為替チャートとFXトレードのブログ
9月29日(火) 分 ポンド買い、英準備預金金利について、米9月消費者信頼感指数53.1、米7月S&Pケースシラー住宅価格-13.30%、日8月消費者物価指数除く生鮮-2.4%

9月30日(水) 分 豪ドル・ドル0.88のせ、米9月ADP全国雇用者数-25.4万人、米9月シカゴPMI46.1、スイスフラン売り介入観測、ユーロ豪ドル1.66われ

2009年10月 1日 21:56 0 0
為替チャート
08:01 9 GFK消費者信頼感調査 -24 -16
08:50 8 鉱工業生産 前月比 1.8%
前月比 -18.8%
1.8
-18.7
10:30 8 小売売上高 前月比 0.5% 0.9
10:30 8 住宅建設許可件数 前月比 2.5% -0.1
16:55 9 失業率
失業者数
8.4%
2.0万人
8.2
-1.2万人
18:00 9 消費者物価指数 前年比 -0.2% -0.3
18:30 9 KOF先行指数
0.30 -0.85
21:00 8 貿易収支 0億ZAR -20億ZAR
21:15 9 ADP全国雇用者数 -20.0万人 -25.4万人
21:30 7 GDP 前月比 0.5% 0.0
21:30 8 鉱工業製品価格 前月比 0.4% 0.5
21:30 2Q GDP:確報
個人消費:確報
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 -1.2%
前期比年率 -0.9%
前期比年率 0.0%
前期比年率 2.0%
-0.7
-0.9
0.0
2.0
22:45 9 シカゴ購買部協会景気指数 52.0 46.1

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
米景気が曲がり角にきている兆候がみられる。 政策転換の時期がくれば、速やかにおそらく大胆に行動する必要。 FRB、失業率が容認可能な水準に戻る前に行動する必要があると予想。 短期的なインフレ見通しは引き続き抑制されている。 中長期的にはインフレ上昇のリスクが高まる。 失業率の低下、景気回復が始まってからしばらく後になる見込み。 2009年下半期に経済は成長軌道に戻ると予想。 米成長率は2010年に3%、2011年は2.7%になると予想。 失業率はしばらく上昇し続けると予想。 個人消費の見通しはまちまち、警戒すべき要因。 FRBの独立性は政策目標達成する能力に不可欠。

亀井金融担当相 : 中小・零細企業の雇用、年末に極端に悪化する可能性。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
今は緩和政策を解除する時期とは思わず。 FRBはバランスシート縮小の手段をもっている、問題は実行の時期。 米経済には依然リスクが残っている。 危機におけるFRBや政府の政策、モラルハザードの問題を深刻化させた。 インフレ、向こう2~3カ月に問題になるとは予想せず。 2010年後半にインフレは加速する可能性。 景気の2番底の可能性、現時点で低いとみられるが可能性は排除できない。 米景気回復が軌道に乗ると自信を強めている。

日経平均10133.23(33.03)円、TOPIX 9.84(5.84)。

IMF : 世界金融市場報告
2007―10年の世界の金融機関の金融危機による損失は3.4兆ドルの見通し、4月時点の予想は4兆ドル。 国際金融の安定化は改善、しかしリスクは依然として高い。 米国の銀行は約60%の予想される評価損を認めている。 ユーロ圏と英国の銀行は予期される評価損のたった40%を認めている。 銀行の資本基盤は改善したものの、収益は完全には埋め合わせができず、評価損が出る予想。 銀行は存続するために十分な資本を備えているが、引き続きデレバレッジングの圧力下にある。 措置の強化は銀行資本の増強と銀行が景気回復を支援するための収益力を確保するために必要だった。 米欧では2009年の残りの期間および2010年に銀行クレジットの供給は減少すると予想。 その判断は英国が信用の制約に最も影響を受けやすいことを示す。 当局は支援策を解除することが可能になる前に、金融改革・経営不安のある銀行の処理が必要。

