
ドル高・ポンド高・株安・債権安、金融時報、米10年債3.5%、スイスフラン円年初来高値更新の月曜日。
東京時間、中国人民銀行系の金融時報で中国人民銀行ハルピン支所金融研究所の周海所長が、中国の外貨準備で円とユーロの保有高を引き上げるべきという見解の記事がやや注目されていた模様。その後、純粋に個人的な見解とされていました。ユーロドルは、少し高値を更新していた。
ニューヨーク時間、ユーロ、スイスフラン、豪ドルなどに対して、ドルは買い戻される。金・原油も下落する。
NYダウは、上昇するが、商品の下落、住宅税控除を単純延長ではなく徐々に規模を縮小しながら終了する案が検討という報道などもあってか、下落する。米債券利回りは、入札を控えていることもあってか上昇する。米10年債利回りは、3.55%となる。
ドル円は、92円前半で少し高値を更新する。
ユーロドルは、少し高値を更新するが、1.48前半まで下落する。ユーロ円も138円半ばまで上昇するが、136円後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.02付近まで上昇、スイスフラン円は、少し年初来高値を更新後、下落となる。
ドル・カナダドルは1.07手前、ユーロカナダドルは1.59前半まで上昇する。
ポンドは買われ、ユーロポンドは0.91われ、ポンドスイスフランは1.66半ばとなっていた。
金は、一時1038.1ドルまで下落、WTI原油も77.97ドルまで下落となる。
円高・ドル高・債権高、米10月消費者信頼感指数47.7、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-11.32%、米2年債入札の火曜日。
円高・ドル高・債権高。
米10月消費者信頼感指数は、前回・予想とも大きく下回り、円買い・ドル買いで反応していた。7月以来の水準となる。
NYダウは、8月ケースシラー住宅価格が予想を上回ったが、10月消費者信頼感指数が前回・予想を下回る結果となり下落、その後上昇するが、米2年債入札が順調だったことや前日までの下げもあってか、ややプラスで引ける。ナスダック、S&P500は下落する。米債券利回りは、2年債入札が順調だったこともあってか、低下する。
ドル円は92円前半から91円後半まで下落する。
ユーロドルは1.47後半まで下落、ユーロ円も135円後半まで下落となる。ドルスイスフランは1.02半ばまで上昇、前日年初来高値を更新したスイスフラン円は下落となる。
ポンドは買われ、ユーロポンドは0.90前半まで下落となる。
金は、一時1032.9ドルまで下落する。WTI原油は、77.81ドルまで下落するが上昇していた。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91の水曜日。
前日に引き続き、円高・ドル高・株安となる。
ノルウェー中銀は、政策金利を1.25→1.50%へ引き上げる。先進国としては、この前のオーストラリアに続いての利上げ、ヨーロッパでは最初の利上げとなる。
耐久財受注は、予想を少し上回る。新築住宅販売件数は、予想を下回り前月比マイナスとなり半年ぶりの減少となる。価格は上昇していた模様。
NYダウは、新築住宅販売件数の減少や、商品の下落もあってか、下落する。債券利回りは、5年債入札も順調でか、上昇する。
RBNZは、政策金利を2.50%で据え置く。前回まであった利下げへの含みはなくなったけれども、声明では・利上げを開始する緊急性ない・2010年下半期まで政策金利を変更しない可能性、となる。ニュージーランドドルは下落する。
ドル円は、90円後半まで下落する。
ユーロドルは1.47われまで下落、4月からのトレンドライン付近まで下落する。ユーロ円は135円後半から133円前半まで下落となる。ドルスイスフランは1.02後半まで上昇、スイスフラン円は88円前半まで下落となる。
豪ドル・ドルは0.90われ、豪ドル円は81円前半まで下落する。ドル・カナダドルは1.08のせ、カナダドル円は84円われとなる。
ポンドは、ユーロポンドは0.90われで0.89半ばまで下落となる。ポンド円は148円前半まで下落となる。
ニュージーランドドル・ドルは、0.72付近まで下落となる。AUD/NZDは、1.24後半まで上昇していた。
金は、1026.9ドルまで下落、WTI原油は、77.06ドルまで下落となっていた。
VIX指数は上昇して、27.91となる。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅の木曜日。
流れを引き継いで、午後まで円買いとなるが、そこから円は売り戻され、前日から往って来いとなる。
ロンドン時間から円売り・ドル売りで、アメリカの第3四半期GDPが予想を上回ると、さらに進む。
