為替チャートとFXトレードのブログ
10月27日(火) 分 円高・ドル高・債権高、米10月消費者信頼感指数47.7、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-11.32%、米2年債入札

10月28日(水) 分 円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91

2009年10月29日 12:42 0 0
為替チャート
08:50 9 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -5.9%
前年比 -1.6%
-5.6
-1.4
09:30 3Q 消費者物価 前期比 0.9%
前年比 1.2%
1.0
1.3
16:00 9 輸入物価指数 前月比 -0.7%
前年比 -10.7%
-0.9
-11.0
18:30 9 消費者物価指数 前年比 6.3% 6.1
21:30 9 耐久財受注
除輸送機器
前月比 1.0%
前月比 0.7%
1.0
0.9
22:00 ノルウェー中銀政策金利 0.25%引上:1.50% 0.25%引上:1.50%
23:00 9 新築住宅販売件数 44.0万件
前月比 2.6%
40.2
-3.6
23:45 10 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.1%
前年比 0.0%
前月比 0.1%
前年比 -0.1%
0.1
0.0
0.2
0.0

エディRBA総裁補佐
オーストラリアの商業用融資の損失は拡大している。 商業融資を監視することは重要。 世界経済は成長に戻りつつある。 金融市場安定の課題は未だに残っている。

ドル人民元基準レート 1$=6.8283元。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの消費者信頼感は改善してきている。 ニュージーランドはリセッションからの脱却に向けて良い位置を占めている。

スワン豪財務相
消費者物価指数の結果は世界経済のリセッションの影響を表している。 消費者物価指数はインフレが緩やかになっていることを示している。 インフレはさらに緩やかとなるだろう。 インフレの上昇はエネルギー価格の上昇によるもの。 失業率は依然として上昇することが予想されている。 状況は数ヶ月前よりも改善している。 企業投資の見通しは依然として弱い。

日経平均10075.05(-137.41)円、TOPIX 8.80(-6.68)。

ゴーダン南ア財務相
ランドは強すぎる。 南ア政府はランドをコントロールするつもりはない。 南ア政府は外貨準備を用意し、ランドの抑制を図る。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBは物価安定リスクや市場の状況を考慮して異例の措置を段階的に解除へ。 ECBが利上げを開始した時、労働市場の改革不足の一部の国は状況が困難になる可能性。

ECB : 7~9月の銀行融資調査
与信引き締めはより緩やかになった。 銀行の8%が企業向け与信を引き締め(前期は21%)。 与信引き締めは絶対的には依然大幅で反転はまだ見られず。 銀行は10~12月の若干の緩和を予想。 銀行は10~12月の家計向け与信引き締めの鈍化を予想。

ノルウェー中銀
2010年3月24日の政策報告まで、政策金利は1.25~2.25%のレンジで推移。 失業率は予測よりも大幅に低下している。 世界経済には改善の兆候見える。 ノルウェー経済、予測よりも速い速度で上向いている。 今後金利を徐々に引き上げる。 物価の伸びは予想より若干高い。 データは現時点で政策金利を引き上げる事が適切としている。 クローネが予想以上に上昇すれば、利上げの幅を縮小させるか、利上げそのものを遅らせる可能性も。

フラハティ・カナダ財務相
為替介入の効果には限りがあるという考えには同意する。 カナダの企業は為替の変動を最も懸念している。

ノルウェー中銀
クローネの上昇はリスクであり、頭痛の種だ。 景気動向は2011年までに正常に戻るだろう。 Dutch Disease(オランダ病)の影響は、比較的大きい。

豪ドル円、82円われ。

ユーロ円、134円われ。

豪ドル・ドル、0.90われ。

ユーロポンド、0.90のせ。

ニュージーランドドル・ドル、0.73われ。

ポンドスイスフラン、1.68のせ。

カナダドル円、84円われ。

米5年債入札
最高落札利回りは、2.388%。 応札倍率は2.63倍(前回:2.40倍)。

ドル・カナダドル、1.08のせ。

トリシェECB総裁
ユーロ圏経済、急降下の時期を脱した。 ユーロ圏経済、第2四半期に安定化を開始した。 不透明性は引続き重要な要素だ。 銀行は自身の職務を全うすべき。 銀行は過度な報酬出すべきでない。 来年、僅かながらプラス成長となるだろう。 ECBの物価安定目標を堅持していく。 ECBの最新の分析によれば、政策金利は適切だ。 リスクが変化すれば、金利も変更していくだろう。 経済の安定には強いドルが重要だ。 コメントはしない(為替についてFRBとの協調行動あるか?との質問に対し)。

