
| 08:50 | 日 | 9 | 経常収支 貿易収支 |
1兆5100億円 6300億円 |
1兆5679億円 5992億円 |
| 08:50 | 日 | 10 | マネーストックM2+CD | 前年比 3.1% | 3.3% |
| 14:00 | 日 | 10 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
43.1 -- |
40.9 42.8 |
| 16:00 | 独 | 10 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.1% 前年比 0.0% 前月比 0.2% 前年比 0.0% |
0.1% 0.0% -0.1% -0.1% |
| 18:30 | 英 | 9 | 商品貿易収支 | -61.00億£ | -71.94億£ |
| 19:00 | 独 | 11 | ZEW景況感調査 | 55.0 | 51.1 |
| 19:00 | ユ | 11 | ZEW景況感調査 | 58.0 | 51.8 |
オバマ米大統領
中国元の議題は中国との議論の中で浮上するだろう。
通貨の評価は不均衡の一因。
中国、持続的・継続的な成長モデルに「一段と関心を示している」と認識。
中国は巨額のドル資産を保有、米国の繁栄は中国にとって重要。
米国にとって強固な輸出戦略なしで、製造業を立て直すのは困難。
米国の製造業者は中国へ販売する権利について不安を抱いている。
米国のアジアへの輸出押し上げは米雇用の課題であり、中国の人々はさらなる消費ができる。
ブロードベントRBA委員
債券投資に対し需要は増大している。
銀行は貸出についてより厳しい条件を課している。
不動産およびインフラストラクチャーの企業に対しての制約となった。
銀行は不透明な経済見通しに対しレバレッジを縮小することが目的。
タルーロFRB理事
銀行の分割はリスクを低減することにはならないだろう。
銀行の縮小は「大きすぎて潰せない」という問題を抑制するものではない。
藤井財務相
長期金利上昇、非常に危惧している。
予算編成で一番大事なのは長期金利が上昇傾向にあること。
長期金利上昇は財政悪化を反映、何としても是正しなければならない。
麻生政権下の国債発行44兆円をめどに国債市場の信頼得る努力必要。
マニフェストの政策をやり国債市場の信頼獲得はある程度やれると確信。
ドル人民元基準レート 1$=6.8268元。
クリーン豪貿易相
豪ドルの強さは市場を反映。
製造業者はより強い豪ドルに対し準備をするべき。
英FT紙 : 新たに導入される自己資本規制、欧州の銀行の融資に影響を及ぼす可能性。
内閣府 : 景気は下げ止まってきたものの、このところ弱い動きも見られる(景気ウォッチャー判断)。
フィッチ
2010年度の日本の国債発行額を44兆円以下に抑えるのは難しい。
日本の国債発行額が44兆円を大幅に上回れば、格付け見直しが必要になる。
米国のソブリン格付け、目先リスクはない。
米国の格付け、今年数年で財政収支が安定しなければ圧力に見舞われる。
英国は主要国で最もAAAの格付けを失うリスクがある、ドイツのリスクは最小。
主要国は来年財政計画を明確にし、2011年に実行に移す必要。
馬・中国人民銀行副総裁
自国通貨の自由化を徐々に促進するつもり。
緩和的な金融政策スタンスは継続。
資本流入が国際収支の不均衡をもたらした。
緩和的政策によって、GDPは2009年、8%に達する。
日経平均9870.73(61.74)円、TOPIX 2.44(1.77)。
馬・中国人民銀行副総裁
通貨の上昇をめぐる海外の圧力はそれほど大きくない。
IMFからの金購入について特にメッセージはない。
経済状況に応じて金融措置をとる。
貿易は昨年の水準まで回復しておらず、外需は依然として弱い。
アルムニア欧州委員
ユーロ圏の財務相は出口戦略に関する議論を行う必要がある。
ただ現段階で結論は期待していない。
ジョーダンSNB理事
歴史的低金利、中期的に金融や物価の安定脅かすリスク。
中央銀行は信用収縮を避けなければならない。
ただ強大な信用拡大も避けなければならない。
現時点で金融政策を変更する理由はない。
パテル南アフリカ経済開発相 : ランド固定化、提案したことない。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : ECBは12月に経済見通しを上方修正するかもしれない。
IEA(国際エネルギー機関)
2030年の原油価格は189ドルになるとの予測。
200ドル超の昨年の予測を下方修正。
中国やインドなど新興国での増加が見込まれる。
需要は平均で年1%程度づつ増加し、2030年には1億500万バレル達すると予想。
価格は、2015年に101ドル、2020年に131ドル、2025年に158ドルと推移、2030年に189ドルに達すると見込む。
ジョーダンSNB理事
SNBの金融政策は目標に到達した。
現時点で金融政策スタンスを変更する理由はない。
SNBは現在の緩和的金融政策を堅持する。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
