為替チャートとFXトレードのブログ
10月1週 ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、豪ドル・ドル0.88、米9月雇用統計 失業率9.8% NFP-26.3万人、スイスフラン売り介入観測、イスタンブールG7

2009年9月 金1,000ドルのせ、ドル円89円、ポンドドル1.58、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.02、豪ドル・ドル0.88、NZD/UZD 0.73、NYダウ9,900ドル、米10年債利回り3.2%、鳩山新内閣

2009年10月 5日 15:06 0 0

米8月雇用統計 失業率9.7%NFP-21.6万人、金999ドル、豪ドル・ドル0.85のせ、ECB政策金利1.00%据え置きRBA3.00%据え置き、豪2QGDP前期比0.6%、ドル円92円、米8月ISM製造業景況指数52.9 非製造業指数(NMI)48.4 景気指数51.3、ロンドンG20の1週目。

アメリカの8月雇用統計の失業率は前月は0.1%低下したが、今月は9.7%となり1983年6月以来の水準へ上昇、非農業部門雇用者数は、予想よりも減少幅は少なかった。

米8月ISM製造業景況指数は52.9となり、2007年6月以来の水準で、昨年1月以来の50を上回る。ISM非製造業景況指数は、2008年9月以来の水準で、従来の景気指数も50こえで昨年9月以来となる。

RBAは政策金利を3.00%で据え置き、声明では緩和的な金融政策の維持は当面の間適切となるが、翌日の第2四半期GDPは予想を上回り前期比0.6%となり2四半期連続プラスとなる。

トリシエECB総裁の会見は慎重な姿勢を継続で・現在のユーロ圏の金利は依然として適切、・安定化局面の後、非常に緩やかな景気回復を予想、・今は出口戦略をとる時期ではないが、我々は警戒している、などとなる。ECBスタッフ予想は上方修正されていた。

VIX指数が29台まで上昇する場面があった。

ドル円は92円われまで下落するが、やや戻す。ユーロドルは、1.43後半から1.41後半となる。ユーロ円は131円付近、ポンド円は149円付近、など円が買われるが、戻す。

豪ドル・ドルは、約1年ぶりの0.85のせ、ユーロ豪ドルは昨年8月以来の1.68われとなる。

ニュージーランドドル・ドルは、8週連続上昇しているが、1ヶ月ほど0.69で抑えられている。

金は、水曜木曜と大幅に買われ、1,000ドル手前まで上昇、2月以来の水準となる。銀も昨年8月以来の水準まで上昇する。

米10年債利回りは、3.3%われまで低下するが、戻していた。

ピッツバーグG20金融サミットの準備会合となったG20では、出口戦略は必要だけれども、今の政策を慎重に継続していくというような感じでした。

ドル売り、金1,000ドルのせ(終値最高値)、ユーロドル1.46、ドル円91円われ、ドルスイスフラン1.04われ、ニュージーランドドル・ドル0.70のせ、豪ドル・ドル0.86のせ、FT100 5,000のせ、NYダウ9,600ドルのせ、ドル3ヶ月LIBOR 0.30%われ、ベージュブックの2週目。

レイバーデー明け。金は1,000ドルをつけ、ドル売りとなる。

RBNZは2.50%、BOEは0.50%、BOCは0.25%でそれぞれ政策金利は据え置きとなる。BOEの資産買い取りプログラムも1,750億£で据え置きとなる。

ベージュブックでは、6地区は経済が底堅いもしくは改善の兆しを確認となり、景気の認識は少しよくなるが、引き続き労働市場は弱く、小売売り上げは横ばいとなる。また住宅市場は依然軟調、引き続き改善の兆しが見られる、となる。

アメリカの貿易赤字額は拡大、新規失業保険申請件数は少なくなっていた。ドルの3ヶ月もののLIBORは0.30%をわれる。

ドル安・株高・債権高となる。

上海総合株価指数は、3,000手前まで戻す。日経平均は上昇するが、高値は更新せず。SENSEX指数は、16,000のせとなる。

NYダウは、高値を少し更新する。S&P500も年初来高値を更新する。DAXも高値を更新し5,600のせ、FT100も5,000のせとなる。株価は上昇したけれども、円は買われる。