アメリカの第3四半期GDPは、前期比年率3.5%と予想を上回り、またゴールドマンサックスは2.7%と予想を引き下げていたこともあり、円は急落となる。ドルも下落する。個人消費も3.4%となる。自動車買い替え支援策や、住宅の税還付措置の効果も大きかった様子。5四半期ぶりのプラスで、3.5%は、2007年の第3四半期以来の水準となる。
NYダウも、予想を上回るGDPなどで大きく上昇、債券利回りも上昇する。アジアは下げたが、ヨーロッパ・アメリカは上昇する。ブラジルも大きく上昇していた。
ドル円は、90円前半から91円後半、ユーロ円は132円後半から136円手前、ポンド円は147円後半から151円後半、豪ドル円は80円後半から84円のせ、など大きく円は売られる、前日から往って来いとなる。
ポンドドルは1.66のせ、ユーロポンドは0.89前半、ポンドスイスフランは1.69半ば、まで上昇していた。
ユーロドルは1.48後半、豪ドル・ドルは0.91後半、などとなる。
AUD/NZDは、1.25前半まで上昇していた。
金、WTI原油も、大きく上昇する。
VIX指数も下がって24.76となる。
FRBの最大3000億ドル相当の国債買取プログラムは終了する。
ユーロスイスフランの値幅が、とても小さく、20pipsもなかった。
円高・ドル高・株安・債権高。10月最終日。水・木・金と下げ・上げ・下げとなる。
日本の9月失業率は5.3%と前月に続き低下となっていた。有効求人倍率も、0.43となり2年4ヶ月ぶりに少しだけ上昇する。
日本の9月の消費者物価指数除く生鮮は、-2.3%と少しだけ縮小する。
SNBの介入があったのか、スイスフランが急落する場面があった。
カナダの8月のGDPが、予想を下回りマイナスとなったこともあり、カナダドルが急落する場面があった。
米9月個人支出は5ヶ月ぶりの減少となる。シカゴPMIは、予想を上回り50より大きくなり昨年9月以来の水準となる。
NYダウは、CIT破綻観測やシティグループが第4四半期に100億ドルの評価損の可能性という報道もあってか大幅下落となる。債券利回りも低下する。
ドル円は90円われ、ユーロ円は132円前半、147円後半、豪ドル円は80円後半、スイスフラン円87円後半、カナダドル円は83円付近などとなる。
ユーロドルは1.47前半、ドル・カナダドルは1.08半ばで少し高値を更新する。
WTI原油も一時76.85ドルまで下落、77.0ドルでひける。金も下落となる。
VIX指数は、再度上昇し30.69となる。
途中GDP発表時の変動をはさんで、円高・ドル高・ポンド高、株安、債権高、となる。10月最終週。
アメリカの第3四半期GDPは予想を上回り前期比年率3.5%となる。前にゴールドマンサックスが予想を2.7%へ引き下げていたことなどもあってか、株は買われ、円も売られる場面があった。
アメリカの10月消費者信頼感指数、米9月新築住宅販売件数は予想を下回り、円もドルも買われるが、第3四半期のGDPで売り戻され、金曜は、再度買われる、といった流れだった。
RBNZは、政策金利を2.50%で据え置く。前回まであった利下げへの含みはなくなったけれども、声明では・利上げを開始する緊急性ない・2010年下半期まで政策金利を変更しない可能性、となる。ニュージーランドドルは下落する。
ノルウェー中銀は、1.25→1.50%へと利上げする。この前のオーストラリアに続いての利上げ、ヨーロッパでは最初の利上げとなる。
NYダウは9,600ドル台、DAXは5,400われ、ブラジルは60,100台など、株価は下落する。上昇していた債券利回りも低下する。
ドル円は先週の高値を少し更新するが、90円われまで下落する。ユーロ円は138円半ばから132円前半まで大幅下落、レンジの上限からの下落となる。豪ドル円も80円後半、カナダドル円は83円付近、スイスフラン円は高値を更新後87円後半まで、下落となる。
ユーロドルは少し高値を更新し1.50後半から1.46後半、ニュージーランドドル・ドルは0.71半ば、豪ドル・ドルは0.89前半、ドル・カナダドルは1.08半ば、などとなる。
ユーロポンドは0.89前半、ポンドスイスフランは1.69前半までポンドは買われていた。
AUD/NZDは、1.25半ばまで上昇する。
チャートはどれもコブを作ったようになっていた。
IMM円の買い越しは、約半分に減っていた。
VIX指数も、下押しするが、30.69でひける。
金・WTI原油も下落となる。
中国人民銀行系の金融時報がでたところが、ユーロドルの高値だった。
日銀金政策決定会合では政策金利を0.10%で据え置き、CP社債買い入れ打ち切りとする。特別オペは3月まで延長となる。
FRBの最大3000億ドル相当の国債買取プログラムは終了する。
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