
| 08:50 | 日 | 8 | 機械受注 | 前月比 2.1% 前年比 -25.4% |
0.5% -26.5% |
| 15:00 | 独 | 9 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 -0.4% 前年比 -0.3% 前月比 -0.4% 前年比 -0.4%% |
-0.4% -0.3% -0.5% |
| 15:00 | 独 | 8 | 貿易収支 経常収支 |
120億€ 88億€ |
81億€ 46億€ |
| 17:30 | 英 | 8 | 商品貿易収支 | -63.00億£ | -62.40億£ |
| 17:30 | 英 | 9 | 生産者物価指数コア | 前年比 0.9% | 1.4% |
| 20:00 | 加 | 9 | 失業率 雇用ネット変化 |
8.8% 0.50万人 |
8.4% 3.06万人 |
| 21:30 | 加 | 8 | 国際商品貿易 | -9億C$ | -20億C$ |
| 21:30 | 米 | 8 | 貿易収支 | -330億$ | -307億$ |
バーナンキFRB議長
緩和的政策、長期間にわたり正当化される可能性が高い。
景気回復が定着すれば、インフレ防止のため金融政策の引き締めが必要となる。
FRBは、必要に応じて金融政策の引き締めを行う手段を保有している。
2つの使命を果たす上で最善の引き締め時期・ペース・手段の組み合わせを調整する。
FRB、見通しが十分改善すれば引き締めとバランスシートの正常化に乗り出す。
過去の経験からみて、短期金利の管理には準備預金への金利付与が効果的。
長期国債・MBS・機関債の購入、意図した効果を上げているもよう。
短期金融市場のオペの問題が、金利をゼロとしない唯一の理由。
「大きすぎてつぶせない」という深刻な問題があり、対処する必要。
モラルハザードに効果的に対応する、市場の規律と効果的な監督が必要。
刺激策が景気にどう影響するのかを見極めたい。
財政政策は幅広い見通しの一部のため、引き締め時期の決定で考慮する。
サマーズNEC(国家経済会議)委員長
経済の見通しは過去1年で改善しているが、雇用が懸念の要因となっている。
経済について勝利宣言する状況にない。
米経済に「新たな標準(new normal)」があるとは思わない、依然急速な成長が可能。
米財務長官は強いドルに対するわれわれのコミットメントを明示した。
過去の歴史をみると、通貨安で繁栄した国はない。
輸出依存型の低減が中国の大きな利益になる。
ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
米経済の回復が始まっている。
危機の最悪期は終わった、今後12~18ヶ月で回復に勢いがつく。
米金融政策は非常に緩和的、回復を支援している。
高水準の家計の負債や商業不動産の低迷などで、回復ペースは極めて遅くなる。
FRBは景気回復まで非常に緩和的な政策を継続へ、ただ政策は先を見越す必要。
経済が上向けば、金利の「中立」水準への回帰を考える必要。
1970年代のインフレの教訓を忘れてはならない。
ドルは準備通貨でありつづけると考えている。
豪利上げ、豪経済の改善を反映。
韓国中銀、政策金利2.00%で据え置き。
ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。
管国家戦略相
中小企業の資金繰り厳しい、日銀にはこの政府の認識と矛盾しない行動とってもらえると期待。
日銀には独立性あり、日銀の方針にはコメント控える(CP・社債買い入れ停止是非で)。
日銀のCP・社債買い入れ、大企業に関わる部分ではあまり重要でなくなっているとの報告受けている。
基本政策閣僚委で今後の取り組み強化で認識共有(景気情勢で)。
日経平均10016.39(183.92)円、TOPIX 7.83(10.24)。
藤井財務相
日銀のCP・社債買い入れ、応札がほとんどないのは事実。
日銀のCP・社債買い入れ延長停止、日銀が決めること。
米国はドルを強くしたいと思っているが、実際には弱い。
米国の超金融緩和がドルを弱くする要因。
トリシェECB総裁
適切な時に行動を起こすという評判が、ECBの出口戦略の基礎になる。
マネーマーケットのスプレッドは危機深刻化の前に見られた水準に現在戻りつつある。
われわれの第一の任務は物価安定を確かにすることだ。
経済は安定化の兆しがみられる。
非常に緩やかな回復を予想するが、依然としてかなりのリスクがある。
経済が正常化したら、非伝統的措置を解除していく。