IMF : 第2四半期外貨準備報告:
ドルは、62.8%(第1四半期65%)、ユーロ:27.5%(25.9%)、円:3.1%(2.9%)。

藤井財務相
G7では日本経済を内需主導に変えた上で国際協調やる。 G20があってもG7の存在価値は必ずある。 G7で最近の円高をとりあげる予定はない。

ミネアポリス連銀 : スターン総裁の後任に、ナラヤナ・コチャラコタ氏を指名。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
FOMCでは明らかに意見の相違ある。 今すぐに出口戦略を実施するというのは時期尚早だ。 ウォルシュ理事が述べた見解にはコメントしない。 景気回復が持続的であるという、より多くの証拠が必要だ。 私個人の懸念は、事態が再度悪化する事だ。 不快なほど高い失業率が続きそうだ。 クレジット市場は非常に健全な兆候示し始めている。

グリーンスパン前FRB議長
米経済は反発した後、2010年に鈍くなる可能性。 向こう半年の米国の平均経済成長率は3~4%。 米国が来年リセッションへと再度落ち込む事はないだろう。 FRBの2兆ドルにのぼるバランスシートは持続不可能だ。 米経済は現在ディスインフレに直面している。 FRBに政治的な圧力が及ぶ事を懸念している。 米株式市場、頭打ちするかもしれない。

コーンFRB副議長
低金利を長期間継続していくだろう。 FRBは異例の金融緩和策を解除するためのフレイムワークを有している。 FRBがどの程度のスピードで利上げを実施していくか、見通し示す事は不可能だ。 出口戦略の実施を決める要因は、現在の状況ではなく見通しだ。 経済状況は改善しているが、クレジット市場の動向が抑制要因になりそうだ。

NYダウ9712.28(-29.92)$、FT100 5133.90(-25.82)、DAX 5675.16(-38.36)。

米2年債0.94%、米10年債3.30%。

金1009.30(14.90)$、WTI原油70.61(3.90)$。


2009年上半期末。

仲値にかけて円は売られるが、仲値後は買われていた。

オーストラリアの8月小売売上高が予想を上回り、豪ドルが上昇する場面があった。

ADPの雇用者数は、予想よりマイナス幅が多かった。

アメリカの第2四半期GDPの確報値は、-0.7%と改善される。

スイスフラン売り介入観測があり、ドルスイスフランは1.04半ば、ユーロスイスフランは1.52前半まで急騰していた。

シカゴPMIは、46.1となり、前回50から低下となる。

NYダウは、期末のお化粧買いもあったようだけれども、予想を下回るシカゴPMIやADPの数値などもあってか下落する。

ドル円は、90円前半から89円前半となる。

豪ドル・ドルは、昨年8月以来の0.88半ばまで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.65半ばまで下落する。

WTI原油・金ともに上昇する。金は、約1週間ぶりに1,000ドルのせとなる。

南アフリカランドは、インドの電話会社との合併中止との報道で下落していた模様。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き MBS・政府機関債 2010年第1四半期へ延長、ニュージーランドドル・ドル0.73、ドルスイスフラン1.02、BOE議事録、NZ第2四半期GDP前期比0.1%、ノルウェー中銀1.25%据え置き 利上げ検討、NYダウ9,900ドルから1週間。

米8月ADP全国雇用者数-29.8万人、豪第2四半期GDP前期比0.6%、金高、BP油田、米10年債利回り3.3%、FOMC議事録から4週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から12週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから16週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から28週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から36週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから100週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから120週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから132週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから136週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから176週間。

株反発・ドル高、金融安定化法案見通し、デクシア資金投入、米消費者信頼感指数59.8、シカゴPMI56.7、S&Pケースシラー住宅価格-16.3%、ユーロ圏9月消費者物価指数3.6%、日8月失業率4.2%から1年。

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