
| 09:30 | 豪 | 3Q | 住宅価格指数 | 前期比 3.0% | 4.2% |
| 17:55 18:00 18:30 |
独 ユ 英 |
10 | 製造業PMI CIPS製造業PMI |
51.1 50.7 50.0 |
51.0 50.7 53.7 |
| 17:30 | ス | 10 | SVME購買部協会景気指数 | 54.8 | 55.7 |
| 24:00 | 米 | 10 | ISM製造業景況指数 | 53.0 | 55.7 |
| 24:00 | 米 | 10 | 中古住宅販売保留 | 0.0% | 6.1% |
| 24:00 | 米 | 9 | 建設支出 | 前月比 -0.2% | 0.8% |
CIT : 1日、連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請。
ウィリアムズ米財務省報道官
政府はノンバンク大手に対する23億ドルの出資金をおそらく回収できないだろう。
破産に関する今後の手続きについて納税者保護の視点から注意深く見守っていくだろう。
ユーロ円、132円われ。
豪ドル円、80円われ。
ドル・南アランド、8.2のせ。
南アランド円、11円われ。
オーストラリア政府
GDP 成長見通し、2009年-2010年1.5%、2010年-2011年2.75%、2011年-2012年4.0%。
インフレ見通し、2009年-2010年2.25%、2010年-2011年2.25%、2011年-2012年2.25%。
失業率の見通し、2009年-2010年6.75%、2010年-2011年6.5%、2011年-2012年6.0%。
財政赤字の見通し、2009年-2010年544億AUD、2010年-2011年465億AUD、2011年-2012年282億AUD。
2015年から16年には予算が黒字に転じるだろう。
2013年から14年には債務がGDPの10%に達しピークとなるだろう。
ムーディーズ : ニュージーランドにおける流動性政策の変更、銀行への格付けには影響せず。
ニュージーランド財務省
世界経済の回復、予測していたものよりも強い。
ニュージーランド経済の成長率が2009年下期に2%前後になる。
スワン豪財務相
金利政策、景気刺激策が信頼感の回復を加速させた。
世界的な景気後退は豪経済に多大な影響与えた。
失業率は引続き上昇していくと予想。
世界経済における持続的な回復、まだ完全に示現していない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8282元。
中国10月HSBC製造業PMI 55.4(前回:55.0)。
藤井財務相 : 円高は米国の影響であり、慎重に見守って行く。
日経平均9802.95(-231.79)円、TOPIX 0.54(-14.13)。
RBS
資産保証スキーム参加への合意近い。
交渉には当初予想されていなかった事業売却も含まれている。
G20筋
週末のG20、為替相場は主要な議題にならない見込み。
為替相場の問題は、世界経済リバランスの一環で議論される可能性。
米10月ISM製造業景況指数は、55.7(前回:52.6)、生産 63.3(55.7)、新規受注 58.5(60.8)、雇用 53.1(46.2)、支払価格 65.0(63.5)、などとなる。
フラハティ・カナダ財務相
G20財務相会合で通貨が取り上げられると予想。
G20のアジェンダで通貨の問題は、通常、中国の為替レートの柔軟性問題を含む。
G20では、大き過ぎて潰せない金融機関の潜在的なモラル・ハザードについて議論する。
オー・ISM製造業調査委員長 : 米経済の拡大ペースは第4四半期に拡大する可能性。
FRB銀行監督・規制局ジョン・グリーンリー副局長
生産・雇用の見通しを踏まえると、銀行は大きな追加損失リスクに直面している。
住宅差し押さえや住宅ローン損失、引き続き高水準の見通し。
銀行は、商業用不動産ローンの悪化に対し脆弱である。
オバマ米大統領
米経済は1月以降の回復傾向が見られる。
安定化の兆しが見られる。
雇用の伸びが、最も苦しめられる。
米経済は新しいモデルが必要、過去の多くの成長は債務主導型だった。
労働市場の深刻さは、年度の早い段階で大胆で革新的な行動の必要性を意味している。
数週間から数ヶ月、失業者が増加すると予想している。
経済と雇用が正しい方向へ向うことが続くと確信している。
ブランチフラワー元BOE政策委員
キング総裁はポンド相場を発言により下落させた。
BOEは資産買取プログラムを500億ポンド増やすべき。
フィッチ : CITグループの格付けを破綻申請を受け、Dに引き下げ。
ジョーダンSNB理事
出口戦略を開始する時期には来ていない。
介入は対ユーロでのスイスフラン高抑制と低ボラティリティの維持を支援。
NYダウ9789.44(76.71)$、FT100 5104.50(59.95)、DAX 5430.82(15.86)。
米2年債0.92%、米10年債3.42%。
金1054.00(13.60)$、WTI原油78.13(1.13)$。
先週の流れを引き継ぎ、CITが破綻申請したこともあってか、窓をあけて円は買われてはじまる。
ドル円は89円前半、ユーロ円は131円付近、ポンド円は145円後半、豪ドル円は79円半ば、南アランド円は10円後半、ドル・南アランドは8.2台、などとなっていた。朝のうちに円は売り戻されて、元の水準を上回る。
ロンドン時間、RBSが資産保証スキームへ参加合意間近、という報道でポンドが売られる場面があった模様。
イギリスのCIPS製造業PMIは7月以来で50を上回る。
米10月ISM製造業景況指数は、前回・予想を上回り2006年4月以来の水準となる。雇用指数も、2007年10月以来の50を上回り、2007年4月以来の水準となる。中古住宅販売保留・建設支出も予想を上回る。円売り・ドル売りとなる。
NYダウは、ISM製造業景況指数などの経済指標やフォードの決算が予想を上回りまた上昇するが、FRB銀行監督・規制局ジョン・グリーンリー副局長の銀行のローン損失警告もあってか下落するが、上昇してひける。債券利回りは上昇する。CITの破綻は、以前から想定されていたこともあってか、あまり影響はなかった模様。
ドル円は89円前半から90円後半、ユーロ円は131円付近から134円半ば、ポンド円は145円後半から148円後半、豪ドル円は79円半ばから82円後半、南アランド円は10.7円処から11円半ば、などとなる。
ユーロドルは先週安値の1.46後半から1.48前半、豪ドル・ドルは、0.89前半から0.91前半となっていた。
金は再度上昇し、WTI原油も上昇となる。
CITの破綻は、GMに続いて過去5番目の規模だそうです。
中国の製造業PMIも7ヶ月連続で50を上回っていた。
上海総合指数は、下げて始まるも大きな陽線となっていた。
ドル高・ポンド高・株安・債権安、金融時報、米10年債3.5%、スイスフラン円年初来高値更新から1週間。
米9月ISM非製造業指数(NMI)50.9 景気指数55.1から4週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から144週間。
ECB政策金利3.25%据え置きから3年。
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