ノワイエ仏中銀総裁
経済成長は今年下半期に好転し始めた。 2010年のユーロ圏経済、1%を僅かに超えた水準か。 過度な為替変動は危険だ。 現時点では利上げを実施する理由ない。 ECBは政策決定に資産価格の状況を考慮。 流動性供給の巻き返しは時期尚早。 流動性の供給、新たなバブルを招く事はないだろう。 インフレ期待は2%を下回っており、現時点での利上げに正当性ない。 為替の過度な変動は危険だが、現実的な問題はドルとユーロの関係性ではない。 ユーロは、円、スイスフラン、カナダドル、豪ドルに比すれば特に強いという事はない。 ユーロドルのレートは主要な問題ではない。

ボラードRBNZ総裁 : RBNZ声明
利上げを開始する緊急性ない。 景気が上向いている歓迎すべき兆候見える。 2010年下半期まで政策金利を変更しない可能性。 ニュージーランドドル高、輸出に制限を与える。 金融市場の状況、より改善進んだ。 企業投資は依然弱く、クレジットの拡大は抑制されている。 経常赤字は拡大を始める可能性。

ユーロドル、1.47われ。

カーニーBOC総裁
カナダドル高は経済成長とインフレを抑制する。 政策金利は2010年6月まで0.25%を維持すると予想。 為替水準について、特別な目標値は持っていない。 BOCはカナダドルの上昇を緩やかにさせる複数の選択肢有している。 選択肢には量的緩和、信用緩和も含まれる。

NYダウ9762.69(-119.48)$、FT100 5080.42(-120.55)、DAX 5496.27(-138.75)。

米2年債0.94%、米10年債3.41%。

金1030.50(-4.90)$、WTI原油77.46(-2.09)$。


前日に引き続き、円高・ドル高・株安、となる。

ノルウェー中銀は、政策金利を1.25→1.50%へ引き上げる。先進国としては、この前のオーストラリアに続いての利上げ、ヨーロッパでは最初の利上げとなる。

耐久財受注は、予想を少し上回る。新築住宅販売件数は、予想を下回り前月比マイナスとなり半年ぶりの減少となる。価格は上昇していた模様。

NYダウは、新築住宅販売件数の減少や、商品の下落もあってか、下落する。債券利回りは、5年債入札も順調でか、上昇する。

RBNZは、政策金利を2.50%で据え置く。前回まであった利下げへの含みはなくなったけれども、声明では・利上げを開始する緊急性ない・2010年下半期まで政策金利を変更しない可能性、となる。ニュージーランドドルは下落する。

ドル円は、90円後半まで下落する。

ユーロドルは1.47われまで下落、4月からのトレンドライン付近まで下落する。ユーロ円は135円後半から133円前半まで下落となる。ドルスイスフランは1.02後半まで上昇、スイスフラン円は88円前半まで下落となる。

豪ドル・ドルは0.90われ、豪ドル円は81円前半まで下落する。ドル・カナダドルは1.08のせ、カナダドル円は84円われとなる。

ポンドは、ユーロポンドは0.90われで0.89半ばまで下落となる。ポンド円は148円前半まで下落となる。

ニュージーランドドル・ドルは、0.72付近まで下落となる。AUD/NZDは、1.24後半まで上昇していた。

金は、1026.9ドルまで下落、WTI原油は、77.06ドルまで下落となっていた。

VIX指数は上昇して、27.91となる。

サウジアラビアは、WTI先物を原油価格の指標にしないことを決定したそうです。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから1週間。

豪ドル・ドル0.88のせ、米9月ADP全国雇用者数-25.4万人、米9月シカゴPMI46.1、スイスフラン売り介入観測、ユーロ豪ドル1.66われから4週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から16週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから20週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から32週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から40週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから104週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから124週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから136週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから140週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから180週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から1年。

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