為替チャートとFXトレードのブログ
10月5日(月) 分 米9月ISM非製造業指数(NMI)50.9 景気指数55.1

10月6日(火) 分 RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00

2009年10月 7日 12:07 0 0
為替チャート
09:30 8 貿易収支 -9.00億A$ -15.24億A$
12:30 RBAキャッシュターゲット 据置:3.00% 0.25%引上:3.25%
16:15 9 消費者物価指数 前月比 0.1%
前年比 -0.8%
0.0
-0.9
17:30 8 鉱工業生産 前月比 0.2%
前年比 -8.7%
-2.5
-11.2
17:30 8 製造業生産高 前月比 0.3%
前年比 -9.3%
-1.9
-11.3
21:30 8 住宅建設許可 前月比 5.0% 7.2
23:00 9 Ivey購買部協会指数 56.2 61.7

フィッシャー・ダラス連銀総裁
景気の二番底、現時点で可能性の高いシナリオではない。 現在の問題は、経済の過度の緩みとディスインフレ圧力。 現在の圧力はインフレ方向にはかかっていない。 FRBは任務を果たしている、タイムリーに金融緩和を解除する必要。 FRBは出口戦略の用意ができている、適切な時期は今ではない。

ダドリーNY連銀総裁 : 長期の低金利とは期間が無期限であることを意味しない。

英インディペンデント紙
アラブ諸国、原油取引での米ドル利用中止に向け協議中。 アラブ諸国、中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議。 円・元・ユーロ・金の通貨バスケットの利用が協議の中心。 原油取引の通貨バスケット建てへの移行、9年以内の実施を提案。 英インディペンデント紙の情報源は、湾岸アラブ諸国の関係筋と中国の銀行関係者。

藤井財務相
今年度補正予算の執行停止により2.5兆円を確保した。 (CP・社債の買い入れについて)日銀が経済見通しを慎重に判断した上で運用する。 日銀が経済状況に逆行することはしないと確信している。 G7でドル安についていろいろ意見があった。 為替レートのことについては絶対に言わない。 まったく知らない(アラブ諸国が原油取引での米ドル利用中止に向けて協議中との報道について)。

RBA声明
世界経済の成長が再開しつつある。 RBA、景気刺激策を徐々に縮小させる。 オフィシャルキャッシュレート(政策金利)は非常に低い水準にあった。 低い金利水準の根拠は無くなった。 世界経済の回復は2010年も継続する見通し。 今後1年で成長はトレンドに近くなる公算。 インフレは目標水準に近づく公算。 アジアの貿易相手国の見通しは改善しているようだ。 中国の成長は非常に力強い。 貿易相手国の成長、2010年にトレンドに近づく見込み。 為替レートは大きく上昇した。 豪ドル相場は物価上昇圧力を抑制するだろう。 基調インフレは予想ほど低下しない見通し。 金融緩和策の段階的な解除が賢明。 金融緩和策の段階的な解除、経済成長の持続性とインフレターゲットの維持に貢献。 前回のRBA会合

スワン豪財務相
オーストラリアの経済状況は他の国よりもよい。 RBAはさらなる利上げの可能性を示唆した。 金融・財政刺激策は依然として経済を支えている。 銀行が中銀以上に金利を動かすことは望まない。

日経平均9691.80(17.31)円、TOPIX 1.63(4.35)。

ガイトナー米財務長官
IMF、新たな経済バブルを発見するため厳しい監視を行うべき。 IMFは、G20の目標に基づいて、各国の通貨と経済政策を保証する真実の語り手にならなければならない。 世界銀行、危機への抵抗力と繁栄へのより強固な基盤の強化に注力すべき。 世界経済の実情をより良く反映するため、一段と効率的な理事会が必要。

