為替チャートとFXトレードのブログ
10月16日(金) 分 豪ドル円84円、ポンド円149円、ドル円91円、ポンド乱高下、ミシガン大消費者信頼感指数69.4、米9月鉱工業生産0.7%、バンクオブアメリカ・GE決算、WTI原油78.75ドル、VIX指数21.43

10月3週 NYダウ10,000ドル、WTI原油78ドルのせ、ポンド買い、豪ドル円84円、ユーロドル1.49のせ、ドルスイスフラン1.02われ、豪ドル・ドル0.92、ドル・カナダドル1.03、ユーロポンド0.94、米銀決算、VIX指数21.43

2009年10月18日 11:54 0 0

ドル・カナダドル1.04われ、ユーロポンド0.93のせ、ポンドスイスフラン1.62、DAX、FT100、NYダウ高値更新の月曜日。

日本は体育の日、アメリカはコロンブスデー、カナダはサンクスギビングデーで休場。アメリカは債券市場は休み、株式市場は開く。

DAX、FT100、NYダウともに、年初来高値を更新する。金・WTI原油も上昇する。

ドル円は、90円半ば手前まで上昇するが、戻す。ユーロドルは、1.48前半まで上昇する。

ユーロポンドは0.93後半、ユーロ円は133円前半まで上昇する。

ドル・カナダドルは1.04をわれて1.03前半まで下落、ユーロカナダドルも1.52前半まで下落する。

ポンドドルは9月の安値を下回り1.57前半まで下落、ポンドスイスフランは1.61後半まで下落する。

豪ドル円は81円後半、カナダドル円は87円前半まで上昇する。

ユーロドル高値更新、ドル・カナダドル1.03、豪ドル・ドル0.91、ユーロポンド0.94、金1069.7ドル、英9月消費者物価指数1.1%、VIX指数22.99の火曜日。

イギリスの消費者物価指数が予想を下回りポンドが売られる場面や、ZEWの数値が予想を下回りユーロが売られる場面があったようだけれども、その後ドルは売られる。ユーロドルは、9月の高値を更新する。

ドル円は、およそ89円後半で推移する。ユーロドルは、1.48後半まで上昇、高値を更新する。ユーロポンドは0.94前半まで上昇後、下落となる。

ドル・カナダドルは1.02後半まで下落、豪ドル・ドルは0.91前半まで上昇していた。

ポンドドルは前日の安値を少し更新するが戻す。ポンドスイスフランも1.61前半まで下落後、戻していた。

NYダウは、ジョンソン&ジョンソンの決算が予想を上回ったけれども、やや下落となる。メレディス・ホイットニー氏がゴールドマン・サックスの投資判断を Buy → neutral に引き下げたことも注目されていた模様。債券利回りは低下する。

金は、一時1069.7ドルまで上昇、1065.0でひけて最高値を更新する。WTI原油も上昇する。

VIX指数は、22.99となる。

早朝、RBNZが緩和策の一部を解除していく、としたことでニュージーランドドルが買われる場面があった模様。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録の水曜日。

東京時間は円買いで推移していた。ユーロドルは1.49のせとなる。その後は円売りとなっていた。

イギリスの雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった模様。

JPモルガンの決算が予想を上回り、円売りとなる場面があった様子。

米9月の小売売上高は、自動車の補助の期限がきれてマイナスとなっていたようだけれども、予想を上回り、円売りで反応していた模様。

よくわからないけれども、円が買われる場面があった。

FOMC議事録では、MBS購入上限の引き上げをすれば景気回復を支援する可能性という委員がいたこともわかり、ドル売りとなる場面があった様子。

NYダウは、JPモルガンの決算や小売売上高が予想を上回ったこともあってか上昇、年初来高値を更新し約1年ぶりに10,000ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。DAX、FT100なども年初来高値を更新する。

ドル円は88円後半から89円後半で推移する。ユーロドルは1.49半ばまで上昇、ドルスイスフランは1.01前半、ドル・カナダドルは1.02前半、豪ドル・ドルは0.91後半となる。

豪ドル円は82円付近、スイスフラン円は88円のせ、ユーロ円は133円後半となっていた。

WTI原油は、高値を更新し一時75.53ドルまで上昇、75.18ドルでひける。金も、一時1,072ドルまで上昇、ほぼ変わらずでひける。

ポンド買い・円売り、WTI原油高値更新77.97ドル、ニューヨーク連銀製造業景気指数34.57、豪ドル・ドル0.92のせ、豪ドル円83円のせ、ゴールドマンサックス・シティグループ決算、VIX指数21.72の木曜日。

早朝、ニュージーランドドルは消費者物価が予想を上回ったこともあってか、買われていた。また朝方、スティーブンスRBA総裁の発言で、豪ドルが上昇する場面があった模様。

FT紙のフィッシャーBOE理事が資産買い入れなどの量的緩和策が効果を示しつつある、資産買い取りを一時中断する可能性がある、との報道や、ゴールドマンサックスがポンドドル1.70などのレポート、ショートになっていた、などもあってか、ポンドは大幅上昇となる。

