為替チャートとFXトレードのブログ
11月2日(月) 分 米10月ISM製造業景況指数55.7 雇用53.1、CIT破綻申請、円買い・円売り、米9月中古住宅販売保留6.1%、RBS資産保証スキームへ、フォード決算

11月3日(火) 分 RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03

2009年11月 4日 23:19 0 0
為替チャート
12:30 RBAキャッシュターゲット 0.25%引上:3.50% 0.25%引上:3.50%
24:00 9 製造業受注指数 前月比 1.0% 0.9

ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。

RBA声明
刺激措置を段階的に解除へ。 深刻な景気後退のリスクはなくなった。 世界経済は成長を再開した。 豪成長は、今後1年かけてトレンドに近づく見込み。 インフレは目標に近づく見込み。 主要国の景気拡大は緩やかなものになる見通し。 CPIと基調インフレ率は2010年に目標と一致する見通し。 アジアの貿易相手国・地域の見通しは、際立って改善しているもよう。 中国の成長は非常に力強い。 失業率は当初の予想よりもかなり低い水準でピークに達する公算。 労働市場改善の初期兆候がある。 豪経済の状況は予想より強い。 基調インフレ率は当面鈍化が続くだろう。 今後1年間にCPIはおそらく若干上昇するだろう。 理事会は為替レートの上昇が貿易セクターの生産を抑制し、物価圧力を和らげる可能性に留意。 前回のRBA会合

英財務省
ロイズは、資産保証スキームには参加しない。 RBSは、資産保証スキーム契約に参加予定。 納税者へのコスト、そして国家財政への影響リスクは減退している。 また銀行も同じく、今後4年間はビジネスでの膨大な「ディスインベストメント(負の投資)」が必要となる。 ロイズは、130億ポンドの株主割当増資。 RBSは、政府から255億ポンドの資本を注入。

欧州委員会 : 秋季経済予測
ユーロ圏GDP見通し、2009年は-4.0%(前回予想:-4.0%)、2010年は+0.7%(-0.1%)、2011年は+1.5%。 EU(欧州連合)GDPは2009年-4.1%(-4.0%)、2010年+0.7%(-0.1%)、2011年+1.6%の見通し。 独GDPは2009年-5.0%(-5.1%)、2010年+1.2%(+0.3%)、2011年+1.7%の見通し。 仏GDPは2009年-2.2%(-2.1%)、2010年+1.2%(-0.2%)、2011年+1.5%の見通し。 伊GDPは2009年-4.7%(-5.0%)、2010年+0.7%(+0.1%)、2011年+1.4%の見通し。 英GDPは2009年-4.6%(-4.3%)、2010年+0.9%(+0.1%)、2011年+1.9%の見通し。 スウェーデンGDPは2009年-4.6%(-4.0%)、2010年+1.4%(+0.8%)、2011年+2.1%の見通し。 ユーロ圏のインフレは2009年+0.3%(+0.4%)、2010年+1.1%(+1.2%)、2011年+1.5%の見通し。 金融機関は引き続き脆弱であり、2009から2010年にかけて2000億ユーロから4000億ユーロの追加損失計上があり得る。

アルムニア欧州委員
クレジットフローは、さらなる銀行のバランスシート回復なしでは正常な状態に戻らない。 ユーロ圏ではデフレのリスクは見られない。 EUは2010年、2011年のユーロの平均1.48ドルを予想。 回復は2010年下期に勢いを増すだろう。 今後2年間、EUの潜在成長率は1%前後の公算。 EUの財務官には2011年が財政刺激策の引き上げを行う時期であると提言。

欧州委員会
EUは発表した措置を完全に実施し、また銀行を復興させることにより、景気回復を支援する必要。 2011年に回復が勢いを増したら、財政再建を続いて行うべき。 2010年第1・第2四半期のユーロ圏経済成長は、一時的要因が次第に弱まるにつれてソフトパッチ(一時的な景気停滞)になると予想。 成長およびインフレ見通しのリスクは概ね均衡。

ウェーバー独連銀総裁
物価と財政の安定は、相互に関連する。 金融安定の追求は、金融政策の中でもより大きな考察が必要。 資産バブルと戦うための金融政策、どちらかといえば鈍いツール。 中央銀行に資産バブルを前もって識別する能力を過剰評価してはならない。 市場の変化は、価格安定性リスクを評価する際に、より重要性を与えるべき。

IMF
2014年にはG20の公的債務はGDPの118%に達する見込み。 G20は財政支出の厳格化が、来年にはじまると予想。 スペイン、英国、アイルランドそして日本は最も大きな財政調整が必要。 財務調整が少ないもしくは必要のない国は、デンマーク、韓国、ノルウェー、オーストラリア、スウェーデン。

ウェーバー独連銀総裁
金融市場は春以降、著しく緩和した。 非標準的な対策からの出口戦略は問題なくやりとげることができると確信している。

オルザグOMB(米行政管理予算局)局長
予想される財政赤字の水準は高過ぎる。 現在の予想では今後10年間で9兆ドル、平均でGDP比約5%になる見込み。 赤字の規模は深刻であり、持続することは不可能。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランド失業率は2010年に約7%でピークとなるだろう。 高いニュージーランドドルは輸出に"逆風"。 ニュージーランドの輸出と海外市場は改善している。

NYダウ9771.91(-17.53)$、FT100 5037.21(-67.29)、DAX 5353.35(-77.47)。

米2年債0.91%、米10年債3.46%。

金1084.90(30.90)$、WTI原油79.60(1.47)$。


日本は文化の日。FOMCの前日。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げて3.50%とする。

RBAの声明では、・刺激措置を段階的に解除へ・深刻な景気後退のリスクはなくなった、などとなる。事前に想定されていたことや、一部少数に0.50%利下げ期待があったこともあてか、豪ドルは売られる。

RBSが資産保証スキームに参加、政府から255億ポンドの資本注入されることが決定し、ポンドが売られる場面があった様子。

欧州委員会の経済成長見通しで、金融機関は引き続き脆弱であり2009から2010年にかけて2000億ユーロから4000億ユーロの追加損失計上があり得る、とあったこともあり、ユーロは売られていた模様。

ニューヨーク時間は戻す展開となる。

ユーロドルは、1.46前半まで下落する。ドルスイスフランは、1.03前半まで上昇していた。

円高・ドル高の後は、戻していた。

株価は下落、債券利回りは上昇する。

金は最高値を更新し、一時1088.5ドルまで上昇、1084.9ドルでひける。IMFがインド中央銀行へ金200トンを売却という報道も注目されていた模様。

前回、RBAが利上げした日にも、金は最高値を更新していたなと思う。

円高・ドル高・債権高、米10月消費者信頼感指数47.7、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-11.32%、米2年債入札から1週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から4週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから28週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から36週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から52週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から108週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから112週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から120週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から140週間。

ISM製造業景況指数38.9、EU委員会経済見通し景気後退入りから1年。

米10月雇用統計NFP9.2万人、失業率4.4%から3年。

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