米10年債利回りは、3.2%台まで低下していた。

IMM円の買い越しは増えて昨年2月以来の水準となる。ドルの売り越しは、それぞれ増えていた。

金は、1,000ドルのせとなり、昨年3月以来の水準まで上昇する。終値としては過去最高値となる。

ドル円は、7月の安値をわれて90.20円処まで下落する。

ユーロドルは1.44半ばを上にぬけて1.46前半まで上昇、年初来高値を更新する。ドルスイスフランは1.05をわれて、昨年7月以来の水準となり1.03前半まで下落する。豪ドル・ドルは0.86後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半となる。

ユーロドル1.47のせ、ポンド安、ユーロポンド0.90のせ、NYダウ9,800ドルのせ、ドルスイスフラン1.03われ、豪ドル・ドル0.87、ニュージーランドドル・ドル0.71、ドル・カナダドル1.06、バーナンキFRB議長テクニカルにリセッション恐らく終了、米8月小売売上高2.7%、鳩山内閣、リーマン破綻一周年の3週目。

バーナンキFRB議長の、テクニカルにはリセッション(景気後退)は恐らく終わった、という発言が注目されていました。

アメリカの小売売上高、NY連銀景況指数、鉱工業生産、住宅着工件数など良好な指標が多かったです。

キングBOE総裁の準備預金金利低下示唆の発言や、ロイズの資本不足懸念などで、ポンドは売られる。

白川総裁の会見での、円高は短期的にはデフレ的圧力だが中長期的には経済を押し上げる力もある、という発言でか、円が買われる場面があったけれども、白川総裁の発言で円が買われるのは珍しいなと思った。

FOMCを翌週に控えて、メドレーレポートでFRBメンバー2名が早期利上げを主張している(?)、といううわさがあり、利回り上昇、ドル円は大きく買い戻される場面がありました。

ポンドは売られ、ユーロポンドはトレンドライン、200日移動平均を上ぬけて4月以来の0.90後半、ポンドドルは1.62前半、ポンドスイスフランは5月以来の1.67前半、ポンド円は148円前半、などとなる。

ドル円は、藤井財務相の円高容認と捉えられるような発言のあと、90.12円処まで下落するが、そこが今週の安値だった。金曜は、円高是認と書かれるのはつらいという発言で円が売られる場面もありました。少し発言が多いような印象も受けました。

レーバーデー明けの先週に引き続き、ユーロドルは1.47後半まで上昇する。昨年12月の高値を更新する。ドルスイスフランも、1.03われとなる。

豪ドル・ドルは0.87後半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは0.71後半まで上昇、ドル・カナダドルは1.06われまで下落、などとなる。

クロス円はポンド円以外上昇となっていた。

IMMユーロの買い越しが昨年3月以来の水準まで増えていた。

NYダウ、DAX、FT100、SENSEX、など年初来高値を更新するが、日経平均は下落する。上海総合株価指数は3,000のせとなるが、2,900台でひける。米債券利回りは、上昇となる。

WTI原油は上昇、レンジが続いている。先週、終値で最高値を更新した金は、1025ドルまで上昇、1013ドルで引ける。

鳩山内閣が発足する。財務大臣に藤井さん、郵政・金融担当大臣に亀井さんとなる。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き MBS・政府機関債 2010年第1四半期へ延長、円高、ポンド安、ドル円90円われ、ポンドドル1.60われ、ユーロポンド0.92のせ、ポンド円143円、NZD/USD 0.73、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.02、NYダウ9.900ドル、FRB、ECB・BOE・SNB ドル資金供給縮小、シルバーウィーク、ピッツバーグG20金融サミットの4週目。

シルバーウィークの週。ドル円は90円われとなる。

ニュージーランドドルは、経常収支の黒字、GDPのプラス、などもあってか、週前半勢いよく上昇していました。

BOE議事録では、8月に750億ポンド拡大を主張していた3名も、据え置きということで9対0で決定されていたことがわかりました。

FOMCでは、MBS・政府機関債の規模は維持し期限を年末から2010年第1四半期へ延長する。長期国債の買い取り時期は、そのまま10月末で変わらず。景気認識としては、横ばい→上向きとなる。

