
| 99:99 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.10% | 据置:0.10% | |
| 16:00 | 独 | 10 | 生産者物価指数 | 前年比 -7.5% | -7.6% |
ブラード・セントルイス連銀総裁
第4四半期には強いGDP成長となることを期待。
2010年上半期には経済状況が改善することを期待。
2009年の終わりまでに雇用が拡大することは難しいだろう。
労働市場の改善には時間がしばらくかかる。
FRBは金利と資産プログラムのどちらを先に調節するべきかの決断が迫られている。
カーニーBOC総裁
政策金利を0.25%で据え置くとの約束を繰り返す。
カナダドル高が経済成長に及ぼすリスクは予測よりも大きい。
ダウンサイドリスクが顕在化するような事あれば、BOCは柔軟性をもって対処する。
通貨高、通貨変動の拡大が経済成長を鈍化させる。
通貨の固定は世界的に保護主義を加速させる。
新たな外貨準備の使用はシステム改善には繋がらず。
G20のアジェンダは正しい一歩の踏み出しだ。
主要国は市場決定に基づく為替を使用すべき。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
失業率が10%を下回るにままだ時間を要しそうだ。
米国の第3四半期GDPは下方修正される可能性ある。
金融政策の独立性は維持されている。
藤井財務相
債券市場は安定している。
デフレは、経済が正常な状態でない事を示している。
国債市場が不安定になると、中小企業の年末の資金繰りなどに水を差す。
日銀は超低金利政策やっていること間違いないが、そこの限界もある。
今の姿が正しい状態ではない(デフレ懸念で)。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FRBが利上げする時期ではない。
当面インフレリスクはないが、中・長期的にはリスクがある。
ドル人民元基準レート 1$=6.8278元。
周小川・中国人民銀行総裁
中国は人民元を交換可能にするプラン放棄していないが、現行の危機で計画を休止。
外貨準備の適切な水準を判断する事は困難であり、水準を設定していない。
ドルの強さと弱さ、米国と世界の経済状況次第だ。
日銀 金融政策決定会合 : 声明
わが国の景気は持ち直している―3ヶ月連続で上方修正。
極めて緩和的な金融環境を維持していく。
政策金利の据え置きは全会一致で決定。
金融環境は厳しさ残しつつも、改善の動き続いている。
CPI(前年比)の下落幅は縮小していくと考えられる。
2010年度半ば頃までは経済持ち直しのペースは緩やかなものにとどまる可能性高い。
設備投資は最近では下げ止りつつある。
個人消費は耐久消費財を中心に持ち直している。
長期国債の買入額、月1.8兆円に据え置き。
補完貸付金利は0.3%、補完当座預金金利は0.1%でそれぞれ据え置き。
ジャーセル・サウジアラビア中銀総裁 : 単一通貨を主要通貨バスケットにペッグさせることは選択肢の一つ。
11月月例報告
経済は「緩やかなデフレ状況」、約3年半ぶりに「デフレ宣言」。
基調判断は据え置き、「持ち直しているが自律性乏しい」。
景気下押しリスクに「デフレ」を追加。
日経平均9497.68(-51.79)円、TOPIX 8.71(1.00)。
菅経済財政担当相
金融政策決定会合などで政府の考え伝え、日銀と緊密な連携図っている。
デフレ状況、今後気をつけなればしばらく続く見通し。
日銀には金融面からのフォローを期待(デフレ状況で)。
政府と日銀に景気などの認識に大きな差はない。
日銀には、現在の政策をもう少し続けてほしい。
国家財政運営上、デフレ状況は必ずしも好ましくない。
デフレスパイラルの可能性は大きくない。
ショイブレ独財務相
独GDPの伸び率は第4四半期に鈍化する可能性。
対ドルでのユーロ高は、独企業を苦しめている。
白川日銀総裁
需要不足の時は、流動性供給だけでは物価上がってこない。
経済・物価の情勢認識、政府と差異はない。
物価が持続的に下落する根本的原因は需要不足。
デフレ宣言出すというようなこと、日銀は従来からしていない。
ドル相場、注意してみている。
持続的物価下落がデフレの定義なら展望レポートと考え異なっていない(デフレ宣言で)。
政策運営スタンスに変化は全くない(「低金利維持」記述削除で)。
グローバルな投資家のリスクとる意欲とドル相場との連関が高いとのバーナンキ議長発言、私もそうみている。
意見の多様性からすると、審議委員の欠員の早期解消が望ましい。
日銀の役割は金融面の要因が原因で支出抑制しないようにすること。
金融緩和が持っている力は強まる方向にある。
デフレにはさまざまな定義がある。
新興国から高い貸し出しの伸びや不動産価格上昇の懸念の声増えているが、新たなバブルとの見方少ない。
景気持ち直しは対策効果に支えられており、自律的回復力なお弱い。
平野官房長官
景気は持ち直してきているが、自律性に乏しい。
物価をみると、緩やかなデフレという状況にある。
ウェーバー独連銀総裁
規制当局者は改革を推し進めない議論によって動かされてはならない。
金融政策は危機を引き起こした原因ではない。
政策金利を規制問題の対処に利用するのは間違いだろう。
政策金利は消費者物価安定を確保するためにある。
次の危機が襲う前に、より抵抗力のある金融システムをつくる必要。
リスクは市場へ戻ったが、おそらく次の危機は同じエリアから発生しないだろう。
トリシエECB総裁
危機が去ったと今宣言するのは時期尚早。
