
| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:10月30日分 | |||
| 18:00 | ユ | 10 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 0.8% | 0.3% |
| 18:30 | 南 | 10 | 生産者物価指数 | 前月比 0.1% 前年比 -3.1% |
-0.1% -3.3% |
| 24:50 | 独 | 11 | 消費者物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 0.5% 前月比 0.0% 前年比 0.5% |
-0.2% 0.3% -0.1% 0.4% |
日銀政策会合議事録 : 10月30日開催分
何人かの委員 : 2010年度半ばにかけては景気の浮揚感が乏しい状況が続く。
何人かの委員 : 海外経済・日本経済ともに回復の道のりは平たんではない。
何人かの委員 : 雇用の過剰感は根強い。
何人かの委員 : 景気は持ち直し方向にあるが、水準はまだ低いことを意識しておく必要。
何人かの委員 : 年度末に向けて資金繰りの不安感が残っていることに注意する必要。
何人かの委員 : 新興国・資源国経済が過熱した場合、資源価格上昇による交易条件の悪化から景気下振れのリスクも。
複数の委員 : 短期的には下振れリスクの方が強く意識されるが、やや長い目でみると上振れリスクの方がやや強く意識される。
何人かの委員 : 予測期間後半にかけても、中立・下振れリスクの方がややより強く意識される。
何人かの委員 : 金融と実体経済の負の相乗作用が再び強まるリスクは一頃と比べ後退したがなおぬぐい切れない。
内閣府出席者 : 日銀と政府の経済認識はおおむね共有されている。
内閣府出席者 : デフレリスクにも留意しつつ引き続き金融政策面から景気の下支えを期待。
内閣府出席者 : 政府と日銀の協議の場を設けることを提案したい。
1人の委員 : 必要になれば特別オペを再び活用すること含め、機動的・弾力的に対応することが適当。
財務省出席者 : 実質利子率の高止まりや予想物価上昇率の下振れリスクへの対応含め日銀のスタンス明確化求める。
古川内閣府副大臣 : 過度な円高・行き過ぎは注視していく。
野田財務副大臣
またドル安が進んだ(現在の為替情勢で)。
為替介入は現段階では考えていない。
為替の動きは注目している。
ドル人民元基準レート 1$=6.8268元。
藤井財務相
異常な動きに対しては適切な措置とらなければならない(為替で)。
米財務長官はドルの強いことが国益と言っており、私も支持する。
為替市場、注視する段階。
為替の水準については、絶対にコメントしない。
ドル円が14年ぶりに87円をわれた時の様子

ドル円、1995年7月以来の87円われ。
藤井財務相 : 為替市場の動きを極めて注視している。
ポンド円、145円われ。
ニュージーランドドル円、63円われ。
ユーロ円、131円われ。
豪ドル円、80円われ。
ポンド円、144円われ。
日経平均9383.24(-58.40)円、TOPIX 9.56(-3.73)。
野田財務副大臣
為替介入についてはコメントしない。
為替は過度の変動なく安定が望ましい。
強いドルが米国の国益との考えを支持する。
為替は藤井財務相の専管事項。
現在はドル安だと思う。
SNB : スイスフラン急落に関する為替介入のうわさについては、ノーコメント。
平野官房長官
円高でどういう影響でるか注視している。
どこまで進行するのかも含めて情報収集している(円高で)。
藤井財務相
ガイトナー米財務長官はドルが強いことが米経済の利益になると言っていて、それを支持する気持ち変わっていない。
市場の状況は慎重に見ていかないといけない(円高で)。
異常な動きのときは、G20・G7でもそれなりの対応することで合意している。
鳩山首相
急激な為替の動き、望ましいことではない。
財務相中心に何らかの対応との発想は当然(円高で)。
円高というよりはドル安、原因はドルにあると考えている。
景気必ずしもよい状況でない中での円高、適切な経済運営必要。
景気が二番底に陥らないよう対策講じる必要(円高で)。
2010年度予算、基本的に年内に編成を終えたい。
スウェーデン中銀
バルト諸国では、銀行による多額の損失が依然として予想される。
全てのスウェーデンの主要銀行は、最近のリクスバンクのストレステストでは6月のものよりも健全である。
