為替チャートとFXトレードのブログ
11月3週 円買い・ドル買い、NYダウ10,400ドル、豪ドル・ドル0.94、金1153.4ドル、米2年債0.70%、BOE議事録、日経平均9,500円われ、TOPIX年初来マイナス、米10月住宅着工件数52.9万件、日政府デフレ宣言、米中首脳会談

11月23日(月) 分 ドル売り・円売り、米10月中古住宅販売件数 610万件 前月比10.1%、金1174.0ドル、イスラエル中銀 政策金利0.75→1.00%、NYダウ年初来高値更新、勤労感謝の日

2009年11月24日 12:06 0 0
為替チャート
17:30

18:00


11 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
51.6
51.2
51.2
52.9
52.0
51.5
51.0
53.2
22:30 9 小売売上高
除く自動車
前月比 0.6%
前月比 0.4%
1.0
1.1
24:00 10 中古住宅販売件数 570万件
前月比 2.3%
610万件
10.1

ブラード・セントルイス連銀総裁
MBS買い取りプログラムを3月以降も低いレベルで延長するべき。 MBS買い取りプログラムの運命について決定していない。 経済の回復が明確である場合、FRBは利上げをすべき。 失業の増加は来年上半期には終了すると期待。 資産バブルを防ぐために、利上げを行う可能性はある。 ドルは危機の中で準備通貨と、逃避先として見られていた。 準備通貨としてのドルの役割を我々は失いたくない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。

ブラード・セントルイス連銀総裁
2010年第1四半期後も資産買い取りプログラムを機能させておくことが望ましい。 入ってくる経済データに反応できるよう政策をおこなう必要。 商業用不動産は経済の小さな足かせにすぎないことを希望。 米経済は2010年に3%を超える成長となるだろう。 セントルイス連銀の地区では企業は悲観的なまま。 失業率は4%以上の成長とともに低下するだろう。

FT紙 : 米失業率のピークは10.5%になる見通し(エバンス・シカゴ連銀総裁)。

オルドネス・スペイン中銀総裁
経済が刺激策の引き上げをする時期に来ているかどうかは不明。 早すぎる出口戦略は回復を妨げるおそれ。 遅すぎる引き上げも成長を害する可能性。 インフレは数ヶ月でプラスに転じるだろう。 短期的にはインフレは穏やかなままだろう。 現段階ではデフレのリスクは見えない。 金利は適切。

ストロスカーンIMF専務理事
世界経済は依然として、とても弱い。 持続的な回復は政策立案者が向こう数ヶ月で正しいステップをとるかどうかによる。 先進国のインフレ率は低いため、低金利政策がしばらく続いてもよい。 世界経済の不均衡を是正することが長期的には中国にとってよい。 中国は世界のリバランスの一部として人民元を早く上昇させるべき。 刺激策は回復が強固になるまで維持するべき。 2番底の可能性は高くないだろう。 景気刺激策の早すぎる解除は大きなリスクの1つ。

ブラウン英首相
英国は輸出そして投資主導の成長が必要。 刺激策の早すぎる解除は成長を阻害する。 刺激策は民間の回復が確固たるものとなるまで維持する。 成長が赤字削減のための重要な要素となる。 低いインフレ率が成長へ向かうことを可能にする。 欧州の強くそして持続的な成長が必要不可欠。 欧州の成長は英国での雇用創出につながる。 BOEは当面のあいだ低金利政策を取ることを示した。

オルドネス・スペイン中銀総裁
ECBは、利上げについて話し合っていない。 市場は、2010年下半期に利上げと予想している。

ハンガリー中銀、政策金利を7.00→6.50%へ引き下げ。

トリシェECB総裁
ECBの政策金利は適切だ。 ECBは徐々に出口戦略を実行していく。 金融セクターに対する異例の公的支援、ある時点で解除する必要。 スペインなどの構造改革、延期されるべきではない。 カバードボンド、購入計画の効果に非常に満足している。 ECBの出口戦略の能力を疑問視していない。 財政当局も出口戦略が必要。 ユーロ圏経済が安定しつつある幾つかの兆候見える。 危機が実体経済は衰弱させた。 ECBは引続き物価安定を促進していく。