ここ最近の金融動向は良くなっているが、政府による支援に支えられた状況である。
市場参加者は支援策の規模が前例のないものであるということ、認識すべき。
国民が銀行の賃金、報酬に懸念を抱いていることを理解し、そしてG20での合意を厳密に守るべき。
銀行はバランスシートを強化し、自立できるようになるべき。
銀行の利益は資本や準備金にあて、配当や不適切な報酬にまわすべきではない。
危機対策は時間とともに中毒を引き起こす、恒久的な解決策にはならず。
中銀は非伝統的措置、段階的解除の必要性。
刺激策はタイムリーに、そして段階的に解除を行う、銀行はそれに向け準備する必要。
今後については、予防が治療よりも望ましい。
異例な低金利やインフレ期待の抑制、金融の状況を緩和した。
長期での強力な薬の使用は、依存状態や中毒すら引き起こす。
すべての刺激策が昔のように、拡大が必要なわけではない。
当局は以前のように引き続き警戒していく。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロ圏のインフレは18~24ヶ月は基準以下で制御される見通し。
ECBは将来の金利見通しを事前に約束しない。
インフレは低く留まっているが、ECBは2%近くの目標を保証。
金利は経済成長とインフレのデータのみに依存。
欧州の経済回復は遅い。
非常に重要なことは、欧州各国は債務を削減する確実な計画を策定すること。
ECB
2010年3月から、新しい担保証券を得るために、付随的なものとして少なくとも2つの外部格付けが必要とする。
両方の格付けはAAA/Aaaに準ずるものになる。
2011年3月から、日付に関わらず全てのABSに適用される。
変更は、すべての担保が高い信用基準を満たすことを保証することでABS市場を支援する。
フィッチ : ウクライナのデフォルトはいかなるソブリン債でも承知していない。
ビニ・スマギECB専務理事
出口戦略は徐々におこなう。
現段階では、出口戦略の内容やタイミング、明確な指針を示すことは出来ない。
特定の政策など事前に約束することは無い。
出口戦略を遅らすことで苦痛は延ばせる、しかし結局はより大きな苦痛になる。
フラハティ・カナダ財務相
回復のサインがあることを繰り返す。
世界経済の回復は、もろいことを繰り返す。
世界的不況は安定している。
2010年のカナダの支出はいかなるものも計画されていない。
OECDの新たな景気刺激策は慎むべきとの考えに同意。
成長が再開するまで、予算の均衡は予想していない。
回復がはじまったと言うのは時期尚早。
NYダウ10318.16(-14.28)$、FT100 5251.41(-16.29)、DAX 5663.15(-39.03)。
米2年債0.73%、米10年債3.37%。
金1146.80(4.90)$、WTI原油76.72(-0.58)$。
日本は、三連休を控える。ドル買い・円買い。
日経平均は、9,500円われとなる。
政府は、3年5ヶ月ぶりにデフレを宣言する。
ポンドは、前日発表された10月の財政赤字(114億£)が1993年以降でもっとも額が大きいことが材料視(?)されて売られていた模様。
ユーロドルは、ウクライナのデフォルト懸念のうわさ(?)で1.48付近まで下落する場面があった模様。フィッチは、その後否定していました。
NYダウは、デルの決算が予想を下回ったこともあってか下落するが、戻し、やや下落してひける。債券利回りは、やや上昇する。
ドル円は88円後半から89円前半で小動きだった。ユーロドルは、1.49前半から1.48をつけずにやや戻していた。
ポンドは売られ、ポンドドルは1.64後半、ユーロポンドは0.90前半、ポンド宴は146円半ば、などとなる。
豪ドル・ドルは0.90前半、豪ドル円は80円後半、ニュージーランドドル・ドルは0.72手前、ドル・カナダドルは1.07前半、などドルは買われる。
ECBが12月で終わる1年物の資金供給オペの金利を引き上げる可能性、というレポートが注目されていた模様。
金は、終値で1146.8ドルとなり、最高値を更新する。WTI原油は、下落となる。
白川日銀総裁が、政府がデフレ宣言した時に、需要不足の時は流動性供給だけでは物価上がってこない、と発言したことが印象に残った。
ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数66.0、米9月貿易収支-365億$、ユーロ圏第3四半期GDP前期比0.4%、ユーロ豪ドル1.60われ、人民元(?)から1週間。
英第3四半期GDP前期比-0.4%、ポンド売り、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、スイスフラン円91円のせ、豪ドル円85円、米9月中古住宅販売件数557万件から4週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから48週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から104週間。
ユーロ円168円のせから124週間。
ガイトナーNY連銀総裁を次期米財務長官へ、シティグループ動向、日銀金融政策決定会合 政策金利0.30%据え置き、WTI原油48.25ドル、金800ドルから約1年。
ドルスイスフラン1.10付近、感謝祭、上海総合株価指数5000われから約2年。
ユーロ円高値更新・日経平均下落から3年。
FRB公定歩合議事録から約3年。
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