リスクはいまだ懸念事項。
ウェーバー独連銀総裁
金融・財政の刺激措置はさらに増やす必要ない。
この巨額の財政刺激策は、例え必要で正しいことであっても、今後さらに増えてはいけないもので、また自立的な回復の代わりとなってもいけない。
見通しに関してはあまりに楽観的になりすぎてはいけない。
出口戦略の枠組みを考え始める時期である。
守りと言う意味では、リスクマネージメントが第一で、規制は二番目。
リスクそして流動性管理を改善する必要がある。
次の危機を予防あるいは予見することはできない。
銀行は破綻できるべきである、たとえそれが大きい銀行であってもだ。
向こう5年は大きな危機はなさそうだ。
ラガルド仏財務相
ユーロは、フランス輸出業者にとっては心配の種。
第4四半期GDPは、0.3%以上になる可能性。
ダーリング英財務相
しばらくの間、失業率は上昇を続けるだろう。
今刺激策を止めるのは、全くの狂気である。
赤字の削減はサービス、経済を守るべきものでなければならない。
年末まで景気が成長へ回帰すると期待はしていない。
エコノミストらによる2010年のGDP予測、私の見解に一致している。
豪ドル円、79円われ。
カナダドル円、82円われ。
ポンド円、143円われ。
ユーロ円、130円われ。
ラガルド仏財務相 : 現在のユーロの水準は、ユーロ圏の輸出企業に悪影響与えている。
ウェ―バー独連銀総裁 : 経済が上向けば、政府は赤字削減に取り組む必要。
FT100 5194.13(-170.68)、DAX 5614.17(-188.85)。
円買い・ドル買い。アメリカは、感謝祭の日。ドル円は、87円をわれて14年ぶりの水準となる。
昼過ぎから、ドル円は87円前半をわれて、86円前半まで下落、14年ぶりの水準となる。円は、上昇する。
1.50前半まで下落していたユーロスイスフラン、0.99前半まで下落していたドルスイスフランは、SNBの介入観測、1.51前半、1.00後半まで上昇していた。
UAEドバイの政府系投資持ち株会社ドバイ・ワールドが、事業再構築にむけて6ヶ月の返済延期を債権者に要請する計画、という報道があった。ドバイワールドの債務は、約590億ドルだそうです。東京時間は、スルーされる。
バークレイズやRBSなどが、その影響が大きいかもしれないとのことで、ヨーロッパの株式は大きく下落する。ロンドン証券取引所は、テクニカル要因で一時取引停止となっていたもよう。またブルジュドバイは、ロンドン証券取引所の株価もたくさん保有しているそうです。
S&Pは、ドバイ拠点の4銀行の信用格付けを格下げ方向でクレジットウォッチに指定する。
ドル円は86円前半、ユーロ円は129円半ば、ポンド円は142円半ば、豪ドル円は78円後半、カナダドル円は81円前半、などとなる。
ユーロドルは1.49後半、ポンドドルは1.64後半、ドルスイスフランは0.99前半から1.00後半、豪ドル・ドルは0.90後半、ニュージーランドドル・ドルは0.71前半などとなる。イマージング通貨は、売られる。
ポンドスイスフランは1.65前半、ユーロポンドは0.91前半、などとなる。
TOPIXは、11営業日連続で安値を切り下げる。
金は、1196.8ドルまで上昇、最高値を更新する。
藤井財務相の発言も、異常な動きに対しては適切な措置とらなければならない、というふうに変わる。
上海総合株価指数も下落していた。
円買い・ドル買い・株安、米2年債利回り0.70%、フィラデルフィア連銀景況指数16.7、日経平均9,500円、初代EU大統領ファンロンパイ・ベルギー首相から1週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から4週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から16週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から120週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから88週間。
ドル円123円のせから128週間。
日経平均が18,000円にのせてから144週間。
HSBC傘下ファンド資金援助、ゴールドマンサックスHSBC投資判断引き下げ、米2年債2.8%、米10年債3.8%、オーストラリア政権交代(週末)から2年。
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