為替チャートとFXトレードのブログ
11月5日(木) 分 ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き資産買取プログラム1750→2000億£、新規失業保険申請件数51.2万件、米3Q非農業部門労働生産性9.5%

11月6日(金) 分 米10月雇用統計失業率10.2% NFP-19.0万人、加10月雇用統計 8.6% -4.32万人、円買い、金1,101.9ドル

2009年11月 7日 13:48 0 0
為替チャート
14:00 9 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

86.2
92.5

86.4
92.5
15:45 10 失業率 4.0% 4.0
18:30 10 生産者物価指数コア 前年比 2.0% 2.0
20:00 9 製造業受注 前月比 1.0% 0.9
21:00 10 失業率
雇用ネット変化
8.5%
1.00万人
8.6
-4.32万人
22:30 10 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.9%
-17.5万人
前月比 0.1%
前年比 2.2%
10.196
-19.0万人
0.3
2.4
24:00 9 卸売在庫 前月比 -1.0% -0.9
29:00 9 消費者信用残高 -100億$ -148億$

RBA四半期金融政策報告
2009年のGDP見通し、1.75%(前回:0.5%)へと上方修正。 追加利上げ、段階的に実施していく見通し。 2012年までCPIはインフレターゲットの範囲内だろう。 2009年のコアインフレの見通しは、3.25%。 企業投資や輸出の伸びは強い。 豪ドル高はコアインフレの上昇を鈍化させるだろう。 2010年のGDP見通しは3.25%(2.25%)。 2010年のコアインフレの見通しは2.25%(2%)。 雇用の拡大は抑制されるが2010年からは上昇に転じるだろう。 GDP見通しは段階的な利上げを念頭に作成された。 商業用不動産に対する融資の抑制が懸念材料だ。 米・欧州の金利は2010年半ばまで上昇しない可能性。 商品価格の上昇が資源国通貨の上昇に寄与。

ドル人民元基準レート 1$=6.8276元。

日経平均9789.35(71.91)円、TOPIX 4.01(-0.95)。

ダーリング英財務相
G20は資産バブルに対応する方法を考える必要がある。 G20は、最悪の結果を防ぐべき。 G20は将来の問題に用心する必要がある。 G20、景気刺激策の早すぎる解除を控えることで合意へ。 為替相場の変動が激しいが、G20は中長期の問題を考慮している。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBはおそらく最初に流動性を解除し、それから利上げを行うだろう。 流動性の解除は急激にならない。 12月以降の12ヶ月物オペの継続は経済状況次第。 欧州の経済成長は失われた十年になるリスクを排除できず。 経済は依然として脆弱であり多くのリスクに直面、特にアジア通貨に対するユーロ高がリスク。 為替レートの歪みを解消することが重要、トリシェECB総裁とアルムニア欧州委員は中国でその話をするだろう。 特定のユーロの水準で介入する計画はない。 インフレ動向に関する問題はない。 オーストリアの銀行セクターは均一ではない、全てが支援金を返済できるかは疑問である。 オーストリア中銀は安定策を1年間延長することを提言する。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

米10月雇用統計の非農業部門雇用者数は、9月分は-26.3→-20.1万人、8月分は-20.1→-15.4万人へ修正される。

野田財務副大臣
過剰な為替変動は望ましくない。 日本は強い円を支持すると述べたことはない。 自国通貨安を招く政策は講じるべきではない。 人民元が柔軟であることは好ましい。

オバマ米大統領
景気回復には、時間と忍耐が必要になるだろう。 経済は回復すると確信している。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
出口戦略の議論は、近い将来の行動を示唆しない。 景気は緩やかに回復するだろう。 非標準的な手段には明白な効果がある。 出口戦略は、利上げを示唆していない。 物価リスクが現れたら、ECBは政策を調整するだろう。

ローマーCEA委員長
雇用統計では、回復への希望の兆しと、労働市場の弱さを示す内容。 失業率の上昇、景気動向に遅行する傾向を反映。

ダーリング英財務相 : 時期尚早な刺激策の撤回は経済に大きなリスク。

ゴンザレス・パラモECB専務理事 : 中央銀行は非標準的な金融政策の撤回の方向についてあらかじめ約束していない。

NYダウ10023.42(17.46)$、FT100 5142.72(17.08)、DAX 5488.25(7.33)。

米2年債0.84%、米10年債3.50%。

金1095.70(6.40)$、WTI原油77.43(-2.19)$。


円買いとなる。豪ドルは買われる。アメリカの失業率は10%にのせる。

RBA四半期金融政策報告をうけて、豪ドルが買われる場面があった模様。

カナダの10月雇用統計は、ネット変化率が3ヶ月ぶりにマイナスとなり、失業率も予想より高かったので、カナダドルは売られていた。

アメリカの10月雇用統計では、失業率は予想より高く10%のせとなり、1983年以来の水準となる。円買いとなる。非農業部門雇用者数も、前月より縮小幅は減ったけれども、予想よりは多かった。8月・9月分の縮小幅は修正で減っていた。

NYダウは、雇用統計を受けて下落して始まるが、少し上昇して引ける。債券利回りも低下する。

雇用統計後は、円買い、ドルは乱高下となっていた。

ドル円は89円後半、ユーロ円は133円前半、カナダドル円は83円前半、などとなる。

ユーロドルは、1.48前半から1.49前半となっていた。豪ドル・ドルは、0.92手前まで上昇していた。

金は、一時1,101.9ドルまで上昇していた。WTI原油は、下落となる。

円高・ドル高・株安・債権高、CIT破綻懸念、シティグループ評価損拡大観測、カナダ8月GDP-0.1%、米9月個人支出-0.5%、シカゴPMI54.2、日銀金政策決定会合 政策金利0.10%据え置き・CP社債買入打切、日9月CPI除く生鮮-2.3%、VIX指数30.69から1週間。

ドル・カナダドル1.05われ、豪ドル円81円のせ、カナダ9月雇用統計 失業率8.4%、円売り・ポンド売り・ドル買い、米8月貿易収支-307億ドルから4週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から20週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから36週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから44週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から56週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から60週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から104週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから116週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から124週間。

BOE政策金利1.50%引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、IMF経済見通し、トヨタ自動車見通し大幅修正から1年。

米10月雇用統計 失業率6.5% 非農業部門雇用者数-24.0万人、GM決算、WTI原油59.97ドルから約1年。

ドル・カナダドル0.93われ、スイスフラン円100円のせ、カナダドル円124円のせ、ポンドドル2.09、WTI原油97$、金820$台、ゴールドマンサックスの損失のうわさとその否定から2年。

ドル全面安、ユーロドル1.47、ドルスイスフラン1.13、ポンドドル2.10のせ、ドル円112円われ、カナダドル急落、RBA政策金利6.75%、成思危・全人代常務委副委員長、GM決算、円高から約2年。

BOE・ECB政策金利据え置き、バーナンキFRB議長、ポンドドル2.11、豪雇用統計から約2年。

為替の師匠と出会ってから3年。

中間選挙投票から約3年。

米中間選挙-民主党から約3年。

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