
米9月ISM非製造業指数(NMI)50.9 景気指数55.1の月曜日。
G7の影響もあってか早朝円買いとなっていたが、午前中は円売りとなる。
米9月ISM非製造業景況指数は、昨年8月以来に50をこえる。
NYダウは、ゴールドマンサックスがウェルズファーゴの投資判断を引き上げたことや、ISM非製造業景況指数が予想を上回ったこともあってか、大きく上昇する。債券利回りはあまり変わらず。
ニューージーランドドル・ドルや豪ドルが上昇していた。金も上昇する。
ドル円は90円手前でおさえられていた。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00の火曜日。
金融危機後、主要国の中でオーストラリアが最初に利上げをした日。また金が最高値を更新した日。ドル売り。
午前中、アラブ諸国と香港在住の中国の銀行関係者が情報源というもので、アラブ諸国が中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議をし、原油のドル決済中止、円元ユーロ金のバスケットを利用する今後9年以内の実施を提案、という英インディペンデント紙の報道があり、ドルが売れれる。藤井財務相は、まったく知らない、とありました。その後、各国も否定していました。
一部利上げ予想もあったけれども、据え置きだろうという感じがあったので、RBAの0.25%の利上げはサプライズだった。声明では、・景気刺激策を徐々に縮小させる・低い金利水準の根拠は無くなった、などとなる。豪ドル・ドルは、高値を更新する。
イギリスの8月鉱工業生産は予想を下回り、ポンドは売られていた模様。
金は、昨年3月の1033.9ドルを上回り、一時1045.0ドルまで上昇、1039.7ドルでひける。ザラ場・終値とも過去最高値を更新する。
NYダウは、RBA利上げからの景気回復期待や、商品の上昇などもあってか、前日に続き上昇する。債券利回りも上昇する。
豪ドル・ドルは、高値を更新し0.89前半まで上昇する。ドル・カナダドルも安値を更新し、1.05半ば付近まで下落、ニュージーランドドル・ドルは、0.73後半まで上昇する。EUR/NZDは、2.00われまで下落していた。AUD/NZDは、1.19前半まで下落していたが、戻す。
ドル円は88円後半まで下落、ユーロドルは1.47後半まで上昇していた。ユーロポンドは0.92後半まで上昇する。
金 最高値更新、ユーロ豪ドル1.65われ、メドレーレポート、ドル円88.01円の水曜日。
ロンドン時間、野村の公募増資などもあってか円が買われ、ドル円は安値を少し更新し88.01円まで下落、ユーロ円は129円後半、ポンド円は139円後半などとなるが、その後、大きなショートカバーとなる。サウジ通貨庁が、オプション絡みで20億ドル規模のドル買い(?)といった解説もありました。
NYダウは、主要企業の決算を控えてか少し下落、債券利回りは10年債入札が順調だったこともあってか低下する。
ドル円は、88円付近から89円前半まで上昇するが、戻す。
豪ドル・ドルは0.89半ば、ニュージーランドドル・ドルは0.74手前、ドル・カナダドルは、少し安値を更新となる。ユーロ豪ドルは、1.65われとなる。
金は、一時1049.7ドルまで上昇、前日に続き最高値を更新する。1044.4ドルでひける。
豪ドル・ドル0.90のせ、NZD/USD 0.74のせ、豪9月雇用統計、金最高値更新、BOE・ECB政策金利据え置きの木曜日。
先日利上げをしたオーストラリアの9月雇用統計で失業率は予想より低く前回から低下、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドルは上昇、ドルは売られる。
BOEは、政策金利、資産買い取りプログラムの規模も据え置く。ECBも政策金利を、据え置く。トリシエECB総裁の会見は、・金利は依然として適切・インフレは数ヶ月でプラスになるだろう・インフレ期待はしっかり抑制・強いドルに対する米国の支持は極めて重要、などとなる。また、今日の判断は9月の判断と似ている、とありました。
