為替チャートとFXトレードのブログ
10月29日(木) 分 米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅

10月30日(金) 分 円高・ドル高・株安・債権高、CIT破綻懸念、シティグループ評価損拡大観測、カナダ8月GDP-0.1%、米9月個人支出-0.5%、シカゴPMI54.2、日銀金政策決定会合 政策金利0.10%据え置き・CP社債買入打切、日9月CPI除く生鮮-2.3%、VIX指数30.69

2009年10月31日 20:34 0 0
為替チャート
06:45 NZ 9 住宅建設許可 前月比 4.0% 3.3
08:30 9 失業率
有効求人倍率
5.6%
0.42
5.3
0.43
08:30 9 全世帯家計調査:消費支出 前年比 1.0% 1.0
08:30 10 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -2.0%
前年比 -2.1%
前年比 --%
-2.4
-2.2
-1.4
08:30 9 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -2.2%
前年比 -2.4%
前年比 --%
-2.2
-2.3
-1.0
13:05 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
16:00 9 小売売上高指数 前月比 1.0%
前年比 -2.2%
-0.5
-3.9
09:01 10 GFK消費者信頼感調査 -14 -13
16:00 10 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.6%
前年比 1.8%
0.4
2.0
19:00 10 消費者物価指数 前年比 -0.1% -0.1
19:00 9 失業率 9.7% 9.7
19:30 10 KOF先行指数 1.16 1.45
21:00 9 貿易収支 -10億ZAR 39億ZAR
21:30 8 GDP 前月比 0.1% -0.1
21:30 9 個人所得
個人支出
前月比 0.0%
前月比 -0.5%
0.0
-0.5
21:30 9 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 -0.5%
前月比 0.2%
前年比 1.3%
-0.5
0.1
1.3
22:45 10 シカゴ購買部協会景気指数 49.0 54.2
22:55 10 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 70.0 70.6

総務省
10月東京都区部コアCPIの前年比、過去最大の下落率を更新。 完全失業率は前月比低下。 失業率低下したが、就業者数・失業者数の水準を踏まえると雇用情勢は厳しい状況。

菅国家戦略担当相
足踏みというより持ち直し傾向が続いている(景気認識で)。 多少デフレ傾向が心配。 雇用・環境・景気を考える第ニ次補正考えていきたい。 物価低下傾向続いていると認識、デフレへの恐れ頭に入れておかなければならない。

亀井郵政・金融担当相
日銀のCP・社債買取中止議論、干渉的なこというつもりないが経済の実態きっちり見ていただきたい。 日銀には経済の底流を踏まえた政策決定を期待している。

藤井財務相
9月よりも所得・雇用環境は更に悪化している。 ガソリン税などの暫定税率、10年度廃止は納税者への責任。

ガイトナー米財務長官
第3四半期のプラス成長は心強いが、まだ回復の初期段階にある。 米経済は安定化しつつあるが、この先になお困難も予想される。 政府は成長支援を継続すべき、信用収縮のリスクは残っている。 商業用不動産に関する問題に直接的に対応することは困難。 信用収縮の進行を防ぐため、金融システムに十分な資本を確保させる必要。

ドル人民元基準レート 1$=6.8281元。

内閣府 : 9月のコアコアCPIは前年比-0.9%。

周小川・中国人民銀行総裁 : 中国は適度に緩和的な金融政策を堅持へ。

日銀声明
政策金利を0.10%に据え置くことを全員一致で決定。 企業金融支援特別オペ、10年3月末まで延長した上で終了。 CP・社債の買い入れの打ち切りを決定。 民間企業債務・ABCPの担保要件の緩和は来年12月末まで延長。 補完当座預金制度、当面の間延長。 企業金融支援特別オペの来年3月末終了と社債買い入れ取りやめに水野委員が反対。 企業金融円滑化を支援していくには、金融市場の状況変化に即応した最も効果的な金融調節手法を採用すること必要。 当面、現在の低金利水準を維持するとともに潤沢な資金供給を通じてきわめて緩和的な金融環境を維持。

