
| 14:00 | 日 | 8 | 景気動向指数 先行CI指数 一致CI指数 |
83.3 91.2 |
83.3 91.4 |
| 14:45 | ス | 9 | 失業率 | 3.9% | 3.9% |
| 18:00 | ユ | 2Q | GDP:確報 | 前期比 -0.1% 前年比 -4.7% |
-0.2% -4.8% |
| 19:00 | 独 | 8 | 製造業受注 | 前月比 1.1% 前年比 -19.9%% |
1.4% -20.4% |
| 28:00 | 米 | 8 | 消費者信用残高 | -100億$ | -120億$ |
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
米経済が回復局面にあるとの見方と矛盾する要因はない。
リスクプレミアムは景気後退前の水準ではないが、投資家は資本提供に前向き。
実施している巨額の刺激策で景気の二番底は回避される。
現在の環境では金融引締め政策を支持せず。
過去の経緯からみて、緩和的政策は遅めよりは早めに解除する必要。
政策金利を1―2%引き上げても金融政策は依然として非常に緩和的であり、引き締めではないと思う。
借り入れの増加、米経済にとって長期的リスク。
ジム・ロジャーズ氏
新高値で金を買おうとは思わない。
しかし金は今後長期でさらに上へ行く可能性がある。
日経平均9799.60(107.80)円、TOPIX 5.69(14.06)。
藤井財務相
今は静かに見守る時(ドル安で)。
ドル安は米国の低金利政策が引き金になっている。
無秩序な状態ということになれば何らかの手を打つ(ドル安で)。
円高・ユーロ高というよりはドル安からきている(ドル安で)。
ガイトナー米財務長官
米国人は今後貯蓄を増やす必要がある。
中国はすでに、輸出や投資への依存を減らすために努力している。
欧州と日本も行動を変え内需を拡大すべき。
加藤IMF副専務理事
現在の円の水準、おおむね中期的な経済ファンダメンタルズを反映。
無秩序な為替の動きは日本経済に好ましくない影響をもたらす可能性。
最近の円高が企業のセンチメントや経済にもたらす影響を注視する必要。
各国は、景気刺激策の時期尚早な解除は望ましくないとの認識で合意。
日銀は、日本の景気回復が確実になるまで緩和的な金融政策を維持すべき。
経済ファンダメンタルズに見合った中国人民元の上昇は、不均衡是正に寄与する。
経常収支が黒字の国は内需拡大に努めるべき。
EU筋
ユーロは経済危機に対し重要なシールド。
危機の影響でアメリカの脆弱性がインバランスであることが露出した。
米10年債入札
最高落札利回り 3.21%、応札倍率 3.01倍(前回:2.77倍)。
フラハティ・カナダ財務相
常にカナダドルのボラティリティとドルの弱さについて懸念している。
刺激策は当初の計画通り2年間は継続させ、その後は解除する方針。
NYダウ9725.58(-5.67)$、FT100 5108.90(-29.08)、DAX 5640.75(-16.89)。
米2年債0.86%、米10年債3.18%。
金1044.40(4.70)$、WTI原油69.57(-1.31)$。
ロンドン時間、野村の公募増資などもあってか円が買われ、ドル円は安値を少し更新し88.01円まで下落、ユーロ円は129円後半、ポンド円は139円後半などとなるが、その後、大きなショートカバーとなる。サウジ通貨庁が、オプション絡みで20億ドル規模のドル買い(?)といった解説もありました。
NYダウは、主要企業の決算を控えてか少し下落、債券利回りは10年債入札が順調だったこともあってか低下する。
ニューヨーク時間、メドレーレポートで、アメリカと中国はお互い人民元高・ドル安について言わない、ヨーロッパ勢はそれに反対、といううわさ(?)があった模様。それで円が買い戻されていた模様(?)。
ドル円は、88円付近から89円前半まで上昇するが、戻す。
豪ドル・ドルは0.89半ば、ニュージーランドドル・ドルは0.74手前、ドル・カナダドルは、少し安値を更新となる。ユーロ豪ドルは、1.65われとなる。
金は、一時1049.7ドルまで上昇、前日に続き最高値を更新する。1044.4ドルでひける。
いろんなうわさが飛びかっているなと思う。
豪ドル・ドル0.88のせ、米9月ADP全国雇用者数-25.4万人、米9月シカゴPMI46.1、スイスフラン売り介入観測、ユーロ豪ドル1.66われから1週間。
ドルスイスフラン1.04、ニュージーランドドル・ドル0.70、ドル・南アランド0.75、FT100 5,000のせ、ドル3ヶ月Libor0.3%われ、ベージュブックから4週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から48週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から108週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から124週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから140週間。
RBA政策金利1.00%引下げ6.00%、CP資金ファシリティ、英3行資金投入報道、日経平均一時10,000円われ、S&P500 1,000われ、アイスランドクローネ ユーロペッグ、FOMC議事録から1年。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/828
コメントする