過剰な流動性がインフレを引き起こすということはないはず。
危機が去ったと考えるのは時期尚早。
まだ出口戦略を行うときではない。
ECBは透明性のある出口戦略を考えるつもりだ。
ECBに関しては為替介入についてコメントしない。
来年わずかにプラス成長になるが、一様でない可能性を排除せず。
われわれは成長のリスクは均衡が取れていると考える。
ドル・カナダドル、昨年9月以来の1.05われ。
習近平・中国副国家主席
EUと中国はマクロ経済と金融問題について対話を強化すべき。
EUと中国は保護主義に対抗すべき。
景気回復は長い道のりになる。
中国の経済状況は安定化。
コーンFRB副議長
中央銀行は、物価安定に信頼できる取り組みを要する。
金融政策の方向性について、効果的に伝達することが重要。
インフレ期待抑制が景気回復に貢献した。
資産価格の理解は将来の政策に欠かせないだろう。
資産価格の判断と予測能力には限りがある。
ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBは長期に渡り、金利の据え置きを維持する。
来年にかけてインフレリスクは見られない。
雇用市場は来年に改善する可能性。
米経済に日本型のデフレ発生リスクがある。
住宅部門の経済成長妨げは、底打ちしつつある。
FRBの独立性は金融政策において重要。
マネタリーベースの縮小には数年必要になるだろう。
雇用の伸びは2009年、2010年から見込まれるだろう。
金融政策のインフレリスクは中期的にある。
NYダウ9864.94(78.07)$、FT100 5161.87(7.23)、DAX 5711.88(-4.66)。
米2年債0.97%、米10年債3.38%。
金1048.60(-7.70)$、WTI原油71.77(0.08)$。
日米、3連休を控えた日。円売り、ポンド売り、ドル買いとなる。
東京時間、連休前やバーナンキさんの発言などもあってか、ドルは買い戻されていた模様。円も売り戻されていた模様。
日経平均は、約1週間ぶりに10,000円を回復する。
アメリカの8月貿易収支の赤字は、予想より少なかった。
ロンドン時間、円は買い戻されていたが、ニューヨーク時間は再度売られていた模様。ドル買いは、金利の上昇もあった模様。
カナダの9月雇用統計で失業率が予想より低く前回から低下、雇用ネット変化も予想より多く、カナダドルは買われる。前日のオーストラリアのようだった。
NYダウは、大幅上昇し終値で年初来高値を更新する。米債券利回りも大きく上昇し、10年債は3.4%まで上昇していた。
ドル円は、89円後半まで大きく上昇する。豪ドル円は、レンジを上へぬけて81円のせとなる。
ドル・カナダドルは、1.05をわれて1.04前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.53前半まで下落となる。
ユーロドルは、1.46後半まで下落する。ポンドドルは1.58前半、ユーロポンドは0.93手前、となる。
3日続けて最高値を更新していた金は、下落していた。
中国は、国慶節明けとなる。上海総合株価指数は、大きく上昇する。
米9月雇用統計 失業率9.8% NFP-26.3万人、日8月失業率5.5%、ユーロドル1.45、円買いドル買い円売りドル売りから1週間。
円買い、ドル円91円われ、金1006ドル過去最高値(終値)、米9月ミシガン大消費者信頼感指数 70.2、日第2四半期GDP改定値年率2.3%から4週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から16週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから40週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から100週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから112週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から120週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から1年。
ユーロスイスフラン1.67、ポンド円240円、ユーロ円166円から約2年。
北朝鮮核実験実施報道から3年。
ドル円年初来高値更新から約3年。
FOMC議事録から約3年。
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