日経平均10034.74(143.64)円、TOPIX 4.67(12.41)。

日銀展望レポート
潜在成長率を「1%前後」から「0%台半ば」に下方修正。 2010年度コアCPI見通し中央値は-0.8%(7月時点は-1.0%)。 2011年度コアCPI見通し中央値は-0.4%。 2010年度実質GDP見通し中央値は+1.2%(7月時点は+1.0%)。 2011年度実質GDP見通し中央値は+2.1%。 景気は持ち直していく。 2010年度半ばごろまでは持ち直しペースが緩やかなものとなる可能性高い。 2011年度成長率は潜在成長率を明確に上回るペースまで高まる見通し。 CPI下落幅の縮小ペースは緩慢なものにとどまる見通し。 物価下落が起点となって景気を下押しする可能性は小さい。 やや長い目でみれば物価安定のもとでの持続的成長経路に復していく展望ひらける。 2010年度にかけては世界経済の回復基調は途切れる可能性は低い。 2011年度にかけて世界経済の成長率は徐々に高まっていくとみられる。 新興国・資源国の経済情勢など上振れ要因ある。 米欧のバランスシート調整は企業の成長期待の動向など一頃に比べれば低下したとはいえ、依然として下振れリスクも。 金融政策運営はきわめて緩和的な金融環境を維持していく方針。 一部非製造業や中小企業めぐる金融環境は厳しさ残るものとみられる。

白川日銀総裁
同じ金利でも刺激効果少しずつ高まっている(デフレ対応問われ)。 先行きの経済、本格的成長軌道復帰にはもう少し時間がかかる。 中小企業の資金繰り含め状況をモニターし、適切に政策を運営。 新興国の上振れ、先進国の金融緩和による資金流入などが影響。 展望レポートの見通し作成の際、民主党マニフェストは織り込まず。 年度末意識した場合、なお万全の態勢組んだ方がいいと判断(特別オペ延長で)。 展望レポート作成の際、補正予算の影響度合いは各審議委員に委ねた。 ある程度の期間おいて移行した方が市場が混乱しない(特別オペ3月末終了で)。 日銀として今後とも政府と意思疎通を図っていきたい。 金融市場が再び大きく動揺したときに再びやらないと言っているわけではない(時限措置一部打ち切りで)。 政府から具体的な提案あったわけではないが、十分な意思疎通図る(定期協議構想で)。

藤井財務相
日銀企業金融支援特別オペの延長、国債市場に関係するので結構なこと。 CP・社債買い入れ打ち切り、日銀の判断を尊重する。 現在の日銀、政府の方針にのっとって対応するとの姿勢崩していない。

中国人民銀行
中国のGDP、2009年は8%超える見通し。 中国のCPI上昇率、年末に底を打ち上昇する見通し。 第3四半期の中国GDP、季節調整済み前期比年率で8.7%。 中国PPI、第3四半期に底打ち。 景気を支援するため、融資の伸びをより持続可能なものにすべき。 インフレ期待の管理を最優先課題とする。 不動産セクターや大規模プロジェクトにより、融資の需要は引き続き安定する。 中長期の融資が大幅に増加する見通し。

シュタルクECB専務理事
財政がさらに悪化すれば、長期金利・経済・ECBの政策に重大な影響を及ぼす可能性。 来年の景気回復の兆しが強まっている。

SNB : ユーロスイスフランの動きについてのコメントを拒否。

ノワイエ仏中銀総裁 : ドルの対ユーロ、対ポンドでの下落、ユーロ圏経済の回復を阻害する可能性。

フラハティ・カナダ財務相
本日のカナダGDPの結果、カナダの景気回復が脆弱なものである可能性を示している。 カナダドルが安定して推移する事を望む。 カナダドルの変動は輸出を含めた企業にとって敵だ。

ノワイエ仏中銀総裁
ユーロの実行為替レート、長期的平均を僅かに上回っている。 為替問題、ポンドとドル安に起因しており、それ以外の国の通貨には異常な動きない。 最近の強い為替のゆらぎはG7にとって懸念であり、これは人民元のドル・ペッグへの懸念にも起因している。

ガイトナー米財務長官
第3四半期GDP、景気回復の最初のステップに過ぎない。 GDPは、雇用喪失という出血への血止めとなろう。 雇用創出に向け、経済基盤をより強固にしていく必要。 GDPの結果、求職者全てに職を与え、不快な失業率を低下させるにはまだ十分ではない。 今回のGDP、景気対策が功を奏している事実を示すものだ。

