
| 08:50 | 日 | 9 | 第3次産業活動指数 | 前月比 0.2% | -0.5% |
| 09:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 17:15 | ス | 9 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | -1.6% |
| 18:30 | 英 | 10 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 1.4% 前年比 1.8% |
0.2% 1.5% 1.8% |
| 18:30 | 英 | 10 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 -1.0% 前年比 1.8% |
0.3% -0.8% 1.9% |
| 19:00 | ユ | 9 | 貿易収支 | --€ | 37億€ |
| 22:16 | 南 | SARB政策金利 | 据置:7.00% | 据置:7.00% | |
| 22:30 | 米 | 10 | 生産者物価指数 |
前月比 0.5% 前年比 -1.8% 前月比 0.1% 前年比 1.4% |
0.3% -1.9% -0.6% 0.7% |
| 23:00 | 米 | 9 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
300億億$ --億$ |
407億$ 1335億$ |
| 23:15 | 米 | 10 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.4% 70.8% |
0.1% 70.7% |
| 27:00 | 米 | 11 | NAHB住宅市場指数 | 19 | 17 |
コーンFRB副議長
資産価格の動き、経済情勢の改善などいくつかの要因を反映。
超低金利の目的の1つは、リスクの高い資産への投資を促すこと。
米市場の現在の資産価格、経済・企業の見通しから外れていない。
今引き締めを実施すれば、短期的にかなりの代償を払うことになる。
資産価格の動きがインフレやインフレ期待の上昇につながらないよう警戒が必要。
金融政策、資産バブルへの対応手段として適していない。
資産価格バブル行き過ぎれば、発見が可能。
金融システム改善の証拠が増えている。
藤井財務相
10年度予算の新規国債発行、前内閣の44兆円より減らす気持ちで編成。
10年度予算で国債乱発されることは非常に問題。
RBA政策会合議事録 : 11月3日開催分
景気が予想通り回復すれば、一段の緩やかな利上げの可能性が最も高い。
刺激策を縮小するのが賢明、引き締めのペースは引き続き未定。
早期に解除するリスクと低金利を長期間継続するリスクの間でバランスを取る必要。
一部の企業にとって与信状況は以前厳しい。
CPIとコアインフレは2010年にターゲット内へ。
豪GDP見通しは向こう数年で徐々に改善。
豪労働市場は予想よりも状況がよい。
徐々に利上げするのが賢明。
刺激策を引き上げるにつれて、企業や消費者の信頼感が弱体化する可能性も。
豪ドルの上昇が生産とインフレを抑制する可能性。
余剰資源が予想より少ないことに注目。
人口と資本ストックの増加、中期的な生産能力の拡大につながる。
アジアの主要貿易相手国の成長がトレンドに向かって上昇していることが重要。
菅国家戦略相
日銀との会議では日銀の独立性を尊重する。
経済見通しでデフレに関して何らかの言及がされるだろう。
デフレ懸念発言は客観データによるもの、裏づけは日銀も理解されていると思う。
足元の景気対策の重要性と財政規律のバランス、全閣僚が認識。
なんとしても二番底にならないよう措置。
エコカー・エコポイントの延長含め検討。
胡錦濤中国国家主席
オバマ米大統領との会談は非常に上手くいった、幅広いコンセンサスに到達。
米中首脳会談、率直で建設的かつ実りあるものだった。
米中双方が国際的協力を強化することで一致。
世界経済回復の兆しがみられるが、回復はまだ確固としていない。
米中双方が保護主義に反対することで一致。
米中、G20サミットの合意を全面的に履行することで一致。
温暖化問題やエネルギーについて協力を拡大することで一致。
テロとの戦いやエネルギー問題などで協力を深める意向。
米中、北朝鮮の核問題解決に向け対話や協議を続けることで合意。
米中、イランの核問題も対話や交渉を通じた解決を探ることで合意。
相違があるのは当然、相互の尊重を維持することがカギ。
オバマ米大統領
人民元相場を市場原理に近づけるとの意向を歓迎。
イランは核プログラムが平和的で透明なものと示す必要との認識で中国と一致。
中国と台湾の関係改善と緊張緩和を称賛、中台関係のさらなる発展を支持。
藤井財務相
日本の失業率は依然として高く、経済状況は厳しい。
日本経済にとってのダウンサイドリスクを見ていく必要。
日経平均9729.93(-61.25)円、TOPIX 7.00(-3.42)。
センタンスBOE政策委員
市場の回復は信頼感の回復につながる可能性。
短期的なCPIは2%を下回るかもしれない。
BOEは、2~3年先を見据えた政策を考える必要。
BOEは、引き締めを考える段階にはまだ入っていない。
MPCは、債券の計画には柔軟に対応する。
BOEは、量的緩和の効果は2月に出ると考えている。
英資産市場は歴史的には高くない。
資産バブルは現段階でそれほど懸念事項ではない。
インフレ要素は国内か海外の可能性。
リセッションの影響を英国はしばらく感じるだろう。
英国は回復の初期段階、困難にも時折直面するだろう。
ストロスカーンIMF専務理事
世界は、1国が発行する通貨にいつまでも依存することはできない。
世界経済に2番底を予想していない。
中国当局者も2番底は予想していない。
人民元の上昇が中国の内需拡大につながる。
早い方が良い(中国がいつ人民元を切り上げるべきかとの質問)。
アルムニア欧州委員 : 中国は経済のリバランスの必要性、そして人民元の上昇が必要であるということを認識。
トリシェECB総裁
第3四半期のGDPは漸進的回復というわれわれのベースシナリオを確認。
強いドルは米国の国益と米当局者が確認することが重要。
強いドルが米国の国益であることに同意。
現時点でわれわれの政策金利はユーロ圏にとって適切。
非標準的政策を徐々に解除していく。
一部の国々はすでに財政の信頼性を失いかけている。
