
| 05:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:2.50% | 据置:2.50% | |
| 08:50 | 日 | 10 | 機械受注 | 前月比 -4.4% 前年比 -20.9% |
-4.5% -21.0% |
| 08:50 | 日 | 11 | 企業物価指数 | 前月比 -0.2% 前年比 -5.1% |
0.1% -4.9% |
| 09:30 | 豪 | 11 | 失業率 新規雇用者数 |
5.9% 0.50万人 |
5.7% 3.12万人 |
| 16:00 | 独 | 11 | 卸売物価指数 | 前月比 --% 前年比 --% |
0.7% -3.2% |
| 17:30 | ス | SNB政策金利 | 据置:0.25% | 据置:0.25% | |
| 18:00 | 南 | 3Q | 経常収支 | -725億ZAR | -774億ZAR |
| 21:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% | 据置:0.50% | |
| 22:30 | 加 | 10 | 国際商品貿易 | -7億C$ | 4億C$ |
| 22:30 | 米 | 10 | 貿易収支 | -368億$ | -329億$ |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 45.5万件 | 47.4万件 | |
| 28:00 | 米 | 11 | 月次財政収支 | -1316億$ | -1203億$ |
ボラードRBNZ総裁
ニュージーランド政府は刺激策からの撤退を続けるだろう。
ドルの風潮は変わりつつある。
米財務省
バンク・オブ・アメリカ、450億ドルの公的資金を返済。
バンク・オブ・アメリカの返済で、TARP資金の返済総額は1160億ドルに。
ムーディーズ : スペインの格付けAAAを確認、見通しは安定的。
内閣府
機械受注は、下げ止まりに向けた動きがみられる、で判断据え置き。
10~12月の見通し達成には、今後各月-1.0%で可能。
景気回復が内需へ波及してきているか、慎重な判断必要。
英仏首脳
緊密な政策協調が、為替変動による景気回復への影響を防ぐ。
各国は、世界の不均衡是正に向けた責務を果たすべき。
ボラードRBNZ総裁 : 金融市場はNZドルと豪ドルの違いを見始めている。
デベルRBA総裁補佐
豪ドルは長期的な平均をかなり上回って上昇。
豪ドルのキャリートレード、再び活発に。
他の主要通貨と豪ドルとの金利格差は依然として比較的大きい。
RBAは市場の状況が正常化するにつれて、外貨準備を補完してきている。
他国の市場の回復と比較すると、豪ドルの反発は急激だった。
中国国家統計局
11月の中国不動産価格は前年比+5.7%、前月比+1.2%。
1~11月の中国不動産投資、前年比+17.8%。
ドル人民元基準レート 1$=6.8276元。
RBNZ当局者
強いニュージーランドドルは見通しに関して脅威である。
対外赤字が再び拡大し始めている。
インフレは中期的には理想的な1~3%の範囲に収まるだろう。
引き締めの方向への政策転換は少々早いかもしれない。
日銀 : 8000億円、3ヶ月物の新型オペを初めて実施。
トリシェECB総裁
金利水準は適切、市場は流動性対策の出口が金利についてのメッセージではないと理解。
世界経済にとって、主要通貨に対する強いドルが重要。
FRBが銀行監督権限を失うのは、危機からの正しい教訓ではない。
銀行はバランスシートの強化が必要、報酬について配慮すべき。
ギリシャ政府が近い将来、必要で勇気ある措置をとると確信。
日経平均9862.82(-141.90)円、TOPIX 3.90(-11.04)。
SNB
2010年のGDP伸び率は0.5~1%の見通し。
2010年のインフレ率は0.5%の見通し(従来見通しは0.6%)。
2011年のインフレ率は0.9%の見通し。
スイスフランの対ユーロの過度の上昇に断固たる対応をとる。
スイスフラン建て社債の買い入れを打ち切り。
スイス経済は回復途上にあり、予想通りに進展している。
経済の回復は確実に進行しているが、引き続きぜい弱。
金融業は徐々に回復しているが、悪化の可能性は完全に排除できず。
デフレリスクは依然として残る。
拡張的な金融政策は無期限に維持できない。
このインフレ見通しは引き続きかなりのリスクがある。
ユンカ―・ユーログループ議長
ギリシャ破綻の可能性は排除、そのためEUからの支援は必要ない。
ギリシャの財政状況は非常に困難、政府は強化するための対策をとる。
ECB月報
2010年、ユーロ圏経済は緩やかに回復。
経済回復の道のりは平坦ではなく、見通しには不確実性が依然として高く残るだろう。
ロートSNB)総裁
スイスフランユーロの為替介入は効果的。
最近の世界経済の回復は刺激措置によるもの。
ローン需要は安定した。
スイス経済の活動は引き続き抑制、通常へ徐々に戻る。
スイスでは信用収縮はない、貸出の厳しい状況は終了。
スイスの第4四半期成長は、第3四半期と同程度の予想。
成長は戻るだろう、しかし全般的に見て、比較的低い水準での回復となる。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
経済状況は改善。
ユーロ圏の回復は弱く、米国ではより強い。
ユーロの対ドルでのさらなる上昇、ユーロ圏経済に悪影響。
一部の欧州の国は厳しい構造上の問題を抱えている。
ギリシャにとって、ユーロからの離脱は非現実的であり、コストが高くつくだろう。
ユーロ圏がギリシャの問題によって崩壊してしまうようなリスクはない。
ユーロ圏では停滞もデフレも観測されていない。
日本のような失われた十年の可能性は多くのエコノミストの懸念である。
ダーリング英財務相
予算前報告は英国が信頼性あり、かつ達成可能な財政計画を持つと市場に安心感を与えるだろう。
膨らむ赤字に栓をするために速く行動することは賢明でない。
経済状況は依然してかなり不透明だが、2011年から高い成長を達成できると確信。
銀行報酬への課税は行動の変化を目的とする1度限りの措置。
ジョーダンSNB理事
