為替チャートとFXトレードのブログ
11月4週 ドル円1995年7月以来85円、円急騰、ドバイワールド債務返済延期要請、ユーロドル1.51、ドルスイスフラン1.00、FOMC議事録、日経平均9,100円われ、金1196.8ドル、米10月中古住宅販売件数610万件、米感謝祭

11月30日(月) 分 ドバイ動向、ナヒール社イスラム債売買停止要請報道、シカゴPMI 56.1、ユーロ圏11月HICP0.6%

2009年12月 1日 14:43 0 0
為替チャート
06:45 NZ 10 住宅建設許可 前月比 --% 11.7
08:50 10 鉱工業生産 前月比 2.5%
前年比 -13.4%
0.5
-15.1
09:01 11 GFK消費者信頼感調査 -11 -17
18:30 10 消費者信用残高 -2億£ -6億£
18:30 10 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 10.8
19:00 11 消費者物価指数 前年比 0.4% 0.6
19:00 外国為替平衡操作実施状況:~10月29日 0
21:00 10 貿易収支 6億ZAR -67億ZAR
22:30 10 鉱工業製品価格 前月比 0.4% -0.3
22:30 9
3Q
GDP 前月比 0.4%
前期比年率 1.0%
0.4
0.4
23:45 11 シカゴ購買部協会景気指数 53.3 56.1

ムーディーズ : 週末 : UAE銀行格付け・見通し、現時点で変更せず。

バーナンキFRB議長 : 週末 : FRB金融政策への監査、経済・金融の見通しを悪化させる恐れ。

周小川・中国人民銀行総裁 : 週末
中国元を妥当で、均衡の取れたレベルに維持する。 主要な準備通貨には安定を望む。 各国は刺激策を時期尚早に解除すべきではない。

UAE中銀 : 週末 : UAE中銀、緊急流動性供給措置を発表、銀行の流動性を支援するため。

ユンカー・ユーログループ議長 : 週末
欧州圏での経済回復の兆し、しっかりと見ている。 EUの2010年の成長は非常に緩やか。 各国、刺激策をやめる時期ではない。 EUは、2010年中には刺激策をやめない。 人民元には緩やかで、秩序のある上昇を望む。 EUは危機の中での人民元の位置付けを理解している。 EUと中国は、強いドルが米国の利益と同意。 中国経済の中でどのように人民元が下落するのか、説明すること容易でない。

トリシエECB総裁 : 週末
人民元には、対主要通貨で緩やかな秩序ある上昇を望む。 人民元は2005年から、対ユーロでの若干の下落が見られる。

経済産業省 : 生産は「持ち直しの動き」で判断据え置き。

ドル人民元基準レート 1$=6.8272元。

白川日銀総裁
急速な円高、企業マインドへの影響に注意。 景気と物価の悪循環を引き起こさないことが大事。 デフレは需要が弱いことが要因にある。 デフレ克服の取り組み、成長力強化の取り組みと重なる。 景気持ち直し緩やかで、物価下落圧力が長く残る可能性大きい。 物価安定の下での持続的成長経路復帰のために適切な対応図っていく。 低金利が持っている潜在的景気刺激策効果は経済の持ち直しにつれて高まっていく。 10月末に示した日銀の物価判断は政府のデフレ宣言と同じ認識に立つもの。 先週末以降の国際金融面での動きが市場に影響及ぼす可能性も十分注意払っている。 消費者物価は来年初めにかけて下落幅がマイナス1%程度まで縮小する可能性高い。 デフレ脱却・持続的成長経路復帰のため最大限努力してきたが、今後もそれを堅持。 需給バランス悪化の是正には最終需要拡大する環境整えることが大事。 景気は持ち直しているが、自律的回復力は弱い。 新興国の成長力が強いので、内外の景気回復の動きが途切れる可能性は大きくない。 極めて緩和的な金融環境を維持し、経済を支援する方針を堅持。

菅国家戦略相 : 政府と日銀、円高については行動をともにする。

白川日銀総裁
金融政策において、中央銀行がたった一つのシナリオだけ持つことは危険。 金融緩和政策からの撤退、日銀は考えていない。 金融市場が再び不安定になれば、断固として行動。 ここ最近の為替変動、企業を圧迫している。 為替の安定化が望ましい。 為替変動がどのように日本経済に影響与えるのか、注意深く観察。 金融緩和を粘り強く維持すること、為替政策面にもそれなりの影響。 CP買い入れの終了決めたが、日銀は出口政策を考えているわけではない。

平野官房長官
円高・株安の問題、対策必要との認識を政府で共有している。 首相と日銀総裁の会談、経済認識同じかどうか含めての意見交換。 首相と日銀総裁の会談、量的緩和するかどうかを含めての意見交換と理解。

ラインフェルト・スウェーデン首相 : 中国とEU、保護主義に反対し、「市場開放」を維持することで合意。

温家宝首相
EUと中国は敵対主義を克服し、相互信頼を強化すべき。 EUと中国は通商摩擦に適切に対処し保護主義に反対すべき。 人民元の基本的安定を維持する。 人民元上昇要求は公平でない、中国は独自の段階的措置を取る。

