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10月23日(金) 分 英第3四半期GDP前期比-0.4%、ポンド売り、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、スイスフラン円91円のせ、豪ドル円85円、米9月中古住宅販売件数557万件

10月4週 ユーロドル1.50のせ、BOC政策金利0.25%据え置き、ポンド乱高下、英第3四半期GDP前期比-0.4%、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、豪ドル円85円、ドルスイスフラン1.01われ、豪ドル・ドル0.93、NZD/USD 0.76、WTI原油80ドルのせ、ブラジル課税、WINDOWS7発売、VIX指数20.69

2009年10月25日 11:49 0 0

ドル売り、ニュージーランドドル・ドル0.75のせ、NYダウ10,100ドル、WTI原油79.69ドル、NY連銀リバースレポ準備、米10月NAHB住宅市場指数18の月曜日。

NYダウは、米10月NAHB住宅市場指数が前月から低下したけれども、ダイムラーの決算が予想を上回っていたことなどもあってか、年初来高値を更新し一時10,100ドル台まで上昇する。S&P500も1,100まで上昇していた。債券利回りは、NY連銀のリバースレポ実施へ準備ということもあってか、長期債は低下する。引け後のアップルの決算は、予想を上回る。

ドル円はおおよそ90円後半となる。ユーロドルは、再度1.49後半となる。1.50を意識する。ドルスイスフランも少し安値を更新する。ポンドは下落するが、ドル売りで戻す。

豪ドル・ドルは、高値を更新、0.93手前まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.61われまで下落する。豪ドル円も高値付近まで上昇する。

ニュージーランドドル・ドルは昨年7月以来の0.75のせとなる。EUR/NZDは、1.97半ばまで下落する。ニュージーランドドル円は、68円後半となる。

WTI原油は、高値を更新し一時79.69ドルまで上昇、79.61ドルでひける。金も上昇する。

上海総合株価指数は、約1ヶ月ぶりに3,000のせ(終値)となる。

BOC政策金利0.25%据え置き、カナダドル売り、ブラジル課税、米9月住宅着工件数59.0万件、WTI原油80ドル、豪ドル・ドル0.93、ドルスイスフラン1.01、VIX指数20.90の火曜日。

金融危機後、先進国の中で初めて利上げをしたRBA会合の議事録では、・低金利はもはや必要ではない・低金利政策が長期化することは中期的にはインフレを脅かす可能性・インフレ見通しの検討において、豪ドル高と刺激策の段階的解除を考慮・利上げが時期尚早の可能性も議論、などとなりました。豪ドル・ドルは、一時0.93のせとなっていました。

BOCは0.25%で政策金利を据え置く。声明では、・現在のカナダドル高による悪影響は7月以降の好ましい動向を上回る可能性・2010年第2四半期末まで金利を据え置くことを約束・成長見通しの引き下げ、などもあってか、カナダドルは急落する。

米9月住宅着工件数・生産者物価指数は、予想を下回る。円買いで反応していた様子。

ブラジル政府は、債券・株式市場など投資目的の海外からの資金に2%課税することを表明する。レアル、ボベスパ指数も下落する。

NYダウは、キャタピラーの決算など予想を上回ったけれども、住宅着工件数が予想を下回ったことや利益確定などもあってか下落する。債券利回りも低下する。DAX、FT100など年初来高値を少し更新するが下落となる。

ドル円は90円前半から91円前半となる。ユーロドルは、オプションもあり1.50手前で抑えられて1.48後半まで下落する。ポンドドルは、1.64後半まで上昇後、下落する。

ドル・カナダドルは、1.02後半から1.05前半まで大きく上昇する。豪ドル・ドルは東京時間0.93のせとなるが下落する。

WTI原油は、一時80.05ドルまで上昇するが、下落してひける。VIX指数は、20.90となる。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルの水曜日。

ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドドル高が必ずしも利上げの障害にはならない、という発言でニュー時ランドドルが一時的に買われる場面があった模様。

東京時間、スコットランドのヘラルド紙での・英国の低金利政策があとどの位続くかは分からない・英金利はある時点で正常な水準に戻るだろう、というキングBOE総裁の発言もあってか、ポンドが上昇していた模様。

BOE議事録では政策金利、資産買い取りプログラムの規模ともに全会一致で決定されていたことがわかり、枠の拡大もあるのかといったところもあってか、ポンド買いとなる。

ニューヨーク時間、ユーロドルは、1.50のせとなる。

ベージュブックは、安定もしくは改善となる。労働市場は、労働市場は概して弱いかまちまち、一部で改善とありました。個人消費は、大半の地区で依然弱い、ある程度の改善を認識、となっていました。緩やかに回復傾向といった感じでしょうか。

NYダウは、モルガンスタンレーの決算などもあり少し高値を更新するが、著名アナリストがウェルズ・ファーゴの投資判断を引き下げたことや、ヘッジファンド閉鎖に伴う解約のうわさ、などもあり引けにかけて下落する。債券利回りは上昇する。

ドル円は、90円半ばから91円前半で推移する。

ポンドは上昇、ポンドドルは1.66前半、ポンド円は151円半ば、ユーロポンドは0.90付近、ポンドスイスフランは1.67後半まで上昇していた。ポンドドルは、8月からのトレンドラインを越えてレンジの上限付近まで上昇となる。

ユーロドルは、昨年8月以来の節目となる1.50のせとなる。ユーロ円は、137円手前まで上昇していた。ドルスイスフランは、1.00前半まで下落、パリティが意識される。スイスフラン円は、90円後半まで上昇となる。

