為替チャートとFXトレードのブログ
11月26日(木) 分 ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭

11月27日(金) 分 円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%

2009年11月28日 12:40 0 0
為替チャート
06:45 NZ 10 貿易収支 -4.80億NZ$ -4.87億NZ$
08:30 10 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -2.4%
前年比 -2.2%
前年比 --%
-2.5
-2.2
-1.1
08:30 10 失業率
有効求人倍率
5.4%
0.44
5.1
0.44
08:30 10 全世帯家計調査:消費支出 前年比 0.7% 1.6
08:30 11 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -2.3%
前年比 -2.0%
前年比 --%
-2.2
-1.9
-1.3
08:50 10 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -5.8%
前年比 -1.6%
-7.2
-0.9
16:00 10 輸入物価指数 前月比 0.4%
前年比 -7.8%
0.5
-8.1
19:00 11 消費者信頼感 -17 -17
19:30 11 KOF先行指数 1.78 1.62
22:30 3Q 経常収支 -134億C$ -131億C$

英財務省筋
ダーリング英財務相、2009年のGDP伸び率見通しを-4.75%前後に引き下げる見通し。 英財務省、2009年第4四半期のGDP伸び率を0.2~0.4%と予想。


ドル円85円われまでの様子

ドバイ債務返済延期がきっかけで円急騰時の為替チャート

ドル円、86円われ。

スイスフラン円、85円われ。

豪ドル円、77円われ。

ポンド円、140円われ。

ドル円、85円われ。

ユーロ円、127円われ。

カナダドル円、80円われ。

ニュージーランドドル円、60円われ。

亀井金融担当相
急速なドル安トレンドの中で日本の対応と合わせ国際社会が対応をまとめるべきと財務相に話した。 日銀の責任果たすべきだと思う。

藤井財務相
一方的に偏った動きであること間違いない(為替で)。 過度な円高は害の方が大きいこと間違いない。 介入についてはコメントしない。 過度な動きには適切に対応。 米欧当局との協議は臨機応変に対応。 今の動きは異常、適切な措置をとることもあり得る。 非常に緊張して注視している(為替で)。 行天特別顧問からも意見聞きたい(為替問題で)。

藤井財務相
現在の為替の動き、中東・欧州の問題など複雑な面ある。 G7声明も臨機応変な対応の1つ。

平野官房長官
急激な乱高下があるとすれば好ましくない(円高で)。 政府としても為替の問題は注視している。 経済対策含めしっかりすべく見極めていかなければならない(円高・株安で)。 二番底にならないよう対応しなければならない。 為替介入については、コメント控える。 雇用情勢は厳しい状況にある(10月失業率で)。

菅国家戦略相
円高が急テンポに進めば景気下押し圧力になりかねない。 急激な円高が起きている。 市場動向と影響をしっかり注視、対応必要となったら判断していく(円高で)。 閣議でも多少議論があった(円高で)。

菅国家戦略相
株安、直接的には円高が影響。 為替介入は聞いていない、今後は選択の話。

古川内閣府副大臣
為替動向を注視し、政府として対応を考える。 急激な円高が輸出中心に日本企業に与える影響、深刻に受け止めなければならない。 円も含めて投機的な動きが為替動向の裏にある。 世界的な過剰流動性の存在、為替の急激な変動生み出す可能性に留意。 各国の政策当局で対応考える必要ある(為替変動で)。 日銀とは必要に応じて緊密に意思疎通を図っていきたい。

市場筋 : 政府・日銀が外国為替市場でドル円のレートチェックを実施、午前の取引で。

日経平均9081.52(-301.72)円、TOPIX 1.01(-18.55)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
来年インフレは大幅に上昇にしないだろう。 非標準的措置により供給された流動性は機械的に減らされる。 ECBの独立性、また金融政策がインフレを許容するようにといった政治的圧力は存在しない。

平野官房長官 : 株価や為替をよく見極めたうえで、経済対策含め検討したい。

中国当局者
中国、比較的緩和的な金融政策と積極的な財政政策を維持する。 中国、金融危機に対応する刺激策を2010年も引き続き実施する。 中国、成長をより持続的で均衡の取れた安定的なものにする。

ビーンBOE副総裁
第3四半期の経済パフォーマンスは若干失望するものであった。 第4四半期での経済成長は特に驚きではなく、今後さらに強くなる。

鳩山首相
為替の安定的推移が望ましい。 どういう手立てをとるか、現在コメント控えたい(介入について聞かれて)。 円高で輸出産業への打撃予想される、補正や経済対策の検討必要。 無尽蔵に国債発行することなく、効果的な経済対策をとる。

古川内閣府副大臣 : 円高対応、経済対策の中で課題として考えたい。

三菱UFJファイナンシャル・グループ : 一兆円の公募増資、11月30日にも決議へ。

オルファニデス・キプロス中銀総裁 : ドバイの状況は経済回復の道のりが平坦なものではないということを裏付けるものだ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
2010年のユーロ圏の成長は世界的に見て一番弱いものとなるだろう。 中央銀行はまず流動性に着手し、その後金利だ。 預金率の高さは不信の表れだ。 ECBの出口戦略はFRBのそれよりも容易だ。 ユーロ圏ではインフレリスクは見られない。 インフレ期待は依然として2%以下。 回復の持続は利上げの前提条件。 財政赤字は向こう5年主要なトピック。 グリーンスパン流の市場原理主義の時代は終わった。 ECBは為替変動を注視していかなければならない。 12ヶ月物オペが終了したら、6ヶ月物がセーフティーネットに。 12ヶ月物オペに関しては12月に決定される。