ジャーセル・サウジアラビア中銀総裁 : 原油取引での米ドル利用を中止するとの報道は、完全に不完全なもの。

パンキン・ロシア財務次官 : ロシア財務省は原油取引でドルの役割を変更することを協議していない。

アル・ザジャリ・オマーン中銀総裁 : アラブ諸国が原油取引の支払いでドルを他通貨に置き換えるなど知らない。

UAE中銀関係者 : 湾岸アラブ諸国は原油取引における通貨として米ドルを継続する、米ドルからの変更は困難。

水野温日銀審議委員
円高は短期的にはデフレ圧力となるが、中期的には経済を押し上げる力もある。

スラムコ・スロバキア中銀総裁
現在の為替レートは特に問題ない。 2010年、2011年のインフレは落ち着くだろう。 為替に対する投機家の影響力は少ないほうがよい。

オルドネス・スペイン中銀総裁、発言
金利は適切な水準である。 不確実性は依然として高い。 早すぎる景気刺激策の終了は景気回復の妨げとなる。 インフレはしばらく緩やかになるだろう。 ヨーロッパ景気回復は緩やか、問題がないわけではない。

ウェーバー独連銀総裁
IMFは経済危機を防ぐために重要な役割を担っている。 IMFは出口戦略をいずれ行うための準備が必要。 割り当ては経済に対する影響力で決めるべき。 ドイツは世界銀行の資本拡大を支持する。 新興国では為替の柔軟性を高めることが必要。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
金融市場の最悪期は終わった。 資金の流れはまだ害されている。 出口戦略の計画は挑戦的。

NY金先物、過去最高値を更新。

EUR/NZD、2.00われ。

豪ドル・ドル、0.89のせ。

NYダウ9731.25(131.50)$、FT100 5137.98(113.65)、DAX 5657.64(148.79)。

米2年債0.90%、米10年債3.25%。

金1039.70(21.90)$、WTI原油70.88(0.47)$。


金融危機後、主要国の中でオーストラリアが最初に利上げをした日。また金が最高値を更新した日。ドル売り。

午前中、アラブ諸国と香港在住の中国の銀行関係者が情報源というもので、アラブ諸国が中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議をし、原油のドル決済中止、円元ユーロ金のバスケットを利用する今後9年以内の実施を提案、という英インディペンデント紙の報道があり、ドルが売れれる。藤井財務相は、まったく知らない、とありました。その後、各国も否定していました。

一部利上げ予想もあったけれども、据え置きだろうという感じがあったので、RBAの0.25%の利上げはサプライズだった。声明では、・景気刺激策を徐々に縮小させる・低い金利水準の根拠は無くなった、などとなる。豪ドル・ドルは、高値を更新する。

イギリスの8月鉱工業生産は予想を下回り、ポンドは売られていた模様。

カナダドルは、9月Ivey購買部協会指数が予想を上回ったこともあってか、上昇する場面があった。

金は、昨年3月の1033.9ドルを上回り、一時1045.0ドルまで上昇、1039.7ドルでひける。ザラ場・終値とも過去最高値を更新する。

NYダウは、RBA利上げからの景気回復期待や、商品の上昇などもあってか、前日に続き上昇する。債券利回りも上昇する。

豪ドル・ドルは、高値を更新し0.89前半まで上昇する。ドル・カナダドルも安値を更新し、1.05半ば付近まで下落、ニュージーランドドル・ドルは、0.73後半まで上昇する。EUR/NZDは、2.00われまで下落していた。AUD/NZDは、1.19前半まで下落していたが、戻す。

ドル円は88円後半まで下落、ユーロドルは1.47後半まで上昇していた。ユーロポンドは0.92後半まで上昇する。

8月のイスラエルに引き続き、オーストラリアは利上げとなる。

ポンド買い、英準備預金金利について、米9月消費者信頼感指数53.1、米7月S&Pケースシラー住宅価格-13.30%、日8月消費者物価指数除く生鮮-2.4%から1週間。

金1,000ドル、ドル売り、ユーロドル1.45、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.86のせから4週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから24週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から32週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から48週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から104週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから108週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から116週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から136週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから1年。

米雇用統計・ユーロドル1.26われ、ドルスイスフラン1.26のせ、ドル円119円のせから3年。

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