
| 08:50 | 日 | 9 | 機械受注 | 前月比 4.1% 前年比 -26.2% |
10.5% -22.0% |
| 18:30 | 英 | 10 | 失業率 失業保険申請件数 |
5.1% 2.00万件 |
5.1% 1.29万件 |
| 19:30 | 英 | BOE四半期インフレレポート | |||
内閣府
機械受注の判断、「下げ止まりに向けた動きがみられる」に変更。
7月~9月の機械受注実績は、前期比-0.9%。
10月~12月の機械受注見通しは、前期比+1.0%。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
現在の緩和政策は弱い景気回復見通しのため適切。
回復は一旦止まる可能性、もしくは数四半期にわたり弱い回復。
刺激策主導の成長は、2010年に弱まる可能性。
弱い経済は低い金利を求めている。
FRBの長期間の低金利政策が、キャリートレードを誘発するリスクを認識。
キャリートレードが無秩序な影響を与えれば、FOMCは適切な処置とる。
コマーシャル・ペーパー、モーゲージ市場の金利スプレッドはほぼ正常に戻りつつある。
銀行融資はまだ完全には回復しておらず、かなりの時間が必要。
我々は「大きすぎて潰せない」ということで甘やかしてはいけない。
ドルやユーロ、その他の通貨は信仰に基づいた通貨だ。
FRBは独立している、債務の現金化はしない。
FRBの独立性がドルを抑制。
危機の際にはドルに皆殺到した。
ドルは無秩序な価値の下落には陥っていない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8267元。
ゼーリック世界銀行総裁
グローバル経済は2010年に危機に直面するだろう。
上昇する失業率は銀行に打撃を与える可能性。
東アジア経済に資産バブルが見られると予想。
中国10月経済指標
生産者物価指数、前年比 -5.8%(予想:-5.2%)。
消費者物価指数、前年比 -0.5%(-0.4%)。
小売売上高、前年比 16.2%(15.7%)。
鉱工業生産、前年比 16.1%(15.5%)。
中国人民銀行
10月の人民元建て新規融資は2530億元。
10月のマネーサプライM2伸び率、前年比 29.4%(予想:前年比 29.5%)。
10月末時点の人民元建て融資残高、前年比 34.2%(予想: 34.4%)。
中国国家統計局
中国の鉱工業の回復は一段と強まった。
10月の中国の貿易収支は240億ドルの黒字。
中国に雇用創出求める圧力は依然大きい。
中国の輸出の落ち込み、10月に縮小した。
ゼーリック世界銀行総裁
東アジア経済での資産バブルは信頼をむしばむ。
金利だけが資産バブルに対処する方法ではない。
ガイトナー米財務長官
強いドルを維持するためには米経済の健全性が重要。
ドルの重要な役割を考えれば、米国には信頼感を向上させる政策を実施する責任がある。
より柔軟な為替制度に徐々に移行するとの中国のコミットメントを歓迎。
中国は経済の改革に向け、野心的な政策を実施している。
APEC財務相会議声明草案
APEC、化石燃料への助成を、中期的・段階的に廃止すると確約。
APEC、原油生産・消費・精製データを2010年1月から随時公表することを確約。
柔軟な為替レートと金利が非常に重要。
対外赤字が巨額な加盟国、民間貯蓄の支援策実施を確約。
黒字国は、内需拡大を確約。
公的部門の債務を妥当な水準に削減することが必要。
日経平均9871.68(0.95)円、TOPIX 2.29(-0.15)。
ムーディーズ
アイスランドの格付けを、Baa3 に引き下げ。
見通しは、安定的。
BOE四半期インフレ報告
2年後のCPI上昇率、目標を下回る約1.6%の見通し。
2年後のインフレ率が目標を上回るリスクと下回るリスクはほぼ均衡。
2010年第1四半期のCPIは、およそ2.5%に上昇する見通し。
2011年第1四半期には、CPI上昇率が1.1%に落ち込む見通し。
CPIは2012年に目標の2%を超える見込み。
第3四半期のGDPは若干上方修正。
英GDPは2010年初めにプラスに戻り、2年後に約3.75%に。
ポンド安は英貿易を助けるだろう。
MPCはインフレの不確実性に対していろいろな見方を持っている。
インフレ見通しは8月の時点より少し強い。
中期的なインフレリスクは概ね均衡がとれている。
BOEのチャートは2011年初めにGDPの水準がリセッション(景気後退)前のピークへ回復することを示す。
インフレ率は急上昇し近いうちに2%の目標を上回る。
市場の金利パスは2010年第1四半期に0.5%・第2四半期に0.6%・第3四半期に1.1%・第4四半期に1.6%・2011年第1四半期に2.1%と仮定。
回復は金融と財政の刺激策・ポンド安によるものの可能性が高い。
前回のBOE四半期インフレレポート。
キングBOE総裁
輸入から輸出へのリバランスが必要、ポンド安がリバランスに寄与する。
失業率は急激に上がった。
指標は英国にとってよい見通しを示している。
経済は長期的な調整期間に直面している。
インフレのボラティリティーは短期的には続くだろう。
インフレは向こう数ヶ月急激に上昇する可能性。
資産価格の上昇をバブルと見るべきではない。
英経済は長期間のバランスシート調整に直面。
成長の回復にもかかわらず、生産はしばらくの間危機前の水準に戻りそうにない。
資産価格の上昇は現在のよりよい見通しを反映している。