IMF
ノルウェーの利上げ決定は適切だが、今後は緩やかなペースで利上げ実行していくべき。 ノルウェーの社会支出は特に大きく、2010年の財政コントロール堅持すべき。 ノルウェーの刺激策引上げ、景気回復に伴う中期的観点から見れば適切。

トリシェECB総裁
米国による強いドル政策支持を評価している。 金利に関し、前回の会合以降特に話すべき事ない。 金融政策は中・長期の物価安定確保を目的に策定。 非伝統的政策は時宜を得て徐々に解除へ。 政策金利は適切だ。 12月の理事会で非伝統的手段の解除方法を検討する。 何も排除しないし、何も付け加えない(1年物オペに関する質問に)。 ユーロ圏ではデフレリスク顕在化しなかった。

イスラエル中銀、政策金利を0.75→1.00%へ引き上げ。

NABE(全米企業エコノミスト協会)
2010年の米GDP予想を10月時の2.6→2.9%へと上方修正。 米国の失業率は2010年第3四半期に9.8%へと低下。 FOMCの利上げは2010年第2四半期以降と予想。

トリシェECB総裁
米国が強いドルを支持する事が極めて重要。 バーナンキFRB議長は強いドルに関して非常に明確だ。 強いドルは国際社会にとって良い事だ。

ロートSNB総裁 : 緊急措置の解除と金融政策の正常化の時期、四半期インフレ見通しに基づき決定していく。

フィッチ : メキシコの外貨建て格付けを、BBB+→BBBへと引き下げ。

アルムニア欧州委員 : エストニアのユーロ導入、2010年6月までに承認され、2011年に導入される可能性。

オバマ米大統領
米経済は再び拡大を始めている。 経済成長が、雇用拡大の必須条件だ。 経済と雇用について、閣僚らと議論した。 失業率の悪化を考えると、米経済の成長再開は満足いくものとのは言えない。

NYダウ10450.95(132.79)$、FT100 5355.50(104.09)、DAX 5801.48(138.33)。

米2年債0.73%、米10年債3.35%。

金1164.70(17.90)$、WTI原油77.56(0.09)$。


勤労感謝の日。木曜は、米感謝祭の日。

株高・ドル売り・円売り。日経平均は下落する。

カナダの9月小売売上高は予想を上回っていた。

アメリカの10月中古住宅販売件数は、610万件で2007年2月以来の水準となる。税還付などの影響もあるだろうけれども、予想より多かった。前年比の率では、過去最高だったもよう。直後、円売りとなる。

NYダウは、中古住宅販売件数や、前日のブラード・セントルイス連銀総裁のMBS買い取りプログラムを3月以降も低いレベルで延長するべきなどの発言、金の上昇などもあってか、年初来高値を更新する。

ドル円は先週安値を少し更新、88円後半から89円前半で推移する。ユーロドルは1.50ちょうど付近まで上昇、ユーロ円は133円後半、などとなる。

金は、最高値を更新し一時1174.0ドルまで上昇、1164.7ドルでひける。

トリシエECB総裁の、12月の理事会で非伝統的手段の解除方法を検討する、という発言もありました。

イスラエル中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、0.75→1.00%とする。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから1週間。

ドル高・ポンド高・株安・債権安、金融時報、米10年債3.5%、スイスフラン円年初来高値更新から4週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから12週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から56週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から60週間。

ドル円108円、ドルスイスフラン1.09、ユーロドル1.49、ドル人民元7.40、WTI原油高値更新(終値)、勤労感謝感謝の日から2年。

勤労感謝の日・米感謝祭から3年。

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