藤井財務相 : 為替介入ありえないとは言っていない。

ドバイ・ナヒール(不動産開発会社) : ナスダック・ドバイに上場している3本のイスラム債の売買停止を要請。

白川日銀総裁
最近の為替相場、不安定化している。 為替市場の変動が高いのは望ましくない。 景気判断は変わらないが、追加的円高は回復途上にある企業マインドに影響あり得る。 今週の鳩山首相との会談では、日銀の景気・物価の見方を伝える。 低い金利を維持する政策方針が維持されれば、為替市場にも影響する。 邦銀のドバイ向けエクスポージャーは限定的。 金融市場は生き物、安定確保のためにどういうやり方がいいのか常に考えていきたい。 政府との十分な意思疎通が大事。 為替レートに影響を与えるための外債購入、日銀法では政府が行えると規定。

日経平均9345.55(264.03)円、TOPIX 9.94(28.93)。

鳩山首相
円高対策、迅速に手を打たなければならない。 景気二番底の心配消えておらず、政府しっかりやるとのメッセージ出したい(2次補正で)。 ドバイの信用不安、楽観許されず警戒続ける。

菅国家戦略担当相
円高への歯止めなど、3点の方向性を了承(基本政策閣僚委で)。 日銀との間でもできるだけ協調。 補正の規模、新たな状況踏まえ想定していたよりも積極的に対応。

亀井国民新党代表
金融緩和策、出来ることないか日銀が現在検討しているだろう。 日本だけが介入してドル買いしても、米国にお金が回るだけの結果になる(円高対応で)。

ドバイ金融当局者
ドバイ政府とドバイ・ワールドの間に大きな混乱がある。 再構築は短期的に債権者に影響するかもしれないが、長期的には利益がある。 政府は、ドバイ・ワールドの債務を保証しない。 銀行は中銀からこれ以上の流動性支援を必要としない。 心配する必要はない。 ドバイ・ワールドは政府の一部ではない。 ドバイ・ワールドの債権者には、融資決定に関する責務がある。 市場の反応は行き過ぎ、ドバイ・ワールドの債務問題の程度に一致せず。 銀行に関する連邦政府レベルでのよい協調がある。

ムーディーズ
ドバイ・ワールドの再編はUAEの銀行の財務力格付けの引き下げにつながる可能性。 ドバイ問題のアブダビへの悪影響は不可避だろう。

シカゴ購買部協会景気指数は、仕入価格 52.6(前回:48.6)、生産 57.6(63.9)、新規受注 62.8(61.4)、雇用 41.9(38.3)、などとなる。

トリシェECB総裁
異例の措置を適切な時期に解除することは課題。 改善の明らかな兆候あるが、危機終息と言うのは時期尚早。 非標準的措置、物価安定へのリスクもたらせば直ちに解除する。

NY連銀
実際のレートによるリバースレポ試験を数週間以内に実施。 トライパーティ・リバースレポ形式で行う。 FOMCがリバース・レポを行うことを決定した場合に、準備を確実にすることが目的。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドは過去の不況とは異なった回復をしている。 ニュージーランドドル高は著しい向かい風。 政策の焦点は景況感、投資にある。 ニュージーランドは低い税金の国という有利な条件を持っている。

ドバイワールド
影響を受ける負債はおよそ260億ドル。 銀行との初期段階の交渉は建設的におこなわれている。 およそ60億ドルがナキール建のイスラム債。

NYダウ10344.84(34.92)$、FT100 5190.68(-55.05)、DAX 5625.95(-59.66)。

米2年債0.66%、米10年債3.19%。

金1182.30(6.80)$、WTI原油77.28(1.23)$。


ドバイの債務返済延期要請の報道、ドル円が84円後半、米感謝祭の翌週。

週末、UAE中銀は、銀行の流動性支援のため、緊急流動性供給措置を発表する。

29日、鳩山首相や藤井財務相などは2次補正に円高・株安対策を急遽追加する方針を打ち出す。

早朝、円は乱高下していた。やや円安方向へ窓を開けて始まる。

東京時間の午後、ドバイの不動産開発会社ナヒールが、ナスダック・ドバイに上場している3本のイスラム債の売買停止を要請という報道もあってか、円買いとなっていたもよう。

日経平均は、反発する。

夕方、菅国家戦略担当相の円高に歯止めをかけるなどの発言で、円が売られる場面があったもよう。

ロンドン時間、ドバイ金融当局者の発言として、政府はドバイワールドの債務を保護しない、という報道があったもよう。

ヨーロッパの株式はやや下落となる。ドバイの株式市場は、-7.3%で、2008年10月8日以来の下落率だそうです。

シカゴPMIは、予想を上回っていた。

ドバイワールドが・影響を受ける負債はおよそ260億ドル・銀行と建設的な交渉をしている、など報道があった。

NYダウは、やや上昇。米10年債は3.19%、2年債は0.66%と低下する。

上下しながら、円買いだった。ポンドは売られる。ドル円は、85円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.49後半から1.50後半だった。

金・WTI原油は、上昇となる。

UAE銀行協会によると英系金融機関の占める割合が大きいそうで、そういうこともあってかポンドが売られているという解説もありました。

ドル売り・円売り、米10月中古住宅販売件数 610万件 前月比10.1%、金1174.0ドル、イスラエル中銀 政策金利0.75→1.00%、NYダウ年初来高値更新、勤労感謝の日から1週間。

米10月ISM製造業景況指数55.7 雇用53.1、CIT破綻申請、円買い・円売り、米9月中古住宅販売保留6.1%、RBS資産保証スキームへ、フォード決算から4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから64週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から148週間。

ドル買い、バーナンキFRB議長、日10月CPI除生鮮0.1%、ユーロ圏11月HICP3.0%、米10月PCEコアデフレータ1.9%、シカゴ購買部協会景気指数52.9、WT原油90$われから2年。

シカゴPMI49.9・ポンドドル14年ぶりの水準へから3年。

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