ニュージーランドドル・ドルは、0.76のせとなる。豪ドル・ドルも少し高値を更新する。

WTI原油は、月が代わり一時82.00ドル付近まで上昇する。金も上昇する。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69の木曜日。

中国の第3四半期GDPは、前回より伸び率は上がったけれども、予想を少し下回る。あまり影響はなかった模様。

タッカーBOE副総裁の、必要なら量的緩和を拡大することも可能、という発言で、ポンドが売られる場面があった模様。また小売売上高指数が予想を下回り、売られていた模様。その後、戻す。

南アフリカ政府が南アランドのレートを凍結検討という報道で、南アランドが売られる場面があった模様。その後、否定される。

SARBは、政策金利を7.00%で据え置く。ムボウェニSARB総裁は、最後の会合となる。

カナダドルは、BOC金融政策報告をうけて買われる場面があった様子。またカーニーBOC総裁の、ドル買い・カナダドル売り介入は常に選択肢のひとつ、という発言でか(?)、売られる場面もあった模様。

米8月住宅価格指数は、予想を下回り前月比マイナスとなる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったけれども、トラベラーズなどの決算が予想を上回ったことや景気先行指数も予想を上回ったこともあってか、上昇する。債券利回りは、長期債は上昇していた。

ドル円は91円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.49半ばまで下落するが、戻す。ドルは、買われていたが、戻す展開となる。ユーロ円は137円前半、ポンド円は152円手前まで上昇していた。

VIX指数は、20.69となる。

英第3四半期GDP前期比-0.4%、ポンド売り、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、スイスフラン円91円のせ、豪ドル円85円、米9月中古住宅販売件数557万件の金曜日。

東京時間、豪ドル円は昨年10月以来の85円のせとなる。スイスフラン円も91円のせとなる。

イギリスの第3四半期GDPは、予想プラスのところマイナスとなり、6四半期連続のマイナスとなる。買われていたポンドは急落する。

米9月中古住宅販売件数は、2007年7月以来の水準となったけれども、減税措置が切れる前の駆け込み需要とのことでした。

マイクロソフトの予想を上回る決算や、中古住宅販売件数もあったけれども、住宅は駆け込み需要ということもあってか、また原油などの下落もあってか、NYダウは下落する。債券利回り上昇する。米10年債利回りは、3.49%となる。FT100は、ザラ場で少し高値を更新していた。

ドル円は92円のせ、ユーロ円は138円のせ、スイスフラン円は91円のせ、豪ドル円は85円、など円は売られる。スイスフラン円は、年初来高値手前まで上昇していた。

ポンドドルは1.66後半から1.63付近、ポンド円は153円前半から150円付近、ユーロポンドは0.90前半から0.92前半など、ポンドは大きく売られる。

ユーロドルは、1.50後半まで少し高値を更新していた。


ユーロドルが1.50のせ、ポンド買いポンド売りの週。

0.25%利上げをしたときのRBA議事録では、来月も利上げしそうな感じもありました。

BOCは政策金利を0.25%で据え置く。成長見通しの引き下げや、カナダドル高はあまり好ましくない、という感じで、カナダドルは売られる。

ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドドル高が必ずしも利上げの障害にはならない、という発言もありました。

アメリカの住宅指標は、駆け込み需要の中古住宅販売件数は予想を上回ったものの、あまり芳しくなかった。

ブラジル政府が、債券・株式市場など投資目的の海外からの資金に2%課税することを表明し、レアル、ボベスパ指数も下落する場面があった。

BOE議事録では政策金利、資産買い取りプログラムの規模ともに全会一致で決定されていたことがわかり、枠の拡大もあるのかといったところもあってか、ポンド買いとなるが、GDPが前期比予想プラスのところマイナスだったことでポンドは急落する。6四半期連続マイナス成長となる。ポンドは要人発言や量的緩和に対する思惑でよく動いていたような気がしました。

南アランドがレートを固定検討という報道で売られる場面があった模様。その後否定される。

中国の第3四半期GDPは、前年比8.9%で前回より伸び率は上がったけれども、予想を少し下回る。

ベージュブックは、安定もしくは改善となる。

IMM円の買い越しはやや減少、ユーロも減少していた。ポンドの売り越しも減少していた。

先週レンジを上へぬけたWTI原油は、一時82.00ドル付近まで上昇、80.50ドルでひける。金は、高値での持ち合いとなっていた。

NYダウは10,100ドル台まで上昇し年初来高値を更新するが、今週も10,000ドル弱でひける。DAXも少し高値を更新するが、上ヒゲとなっていた。FT100も少し高値を更新する。米10年債利回りは、3.49%となる。

上海総合株価指数は、9月の高値を更新する。

ユーロドルは、節目となる1.50のせとなる。ドル円は92円のせとなる。

ポンドは買われて売られる。ポンドドルは、1.66後半まで上昇後、1.63付近まで下落となる。ユーロポンドは0.90付近まで下落後、0.92前半まで上昇する。ポンド円は147円前半から153円前半まで上昇後、150円付近まで下落する。

ポンドドルは、1ヶ月ほど前レンジを下にはなれたかと思ったら、今度はレンジの上限まで上昇、金曜は急落となる。

円は売られ、ユーロ円は138円前半、豪ドル円は85円前半、スイスフラン円は91円前半、ポンド円は53円前半、などとなっていた。

ドルスイスフランは1.00前半でパリティを意識する水準、豪ドル・ドルは0.93前半、ニュージーランドドル・ドルは0.76前半、などややドルも売られる。ドル・カナダドルは、1.05後半でカナダドルは売られていた。

WINDOWS7が発売される。

FDICが発表した金融機関の破綻件数は、100件をこえて106件となる。

VIX指数は、20.10まで下落していた。

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