フラハティ・カナダ財務相
今回のカナダGDPは景気刺激策が引続き必要な可能性示すが、景気が再沈降する事はないだろう。 米GDPの結果には勇気付けられるが、楽観視してはならない。 ここ最近のカナダドルの安定推移には幾分満足している。 介入がカナダドルの上昇を押さえる効果は限定的、とするBOCの見解には同意する。 雇用は引続き景気回復に遅行するだろう。 2010年に景気は拡大すると予想。

CIT : 米著名投資家のカール・アイカーン氏より10億ドルの追加信用枠を獲得。

ドル円、90円われ。

NYダウ9712.73(-249.85)$、FT100 5044.55(-93.17)、DAX 5414.96(-172.49)。

米2年債0.90%、米10年債3.38%。

金1040.40(-6.70)$、WTI原油77.00(-2.87)$。


さらに前日の往って来いとなる。水・木・金と下げ・上げ・下げとなる。円高・ドル高・株安・債権高。10月最終日。

日本の9月失業率は5.3%と前月に続き低下となっていた。有効求人倍率も、0.43となり2年4ヶ月ぶりに少しだけ上昇する。

日本の9月の消費者物価指数除く生鮮は、-2.3%と少しだけ縮小する。

SNBの介入があったのか、スイスフランが急落する場面があった。

カナダの8月のGDPが、予想を下回りマイナスとなったこともあり、カナダドルが急落する場面があった。

米9月個人支出は5ヶ月ぶりの減少となる。シカゴPMIは、予想を上回り50より大きくなり昨年9月以来の水準となる。

NYダウは、CIT破綻観測やシティグループが第4四半期に100億ドルの評価損の可能性という報道もあってか大幅下落となる。債券利回りも低下する。

ドル円は90円われ、ユーロ円は132円前半、147円後半、豪ドル円は80円後半、スイスフラン円87円後半、カナダドル円は83円付近などとなる。

ユーロドルは1.47前半、ドル・カナダドルは1.08半ばで少し高値を更新する。

ユーロスイスフランは、昨日の値幅の狭さと関係あったのでしょうか。

WTI原油も一時76.85ドルまで下落、77.0ドルでひける。金も下落となる。

VIX指数は、再度上昇し30.69となる。

創業板という中国版のナスダックが始まったそうです。

円楽さんが亡くなられる。円はこれから難しいということでしょうか。

英第3四半期GDP前期比-0.4%、ポンド売り、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、スイスフラン円91円のせ、豪ドル円85円、米9月中古住宅販売件数557万件から1週間。

米9月雇用統計 失業率9.8% NFP-26.3万人、日8月失業率5.5%、ユーロドル1.45、円買いドル買い円売りドル売りから4週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから40週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から64週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から68週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから112週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から120週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから132週間。

米第3四半期GDP-0.3%個人消費-3.1%、ユーロドル1.32、ユーロ円131円、日本政府追加経済対策から1年。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.30%、超過準備金利0.1%付与、シカゴPMI 37.8、個人消費支出-0.3%、PCEデフレータ4.2%コア2.4%、ユーロ圏10月消費者物価指数3.2%、日9月CPI2.1%除く生鮮2.3%から約1年。

ドルスイスフラン1.16われ、ポンドドル2.07、グレッグ・イップ氏記事、日本9月失業率4.00%から2年。

FOMC政策金利0.25%引き下げ4.50%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、日銀展望レポート、ADP全国雇用者数10.6万人、米3QGDP3.9%、シカゴPMI49.7、ユーロ圏消費者物価指数2.6%、豪ドル・ドル0.93、ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、ポンドドル2.08、カナダドル円122円のせ、金800$から約2年。

シティグループ・BOA投資判断引き下げ・損失拡大のうわさ、米10月ISM製造業景況指数50.9、株安・債権高・円高、米9月PCEコアデフレータ1.8%から約2年。

米9月PCEデフレータ・コア2.4%から3年。

日銀政策金利0.25%据え置き、シカゴPMI53.5、消費者信頼感指数105.4から約3年。

ISM製造業景況指数51.2・カナダのインカムトラスト税率改定から約3年。

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