商業用不動産市場、景気回復を弱める要因となる可能性も。
経済は政府による支援策にサポートされている。
中期的に、景気回復ペースは抑制されたものになる可能性。
景気回復は進行中と確信している。
住宅価格は底を打った模様。
米国の雇用者数、2010年に非常に小幅ながら純増に転じる可能性。
銀行の信用損失は今もなお拡大中だ。
金融市場の一部は安定しつつあるが、全部ではない。
景気見通しは非常に混在したものだ。
商業用不動産、金融システム全体に対するリスクになるとは思っていない。
景気回復を堅固なものにする必要。
物価は底打ちしつつあり、売上高は上向きつつある。
米国の南東地域の経済、全国の経済回復に遅行するだろ。
個人所得は横ばいか低下しており、懸念の一つだ。
失業率だけに焦点を合わせるべきではない。
利上げのシナリオには、高失業率問題がついて回っている。
最も懸念しているのは商業用不動産市場の状況だ。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
高い失業率、今後何年も続く可能性。
脆弱な経済状況、今後数年執拗に続く可能性。
コア・インフレ率、今後数年にわたり低下か。
景気回復は緩やかであり、ショックに対しては脆弱だ。
将来のある時点で、FRBは引き締め政策への移行が必要。
米経済の回復、持続的で耐性のあるものかどうか、疑問だ。
住宅市場は安定しつつあるが、差押さえ物件が住宅価格圧迫の新たな要因に。
労働市場の弱さは景気回復にも影響。
インフレ期待は引続き十分抑制されている。
米国がデフレに陥るとすれば、驚きだ。
原油価格の上昇、物価圧力の原因の一つだ。
米10年債入札
最高落札利回りは、3.470%。
応札倍率は、2.81倍(前回:3.01倍)。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
FRBは政策引き締めのツール有している。
いつ引き締めを実施するかは、ファンダメンタルズの問題だ。
われわれはまだ引き締めの段階には来ていない。
ボラードRBNZ総裁 : RBNZ金融安定報告
ニュージーランドドルの上昇は持続不可能だ。
ニュージーランドドル、経常収支に悪影響与える可能性。
ニュージーランドの経済見通しは改善した。
ニュージーランド経済は安定しているが、依然弱い。
住宅価格の上昇は減速へ。
世界的な株価の上昇、景気回復を先取りしている。
ニュージーランドドル高は経済のリバランスを阻害。
ニュージーランドの金融システムは堅固だが、リスクは依然拡大している。
ニュージーランドの金融機関、失業率の悪化に従い損失の更なる拡大に直面。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
誰もが金融システムの安定を望んでいる。
FRBは、適切な時期に緩和策の巻き返しを行なう事出来る。
政策金利はいつかは引き上げる必要。
経済成長をより強く、より確かなものにする必要。
消費支出は緩やかなペースで拡大している。
回復拡大に伴い、インフレ圧力も拡大するだろう。
長期的な赤字の拡大は、実質金利の上昇を意味する。
ドルが主要な準備通貨の地位から外れる事はないだろう。
個人消費、企業投資は来年拡大するだろう。
NYダウ10246.97(20.03)$、FT100 5230.55(-4.63)、DAX 5613.20(-6.52)。
米2年債0.83%、米10年債3.47%。
金1102.50(1.10)$、WTI原油79.05(-0.38)$。
東京時間、フィッチが英国は主要国で最もAAAの格付けを失うリスクがあると発表したことで、ポンドが急落する場面があった模様。日本も国債発行額が44兆円を大幅に上回れば格付け見直しが必要、とありました。
NYダウは、少し年初来高値を更新する。米10年債入札はあまり影響はなかった模様。
ポンドは急落したけれども、戻していた。
ドル円は、90円をはさんで推移していた。円が売られる場面があったが、戻していた。
どの通貨も、おおよそもみ合いとなっていた。カナダドルは、買われていた。
金は、終値で最高値を少し更新する。
上海総合株価指数は、一時3,200台まで上昇していた。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から1週間。
ユーロドル高値更新、ドル・カナダドル1.03、豪ドル・ドル0.91、ユーロポンド0.94、金1069.7ドル、英9月消費者物価指数1.1%、VIX指数22.99から4週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から56週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから112週間。
中国景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から1年。
3年前の11月10日。
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