
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
9 | 非製造業PMI 非CIPS製造業PMI |
52.2 50.6 54.5 |
52.1 50.9 55.3 |
| 18:00 | ユ | 8 | 小売売上高 | 前月比 -0.5% 前年比 -2.4% |
-0.2% -2.6% |
| 23:00 | 米 | 9 | ISM非製造業景況指数 | 50.0 | 50.9 |
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの政策金利はオーストラリアより低金利を長期で維持する可能性が高い。
ニュージーランドドルは現時点で予想より高い水準だが、対豪ドルで下落する見通し。
市場筋 : 韓国通貨当局が、ドル買い・ウォン売り介入を行った模様。
日経平均9674.49(-57.38)円、TOPIX 7.28(-7.39)。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロの水準は現時点では大きな脅威ではない。
インフレ期待は安定、リスクは均衡が取れている。
世界経済に関して、ポジティブだが弱い成長を見せている。
現在の成長は失業率の上昇を抑えるに至っていない。
向こう2四半期および2010年の世界のプラス成長を予想。
ECBはインフレについてしっかりとした政策を持つが、動向を注視する必要。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドドルは為替市場のフローではなく経済ファンダメンタルズを反映することを望む。
アジアの中銀はオーストラリアの債券などに分散投資を行っており、それが大きな違いとなった。
政府の財政をコントロールすることによって、経済や輸出関連企業の手助けができる。
ニュージーランドは直接投資を必要としており、中国はさらに重要な投資家となるだろう。
ビーニスマギECB専務理事
中国はFRBから距離を置き自らの金融政策をとり始めるべき。
システム上重要な国々は、ドルから距離を置き始めるべき。
マネーや信用に急速な伸びがみられる場合、中銀は政策が適切かどうか再考すべき。
ラガルド仏財務相
強いドルを誰もが望んでいる。
欧州経済はユーロ高を正当化できるほど強くない。
ユーロは他の通貨の負担を背負えない。
トリシェECB総裁
強いドルが米国の利益になると米当局者が言うのであれば、私はそれを信用する。
新興国をはじめとする多くの通貨が対ドル・対ユーロで上昇すべき。
ECBは現在の金利は適切だと考えている。
必要なことを行う(出口戦略のタイミングについて)。
急激な為替変動は歓迎しない。
ドルとユーロの通貨バランスは世界経済の不均衡是正に関連しない。
米9月ISM非製造業景況指数は、景気指数55.1(前回:51.3)、新規受注54.2(49.9)、在庫62.0(67.5)、価格48.8(63.1)、雇用44.3(43.5)、などとなる。
トゥンペル・グゲレルECB専務理事
最新のデータは希望が持てる、来年の回復を予想。
金融市場のまわりは高い不確実性があり、緊張していると見ている。
危機からの進路は必ずしも上方に、滑らかには進まない。
金融政策は適切であり、非標準的な手段は正当化される。
インフレ率は低い、抑制された経済が価格決定力を弱めると予想。
非標準的政策の解除はいつでも可能、その第1要件は価格の安定性。
ギブズ大統領報道官
米政府は景気刺激策の第二弾の計画は無い。
FRB
リスク査定を追加するなどTALFの担保評価の変更。
TALF計画での格付け会社の選択基準を設定する。
NYダウ9599.75(112.08)$、FT100 5024.33(35.63)、DAX 5508.85(40.95)。
米2年債0.87%、米10年債3.21%。
金1017.80(13.50)$、WTI原油70.41(0.46)$。
イスタンブールG7では、声明文も前回とほぼ同じとなる。
早朝円買いとなっていたが、午前中は円売りとなる。
米9月ISM非製造業景況指数は、昨年8月以来に50をこえる。
NYダウは、ゴールドマンサックスがウェルズファーゴの投資判断を引き上げたことや、ISM非製造業景況指数が予想を上回ったこともあってか、大きく上昇する。債券利回りはあまり変わらず。
ニューージーランドドル・ドルや豪ドルが上昇していた。金も上昇する。
ドル円は90円手前でおさえられていた。
翌日は、RBAの会合を控えている。
ブラジルのボベスパ指数は、高値を更新、62,000のせとなる。
ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、藤井財務相から1週間。
ニュージーランドドル・ドル0.69のせ、SENSEX指数16,000のせ(終値)、米加レイバーデーから4週間。
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