為替チャートとFXトレードのブログ
2009年9月 金1,000ドルのせ、ドル円89円、ポンドドル1.58、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.02、豪ドル・ドル0.88、NZD/UZD 0.73、NYダウ9,900ドル、米10年債利回り3.2%、鳩山新内閣

10月5日(月) 分 米9月ISM非製造業指数(NMI)50.9 景気指数55.1

2009年10月 6日 12:01 0 0
為替チャート
16:55
17:00
17:30


9 非製造業PMI

非CIPS製造業PMI
52.2
50.6
54.5
52.1
50.9
55.3
18:00 8 小売売上高 前月比 -0.5%
前年比 -2.4%
-0.2
-2.6
23:00 9 ISM非製造業景況指数 50.0 50.9

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの政策金利はオーストラリアより低金利を長期で維持する可能性が高い。 ニュージーランドドルは現時点で予想より高い水準だが、対豪ドルで下落する見通し。

市場筋 : 韓国通貨当局が、ドル買い・ウォン売り介入を行った模様。

日経平均9674.49(-57.38)円、TOPIX 7.28(-7.39)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロの水準は現時点では大きな脅威ではない。 インフレ期待は安定、リスクは均衡が取れている。 世界経済に関して、ポジティブだが弱い成長を見せている。 現在の成長は失業率の上昇を抑えるに至っていない。 向こう2四半期および2010年の世界のプラス成長を予想。 ECBはインフレについてしっかりとした政策を持つが、動向を注視する必要。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドドルは為替市場のフローではなく経済ファンダメンタルズを反映することを望む。 アジアの中銀はオーストラリアの債券などに分散投資を行っており、それが大きな違いとなった。 政府の財政をコントロールすることによって、経済や輸出関連企業の手助けができる。 ニュージーランドは直接投資を必要としており、中国はさらに重要な投資家となるだろう。

ビーニスマギECB専務理事
中国はFRBから距離を置き自らの金融政策をとり始めるべき。 システム上重要な国々は、ドルから距離を置き始めるべき。 マネーや信用に急速な伸びがみられる場合、中銀は政策が適切かどうか再考すべき。

ラガルド仏財務相
強いドルを誰もが望んでいる。 欧州経済はユーロ高を正当化できるほど強くない。 ユーロは他の通貨の負担を背負えない。

トリシェECB総裁
強いドルが米国の利益になると米当局者が言うのであれば、私はそれを信用する。 新興国をはじめとする多くの通貨が対ドル・対ユーロで上昇すべき。 ECBは現在の金利は適切だと考えている。 必要なことを行う(出口戦略のタイミングについて)。 急激な為替変動は歓迎しない。 ドルとユーロの通貨バランスは世界経済の不均衡是正に関連しない。

米9月ISM非製造業景況指数は、景気指数55.1(前回:51.3)、新規受注54.2(49.9)、在庫62.0(67.5)、価格48.8(63.1)、雇用44.3(43.5)、などとなる。

トゥンペル・グゲレルECB専務理事
最新のデータは希望が持てる、来年の回復を予想。 金融市場のまわりは高い不確実性があり、緊張していると見ている。 危機からの進路は必ずしも上方に、滑らかには進まない。 金融政策は適切であり、非標準的な手段は正当化される。 インフレ率は低い、抑制された経済が価格決定力を弱めると予想。 非標準的政策の解除はいつでも可能、その第1要件は価格の安定性。

ギブズ大統領報道官
米政府は景気刺激策の第二弾の計画は無い。

FRB
リスク査定を追加するなどTALFの担保評価の変更。 TALF計画での格付け会社の選択基準を設定する。

NYダウ9599.75(112.08)$、FT100 5024.33(35.63)、DAX 5508.85(40.95)。

米2年債0.87%、米10年債3.21%。

金1017.80(13.50)$、WTI原油70.41(0.46)$。


イスタンブールG7では、声明文も前回とほぼ同じとなる。

早朝円買いとなっていたが、午前中は円売りとなる。

米9月ISM非製造業景況指数は、昨年8月以来に50をこえる。

NYダウは、ゴールドマンサックスがウェルズファーゴの投資判断を引き上げたことや、ISM非製造業景況指数が予想を上回ったこともあってか、大きく上昇する。債券利回りはあまり変わらず。

ニューージーランドドル・ドルや豪ドルが上昇していた。金も上昇する。

ドル円は90円手前でおさえられていた。

翌日は、RBAの会合を控えている。

ブラジルのボベスパ指数は、高値を更新、62,000のせとなる。

ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、藤井財務相から1週間。

ニュージーランドドル・ドル0.69のせ、SENSEX指数16,000のせ(終値)、米加レイバーデーから4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから56週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から140週間。

米9月雇用統計・失業率4.7%・NFP11.0万人・8月分8.9万人に修正、カナダドル円119円のせ、ドル円117円、豪ドル円105円、ドル・カナダドル0.98、豪ドル・ドル0.90、ユーロカナダドル1.39から2年。

ECB政策金利3.25%へ引上げ ( monitor very closely )から3年。

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