NYダウは、アルコアの好決算や新規失業保険申請件数が予想より少なかったこと、9月小売既存店売上高が1年2ヶ月ぶりに前年比でプラスになったこと、ペロシ下院議長の議会は住宅購入者への税還付策の延長を検討という発言もあってか、上昇してひける。債券利回りは、30年債入札があまり芳しくなかったこともあってか、上昇する。
ドルは売られ、円も売られていた。ドル円は下落するが、前日の安値を更新しなかった。ユーロドルは、1.48前半まで上昇する。ポンドドルは1.61前半まで上昇していた。
豪ドル・ドルは0.90後半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは0.74半ば、豪ドル円は80円のせでひける。ユーロ豪ドルは、1.62後半まで下落する。
ドル・カナダドルも少し安値を更新していた金は、3日連続で最高値を更新、1062.7ドルまで上昇、1056.3ドルでひける。WTI原油も上昇する。
ドル・カナダドル1.05われ、豪ドル円81円のせ、カナダ9月雇用統計 失業率8.4%、円売り・ポンド売り・ドル買い、米8月貿易収支-307億ドルの金曜日。
日米、3連休を控えた日。円売り、ポンド売り、ドル買いとなる。
東京時間、連休前やバーナンキさんの発言などもあってか、ドルは買い戻されていた模様。円も売り戻されていた模様。日経平均は、約1週間ぶりに10,000円を回復する。
アメリカの8月貿易収支の赤字は、予想より少なかった。
ロンドン時間、円は買い戻されていたが、ニューヨーク時間は再度売られていた模様。ドル買いは、金利の上昇もあった模様。
カナダの9月雇用統計で失業率が予想より低く前回から低下、雇用ネット変化も予想より多く、カナダドルは買われる。前日のオーストラリアのようだった。
NYダウは、大幅上昇し終値で年初来高値を更新する。米債券利回りも大きく上昇し、10年債は3.4%まで上昇していた。
ドル円は、89円後半まで大きく上昇する。豪ドル円は、レンジを上へぬけて81円のせとなる。
ドル・カナダドルは、1.05をわれて1.04前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.53前半まで下落となる。
ユーロドルは、1.46後半まで下落する。ポンドドルは1.58前半、ユーロポンドは0.93手前、となる。
3日続けて最高値を更新していた金は、下落していた。
中国は、国慶節明けとなる。上海総合株価指数は、大きく上昇する。
オーストラリアが主要国の中で金融危機後、はじめて利上げをした週。また、金が最高値を更新した週。
一部利上げ予想もあったけれども、据え置きだろうという感じがあったので、RBAの0.25%の利上げはサプライズだった。声明では、・景気刺激策を徐々に縮小させる・低い金利水準の根拠は無くなった、などとなる。豪ドルは上昇、オーストラリアの雇用統計も失業率が低下するなど予想を上回る結果だった。
金は、昨年3月の最高値を更新し、一時1062.7ドルまで上昇する。
イギリスのインディペンデント紙に、アラブ諸国が中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議し原油のドル決済の中止を計画している、という報道がありドルが売られる場面があった。その後、各所から否定されていた。
カナダの雇用統計も失業率が低下していた。カナダドルも上昇する。
米9月ISM非製造業景況指数は、昨年8月以来に50をこえる。
ECB・BOEは政策金利を据え置き、BOEは資産買い取りプログラムの規模も据え置きとなる。
NYダウは、終値で年初来高値を更新となる。米10年債利回りは、3.4%付近まで上昇する。
IMMユーロの買い越しは昨年1月以来の水準、ポンドの売り越しは6万枚をこえる大幅な売り越し、円の買い越しはあまり変わらずとなる。
ドル円は安値を更新し、88.01円まで下落するが89円後半まで戻す。
豪ドル・ドルは0.90後半まで上昇、ユーロ豪ドルは昨年7月以来の1.62後半まで下落、豪ドル円は81円のせとなる。ニュージーランドドル・ドルも0.74半ばまで上昇する。EUR/NZDは、1.98前半まで下落していた。
ドル・カナダドルは、1.05をわれて1.04前半まで下落する。
ポンドは上昇する局面もあったが、下落する。
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