第3四半期のGDPはわずかに上方修正されると予想。
量的緩和は経済の需要を刺激するためのもの。
量的緩和に上限はない。
社債市場はBOEの政策が開始されて以来持ち直している。
CP市場も持ち直している。
金融政策は赤字削減に向けて、しっかりとした道筋を示すべき。
英国が赤字削減にコミットしていることを示す必要。
格付け機関の警告をそのまま受け取るべきではない。
過度の金融緩和、資産バブルやインフレ進行につながる。
BOEはある時点で引き締めが必要だが、時期の判断は困難。
資産買い入れプログラムは市場に資金を流すことが目的。
資産買い入れをさらに行うかどうかは全くオープン。
市場は資産買い入れプログラムが永久的に続くとは思っていない。
市場は債券利回りをまだ押し上げてはいない。
英国は輸出を増やす必要。
大きな流れでは経済は緩やかながら徐々に回復。
現在のところ英国では貯蓄率が低いということはない。
MPCの見解の違いはいつもより大きくない。
大きなストーリーはGDPの水準のチャートによって話されたものであり成長率ではない、道のりはまだ長い。
ビーンBOE副総裁
今日の失業者の数字はある程度心強い。
失業者の増加率は横ばいになっているかもしれない。
ロートSNB総裁
金融危機後、経済成長は弱いものとなった。
高水準の失業率を懸念している。
スイス経済は良好なポジションにあるが、世界経済には依然注意必要。
ウェ―バー独連銀総裁
経済の急降下は終了し、見通しは改善してきている。
景気回復はまだ脆弱なものであり、満足する余地はない。
企業の倒産や失業率の増加が景気回復への重石になっている。
出口戦略を実施するにはまだ早いが、適切な時期を逃してはならない。
世界経済の成長の度合い、危機前のものと比べダイナミックさには欠けるだろう。
今後は物価リスクとの戦いが非常に重要となるだろう。
低金利からの離脱は、インフレリスクが拡大してからだ。
金融市場の状況、かなり安定してきている。
多くの国でリセッションの最悪期は過ぎ去ったが、状況は依然脆い。
NYダウ10291.26(44.29)$、FT100 5266.75(36.20)、DAX 5668.35(55.15)。
金1114.60(12.10)$、WTI原油79.28(0.23)$。
アメリカはベテランズデーで休場。カナダ・フランスも休み。
機械受注が予想を上回ったこともあってか(?)、円買いとなっていた模様。
英雇用統計は、予想を上回りポンドが買われる場面があった模様。
ロンドン時間は、円は売られていた。
BOEインフレ報告では、・英GDPは2010年初めにプラスに戻り、2年後に約3.75%に・2年後のCPI上昇率約1.6%の見通し、となり、前回レポートより数値が高かったためか直後、ポンドは買われたようだけれども、キングBOE総裁の・輸入から輸出へのリバランスが必要、ポンド安がリバランスに寄与する・資産買い入れをさらに行うかどうかは全くオープン、などの発言もあってか、ポンドは下落する。
ベテランズデーだけれども、株式市場は開いており、NYダウは中国鉱工業生産が予想を上回ったこともあってか上昇、年初来高値を更新する。S&P500も10月高値を更新し年初来高値を更新する。FT100も一時5,300のせで高値を更新していた。
ドル円は、89円前半まで下落後、90円前半まで上昇していた。
ポンドドルは1.68手前から1.65前半まで下落、ユーロポンドは0.90半ばまで上昇、ポンド円も下落となる。
豪ドル・ドルは、少し年初来高値を更新する。ユーロドルは、1.49後半から1.50前半で推移する。
金は、一時1,119.1ドルまで上昇し最高値を更新する。1,114.6ドルでひける。
中国人民銀行の貨幣政策報告で「主体性、コントロール可能性、漸進主義の原則に従い、国際的な資本フローや主要通貨の変動を考慮して人民元相場の形成メカニズムを改善する。」と記される。2005年7月の人民元切り上げ以来からの「妥当で均衡の取れた水準で基本的な安定を維持する」という文言から変わる。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き・政府機関債1500億ドル、金1098.5ドル、円売り・ドル売り、ISM非製造業指数(NMI)50.6景気指数55.2、米10月ADP全国雇用者数-20.3万人から1週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から4週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から12週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から80週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから100週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから108週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから164週間。
WTI原油60ドルわれ(終値)、ファニーメイ・フレディマック住宅ローン条件緩和、ユンカー・ユーログループ議長、ベテランズデーから1年。
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