アメリカの8月中古住宅販売件数は前月より減少、予想を下回る結果となる。今週のアメリカの指標はあまり芳しくありませんでした。

FRBはTAF、TSLFなど規模を縮小、ECB・BOE・SNBが長期のドル資金供給を10月6日に終了(需要拡大なら再開)することを発表しました。

キングBOE総裁の、ポンド安は輸出企業と英経済のリバランスを取り戻すのを助ける、という発言もあってか、ポンドは大きく下落する。

藤井財務相の介入は支持しないという発言もやや注目されていたようです。

株価は下落する。NYダウは、一時9,900ドルのせとなるが、下落となる。

WTI原油は、持ち合いを少し下ぬけたような感じで65ドル台まで下落していた。金も下落、1,000ドルをわれてひける。

IMMポンドの売り越しは増えていた。円の買い越しも増えて、2月以来の水準となる。

ドル円は90円をわれて89円半ばまで下落、2月以来の水準となる。4月からのチャネルライン付近まで下落となる。

ポンドドルは1.60をわれて1.59前半まで下落、ユーロポンドは0.92前半、ポンド円は142円後半、ポンドスイスフランは1.63後半など、ポンドは売られる。ポンドドルは、初夏からのレンジの下限、ポンド円は、7月の安値、200日移動平均を下ぬける。

ニュージーランドドル・ドルは一時0.73台、AUD/NZDは1.20前半となる。

ユーロドルは1.48前半、ドルスイスフランは1.01後半、豪ドル・ドルも少し高値更新となるが、少し下落する。

ノルゲバンクの声明では、今回利上げを検討した、とありました。

ピッツバーグでG20金融サミットが開催される。回復がしっかりするまで緩和策は継続して、あまり早い段階では解除はしないようにしようという感じでした。

ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、スイスフラン売り介入観測の5週目。

先週の流れを引き継ぎ、朝から円買い・ポンド売り、その後、ドル買いとなる。ドル円は1月以来の88円前半、ポンド円は4月以来の140円われ、ポンドドルは5月以来の1.57後半、ユーロポンドは0.93付近、ユーロ円は130円われ、カナダドル円は81円われ、などとなる。

BOEが開催したセミナーに参加したエコノミストが、BOEは準備預金金利の変更を当分は予定していない、と発言したこと(この前、キング総裁は準備預金金利引き下げ検討示唆があったので。)、などもあってか、ポンドは大きく買い戻される。

スイスフラン売り介入観測がありました。

ユーロドルは、1.45前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.66台へ下落、安値を更新する。


リーマン破綻から一周年。

金は1,000ドルのせとなる。過去最高値を更新はしていないが、終値では更新する。

8月雇用統計で失業率は9.7%へ上昇する。アメリカの8月ISM製造業景況指数は、52.9となり昨年1月以来の50を上回る。

鳩山新内閣が発足し、藤井財務相の発言は注目されていたようで、材料視されていた。亀井さんの政策は、特に株式マーケットではあまりいい印象ではなかった。

主要国は、政策金利を据え置き、イギリスの資産買い取りプログラムの額も据え置き、FOMCではMBS・政府機関債の規模は維持し期限を年末から2010年第1四半期へ延長となる。ノルゲバンク(ノルウェー中銀)の声明では、今回利上げを検討した、とあった。

FRBはTAF、TSLFなど規模を縮小、ECB・BOE・SNBが長期のドル資金供給を10月6日に終了(需要拡大なら再開)することとなる。

NYダウは、高値を更新し9,900ドル台まで上昇していた。DAXも5,700台、FT100は5,100台と高値を更新するが、日経平均は高値を更新せずに下落となる。9月の株はあまりよくないイメージだが、総じて上昇していた。

米10年債利回りは、5月以来の3.2%われまで低下する。

前月大きく下落した上海総合株価指数は、陽線だけれども上ヒゲとなる。SENSEX指数は、高値を更新し17,000のせとなる。

ドルとポンドは売られる。円は買われる。

ドル円は、1月以来の水準の88円前半まで下落する。ユーロ円は130円われ、ポンド円は140円われ、カナダドル円は80円後半と陰線となるが、豪ドル円は陽線だった。

ユーロドルは昨年12月の高値を更新し、1.48前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.02われまで下落する。

先月レンジを上にぬけて上昇した1.7台までポンドドルは、今度はレンジを下へぬけて1.57後半まで下落する。ユーロポンドは、0.93手前まで上昇する。

豪ドル・ドルは0.88のせ、ニュージーランドドル・ドルは、0.73台まで上昇する。陽線が続く。ユーロ豪ドルは1.66われとなる。AUD/NZDは、1.20付近まで下落していた。

ピッツバーグでG20金融サミットが開催されました。

WTI原油は、70ドル近辺で推移が続く。

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