為替チャートとFXトレードのブログ
11月17日(火) 分 ドル買い、米10月鉱工業生産0.1%、PPIコア前月比-0.6%、トリシエECB総裁、米中首脳会談、SARB政策金利7.00%据え置き、RBA議事録、ポンドスイスフラン1.70のせ

11月18日(水) 分 米10月住宅着工件数52.9万件、ブラード・セントルイス連銀総裁、BOE議事録資産買入プログラム 250億£(7)400億£(1)据え置き(1)、準備預金金利引き下げ議論、米10月消費者物価指数、金1153.4ドル、TOPIX7月安値更新

2009年11月19日 13:07 0 0
為替チャート
18:00 9 経常収支 --€ -54億
18:30 BOE議事録
18:30 9 実質小売売上高 前年比 -4.6% -5.1
19:00 9 建設支出 前月比 --% -1.1
21:00 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 0.1%
前月比 0.0%
前年比 1.7%
-0.1
0.1
0.1
1.8
22:30 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 -0.3%
前月比 0.1%
前年比 1.6%
0.3
-0.2
0.2
1.7
22:30 10 住宅着工件数
建設許可件数
60.0万件
58.0万件
52.9万件
55.2万件

ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。

イングリッシュNZ財務相 : ニュージーランドは重大な財政問題に直面している。

中国人民銀行金融政策委員
2010年の中国GDP伸び率、8~9%達成が可能。 現時点でインフレは大きなリスクではないが、資産バブルのリスクはある。 米経済は二番底のリスクあるが、中国にはない。 人民元に関する決定は国務院が行う、元が上昇するかその時期は不明。 中国への資本流入の短期的圧力が問題となっている。 国際不均衡の解消にとって、為替相場は非常に二次的問題。 GDP伸び率は2けたよりも7~9%が望ましい、高インフレやデフレを回避。 年7~9%のGDP伸び率を安定的に維持できれば、中国は20年間にわたり成長可能。

日経平均9676.80(-53.13)円、TOPIX 0.06(-6.94)。

トリシェECB総裁
保険業界の支払い能力にほとんど不安ないが、安心はできない。 欧州金融機関の安定性評価、現在「特に複雑」。

温家宝・中国首相
オバマ米大統領に中国は対米貿易黒字を目指していないと表明。 米中貿易均衡に向けた措置を取る意向を米大統領に表明。 中国首相は人民元に言及せず、米大統領は議題として提起(公表文書)。

BOE議事録
資産買い入れプログラム、7対1対1で250億ポンドの規模拡大を決定。 政策金利の据え置きは全会一致で決定。 マイルズ委員が資産買い入れ規模の400億ポンド拡大を主張。 デール理事は資産買い入れ規模の据え置きを主張。 MPCは準備預金金利を引き下げることを議論、今は同意しなかったが将来の選択肢。 資産買い入れプログラムのいかなる規模拡大も3ヶ月続けるべきと一致、いかなる変更も2月が最善と考える。 マイルズ委員は成長とCPIの下方リスクに対するより大きな保険を提供するために400億ポンドの拡大を求めた。 デール理事は資産買い入れプログラムの規模拡大は資産価格の不当な上昇を招く恐れがあり、それを是正するにはコストがかかる可能性があると主張。 第3四半期GDPの上方修正が行われる一方、経済活動はMPCが予想したものよりも抑制されるだろう。 弱い第3四半期GDPは第4四半期GDPまで続く可能性低い、金融刺激策、これまでのポンド下落が経済活動を刺激するだろう。 数名の政策委員は、現行でのさらなる資産買い入れプログラムの規模拡大は、刺激策からの撤退を早めるものであるということを指摘。 インフレは向こう2年、目標を下回る可能性。

オバマ米大統領
過大な債務は信頼感を損ない、景気の2番底につながる可能性。 第4四半期の米GDPはプラスになるが、雇用の伸びは低迷へ。 雇用の伸びを押し上げるには、輸出拡大がカギ。

バーカーBOE政策委員
第4四半期はプラス成長を予想しているものの、リセッション(景気後退)が過ぎ去ったと言うには時期尚早。 目前に迫った付加価値税減税の終了が高額商品の購入を後押ししているようだ。 楽観主義者の予想したようには、量的緩和は中小企業貸付の支援にはなっていない。 量的緩和の拡大はBOEが早い時期に利上げを行うことはないと示唆している。

エリザベス英女王 : クイーンズ・スピーチ
英政府の優先事項は持続可能な経済成長を確保すること。 景気回復を持続するように世界の指導者に強く求める。 英政府は金融規制を強化する法をまとめる。 景気回復が確立されるとともに、英政府は財政赤字を削減へ。 英政府は財政赤字を半減するための法律を制定へ、債務が持続可能であることを確保する。

ガイトナー米財務長官
中小企業、破綻や遅い回復招く非常に厳しいクレジット状況に直面。 銀行は政府支援を融資再開に向ける必要。 米政府、金融システムへの投資で120億ドル超得た。 家計・企業への与信拡大なければ成長は一段と弱くなる、自律的回復は不可能。 大手銀行向け支援プログラムを段階的に縮小、一段の中小企業向けクレジット支援にコミット。

