為替チャートとFXトレードのブログ
10月28日(水) 分 円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91

10月29日(木) 分 米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅

2009年10月30日 12:55 0 0
為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:2.50% 据置:2.50%
06:45 NZ 9 貿易収支 -6.81億NZ$ -4.24億NZ$
08:50 9 鉱工業生産 前月比 1.0%
前年比 -19.3%
1.4
-18.9
08:50 9 企業向けサービス価格指数 前年比 -3.4% -3.2
17:55 10 失業率
失業者数
8.3%
1.5万人
8.1
-2.6万人
18:30 9 消費者信用残高 -2億£ -3億£
18:30 9 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 11.6
19:00 10 消費者信頼感 -18 -18
21:30 3Q GDP
個人消費
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 3.2%
前期比年率 3.1%
前期比年率 1.4%
前期比年率 1.4%
3.5
3.4
0.8
1.4
21:30 新規失業保険申請件数 52.5万件 53.0万件
21:30 9 鉱工業製品価格 前月比 -0.2% -0.5

ニュージーランドドル・ドル、0.72われ。

経済産業省 : 生産は「持ち直しの動き」で判断据え置き。

ニュージーランドドル円、65円われ。

ユーロ円、133円われ。

スイスフラン円、88円われ。

豪ドル円、81円われ。

AUD/NZD、1.25のせ。

イングリッシュNZ財務相 : ニュージーランドは赤字削減のために増税を行うつもりはない。

IMF
来年のアジアの成長率は今年の2.8%から5.8%に上昇。 アジアは世界的な危機から脱出しつつある。 アジアは刺激策がインフレを引き起こさないように注意するべき。 日本が1990年代に経験した危機から、刺激策の時期尚早な解除はよくないということを学んだ。 インド、中国、オーストラリアの回復はとても早い。 他の地域では金融政策の引き締めは近い将来では必要ない。

日経平均9891.10(-183.95)円、TOPIX 2.26(-6.54)。

JAL再生タスクフォース
JAL再生には、かなりの規模の出資・融資が必要。 公的資金必要なため、企業再生支援機構にお願いしたい。 当初は11月に金融機関などと交渉を予定していたが支援機構にバトンタッチ。 JALの問題は、多すぎる大型機・多すぎる路線・水ぶくれした組織の3点。 JALは会社が無くなってしまうほど危機的状況。 人員削減はゆっくりやっていては病巣が残ってしまう、腹くくる必要。 債務超過かどうか申し上げられない。

ロシア中銀、政策金利を10.00→9.50%へ引き下げ。

アルムニア欧州委員
為替市場の過度な変動は景気に悪影響。 主要国は協調して為替市場の過度な変動を抑制すべき。

クアデン・ベルギー中銀総裁
ユーロ圏の景気回復は芳しくなくインフレ圧力も弱い。 こういった状況からするとECBのとる金融政策は明らか。

ウェーバー独連銀総裁
金融・財政刺激策を急いで解除しないことが適切だが、出口の計画を考える必要。 一部の非伝統的措置は他のものより長く必要とされる。 極めて長い流動性オペはまもなく中断される可能性。 非伝統的措置からの出口戦略は徐々に行うべき。 市中銀行は中銀の支援措置から徐々に撤退すべき。 改善の兆しがあるにもかかわらず、経済・金融市場は依然として政策的な刺激措置に依存。 この数ヶ月は金融危機から安全な地に明らかに近づいた。 様々な点で、金融市場はまだリーマン前に至っていない。 スピーチは来週の金融政策決定に関するコメントとして受け止めるべきでない。 ECBの非伝統的措置は来年巻き戻し、具体的な時間軸の設定は逆効果。 経済は来年の夏に悪化する可能性、クレジット状況は2010年半ばまで引き続き悪化する公算。 マイナスのインフレ率の時期は過ぎ去った、物価安定の長期的リスクを留意する必要。

フィッシャーBOE政策委員
国内の生産活動は安定したように見える。 ポンド安が輸出業を支援。

ガイトナー米財務長官
米住宅価格は上昇始めており、貯蓄率も拡大している。 米国の失業率、依然容認し難いほど高い。 金融システムは、より公平で安定となるべき。 大多数の国民にとっては依然景気後退は息づいており、鋭い痛みもたらしている。

S&P
カナダ・オンタリオ州の格付けを「AA」→「AA-」へと引下げ。 見通しは「安定的」。

FRB : 3000億ドルの米国債買取りプログラムを完了。

ムーディーズ
ポルトガルの格付け見通しを、安定的→ネガティブ へ引き下げ。 ギリシャの格付けを格下げ方向で見直す。

EU匿名高官
ECBはユーロドルの1.5000を歓迎しないだろう。 G20ではユーロ高に対する懸念を強める可能性。

サマーズ米国家経済会議(NEC)委員長
今回のGDP、歓迎すべき良いニュースだ。 米経済は転換点に差し掛かっている。

米7年債入札
最高落札利回りは、3.141%。 応札倍率は、2.65倍(前回:2.79倍)。

NYダウ9962.58(199.89)$、FT100 5137.72(57.30)、DAX 5587.45(91.18)。

米2年債0.98%、米10年債3.49%。

金1047.10(16.60)$、WTI原油79.87(2.41)$。


流れを引き継いで、午後まで円買いとなるが、そこから円は売り戻されう、前日から往って来いとなる。

ドイツの雇用統計は、予想を上回っていたが、あまり影響はなかった模様。

ロンドン時間から円売り・ドル売りで、アメリカの第3四半期GDPが予想を上回ると、さらに進む。

アメリカの第3四半期GDPは、前期比年率3.5%と予想を上回り、またゴールドマンサックスは2.7%と予想を引き下げていたこともあり、円は急落となる。ドルも下落する。個人消費も3.4%となる。自動車買い替え支援策や、住宅の税還付措置の効果も大きかった様子。5四半期ぶりのプラスで、3.5%は、2007年の第3四半期以来の水準となる。

NYダウも、予想を上回るGDPなどで大きく上昇、債券利回りも上昇する。アジアは下げたが、ヨーロッパ・アメリカは上昇する。ブラジルも大きく上昇していた。

ドル円は、90円前半から91円後半、ユーロ円は132円後半から136円手前、ポンド円は147円後半から151円後半、豪ドル円は80円後半から84円のせ、など大きく円は売られる、前日から往って来いとなる。

ポンドドルは1.66のせ、ユーロポンドは0.89前半、ポンドスイスフランは1.69半ば、まで上昇していた。

ユーロドルは1.48後半、豪ドル・ドルは0.91後半、などとなる。

AUD/NZDは、1.25前半まで上昇していた。

ユーロスイスフランの値幅が、とても小さく、20pipsもなかった。

金、WTI原油も、大きく上昇する。

VIX指数も下がって24.76となる。

FRBの最大3000億ドル相当の国債買取プログラムは終了する。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から1週間。

株安・円高・ドル高・債権高、米9月ISM製造業景況指数52.6、米8月個人支出1.3%、米8月中古住宅販売保留6.4%、日銀短観 大企業製造業業況判断-33、米10年債利回り3.2%われから4週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から12週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から116週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから84週間。

ドル円123円のせから124週間。

日経平均が18,000円にのせてから140週間。

FOMC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ノルウェー・中国利下げ、ドル売りから1年。

カナダドル対ドルで1960年以来の水準へ、金790$台、WTI原油93$台、SENSEX指数20,000、ユーロドル1.44、ポンドドル2.06、株高から2年。

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