為替チャートとFXトレードのブログ
11月3日(火) 分 RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03

11月4日(水) 分 FOMC政策金利0~0.25%据え置き・政府機関債1750億ドル、金1098.5ドル、円売り・ドル売り、ISM非製造業指数(NMI)50.6景気指数55.2、米10月ADP全国雇用者数-20.3万人

2009年11月 5日 20:24 0 0
為替チャート
08:50 10 マネタリーベース 前年比 --% 4.4
09:30 9 小売売上高 前月比 0.5% -0.2
09:30 9 住宅建設許可件数 前月比 2.3% 2.7
17:55
18:00
18:30


10 非製造業PMI

CIPS非製造業PMI
50.9
52.3
55.5
50.7
52.6
56.9
19:00 9 生産者物価指数 前年比 -7.7% -7.7
22:15 10 ADP全国雇用者数 -19.8万人 -20.3万人
24:00 10 ISM非製造業景況指数 51.6 50.6
28:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

スワン豪財務相
豪景気回復は依然として脆弱。 景気刺激策により経済活動が支えられている。 オーストラリアの失業率は大幅な上昇が予想される。 刺激策の解除は回復を頓挫させるリスクがある。 主要国の持続的な経済回復は確かなものとなっていない。

白川日銀総裁
世界経済の成長ペースはしばらく緩やかにとどまる可能性が高い。 緩和的な金融環境を維持し、持続的成長への復帰を強く支援する。 来年度半ばまでは本邦経済の持ち直しペースは緩やかとなる可能性。 2011年度には本邦成長率は高まる見通し。 リスクは均衡する方向に向かっている。 CP市場はすでに正常な状態へ復したと判断している。 CP・社債買い入れ等の時限措置終了は、今後の金融政策とは切り離した問題。

日経平均9844.31(41.36)円、TOPIX 1.27(0.73)。

英政府筋
G20会合で常に為替は討議されるが、正式な議題にはならない見込み。 G20、景気回復が確実になるまで刺激策の継続を約束する見込み。

フィッチ
アイルランドの格付けをAA+からAA-に格下げ。 見通しは「安定的」としている。

米10月非製造業指数(NMI)は、50.6(前回:50.9)、景気指数 55.2(55.1)、新規受注 55.6(54.2)、雇用 41.1(44.3)、支払価格 53.0(48.8)、など。

ムラリーBOC副総裁
強いカナダドルは、成長を鈍化させるだろう。 強いカナダドルは、インフレ率が2%(インフレターゲット)へ回帰する時期を遅らせる。 BOCは、必要であれば量的緩和措置を実施することが可能。

米財務省
四半期入札は810億ドル、過去最大規模。 11月9日に、3年債入札(400億ドル)。 11月10日に、10年債入札(250億ドル)。 11月12日に、30年債入札(160億ドル)。 来年2月から30年物インフレ連動債(TIPS)入札を再導入。 20年物インフレ連動債(TIPS)入札は取り止め。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

FOMC声明
金利を長期間極めて低い水準に維持すると再確約。 状況には、低水準のリソース利用・抑制されたインフレ傾向・安定的期待含まれる。 政府機関債を1750億ドル購入へ、従来の最大2000億ドルから縮小。 政府機関債の購入規模の縮小、政府機関債の限定利用度を反映。 経済活動は引き続き上向いた。 金融市場の状況、前回会合から概ね変わらず。 家計支出は拡大しているもよう、失業や信用逼迫で引き続き抑制。 企業は引き続き投資・人員を削減しつつある、ペースは鈍化。 企業は在庫を販売により一致させる方向で進展しつつある。 経済活動は当面引き続き弱い公算と再表明、政策行動が経済を支援。 決定は全会一致。 リソースの緩みはコスト圧力を緩和、インフレは当分の間引き続き抑制されると再表明。 バランスシートを監視、必要に応じ信用・流動性プログラムを調整と再表明。 諸状況の進展を踏まえ、証券購入の時期と規模を引き続き見直しと再表明。

NYダウ9802.14(30.23)$、FT100 5107.89(70.68)、DAX 5444.23(90.88)。

米2年債0.90%、米10年債3.52%。

金1087.30(2.40)$、WTI原油80.40(0.80)$。


円売り・ドル売り。

オーストラリアの9月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが急落する場面があった模様。

ADP雇用統計は、前月より縮小幅は減少していたが、予想よりは縮小幅は大きかった。

ISM非製造業指数は、50を上回るものの予想より低かった。雇用指数は、前月より低かった。

FOMCでは、FT紙などが文言変更があるかもしれないと報道していたが、長期間にわたって(for an extended period)という文言は、前回のままとなる。3つの条件を示して、水準の資源利用(low rates of resource utilization)や抑制されたインフレ基調(subdued inflation trends)、安定的なインフレ期待(stable inflation expectations)といった経済状況のもとでは、長期間低金利でいるとしていました。また政府機関債の規模は、2000→1750億ドルとなる。

FOMC後は、乱高下となっていた。

NYダウは上昇していたが、引け際に下落していた。プラスで引ける。長期債の利回りは上昇する。

ユーロドルは1.49前半、ユーロ円は135円後半、などとなる。ドル円は、91円前半まで上昇していた。

WTI原油は、81ドル台まで上昇していた。

金は、前日に続き最高値を更新し一時1098.5ドルまで上昇、1087.3ドルでひける。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から1週間。

金 最高値更新、ユーロ豪ドル1.65われ、メドレーレポート、ドル円88.01円、ユーロ圏第2四半期GDP確報 前期比-0.2%前年比-4.8%から4週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から32週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から40週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から52週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から56週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から112週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から128週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから144週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から1年。

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