ナイベルグ・スウェーデン中銀副総裁
スウェーデンはより長期間、低金利政策を必要としている。 リスクバンクは住宅市場に対し多くのことは出来ない。

ブラード・セントルイス連銀総裁
市場は金利政策ではなく量的緩和政策に注目すべき。 資産購入プログラムをいかに調整するかがFRBの主要な政策課題。 金利をゼロ近くで経済を支援している間、インフレを発生させないよう購入プログラムを調整しなくてはならない。 長期資産買取プログラムは危機を和らげることを支援したが、中期的なインフレリスクを引き起こすマネタリーベースを拡大した。 利上げの開始はリセッション終了後2年半から3年経過した後。 「非常に低い、非常に長い期間」の議論は今回FRBが検討する可能性。 インフレはまだ低い、しかし商品価格は不安定でインフレに高い不確実性。 危機が後退するにつれ流動性プログラムは縮小するだろう、インフレは関係はない。 担保スプレットは狭くなったが、ストレスはまだ残っている。 FRBは機関を規制する権限を持つ必要。 強い世界経済の成長は、米経済を助けると期待。 米国の消費は安定している。 米住宅価格は安定している。 労働市場は問題、しかし、失業増加ペースは減速した。 モーゲージ証券購入がマネタリーベースで残ることは、インフレを引き起こす可能性 経済が改善するとともにMBSを売却することも考慮。 米FRBの政策がアジアで資産バブルを引き起こすとの予想を懸念。 住宅バブルの記憶はFRBに過去のリセッション時より早く利上げを求める可能性。

ムーディーズ
アイルランド政府の税収は、目標より低く失望させるものだが、経済は改善している。 アイルランドのクレジット格付けは、AA1、見通しはネガティブで維持することが適当。

マーカスSARB総裁-2
ランドの価値に干渉することは望まないない。 政策フォーラムをターゲットとした介入はしだろう。 ランド高の影響は政策で考慮された。

自動車作業部会ブルーム氏
米GMのIPO、早ければ2010年第4四半期の可能性。 早期のGM株売却は引き続きオバマ米政権の目標。

ムーディーズ
オーストリアの銀行システムの見通しはネガティブ。 弱い収益性と脆弱な資本から、オーストリアの銀行システムの見通しはネガティブに維持。

ムーディーズ
UBSの格付けを、Aa2→Aa3に引き下げ。 見通しはネガティブ。

ヒルデブランドSNB副総裁
監視委員は海外よりも厳しい規制を課す可能性。 監視委員は「大きすぎて潰せない問題」に取り組むべき。 銀行サイズにより評価基準を検討する必要。

フラハティ・カナダ財務相
カナダのイカルイトで2月5日・6日の日程でG7財務相会合を開催。 中期的に予算を均衡に保つことができる。 カナダ経済はそれでもリセッションから回復するだろう。 G7では声明文は公表しないだろう。

NYダウ10426.31(-11.11)$、FT100 5342.13(-3.80)、DAX 5787.61(9.18)。

米2年債0.74%、米10年債3.36%。

金1141.20(1.80)$、WTI原油79.58(0.44)$。


TOPIXは、7月安値を更新する。

BOE議事録は、政策金利据え置きは全会一致で決定。資産買い入れプログラムの規模は、7名が250億£の拡大、マイルズ委員1名が400億£、デール理事が据え置き、となる。また、MPCは準備預金金利を引き下げることを議論、今は同意しなかったが将来の選択肢、とあってかポンドは直後売られていた模様。

米10月住宅着工件数は予想を下回り、52.9万件で4月以来の水準まで減少していた。減少率も-10.6%で1月以来のマイナスとなる。住宅支援策の延長発表時の影響もあったようだけれども、予想を下回る。円買い・ドル買いとなるが、戻していた。

米10月消費者物価指数は、予想を上回っていた。

ブラード・セントルイス連銀総裁が、利上げの開始はリセッション終了後2年半から3年経過した後(2012年)という発言も注目され、ドル売りとなっていた模様。住宅バブルの記憶はFRBに過去のリセッション時より早く利上げを求める可能性、ともありました。

NYダウは、住宅着工件数などもあってかやや下落する。米2年債は低下し0.75%われ、10年債利回りは上昇する。

ドル円は89円から半ばで推移する。ユーロドルは1.49後半まで上昇、ユーロ円は134円付近まで上昇していた。

資源国通貨はやや売られ、ユーロやスイスフランが買われていた。

ユーロポンドは0.89半ばまで上昇、ポンドスイスフランは1.69われまで下落となる。

ブラジルBovespa指数は、10月の高値を更新し、一時68,000台まで上昇していた。上海総合株価指数は、3,300のせとなる。

金は、一時1153.4ドルまで上昇、終値でも少し最高値を更新して引ける。

BOE四半期インフレ報告、NYダウ10,300ドル、S&P500年初来高値更新、FT100 5,300、金1,119.1ドル、英10月雇用統計、中国10月鉱工業生産16.1%、中国人民銀行貨幣政策報告、米ベテランズデーから1週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから4週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから48週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから104週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから128週間。

米11月NAHB住宅市場指数9、米9月対米証券投資662億、米10月生産者物価指数 前月比-2.8%・前年比5.2%・コア4.4%、英10月消費者物価指数 前月比-0.3%・前年比4.2%、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 議会証言、RBA議事録、ヒューレットパッカード決算、WTI原油53.96ドルから1年。

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