
| 06:45 | NZ | 3Q | 生産者物価 | 前期比 --% | -1.1% |
| 08:50 | 日 | 3Q | GDP GDPデフレータ |
前期比 0.7% 前期比年率 2.9% 前年比 0.1% |
1.2% 4.8% 0.2% |
| 19:00 | ユ | 10 | 消費者物価指数 | 前年比 -0.1% | -0.1% |
| 22:30 | 米 | 10 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.9% 前月比 0.4% |
1.4% 0.2% |
| 22:30 | 米 | 11 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 30.00 | 23.51 |
| 24:00 | 米 | 9 | 企業在庫 | 前月比 -0.7% | -0.4% |
菅・経済相
日本の第3四半期GDP、景気の持ち直しを反映したものだ。
日本にはまだデフレのリスクある。
過剰な設備投資あるが、底打ちした可能性も。
米国、中国の景気回復が日本の輸出・生産の拡大に寄与。
労働市場は予断持てない状況であり、手放しでは喜ぶ事出来ない。
ノワイエ仏中銀総裁
世界の中央銀行は金融緩和のために積極的に動いた。
中央銀行は物価安定達成に多大な成功果たした。
危機において金融政策が主要な役割を果たしたかどうかは疑わしい。
物価の安定が金融安定に繋がらなかったのは残念だ。
白川日銀総裁
国際金融市場は改善してきており、世界経済も持ち直し始めている。
バランスシート調整の間は経済に慢性的な下押し圧力がかかり続ける。
新興国・資源国の景気回復は春頃の予測を上回っている。
米国にはバランスシート調整を早期に進捗させる要素もある。
低金利には潜在的なリスクがある。
ドル安予想が金利上昇に繋がれば、米国の財政負担は増大。
債券イールドの多大な変動は政府にとって重石に。
ストロスカーンIMF専務理事
世界経済は曲がり角を回ったようだ。
世界経済の見通しの最大のリスクは刺激策の早計な解除。
人民元の上昇、中国の消費拡大に必要な改革の一部。
ドルは、当分の間第1の準備通貨にとどまる見通し。
ノワイエ仏中銀総裁
中銀の決定、リスクや金融システムへの影響により注意払うべき。
金融システムの安定を確実にするため、規制や監督の変更が必要。
潤沢な流動性、リスク志向とレバレッジの拡大につながる可能性。
物価の安定、今後も金融政策の主たる目的であるべき。
白川日銀総裁
先進国から新興国への資金の流れには注意必要。
先進国から新興国への資金流入が長期化すると新興国経済の過熱や混乱もたらす可能性。
ごく短期的なCPIでとらえる物価だけみて物価の安定判断することは適切ではない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8272元。
直嶋経済産業相
申し訳なかった、公表時刻午前8時50分というのを知らなかった(GDPで)。
景気の状況に関心が高く、心配していると思って話した。
中国商務省
中国は人民元相場の安定を維持すべき。
一国だけに通貨の上昇を促すのは不公正。
人民元のレート、中国の貿易不均衡とあまり関係がない。
中国、米政府にハイテク製品の対中輸出制限の緩和日程の提示を求める。
ホーニグ・米カンザスシティー連銀総裁
米経済には、まだ多大な弱さがある。
米国は市場・監督の規律を強化する必要。
米国、中国の台頭を抑えることは望まず。
規模や政治的影響力にかかわらず、全ての金融機関が破綻できるようにするべき。
金融機関のレバレッジに関する簡素な基準を強く支持。
日経平均9791.18(20.87)円、TOPIX 0.42(-6.38)。
ウェーバー独連銀総裁
引き続き警戒が必要、経済や市場の安定は持続的な回復を意味せず。
出口戦略の準備を始める必要。
出口戦略の適切な時期を逸すれば、新たな混乱の危険を招く。
拙速にならずタイムリーに規制改革を実行する必要。
独連銀の基本シナリオでは将来の信用収縮を想定せず、銀行は支援を活用すべき。
独銀行セクター、リストラや統合が必要。
古川内閣府副大臣
デフレ的状況に陥っているのではないかと認識(GDPで)。
政府としての判断は20日の月例経済報告で報告。
必要な関係者が知ることは、情報管理されれば問題ではない(GDP事前漏洩で)。
今後は厳しく情報管理したい(GDP事前漏洩で)。
第2次補正予算規模、厳しい財政状況下そう大きなものは出来ないだろう。
藤井財務相
CPIマイナス続いていること、慎重に見守っていくつもり(デフレ懸念で)。
国債の乱発は防がなければいけない(経済対策で)。
香港金融管理局
香港の為替レートシステムは資本流入に対処する十分な態勢が整っている、ドルペッグ制に完全にコミット。
香港ドルへの資本流入は中国の成長および人民元上昇の期待によって株式市場に主に向かっている。
人民元の上昇は異なった水準で香港ドルを再びペッグすることにはつながらない可能性。
GM
第3四半期、売上高は280億ドル。
来月から政府へ公的資金の返済開始。
第3四半期の米国市場シェアは19.5%、上半期の旧GMシェアと変わらず。
ストロスカーンIMF専務理事
経済の見通しは今なお不透明。
経済成長はいずれ戻る。
危機は規則不足によってもたらされた。
危機は世界的な不均衡でもたらされたものではない。
中国元はいまだ過小評価されている。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは12月の入札で景気見通しを考慮する。
