為替チャートとFXトレードのブログ
11月24日(火) 分 米第3四半期GDP改定値2.8%個人消費2.9%、米11月消費者信頼感指数49.5、米9月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-9.36%、円買い、FOMC議事録、上海総合株価指数下落、VIX指数20.47

11月25日(水) 分 ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件

2009年11月26日 12:52 0 0
為替チャート
08:50 10 通関ベース貿易収支 4655億円 8071億
08:50 10 企業向けサービス価格指数 前年比 -2.6% -2.2
16:00 12 GFK消費者信頼感調査 4.0 3.7
18:30 10 消費者物価指数 前年比 5.9% 5.9
18:30 3Q GDP:改定値

個人消費:改定値
前期比 -0.3%
前年比 -5.1%
前期比 -0.2%
-0.3
-5.1
0.0
22:30 10 耐久財受注
除輸送機器
前月比 0.5%
前月比 0.7%
-0.6
-1.3
22:30 新規失業保険申請件数 50.0万件 46.6万件
22:30 10 個人所得
個人支出
前月比 0.1%
前月比 0.5%
0.2

0.7
22:30 10 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 0.1%
前月比 0.1%
前年比 1.4%
0.2
0.2
1.4
23:55 11 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 67.0 67.4
24:00 10 新築住宅販売件数 40.4万件
前月比 0.4%
43.0万件
6.2

バッテリーノRBA副総裁
アジア経済は急速な回復期にある。 向こう5年間、鉱業投資はかなり増加する見込み。 人口の急速な伸びは継続しており、労働需要の増加がみられる。 家計の所得は増加し、住宅需要を下支えする見込み。 建設業は鉱業セクターとの労働者の獲得競争に直面。 家計は比較的高い住宅価格を維持する財務能力を持つ。 最新の情報は第4四半期に世界経済の成長が持続することを示唆。 来年、アジアの貿易相手国の成長は比較的通常のペースに戻る。 アジアの当局は内需を持続するための多くの政策余地を持つ。

RBA高官 : 経済は新たな成長段階に入った、数年続く見通し。

ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。

山口・日銀副総裁
国際金融資本市場は大量の流動性供給などでこのところ落ち着き取り戻している。 国際金融システムも次第に安定回復しつつある。 世界経済は回復過程たどっている。 危機の克服は実体経済・金融面いずれも道半ば。 米欧金融機関のバランスシート見ても調整の完了にはなお時間を要する。 金融機関に対する新しい規制体系が金融システムや実体経済にどのような影響与えるか注意深く見ていく。 大手行の自己資本増強の動き、健全性確保だけでなく金融システムの安定につながり前向きに評価。 わが国金融機関全体の株式リスク量は自己資本比で引き続き高い水準にある。 金融機関の株式リスク量を着実に削減していくことは重要な課題。

トリシェECB総裁
インフレ期待の抑制によりデフレリスクを回避した。 金融システムはあらゆる面で改善が必要。 特に雇用情勢を考えると、景気回復は急ピッチではない。

日経平均9441.64(40.06)円、TOPIX 3.29(4.07)。

ドル円、1月以来の88円われ。

ロシア中銀、カナダドルで外貨準備の一部を運用。

スラムコ・スロバキア中銀総裁
2009年の経済は以前に予想していたほど縮小はしていない。 2010年の経済成長は以前の見通しよりもわずかながら強いものになると思う。 12ヶ月物オペに関する最終決断は12月3日に行われる。

ドルスイスフラン、昨年4月以来の1.00われ。

易綱・中国人民銀行副総裁
中国の金利は他国と比較して低い水準ではない。 中国は現行の金利を2010年も維持することが可能である。 中国人民銀行はホットマネー監視を強化していく。 中国人民元、通貨としての魅力を増していくだろう。 中国の2009年の経済成長率、8%に達する事は確実だ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBの金融政策は物価安定を焦点にしている。 ユーロ圏の2010年インフレ率、2%を継続的に下回るだろう。 金融市場の改善は、過去実施した流動性政策が必ずしも全て必要ではなくなってきた事を意味する。 高い失業率は景気回復のスピードを鈍化させる。 中期的なインフレリスクは小さく、対処可能だ。 経済回復はまだ自律的なものになっていない。