ドルとユーロを同時に買うことによって、介入の高い効果を望む。
スイスフランの過度の上昇が意味することを明確にする理由はない。
これまでのところ、我々の政策は成功している。
ロートSNB総裁
国外で債務状況の悪化が見られる。
2010年にSNBは状況を注意深く監視する。
いつSNBが利上げを開始するかについてコメントしない。
ジョーダンSNB理事
為替介入の目標水準を持っていない。
政策開始以降、為替介入に約400億スイスフランを使った。
介入ではスイスフランドルの為替レートを安定させることはできない、我々の焦点はユーロ。
BOE
BOEは政策金利を市場の予想通り0.50%に据え置くことを決定。
資産買い入れプログラムの規模を2000億ポンドに据え置くことを決定。
量的緩和の規模は引き続き検討。
量的緩和、あと2ヶ月で完了。
ガイトナー米財務長官
金融市場の回復、著しい向かい風に直面している。
金融危機政策からの早過ぎる脱却は落ち込みの長期化を招く恐れある。
TRAPがなければ、今日の経済成長はなかっただろう。
フィッチ : スペインの財政計画を注視している。
ユンカ―・ユーログループ議長 : ギリシャは、国の破綻には直面していない。
BOC
国内家計の債務状況、金融システムに対する主要リスクの一つだ。
世界的不均衡の是正が構造的になされなければ、為替レートの無秩序な調整が巻き起こるリスクも。
主要各国が為替の自由な変動を阻害すれば、無秩序な調整が起こるリスク拡大。
急激な為替の変動は、銀行や家計に不利な影響もたらす可能性も。
経済の落ち込みは家計に対するローンの質を低下させたが、銀行の損失は引続き対処可能と予測。
ムーディーズ
ドバイに拠点を置く3つの銀行を格下げ。
EMIRATES NBD(エミレーツNBD)、A1→A2。
MASHREQBANK(マシュレクバンク)、A2/P-1→BAA1/P-2。
DUBAI ISLAMIC BANK PJSC(ドバイイスラミック銀行)、A1/P-1→BAA1/P-2。
トリシェECB総裁
金融危機の影響、一部で懸念されたほどには悪くない。
現在、一部の過剰流動性を解除する状況になっている。
米30年債入札
最高落札利回り、4.520%(前回:4.469%)。
応札倍率、2.45倍(2.26倍)。
発行額、130億ドル(160億ドル)。
米CIT : 破産法に基づく会社更生手続きを終了。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
ドルは予測出来うる将来において、準備通貨としての地位を失う事はないだろう。
世界経済の回復、幾つかの地域では不確かだ。
新たなショックの可能性は依然ある。
金融市場は改善したが、通常の状況からはまだ程遠い。
商業用不動産市場における信用損失、景気回復ペースの重石に。
主要先進国では緩和策が継続される可能性高い。
フラハティ・カナダ財務相
カナダの住宅市場を注視している。
カナダの政策金利、いずれ引き上げられるだろう。
NYダウ10405.83(68.78)$、FT100 5244.37(40.48)、DAX 5709.02(61.18)。
米2年債0.76%、米10年債3.49%。
金1126.20(5.30)$、WTI原油70.54(-0.13)$。
早朝、RBNZは政策金利を0.25%据え置く。前回の声明までは政策金利は2010年下半期まで現在の水準で据え置く可能性、という感じだったけれども、今回は、経済が回復を継続すれば2010年中頃に刺激策を解除する可能性、となり、ニュージーランドドルは急騰する。
オーストラリアの11月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規雇用者数は予想より高かった。豪ドルも急騰する。
東京時間は、円売り・円買いとなる。
ドバイの株式は下落するが、上昇してひける。
SNBは、0.25%で政策金利を据え置く。スイスフラン建て社債の買い入れを終了。ジョーダンSNB理事は、ドルとユーロを同時に買うことによって、介入の高い効果を望む、という発言があった。ドルも含まれていた。
BOEは、政策金利0.5%に据え置き、資産買い入れプログラムの規模も2000億ポンドに据え置く。あまり大きな影響はなかったもよう。
NYダウは、10月貿易赤字が予想より少なかったことや、新規失業保険申請件数の総受給者数が減ったこと、などもあってか上昇する。債券利回りも、上昇する。
ドル円は、87円後半から88円前半となる。円は売られる。豪ドル・ニュージーランドドル・カナダドルなど買われる。ニュージーランドドル・ドルは、0.73台前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.25半ばまで下落する。
金は少し上昇する。WTI原油は、7日連続下落、一時70ドルをわれて69.81ドルまで下げ70.54ドルでひける。
日銀は、8000億円の3ヶ月物の新型オペを初めて実施する。
今日から、東証にNYダウETFが上場される。
ドル買い、豪10月雇用統計、金1123.4ドル、新規失業保険申請件数50.2万件、FT100年初来高値更新から4週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から40週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から104週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから116週間。
上海総合株価指数は5,000のせから120週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから124週間。
ドルカナダドル1.15われから140週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから180週間。
ユーロポンド0.88のせ、米自動車大手救済策行方、白川日銀総裁 介入に関する発言(質問を受けて)、英財務省量的緩和可能性、米半期為替報告書から1年。
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