ECBは12ヶ月物の入札条件をコミットしていない。
多くの国の第3四半期、第4四半期の成長は予想を上回る。
新しい見通しは、良好な成長を反映するだろう。
バーナンキFRB議長
ドルの価値の変化に注意している。
FRBの責務に対するリスクを回避するよう政策を引き続き策定する。
最近のドル安、安全資産への資金流入の巻き戻しを反映。
FRBの政策は強いドルの維持に役立ち、経済・物価安定の源。
金利を長期間異例に低水準とすることが正当化される状況続く公算と再表明。
経済状況や見通しの重要な変更、政策見通しの変更につながる。
リソースの緩みは高水準、長期的インフレ期待は安定的だが注視すべき。
商品価格の上昇、世界経済の回復・最近のドル安を反映。
最近の米経済の回復は一時的な要因だけでない、2010年は成長の公算大きい。
銀行の貸し渋り・弱い労働市場、重要な逆風要因。
労働市場の低迷により家計は引き続き慎重となる公算。
逆風要因により拡大は、われわれが望むほど堅調とはならない。
労働市場についてせいぜい言えるのは悪化ペースが鈍化したこと。
景気拡大の初期段階では雇用の増加は緩やかとなる公算大。
「大き過ぎて潰せない」については、取り組まなくてはならない重要な問題。
システム的に重要な銀行は緊密な監督求められる、政府救済に代わる代替手段が必要。
銀行の規模縮小・リビングウィル(生前遺言)、金融改革で興味深い案。
来年末までに失業率がかなり高くなる可能性を懸念。
現在国内金融システムに大きな不整合はない。
米FRBは資産バブル対処で金融政策活用の真剣な討論必要に、バブル見極めは困難。
正常な金融政策への移行、経済の状態次第。
財政赤字は持続不可能、持続可能な財政軌道を見出す必要。
FRBの正常な金融政策に向けた動きは経済状況次第、財政状況とは無関係。
センタンスBOE政策委員
英経済は回復期に移行しつつあり、短期的な経済ニュースは非常にポジティブ。
インフレレポートは、非常に長期間緩和的政策を維持することでの高リスクを強調。
資産買い入れプログラムが民間支出部門に与える、潜在的なインパクトを見る必要。
利下げのインパクトよりも、資産買い入れプログラムの影響がでるのはより長い期間かかる。
ポンドの水準は回復を追加的にサポートするだろう。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米第3四半期GDPの成長は報告ほど恐らく強靭ではない可能性。
米国の失業率は長期間高水準で維持される可能性。
FRBは非伝統的措置を非常にゆっくり、段階的に解除する必要。
FRBの「長期間(extended period)」コミットメントは、キャリートレードの可能性をつくる。
より大きい国債発行の問題が金利を上方圧力を意味している可能性を懸念している。
米経済は恐慌の危機にはない。
米住宅市場は転換しているように見える。
ツァイトラー独連銀副総裁
GDPの好結果は下半期に希望を与える。
市場は緊急の流動性無しで残ることを学ぶ必要。
ドイツでクレジットクランチは最も無いシナリオ。
より限定的なクレジットリスクを除外できない。
NYダウ10406.96(136.49)$、FT100 5382.67(86.29)、DAX 5804.82(117.99)。
米2年債0.77%、米10年債3.34%。
金1139.20(22.50)$、WTI原油78.90(2.55)$。
株高・債権高・ドル安。
日本の第3四半期GDPは、前期比年率4.8%となり予想を上回る。2四半期連続のプラスとなる。直嶋経済産業相が発表前に口走ってしまう。
米10月小売売上高は、2ヶ月ぶりに増加となる。前月の自動車関連の落ち込みの反動もあった模様。
NY連銀製造業景況指数は23.51で5ヶ月ぶりに低下する。
バーナンキFRB議長の講演では、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、という発言でドルが買われ、金利を長期間異例に低水準とすることが正当化される状況が続く公算、という発言で、ドルが売られていた模様。
NYダウは、小売売上高などもあってか、年初来高値を更新し10,400ドルのせとなる。S&P500も1,100のせ、FT100も5,300処を上へぬける。債券利回りは低下する。米2年債は0.77%となる。
ドル円は89円をわれて88円後半まで下落する。
ユーロドルは、1.48後半まで急落後、1.50前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.68後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、高値を更新一時0.94のせとなる。
ユーロポンドは、0.887処まで下落、ポンドスイスフランは一時1.70台まで上昇する。
金は、最高値を更新、一時1144.2ドルまで上昇する。WTI原油も上昇する。
上海総合株価指数は、3,200のせとなる。
NYダウ年初来高値更新10,200ドルのせ、金最高値更新1,100ドルのせ、株高・ドル売り・円売り、G20明け、フォンテラから1週間。
ドル売り、ニュージーランドドル・ドル0.75のせ、NYダウ10,100ドル、WTI原油79.69ドル、NY連銀リバースレポ準備、米10月NAHB住宅市場指数18から4週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から32週間。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/864
コメントする