バローゾ欧州委員会長
アルムニア委員、次期競争政策担当委員(EU Competition Commissioner)に就任。 経済・通貨担当に、フィンランドのレーン氏を指名。

CNBC : シティのドバイ関連の損失額は19億ドルの可能性。

ブラウン英首相 : ドバイ危機は封じ込め可能だ。

プーチン・ロシア首相 : ドバイ・ショックに端を発する市場の混乱は一時的なものだ。

ホワイトハウス : 米政府はドバイ国営企業の債務返済遅延要請に関する事態の展開を注意深く監視している。

UBSアナリスト : アラブ首長国連邦ドバイ首長国の債務は、投資家の想定する800~900億ドルを上回っている可能性がある。

フラハティ・カナダ財務相
G7はドバイの債務問題について話し合った。 カナダの銀行がドバイ・ショックの悪影響受けると深刻に懸念する理由ない。

NYダウ10309.92(-154.48)$、FT100 5245.73(51.60)、DAX 5685.61(71.44)。

米2年債0.68%、米10年債3.20%。

金1175.50(-13.10)$、WTI原油76.05(-1.91)$。


感謝祭の翌日。ドル円は、85円われとなる。

ドバイの債務返済延期要請に端を発した動きが続き、早朝さらに円買いを後押しする。

ドル円は85円をわれて84円後半、ユーロ円は126円後半、ポンド円は139円前半、豪ドル円は76円後半、カナダドル円は79円後半、スイスフラン円は84円前半、ニュージーランドドル円は60円われ、などと円は急騰する。

藤井財務相は、今の動きは異常、適切な措置をとることもあり得る、亀井金融担当相は、急速なドル安トレンドの中で日本の対応と合わせ国際社会が対応をまとめるべきと財務相に話した、などという発言があった。

日銀がレートチェックでドル円100本のプライスを問い合わせといううわさや、G7で声明をだすのではといううわさも出ていたもよう。

その後、円は売り戻されてた。

日本の10月消費者物価指数は前年比-2.5%でさらに低下、除く生鮮は-2.2%となる。日本の失業率は、5.3→5.1%と低下、3ヶ月連続で下げる。内容としては、それほど芳しくないもよう。有効求人倍率も少し上昇していた。

アジアの株式は下落する。日経平均は9,000円台に下落、7月安値にせまる。TOPIXは、809.24まで下落する。

ロンドン時間に入り、WTI原油・金も大幅下落、ドルも買われる。

RBSが225億ポンドの増資という報道もあってか、ポンドは売られる場面があった様子。

感謝祭明けで短縮取引のNYダウは、下げて始まるがやや戻す。ヨーロッパの株式は、下落するが上昇となっていた。

米10年債利回りは 3.207%、2年債利回りは 0.687%と低下する。

ニューヨーク時間はドルは売り戻されていた。

ユーロドルは1.48前半、ポンドドルは1.62後半、豪ドル・ドルは0.89前半、ニュージーランドドル・ドルは0.70前半、ドル・カナダドルは1.07半ば、となる。

ドル円、クロス円は長い下ヒゲとなる。ドル円はチャネルラインの下側にヒゲを残す。クロス円は9月や10月の安値をわれる通貨ペアが多かった。ドルもややヒゲを残す。

AUD/NZDは、1.28前半まで上昇していた。

WTI原油は、一時7%をこえる下げで72.39ドルまで下落、76.05ドルまで戻して引ける。

金も一時1135.8ドルまで下落、1175.5ドルまで戻して引ける。

TOPIXは、12営業日安値を切り下げ過去最長だそうです。

VIX指数も、20.48→24.74となる。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から1週間。

円高・ドル高・株安・債権高、CIT破綻懸念、シティグループ評価損拡大観測、カナダ8月GDP-0.1%、米9月個人支出-0.5%、シカゴPMI54.2、日銀金政策決定会合 政策金利0.10%据え置き・CP社債買入打切、日9月CPI除く生鮮-2.3%、VIX指数30.69から4週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから44週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から68週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から72週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから116週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から124週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから136週間。

感謝祭、インドテロから1年。

ユーロ圏11月消費者物価指数2.1%、日10月CPI除く生鮮1.9%、米10年債利回り2.91%、ユーロ売りから約1年。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資、米11月消費者信頼感指数87.3、ドイツ11月CPI3.0%、S&Pケースシラー住宅価格、IFO景況指数104.2から2年。

株高・円安、コーンFRB副議長、ベージュブック、中古住宅販売件数497万件、耐久財受注-0.4%、AUD/NZD1.15われから約2年。

米3QGDP改定値4.9%、10月新築住宅販売件数72.8万件、新規失業保険申請件数35.2万件、OFHEO全米住宅価格指数、ネーションワイド住宅価格から約2年。

ユーロ円152円のせ・スイスフラン円96円のせから3年。

ポンド円226円のせ・ユーロ円153円のせ・ポンドドル1.95のせ・ユーロドル1.32のせから約3年。

日鉱工業生産・ベージュブック・ポンド円227円から約3年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/874

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