米7年債入札
最高落札利回り、2.835%(前回:3.141%)。 応札倍率、2.76倍(2.65倍)。

ユーロドル、昨年8月以来の1.51のせ。

センタンスBOE政策委員 : 英経済は今年第2四半期に成長再開したが、公式のGDP統計に反映されるにはまだ時間要するだろう。

NYダウ10464.40(30.69)$、FT100 5364.81(40.85)、DAX 5803.02(33.71)。

米2年債0.74%、米10年債3.26%。

金1187.00(21.20)$、WTI原油77.96(1.94)$。


ドル売り。米感謝祭の前日。

ロンドン時間、ドル売りと円買いとなり、ドル円は1月以来の88円われとなる。

イギリスのGDP改定値は、一部予想を上回る参加者もいたらしく、発表後はポンドが売られる場面があった。

ロシア中銀が外貨準備の一部をカナダドルに投資する準備をしている、という報道でカナダドルが買われる場面があった模様。

さらにドル売りが進み、ドルスイスフランは昨年4月以来のパリティ、ユーロドルは年初来高値を更新する。

米10月耐久財受注は予想をを下回る。新規失業保険申請件数は46.6万件となり、1月以来の50万件われ、昨年9月以来の水準となる。米10月個人支出、PCEデフレータも予想を上回っていた。米10月新築住宅販売件数は43.0万件と2008年9月以来の水準となる。税還付の駆け込み需要もあったようだけれども、在庫比率も2006年12月以来の低水準となっていたもよう。

NYダウは、参加者が少ない中、終値で年初来高値を更新する。7年債入札が予想を上回ったこともあってか、長期債の利回りは低下する。10年債利回りは、3.26%となる。

ドル円は、88円をわれて年初来安値手前まで下落する。ユーロドルは、1.51を上へぬけて昨年8月の北京五輪が開幕した時以来の水準へ上昇する。ドルスイスフランも昨年4月以来のパリティとなり、0.99後半まで下落する。

ブラジルBovespa指数も、終値で年初来高値を更新する。前日、下落した上海総合株価指数は、やや戻していた。

榊原元財務官の、・おそらく早い時間で85円まで円高ドル安が進む可能性・85円まで円高が進めば日本政府が介入を検討している可能性・ガイトナー米財務長官は大規模な貿易不均衡是正のために緩やかなドル下落を望んでいるとの見方から現時点で介入することはないだろう、という発言もニューヨーク時間にあったようです。

FOMC議事録での、ドルが秩序ある形で下落しているという記述がドル安容認と認識され、という解説もありました。

金は、9営業日連続上昇で最高値を更新し1187.0ドルでひける。その後、1192.8ドルまで上昇する。

AUD/NZDは、6月以来の1.27後半まで上昇する。

ベトナム中銀は、昨年6月以来ドンを対ドルで5.44%切り下げ、また基準金利を7→8%へ引き上げる。

米10月住宅着工件数52.9万件、ブラード・セントルイス連銀総裁、BOE議事録資産買入プログラム 250億£(7)400億£(1)据え置き(1)、準備預金金利引き下げ議論、米10月消費者物価指数、金1153.4ドル、TOPIX7月安値更新から1週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から4週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から20週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから24週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から36週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から44週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから108週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから128週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから140週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから144週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから184週間。

FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、ドル売り、ユーロドル1.30のせ、ポンドドル1.55、ユーロスイスフラン1.55、米第3四半期GDP改定値-0.5%個人消費-3.7%、米9月S&Pケースシラー住宅価格(20)-17.4%、消費者信頼感指数44.9から1年。

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