為替チャートとFXトレードのブログ
11月1週 RBA政策金利3.25→3.50%、米10月雇用統計失業率10.2%、FOMC 0~0.25%据え置き・政府機関債1750億ドル、ECB 1.00%据え置き、BOE 0.50%据え置き資産買取プログラム1750→2000億£、CIT破綻申請、金1,101.9ドル、G20

11月9日(月) 分 NYダウ年初来高値更新10,200ドルのせ、金最高値更新1,100ドルのせ、株高・ドル売り・円売り、G20明け、フォンテラ

2009年11月10日 20:33 0 0
為替チャート
16:00 9 貿易収支
経常収支
113億&euro
93億€
106億
94億
20:00 9 鉱工業生産 前月比 1.0%
前年比 -14.4%
2.7
-12.9
22:15 10 住宅着工件数 15.93万件 15.73万件

ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。

ポンドドル、1.67のせ。

ムーディーズ
中国の格付け見通しを安定的からポジティブに変更。 香港の格付け見通しをポジティブに変更。

日経平均9808.99(19.64)円、TOPIX 0.67(-3.34)。

ポンドドル、1.68のせ。

ユーロドル、1.50のせ。

トリシェECB総裁
金融市場の改善と景気急降下の終了が見られる。 世界で非伝統的措置の一部について段階的かつタイムリーな解除見られる。 中銀、持続可能な財政軌道に戻るよう求める。 世界経済と物価安定に対するリスクは均衡、信頼が不可欠。 BIS会合で為替に関する特別な討議はなかった、これまでの見解を堅持。 BIS会合で資本移動について協議、キャリートレードは討議せず。 経済成長、予想よりも若干だが良好だ。

BUSINESSEUROPE(欧州経営者連盟)
ユーロは産業界にとって痛みの分岐点に到達した。 雇用サイドは単一通貨の上昇に深い懸念を示している。

FRB融資担当者調査
第3四半期に融資基準厳格化との回答、前回調査を下回る。 クレジットカード融資厳格化は2008年4月以来最低。 引き締め一段と縮小。

米3年債入札
最高落札利回りは、1.404%。 応札倍率は、3.33倍(前回:2.76倍)。

シュタルクECB理事
現時点でインフレリスクは無く、金融政策は適切である。 状況が許せば、景気刺激策は解除するだろう。 銀行はECBの融資への依存を回避する必要がある。

グリーンスパン前FRB議長
米国は非サブプライムローンの住宅差押さえ件数の増加、回避するだろう。 原油相場は先物主導となっており、ファンダメンタル的に異常な部分がみられる。 全ての住宅指標は転換を示しているが、トレンドが変わったというには時期尚早。 景気刺激策は現在、経済に対し最大の効果与えている。

NYダウ10226.94(203.52)$、FT100 5235.18(92.46)、DAX 5619.72(131.47)。

米2年債0.85%、米10年債3.48%。

金1101.40(5.70)$、WTI原油79.43(2.00)$。


株高・ドル売り・円売り。

早朝、ドル売りとなっていた様子。IMFがG20に提出したドルキャリートレードの記述が意識されていた模様(?)。

早朝、ニュージーランドのFonterra(フォンテラ)による酪農家への支払いを19%上昇させるという声明で、ニュージーランドドルは買われていた模様。

NYダウは、G20で景気刺激策の継続が合意されたということもあってか(?)、また商品の上昇もあってか、大幅上昇し年初来高値を更新、10.200ドルのせとなる。

G20では、ドルが直接言及されなかったということもあってか(?)ドル売りとなっていた模様。資源国、新興国通貨も上昇する。

ユーロドルは1.50前半、ニュージーランドドル・ドルは0.74前半、豪ドル・ドルは0.93前半、ドルスイスフランは1.00後半、などとなる。クロス円も上昇する。

ポンドドルは、9月の高値を更新し1.68前半まで上昇するが、米食品大手クラフトの英製菓大手キャドバリーの買収交渉決裂もあってかやや下落していた様子。

ドル円は89円後半から90円前半となる。

米3年再入札は、あまり影響はなかった模様。

金は、一時1,111.7ドルまで上昇、1101.4ドルでひける。WTI原油も上昇する。

日10年債利回りは、1.475%となる。

中国の今年の自動車販売台数は、1000万台を越える。

米10月ISM製造業景況指数55.7 雇用53.1、CIT破綻申請、円買い・円売り、米9月中古住宅販売保留6.1%、RBS資産保証スキームへ、フォード決算から1週間。

ドル・カナダドル1.04われ、ユーロポンド0.93のせ、ポンドスイスフラン1.62、DAX、FT100、NYダウ高値更新、コロンブスデー、体育の日から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から52週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから56週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから60週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから104週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から108週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから112週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ミシガン大消費者信頼感指数75.0、米9月貿易収支-564億$、ドルスイスフラン1.12、バークレイズが巨額損失とのうわさ、ワコビアから2年。

BOE政策金利4.75→5.00%へ・民主党勝利・ユーロ円151円・ポンド円225円・米9月貿易収支640億$から3年。

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