の成長は危機前に比べ鈍化。 経済に対する支援措置を解除する時ではない。 政府債務の大幅な伸びは金融政策の運営余地を制限する可能性。 強い為替のボラティリティは経済の不確実性を増大させる。 米国の強いドル政策は過度のボラティリティを避けるために十分な根拠のあるもの。

カーニーBOC総裁
第4四半期のコアインフレ率、1.4%と予想。 カナダのGDP予想は、2010年は3.0%、2011年は3.3%。 政策金利は2010年6月まで0.25%を維持していく。 金融機関改革、世界経済に悪影響与える事はないだろう。 ドルは引続き重要な役割果たしていくだろう。

易綱・中国人民銀行副総裁
中国の外貨準備比率変更は長期的な政策だ。 比率変更は短期的な為替相場の変動に影響を与える事はない。 人民元の安定的な推移を目指していく。

ベア―FDIC(米連邦預金保険公社)総裁 : 銀行は依然、深刻な問題に直面している。

米5年物インフレ連動債(TIPS)入札
最高落札利回りは、0.769%。 応札倍率は3.10倍(前回:2.66倍)。

ポーゼンBOE政策委員
競争力の拡大のためにも、銀行の改革必要。 英経済が回復しつつあるという兆候ある。 BOEは中期的にインフレを目標近くで推移させていく。 資産買取プログラムが悪性インフレにつながる根拠なし。 量的緩和政策は英経済に利益をもたらす可能性が高い。 歴史的に見ても、量的緩和がインフレを加速させるという証拠ない。 マクロ的な刺激策巻き返しの前に、金融機関の状況を確固たるものにさせる必要。

カーニーBOC総裁 : カナダ経済はリセッションから脱却しつつある。

フラハティ・カナダ財務相
2011年まで景気刺激策を継続。 カナダは危機を乗り越えつつあるが、完全には脱していない。 カナダドル高は製造業を圧迫する。

NYダウ9867.96(-104.22)$、FT100 5191.74(-50.83)、DAX 5642.16(-98.09)。

米2年債1.03%、米10年債3.55%。

金1042.80(-13.60)$、WTI原油78.68(-1.82)$。


株安・債権安・ドル高・ポンド高。

東京時間、中国人民銀行系の金融時報で中国人民銀行ハルピン支所金融研究所の周海所長が、中国の外貨準備で円とユーロの保有高を引き上げるべきという見解の記事がやや注目されていた模様。その後、純粋に個人的な見解とされていました。ユーロドルは、少し高値を更新していた。

ニューヨーク時間、ユーロ、スイスフラン、豪ドルなどに対して、ドルは買い戻される。金・原油も下落する。

NYダウは、上昇するが、商品の下落、住宅税控除を単純延長ではなく徐々に規模を縮小しながら終了する案が検討という報道などもあってか、下落する。米債券利回りは、入札を控えていることもあってか上昇する。米10年債利回りは、3.55%となる。

ドル円は、92円前半で少し高値を更新する。

ユーロドルは、少し高値を更新するが、1.48前半まで下落する。ユーロ円も138円半ばまで上昇するが、136円後半まで下落する。

ドルスイスフランは、1.02付近まで上昇、スイスフラン円は、少し年初来高値を更新後、下落となる。

ドル・カナダドルは1.07手前、ユーロカナダドルは1.59前半まで上昇する。

ポンドは買われ、ユーロポンドは0.91われ、ポンドスイスフランは1.66半ばとなっていた。

金は、一時1038.1ドルまで下落、WTI原油も77.97ドルまで下落となる。

ユーロドル高値では、国際機関の売りという解説もありました。金融時報と関係あるのかなと思った。

先週のFT紙の、FRBの声明文で金融緩和の時間軸を「長期間(extended time)」から「ある程度(some time)」へ変更するのでは、という報道もやや注目されていた模様。

ドル売り、ニュージーランドドル・ドル0.75のせ、NYダウ10,100ドル、WTI原油79.69ドル、NY連銀リバースレポ準備、米10月NAHB住宅市場指数18から1週間。

ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、藤井財務相から4週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから8週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から52週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から56週間。

豪ドル・ドル0.91、ユーロドル1.44手前、WTI原油92$台、金780$台、日9月消費者物価指数:除く生鮮-0.1%から2年。

RBZN政策金利据置・ポンド円224円のせから3年。

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