財政赤字の問題は、フランスだけの問題ではない。
ロートSNB総裁
2010年は困難な年になる、スイスは景気後退から急速に回復しないだろう。
SNBはインフレ率がプラスに回帰することを予想している、しかし消費者物価が急速に上昇するとは思わない。
マーカスSARB総裁
ランドの為替レートは懸念事項。
国内の銀行の資本状況は健全。
インフレ見通しのリスクは比較的均衡が取れている。
2010年に向けて南ア経済の成長見通しはよりポジティブに。
雇用喪失がみられる、消費支出は弱い。
来年から金融政策会合を2ヶ月に1度に戻す。
CPIは6%近辺で推移と認識。
決定は全会一致だった。
中銀は為替の水準を達成するために為替市場へ介入は行わない。
ランドが経済に与える影響を懸念。
第3四半期GDPがプラスかマイナスかははっきりしない、落ち込みのペースは鈍化。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
政策変更は著しい成長に先んじておこなう必要がある。
最近の物価上昇率の1.5%は、理想的。
インフレが減退する危険は減少している。
経済は底を打った、回復は確実に進行中。
住宅と自動車セクターはGDPでもう障害にならない。
FRB : 連銀窓口貸し出しの期間を1月14日より最大90日から28日に短縮。
シュタルクECB理事
最近の経済データは、勇気付けられる。
成長傾向は不安定であり、高い不確実性。
ECBは流動性供給を段階的に廃止することに近づく。
政策が新たな不均衡の種になってはならない。
銀行への非常時準備金を用意してはならない。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
GDP成長率が2%を上回るのは来年もしくは2年後。
米国の非常に悪い財政は問題。
回復に関しては注意しているが、楽観的。
ゆるやかな回復は進行中。
米国の低金利の影響は他国には限定的。
労働市場はゆっくりと回復し、回復ペースもゆっくりとしたものを維持するだろう。
窓口貸出は正常な政策に戻るステップのひとつ。
ファニーメイ : 米国の住宅着工件数は2010年に35%上昇するだろう。
トリシェECB総裁
インフレ圧力は低い。
金利水準は適切。
現在の金融政策のスタンスは適切。
全ての非標準的政策を必要としていない。
経済は2010年から徐々に回復するだろう。
米当局者の、強いドルのコメントを歓迎する。
強いドルは世界経済に利益。
強いドルは国際的関心事項。
バーナンキFRB議長のドルに関する発言は非常に重要、議長の分析と完全に一致。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏の経済に、希望の光が見える。
経済のフリーフォールの時期は終わった。
ユーロは欧州経済を危機から守った。
世界的な不均衡について懸念している。
経済の回復を強固なものにする必要。
ガイトナー米財務長官
米経済は再び成長、金融市場はかなり安定。
心強い兆候あるが環境は厳しく課題多い。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロは問題のある水準に達していない、為替のボラティリティーは歓迎しない。
強いドルは米国の利益。
ガイトナー米財務長官
中国が輸出主導の成長戦略から移行するには時間がかかる。
中国の長期的な金融改革とより広範な為替制度改革が重要。
NYダウ10437.42(30.46)$、FT100 5345.93(-36.74)、DAX 5778.43(-26.39)。
米2年債0.76%、米10年債3.32%。
金1139.40(0.20)$、WTI原油79.14(0.24)$。
ドルは、買い戻される。
RBAの議事録は、声明の時と同じく、利上げは続くだろうけれども、ペースは未定ということで、12月会合は据え置きかもしれないといった雰囲気でした。
イギリスの消費者物価指数が予想を少し上回り、ポンドが買われる場面があった模様。
アメリカの10月生産者物価指数のコアの前月比は2ヶ月連続のマイナス、2006年7月以来の幅となる。
アメリカの10月鉱工業生産は、予想を下回っていた。
前日にバーナンキFRB議長の、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視という発言があったけれども、トリシエECB総裁も、・強いドルは世界経済に利益・バーナンキFRB議長のドルに関する発言は非常に重要で議長の分析と完全に一致、という発言があり、ドルは買い戻されていた様子。
NYダウは、鉱工業生産など予想を下回ったが、年初来高値を更新する。S&P500も、終値で更新する。
ユーロドルは、1.50付近から1.48手前まで下落する。ドルスイスフランは1.02前半、豪ドル・ドルは0.92前半、などとなる。
ドル円は、前日の安値を少し更新後、戻していた。
ユーロポンドは0.88前半、ポンドスイスフランは1.71前半、となる。
金は、終値ベースで少し最高値を更新する。
FRBは、連銀窓口貸し出しの期間を1月14日より最大90日から28日に短縮する。
SARBは、会合の間隔を2ヶ月に1回へ戻すそうです。
米中首脳会談の会見では、オバマ大統領は中国が人民元相場を市場原理に近づけるとの中国の意向を歓迎する、と発言したが、胡錦濤国家主席は何も言わず、声明にも何もなかった。
NYダウ年初来高値更新、金最高値更新(終値)、フィッチ英国格付け、独ZEW景況感調査51.1から1週間。
BOC政策金利0.25%据え置き、カナダドル売り、ブラジル課税、米9月住宅着工件数59.0万件、WTI原油80ドル、豪ドル・ドル0.93、ドルスイスフラン1.01、VIX指数20.90から4週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から36週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから84週間。
日第3四半期GDP前期比年率-0.4%、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.4、WTI原油55ドルわれ(終値)、シティグループ5万人削減計画、G20サミット明けから1年。
住宅着工件数・ヘッジファンド破綻のうわさから3年。
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