
| 18:00 | ユ | 9 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 2.2% | 1.8% |
| 22:00 | 米 | 8 | S&Pケースシラー住宅価格指数 | 前年比 -11.90% | -11.32% |
| 23:00 | 米 | 10 | 消費者信頼感指数 | 53.5 | 47.7 |
| 23:00 | 米 | 10 | リッチモンド連銀製造業指数 | 14 | 7 |
カーニーBOC総裁
カナダドルの予想以上の上昇は経済成長の足かせになる可能性がある。
銀行を破綻させることは時には必要。
金融システムは"破綻"に耐えられるようになるべきだ。
中銀インフレターゲットを達成するためのツールは残されているが、必ずしもそのツールを使う必要には迫られていない。
キーNZ首相
RBNZが、年内に利上げする可能性は低い。
為替レートは現状よりも低い水準が好ましい。
ドル人民元基準レート 1$=6.8284元。
藤井財務相
国債市場の状況を非常に重視している。
麻生内閣時代の国債発行額44兆円を下回るようにしなければならない。
G20欠席を正式に表明。
ロック米商務長官 : 米国は人民元上昇の加速を望む。
菅直人副総理・国家戦略担当相
長期金利の上昇は世界経済全体の回復を反映したものだと考えている。
金利の上昇は財政規律のあいまいさを反映したものではない。
藤井財務相
経済の状況を考えれば、出口戦略について語ることはできない。
通貨安競争は世界経済にとってよくない。
円高を容認したことはない。
通貨安競争の否定を円安否定ととらえるのは誤り。
日経平均10212.46(-150.16)円、TOPIX 5.48(-15.24)。
藤井財務相
ドルが世界最強の通貨であることは否定できない。
日本の外貨準備、強い通貨を持つこと当然。
G7の共通認識は円・ユーロ高ではなくドル安。
世界協調の中での米低金利政策がドルを弱くしている面は否定できない。
輸出を考えれば円安がいいが、それだけで経済を運営するのは間違い。
中国通商当局者
輸出が大幅に回復するまで人民元の大幅な動きはない見通し。
貿易が危機前の水準を回復するには2~3年かかる。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
経済と金融市場は回復し始めている。
米国の大部分が回復の初期段階にある。
ジェンキンスBOC副総裁
商品価格の上昇や、信頼感の改善がカナダ経済をサポート。
執拗なカナダドル高は経済支援を相殺してしまう。
カーニーBOC総裁
カナダドル高は経済成長、インフレを抑制する。
政策金利は2010年6月まで0.25%で据え置く可能性。
もし必要なら、量的緩和を実行する事出来る。
補完的な政策を伴わない為替介入は、長期的に功を奏さないだろう。
製造業は困難な時期を抜け出しつつある。
金融システムの構造改革が遅れる可能性を懸念している。
住宅市場は先行き強くなっていくだろう。
カナダの労働市場、安定化への最初の兆候見え始めている。
カナダの銀行、十分な資本有している。
家計向け信用市場は引続き成長している。
企業向け信用市場も好転している。
労働市場には安定化の最初の兆候見えるが、依然快活さに欠ける。
カナダドル高には、良い側面、悪い側面の両方ある。
為替レートはカナダ経済の衝撃吸収材の役割担っている。
更なる刺激策が必要なら、複数の選択肢ある。
現在の政策はインフレターゲット達成に寄与するだろう。
ヌリエル・ルービニNY大学大学院教授
新興国は先進国よりも早期に経済回復を実現する。
中国は世界の経済成長の主な要因とはなりえない。
多くの経済圏で景気は底を打った。
資産バブルという次の危機が始まりつつある。
米2年債入札
最高落札利回りは、1.020%。
応札倍率は3.63倍(前回:3.23倍)。
ゴーダン南ア財務相
ランド高を懸念している。
為替介入での対応の可能性も。
ハニアフ・南アフリカ財務省長官
変動相場制が唯一実行可能な政策だ。
為替介入を実施するコストはあまりにも高くつく。
ガイトナー米財務長官
景気回復の最初の兆候、予想よりも早い段階で見えている。
米国における貯蓄率の向上、健全な傾向だ。
目標は、持続的で均衡の取れた経済成長だ。
現在はまだ、景気回復のスタート地点に過ぎない。
中国、及び新興市場国の経済成長が米国の回復を支援。
経済成長が軌道に乗れば、早急に赤字を削減する必要。
中長期的に、財政赤字は持続不可能だ。
住宅市場に安定化の兆候見える。
ドルは長期的に主要な準備通貨の地位維持する。
米国はドルに対する信任性を維持していく必要。
ユーロ圏は、米国とはちがった課題に直面している。
NYダウ9882.17(14.21)$、FT100 5200.97(9.23)、DAX 5635.02(-7.14)。
米2年債0.93%、米10年債3.45%。
金1035.40(-7.40)$、WTI原油79.55(0.87)$。
円高・ドル高・債権高。
米10月消費者信頼感指数は、前回・予想とも大きく下回り、円買い・ドル買いで反応していた。7月以来の水準となる。
NYダウは、8月ケースシラー住宅価格が予想を上回ったが、10月消費者信頼感指数が前回・予想を下回る結果となり下落、その後上昇するが、米2年債入札が順調だったことや前日までの下げもあってか、ややプラスで引ける。ナスダック、S&P500は下落する。米債券利回りは、2年債入札が順調だったこともあってか、低下する。
ドル円は92円前半から91円後半まで下落する。
ユーロドルは1.47後半まで下落、ユーロ円も135円後半まで下落となる。ドルスイスフランは1.02半ばまで上昇、前日年初来高値を更新したスイスフラン円は下落となる。
ポンドは買われ、ユーロポンドは0.90前半まで下落となる。
金は、一時1032.9ドルまで下落する。WTI原油は、77.81ドルまで下落するが上昇していた。
BOC政策金利0.25%据え置き、カナダドル売り、ブラジル課税、米9月住宅着工件数59.0万件、WTI原油80ドル、豪ドル・ドル0.93、ドルスイスフラン1.01、VIX指数20.90から1週間。
ポンド買い、英準備預金金利について、米9月消費者信頼感指数53.1、米7月S&Pケースシラー住宅価格-13.30%、日8月消費者物価指数除く生鮮-2.4%から4週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から84週間。
FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから92週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから100週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから120週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから132週間。
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