ゴールドマンサックスの決算は予想を上回るが、前日のJPモルガンほどのインパクトはなかった様子。シティグループも黒字だが、実質的には赤字だった。

NY連銀製造業景況指数は、予想を大きく上回り2004年5月以来の水準となる。新規失業保険申請件数も、予想より少なかった。フィリー指数は、予想を下回っていた。

NYダウは下げて始まるが、WTI原油の上昇もあってか、年初来高値を更新してひける。DAX、FT100などは高値を更新するが、下げてひける。債券利回りは、上昇する。

ドル円は、89円前半から90円の半ばを上にぬけて90円後半まで上昇する。

ポンドは大きく上昇し、ポンドドルは1.63手前、ポンド円は147円後半、ユーロポンドは0.91半ば、ポンドスイスフランは1.65後半、などとなる。ポンドドルは、レンジへ戻ってくる。ポンド円も200日移動平均をこえる。

円は売られ、豪ドル円は高値を更新し83円半ばまで上昇、ユーロ円は135円前半、スイスフラン円は89円前半、カナダドル円は88円前半などとなる。

ユーロドルは、少し高値を更新し1.49後半から1.48円半まで下落するが戻す。ドルスイスフラン、ドル・カナダドルも、少し安値を更新する。

豪ドル・ドルも高値を更新し0.92前半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルも0.74後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.62付近まで下落する。

WTI原油も一時77.97ドルまで上昇、金は下落となる。

VIX指数は、21.72となる。

豪ドル円84円、ポンド円149円、ドル円91円、ポンド乱高下、ミシガン大消費者信頼感指数69.4、米9月鉱工業生産0.7%、バンクオブアメリカ・GE決算、WTI原油78.75ドル、VIX指数21.43の金曜日。

東京時間、豪ドル円は84円前半、ユーロ円は136円、ポンド円は148円後半、ニュージーランドドル円は68円前半など、流れを引き継ぎ円売りとなっていた。ポンドドルは、1.64手前まで上昇していた。

バンクオブアメリカの決算は、予想を下回る。

鉱工業生産は予想を上回ったけれども、ミシガンの指数は予想を下回る。

ユンカー・ユーログループ議長の発言でユーロが上下する場面があった模様。

NYダウは、鉱工業生産は予想を上回ったけれども、バンクオブアメリカ・GEの決算、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったこともあってか、下落する。債券利回りは、長期債は低下していた。DAX、FT100なども年初来高値を更新するが、下落する。

ドル円は、91円前半まで上昇、90円後半でひける。ユーロドルは、前日と同じような範囲だった。ユーロ円は136円前半まで上昇していた。

ポンドドルは乱高下、1.64手前まで上昇後下落するが、戻していた。ユーロポンドは0.91われまで下落、ポンドスイスフランは1.66後半まで上昇、トレンドライン上まで上昇する。ポンド円は149円前半まで上昇、9月に下げ始めた水準まで戻ってくる。

豪ドル・ドルは、0.92後半まで上昇後、下落する。ニュージーランドドル・ドルも、高値を更新するが下落する。豪ドル円は84円前半まで上昇後、下落となる。ユーロ豪ドルは、1.61前半まで下落していた。

WTI原油は、一時78.75ドルまで上昇、78.53ドルでひける。

VIX指数は、21.43となる。


RBA政策金利3.25%へ引き上げ、金最高値更新、の翌週。NYダウは、約1年ぶりに10,000ドルをつける。ポンド買い、円売り、ドル売り。

JPモルガンの決算は予想を上回る。ゴールドマンサックスの決算は予想を上回るが、前日のJPモルガンほどのインパクトはなかった様子。シティグループも黒字だが、実質的には赤字だった。バンクオブアメリカは予想を下回る決算となる。

米9月の小売売上高は、自動車の補助の期限がきれてマイナスとなっていたようだけれども、予想をは上回っていた。

NY連銀製造業景況指数は、予想を大きく上回り2004年5月以来の水準となる。フィリー指数は、予想を下回っていた。

IMM円の買い越しは減少、ポンドは少し増えていた。ポンドの上昇は、このショートカバーも大きかったのではないかなと思う。

WTI原油は8月の高値を上にぬけて、年初来高値更新し78ドルのせとなる。金は、一時1072.0ドルまで上昇する。VIX指数は低下、21.43となる。

NYダウは10,000ドルをつけ年初来高値を更新、FT100、DAXなども年初来高値を更新する。日経平均は、8月と9月の時のレンジへ戻ってくる。債券利回りは、上昇となる。

ドル円は、8月からのトレンドラインを上へぬけて91円前半まで上昇する。

ポンドは大きく買い戻され、ポンドドルは1.57前半から1.64手前へ以前のレンジへ戻ってきて、ポンド円は141円前半から149円前半へ9月の下落する前の水準へ、ユーロポンドは0.94前半から0.91われへ、ポンドスイスフランは1.61前半から1.66後半まで、などとなる。

ユーロドルは、1.49後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.01前半まで下落する。

豪ドル・ドルは0.92後半、ドル・カナダドルは1.02前半、ニュージーランドドル・ドルは0.74後半、などドルは売られる。ユーロ豪ドルは、1.61前半まで下落していた。

円は売られ、豪ドル円は8月の高値を上へぬけて年初来高値を更新し84円前半まで上昇、ニュージーランドドル円は68円前半、ユーロ円は136円前半、カナダドル円は88円前半、スイスフランフラン円は89円後半、などとなる。

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